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Q&Aナンバー【1607-6146】更新日:2012年5月30日

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Office Genuine Advantage を実行すると「このコンピュータの認証に失敗しました。」が表示されます。(エラー番号:0x80180101)

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • WindowsVista
  • Windows XP

このQ&Aのお役立ち度

回答なし

回答なし

集計結果は翌日反映されます。

質問

Office Genuine Advantage(OGA、正規Office 推奨プログラム) を実行すると、次のエラーが表示されます。

・このコンピュータの認証に失敗しました。展開すると詳細を表示できます。
 [0x80180101]

回答

Office Genuine Advantage を実行したときに、「このコンピュータの認証に失敗しました。」と表示される場合は、Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了していないか、ライセンス認証で使用しているファイルに問題がある可能性があります。



1番目の確認項目ライセンス認証を実行する

Microsoft Office 製品のライセンス認証を完了した後で、Office Genuine Advantage を実行し、エラーが表示されるかどうかを確認します。

Microsoft Office 製品のライセンス認証を実行する方法は、お使いのMicrosoft Office によって異なります。

次の場合に応じた項目を確認してください。

  1. Office 2007 の場合
  2. Office 2003 / Office XP の場合

Office 2007 の場合

Microsoft Office 製品のライセンス認証を実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了しているかどうかは、次の手順で確認できます。


操作手順

  1. Microsoft Office 製品を起動します。
    ここでは、例としてExcelを起動します。

    アドバイス
    「ライセンス認証ウィザード」が表示された場合は、ライセンス認証を完了してください。

    Microsoft Office ライセンス認証ウィザード

  2. 「Office」ボタン→「Excelのオプション」の順にクリックします。

    「Office」ボタン→「Excelのオプション」ボタンの順にクリック

  3. 「Exceのオプション」が表示されます。
    「リソース」をクリックします。

    「リソース」をクリック

  4. 「Microsoft Office のライセンス認証」欄の、「ライセンス認証」ボタンをクリックします。

    「ライセンス認証」ボタンをクリック

  5. 「このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

    アドバイス
    「ライセンス認証ウィザード」が表示された場合は、ライセンス認証を完了してください。

    Microsoft Office ライセンス認証ウィザード

  6. 「×」ボタンをクリックし、「Excelのオプション」を閉じます。

  7. 「×」ボタンをクリックし、Excelを終了します。

Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了していても、Office Genuine Advantage を実行中にエラーが表示される場合は、「ライセンス認証で使用しているファイルを削除する」へ進みます。


Office 2003 / Office XP の場合

Microsoft Office 製品のライセンス認証を実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了しているかどうかは、次の手順で確認できます。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. Microsoft Office を起動します。
    ここでは、例としてExcelを起動します。

    アドバイス
    「ライセンス認証ウィザード」が表示された場合は、ライセンス認証を完了してください。

    ライセンス認証ウィザード

  2. 「ヘルプ」メニュー→「ライセンス認証」の順にクリックします。

    「ヘルプ」メニュー→「ライセンス認証」の順にクリック

    アドバイス
    「ライセンス認証」が表示されていない場合は、「v」が2つ並んだボタンをクリックします。

    「v」が2つ並んだボタンをクリック

  3. 「このアプリケーションは、既にライセンス認証手続きが完了しています。」と表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

    アドバイス
    「ライセンス認証ウィザード」が表示された場合は、ライセンス認証を完了してください。

    ライセンス認証ウィザード

  4. 「×」ボタンをクリックし、Excel を終了します。

Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了していても、Office Genuine Advantage を実行中にエラーが表示される場合は、「ライセンス認証で使用しているファイルを削除する」に進みます。



2番目の確認項目ライセンス認証で使用しているファイルを削除する

Microsoft Office 製品のライセンス認証が完了していても、エラーが発生する場合は、もう一度ライセンス認証を実行するために、Datファイルを削除します。

次の場合に応じた項目を確認してください。

  1. Windows Vista の場合
  2. Windows XP の場合

Windows Vista の場合

次の手順で、Datファイルを削除します。

アドバイス
Datファイルは、隠しフォルダに保存されています。
次の操作を実行する前に、隠しフォルダを表示する設定に変更してください。

隠しフォルダを表示する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows Vista] システムファイルや隠しファイルを表示する / 非表示にする方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「コンピュータ」をクリックします。

    コンピュータ

  2. 「ローカルディスク(C:)」をクリックします。

    「ローカルディスク(C:)」をクリック

  3. 「ProgramData」フォルダをクリックします。

    「ProgramData」フォルダをクリック

  4. 「Microsoft」フォルダをクリックします。

    「Microsoft」フォルダをクリック

  5. 「OFFICE」フォルダをクリックします。

    「OFFICE」フォルダをクリック

  6. 「DATA」フォルダをクリックします。

    「DATA」フォルダをクリック

  7. 「opa12.dat」を右クリックし、表示されるメニューから、「削除」をクリックします。

    「削除」をクリック

    重要
    「OPA12.BAK」は削除しないでください。

  8. 「このファイルをごみ箱に移動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    「はい」ボタンをクリック

  9. 「×」ボタンをクリックし、「DATA」フォルダを閉じます。

Datファイルの削除が終わったら、Microsoft Office 製品を起動し、ライセンス認証を実行します。
その後で、Office Genuine Advantage を実行し、エラーが表示されるかどうかを確認します。

ライセンス認証を実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。


Windows XP の場合

次の手順で、Datファイルを削除します。

アドバイス
Datファイルは、隠しフォルダに保存されています。
次の操作を実行する前に、隠しフォルダを表示する設定に変更してください。

隠しフォルダを表示する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aシステムファイルや隠しファイルを表示する / 非表示にする方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「マイコンピュータ」をクリックします。

    マイコンピュータ

  2. 「ローカルディスク(C:)」をクリックします。

    「ローカルディスク(C:)」をクリック

  3. 「Documents and Settings」フォルダをクリックします。

    「Documents and Settings」フォルダをクリック

  4. 「All Users」フォルダをクリックします。

    「All Users」フォルダをクリック

  5. 「Application Data」フォルダをクリックします。

    「Application Data」フォルダをクリック

  6. 「Microsoft」フォルダをクリックします。

    「Microsoft」フォルダをクリック

  7. 「OFFICE」フォルダをクリックします。

    「OFFICE」フォルダをクリック

  8. 「DATA」フォルダをクリックします。

    「DATA」フォルダをクリック

  9. 「opa11.dat」または「data.dat」を右クリックし、表示されるメニューから、「削除」をクリックします。

    「削除」をクリック

    重要
    「OPA11.BAK」または「OPA.BAK」は削除しないでください。

  10. 「ファイルの削除の確認」が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    「はい」ボタンをクリック

  11. 「×」ボタンをクリックし、「DATA」フォルダを閉じます。

Datファイルの削除が終わったら、Microsoft Office 製品を起動し、ライセンス認証を実行します。
その後で、Office Genuine Advantage を実行し、エラーが表示されるかどうかを確認します。

ライセンス認証を実行する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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