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Q&Aナンバー【5207-4427】更新日:2008年2月27日

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[Outlook Express] 「このアカウント用のデジタル ID がないため、デジタル署名されたメッセージを送信できません。」とメッセージが表示され、メールを送信できません。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows XP Home Edition
  • Windows XP Professional
  • Windows XP Tablet PC Edition
  • Windows XP Tablet PC Edition 2005
  • Windows XP Media Center Edition 2004
  • Windows XP Media Center Edition 2005
  • Windows Me
  • Windows 2000
  • Windows 98
  • Windows 95

このQ&Aのお役立ち度

回答なし

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集計結果は翌日反映されます。

質問

Outlook Express で、次のメッセージが表示され、メールを送信することができません。

【メッセージ】
・「このアカウント用のデジタル ID がないため、デジタル
  署名されたメッセージを送信できません。」

回答

Outlook Express でメールを送信するときに次のメッセージが表示され、メールを送信することができないことがあります。

「このアカウント用のデジタル ID がないため、デジタル
 署名されたメッセージを送信できません。」

デジタル署名メッセージ
(Outlook Express 6 の例)

このメッセージは、メールのセキュリティ保護の設定が有効になっていると、メールを送信するときに表示されます。

メッセージが表示されるタイミングによって、操作方法が異なります。

アドバイス
デジタル署名とは、メールの送信者が偽りのない正規の送信者であることを電子的に証明する署名のことです。


メールを送信するときに毎回表示される場合


メールを送信するときに毎回表示されるときは、オプションのセキュリティ保護の設定を変更することで、メールを送信できます。

次の手順で、メールのセキュリティ保護の設定を変更します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
  1. Outlook Express を起動します。

  2. 「ツール」メニュー→「オプション」の順にクリックします。

    ツールメニュー

  3. 「オプション」が表示されます。
    「セキュリティ」タブをクリックします。

    オプション

  4. 「セキュリティで保護されたメール」の項目の、「すべての送信メッセージにデジタル署名を追加する」をクリックし、チェックを外します。

    すべての送信メッセージにデジタル署名を追加する

  5. 「OK」ボタンをクリックします。

    OK

  6. Outlook Express に戻ります。
    メールを正常に送信できるかどうかを確認します。

すでに作成したメールだけで表示される場合


すでに作成したメールを送信するときだけ表示されるときは、送信するメールのセキュリティ保護の設定を変更することで、メールを送信できます。

次の手順で、メールのセキュリティ設定を変更します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
  1. Outlook Express を起動します。

  2. すでに作成した、送信するメールの画面を表示します。

  3. 送信するメールの画面で、「ツール」メニュー→「デジタル署名」の順にクリックし、チェックを外します。

    ツールメニュー

  4. すでに作成したメールを、正常に送信できるかどうかを確認します。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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