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Q&Aナンバー【1004-6750】更新日:2004年6月7日

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[OASYS V4.0 / V4.1]「サーバフォント管理 動作環境情報がありません。再度・・・」というメッセージが表示されます。

対象機種とOS (全て表示) このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 1998年夏Windows95モデルDESKPOWER、他・・・
対象OS
  • Windows 98
  • Windows 95

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質問

OASYS V4.0をインストール後、Windows 95を再起動すると、「サーバフォント管理 動作環境情報が書き込めません。再度、文字パターン基本セットをインストールして下さい。」とエラーメッセージが表示されます。このとき、「OK」ボタンをクリックすることはできます。マウスカーソルは動きますが、Windows 95の正常なデスクトップ画面が表示されません。
また、次のようなメッセージが、OASYS V4.0 のセットアップ中に表示されます。回避する方法を教えてください。
メッセージ例
・「レジストリ書き込みエラー」
・「再起動するときにフォーマットします」

回答

OASYS V4.0、またはV4.1のフォント関連ドライバが正常にインストール行われなかった場合に、上記のエラーメッセージが表示されます。
次の操作手順を参考にして、wifeman.iniから富士通フォントドライバを削除し、再度 OASYS V4.0、またはV4.1の再インストールを行ってください。

■ 操作手順
  1. Windows 95を再起動します。

  2. 起動中に「Starting Windows 95」と表示されたとき、【F8】キーを押し、「Microsoft Windows 95 Startup Menu」を表示させます。

  3. メニューから「Safe mode」を選択します。

  4. キーボードの種類を聞いてきたときは、「106日本語キーボード」を選択します。

  5. Windows 95が「Safe mode」で起動したら、「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」とマウスポインタを合わせて、「メモ帳」をクリックします。
    もし、「Safe mode」で起動できないときは、 Safe modeで起動できない場合をご覧ください。

  6. 「ファイル」メニューをクリックし、「開く」をクリックします。

  7. 「ファイルを開く」画面が表示されるので、ファイル名に「¥windows¥wifeman.ini」と入力します。

  8. 「富士通〜」で始まる行の先頭に「;」(半角のセミコロン)を入力します。その行をコメントにします。

    [FontDrivers]
    富士通フォントドライバ=c:¥Windows¥system¥fml9font.fod
    → ;富士通フォントドライバ=c:¥Windows¥system¥fml9font.fod

    [FontPackages]
    富士通ベクトルフォント=c:¥Windows¥system¥fml9vect.fon,富士通フォントドライバ
    → ;富士通ベクトルフォント=c:¥Windows¥system¥fml9vect.fon,富士通フォントドライバ

    富士通ドットフォント=c:¥Windows¥system¥fml9dot.fon,富士通フォントドライバ
    → ;富士通ドットフォント=c:¥Windows¥system¥fml9dot.fon,富士通フォントドライバ

  9. 「ファイル」メニューをクリックし、「上書き保存」をクリックして、「wifeman.ini」を保存します。

  10. 「ファイル」メニューをクリックし、「終了」をクリックして、「メモ帳」を終了します。

  11. 「Safe mode」を終了し、Windows 95 を再起動します。

この後は、OASYS for Windows95 V4.0やV4.1 または、文字パターン基本セットを再インストールします。
OASYS for Windows 95 V4.0またはV4.1の場合はカスタムインストールで選択します。
  1. 文字パターン基本セットの保存先は、以前と同じ場所を指定します。
    富士通フォントドライバの動作環境情報インストール先はクライアント側を指定します。

  2. 次のダイアログボックスが表示されたら、必ず[いいえ]を選択します。

    同一フォントが存在します。
    置き換えをする場合には[はい]を
    元のフォントファイルを使用する場合には[いいえ]を
    インストールを中止する場合に[キャンセル]を押してください。

    [はい]を選択すると、登録済みのユーザー定義文字はすべて消去
    (登録前の状態)されますので注意してください。
    [はい(Y)] [いいえ(N)] [キャンセル(C)]

  3. Windows 95を再起動します。

エラーメッセージ等が表示されずに、正しくWindows95が起動したら、OASYSや各種アプリケーションが使える状態になります。

補足情報

Safe modeで起動できない場合は、次の操作で行ってください。
  1. Windows 95を再起動させます。

  2. 起動中に「Starting Windows 95」と表示されたとき、【F8】キーを押し、「Microsoft Windows 95 Startup Menu」を表示させます。

  3. メニューから「Command prompt only」を選択します。

  4. キーボードの種類を聞いてきたときは、「106日本語キーボード」を選択します。

  5. Windows 95が「Command prompt only」で起動したら、キーボードから「EDIT C:\WINDOWS\WIFEMAN.INI」と入力し、【Enter】キーを押します。

  6. 「名前」の欄に、「edit c:\windows\wifeman.ini」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

  7. 「富士通〜」で始まる行の先頭に「;」(半角のセミコロン)を入力します。その行をコメントにします。

    [FontDrivers]
    富士通フォントドライバ=c:\Windows\system\fml9font.fod
    → ;富士通フォントドライバ=c:\Windows\system\fml9font.fod

    [FontPackages]
    富士通ベクトルフォント=c:\Windows\system\fml9vect.fon,富士通フォントドライバ
    → ;富士通ベクトルフォント=c:\Windows\system\fml9vect.fon,富士通フォントドライバ

    富士通ドットフォント=c:\Windows\system\fml9dot.fon,富士通フォントドライバ
    → ;富士通ドットフォント=c:\Windows\system\fml9dot.fon,富士通フォントドライバ

  8. 「ファイル」メニューをクリックし、「終了」をクリックします。

  9. 「ファイルの保存」が表示されたら、「はい」をクリックして、「wifeman.ini」を保存し、「EDIT」を終了します。

  10. 【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを押します。
    「Command prompt only」を終了し、Windows 95 を再起動します。

この後は、OASYS for Windows95 V4.0やV4.1 または、文字パターン基本セットを再インストールします。

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