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Q&Aナンバー【6004-6792】更新日:2013年8月2日

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[Outlook Express] 起動が遅くなりました。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows XP
  • Windows Me
  • Windows 2000
  • Windows 98
  • Windows 95

このQ&Aのお役立ち度

回答なし

集計結果は翌日反映されます。

質問

Outlook Expressの起動が遅くなりました。対処方法を教えてください。

回答

Outlook Expressの起動が遅くなったときは、受信トレイのメールを整理したり、設定を変更したりします。



手順1Outlook Expressのデータを最適化する


保存しているメールデータなどが断片化していると、起動が遅くなることがあります。
次の手順でフォルダの最適化を行って、Outlook Expressの起動する時間が元に戻るかどうかを確認します。

重要
フォルダの最適化によって、メールデータが欠落する可能性があります。
最適化を行う前に、メールデータのバックアップを実行してください。

メールデータのバックアップ方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Outlook Express] メールデータをバックアップする方法、復元する方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. Outlook Expressを起動します。

  2. 「ファイル」メニュー→「フォルダ」→「すべてのフォルダを最適化する」(または「すべてのフォルダをコンパクトにする」)の順にクリックします。

    ファイルメニュー→フォルダ→すべてのフォルダを最適化するの順にクリック

  3. 「最適化しています...」と表示され、メールデータの最適化が行われます。
    終わるまで待ちます。

    最適化しています...と表示 - 終わるまで待ちます

  4. Outlook Expressに戻ります。
    「×」ボタンをクリックして、閉じます。


手順2受信トレイのメールを他のフォルダに移動して整理する


受信トレイにメールが多いと起動が遅くなることがあります。
そのときは、受信トレイのメールを他のフォルダに移動して整理し、Outlook Expressの起動する時間が元に戻るかどうかを確認します。

受信トレイのメールを他のフォルダに移動して整理する方法について詳しくは、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Outlook Express] フォルダを作成してメールを整理する方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)



手順3起動時に受信トレイを開く設定を解除する


Outlook Expressの起動時に受信トレイを開く設定にしていると、起動が遅くなることがあります。
そのときは、起動時に受信トレイを開く設定を解除して、Outlook Expressの起動する時間が元に戻るかどうかを確認します。

次の手順で、起動時に受信トレイを開く設定を解除します。


操作手順

  1. Outlook Expressを起動します。

  2. 「ツール」メニュー→「オプション」の順にクリックします。

    Outlook Express - ツールメニュー→オプションの順にクリック

  3. 「オプション」が表示されます。
    「全般」タブをクリックします。

    オプションが表示 - 全般タブをクリック

  4. 「起動時に[受信トレイ]を開く」をクリックしてチェックを外します。

    起動時に[受信トレイ]を開く」をクリックしてチェックを外す

  5. 「OK」ボタンをクリックして、「オプション」を閉じます。

    オプション - OKボタンをクリックして閉じる

  6. Outlook Expressに戻ります。
    「×」ボタンをクリックして、Outlook Expressを閉じます。


手順4Windows Messengerとの連携を解除する


Windows MessengerとOutlook Expressが連携していると、起動が遅くなることがあります。
そのときは、Windows Messengerとの連携を解除して、Outlook Expressの起動する時間が元に戻るかどうかを確認します。

次の手順で、連携を解除します。


操作手順

  1. Outlook Expressを起動します。

  2. 「ツール」メニュー→「オプション」の順にクリックします。

    Outlook Express - ツールメニュー→オプションの順にクリック

  3. 「オプション」が表示されます。
    「全般」タブをクリックします。

    オプションが表示 - 全般タブをクリック

  4. 「自動的にWindows Messengerにログオンする」をクリックしてチェックを外します。
    チェックが付いていないときは、次の手順へ進みます。

    全般タブ - 自動的にWindows Messengerにログオンするをクリックしてチェックを外す

  5. 「OK」ボタンをクリックして、「オプション」を閉じます。

    オプション - OKボタンをクリックして閉じる

  6. Outlook Expressに戻ります。
    「×」ボタンをクリックして、Outlook Expressを閉じます。


手順5Imagehlp.dllファイルを置き換える(Windows Me / Windows 98に限る)


Windows MeまたはWindows 98をお使いのとき、Imagehlp.dllファイルが欠落しているか、破損しているとOutlook Expressの起動が遅くなることがあります。

次の手順で新しいImagehlp.dllファイルをインストールし、Outlook Expressの起動する時間が元に戻るかどうかを確認します。

お使いのOSを選んでください。

  1. Windows Me
  2. Windows 98

Windows Me


次の手順で、Imagehlp.dllファイルを置き換えます。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
    「名前」欄に半角英字で次のように入力します。

    msconfig

    アドバイス
    入力する英字は、大文字 / 小文字どちらでもかまいません。

    ファイル名を指定して実行 - msconfig と入力

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    ファイル名を指定して実行 - OKボタンをクリック

  4. 「システム設定ユーティリティ」が表示されます。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    システム設定ユーティリティ - スタートアップタブをクリック

  5. 右下の「▼」ボタンをクリックして、「*StateMgr」を確認します。

    システム設定ユーティリティ - 右下の▼ボタンをクリックして、*StateMgrを確認

  6. 確認した「*StateMgr」をクリックして、チェックを外します。

    確認した*StateMgrをクリックして、チェックを外す

  7. 「OK」ボタンをクリックして、「システム設定ユーティリティ」を閉じます。

    システム設定ユーティリティ - OKボタンをクリックして閉じる

  8. 「今すぐ再起動しますか?」とメッセージが表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    今すぐ再起動しますか? - はいボタンをクリック

    パソコンが再起動します。

  9. 再起動すると、「システムのトラブルシューティングに対して、[起動オプションを選択する]が選択されています。」が表示されます。

    「今後このダイアログを表示しない」をクリックして、チェックを付けます。

    システムのトラブルシューティングに対して、[起動オプションを選択する]が選択されています - 今後このダイアログを表示しない」をクリックして、チェックを付ける

  10. 「OK」ボタンをクリックして、閉じます。

    OKボタンをクリックして、閉じる

  11. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  12. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
    「名前」欄に半角英字で次のように入力します。

    msconfig

    アドバイス
    入力する英字は、大文字 / 小文字どちらでもかまいません。

    ファイル名を指定して実行 - msconfig と入力

  13. 「OK」ボタンをクリックします。

    ファイル名を指定して実行 - OKボタンをクリック

  14. 「システム設定ユーティリティ」が表示されます。
    「全般」タブをクリックします。

    システム設定ユーティリティ - 全般タブをクリック

  15. 画面下方の「ファイルの抽出」ボタンをクリックします。

    システム設定ユーティリティ - ファイルの抽出ボタンをクリック

  16. 「インストールディスクからファイルを1つ抽出する」が表示されます。

    「復元するシステムファイルを指定してください」の入力欄に、半角英字で次のように入力します。

    Imagehlp.dll

    インストールディスクからファイルを1つ抽出する -Imagehlp.dllと入力

  17. 「開始」ボタンをクリックします。

    インストールディスクからファイルを1つ抽出する - 開始ボタンをクリック

  18. 「ファイルの抽出」が表示されます。
    「復元元」の右側の「参照」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - 復元元の参照ボタンをクリック

  19. 「復元元のファイルが入っているフォルダを選択してください。」と表示されます。
    「ローカルディスク (C:)」左側の「+」をクリックします。

    復元元のファイルが入っているフォルダを選択してください - ローカルディスク (C:)左側の+をクリック

  20. 「ローカルディスク (C:)」のフォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「WINDOWS」フォルダを確認します。

    ローカルディスク (C:)のフォルダ - 右下の「▼」ボタンをクリックしてWINDOWSフォルダを確認

  21. 確認した「WINDOWS」フォルダ左側の「+」をクリックします。

    確認したWINDOWSフォルダ左側の+をクリック

  22. 「WINDOWS」フォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「OPTIONS」フォルダを確認します。

    WINDOWSフォルダが表示 - 「▼」ボタンをクリックしてOPTIONSフォルダを確認

  23. 確認した「OPTIONS」フォルダ左側の「+」をクリックします。

     OPTIONSフォルダ左側の+をクリック

  24. 「OPTIONS」フォルダが表示されます。
    「CABS」フォルダをクリックします。

    OPTIONSフォルダが表示 - CABSフォルダをクリック

  25. 「OK」ボタンをクリックして、閉じます。

    OKボタンをクリックして閉じる

  26. 「ファイルの抽出」に戻ります。
    「ファイルの保存先」の右側の「参照」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - ファイルの保存先の右側の参照ボタンをクリック

  27. 「復元したファイルを保存するフォルダを選択してください。」と表示されます。
    「ローカルディスク (C:)」左側の「+」をクリックします。

    復元したファイルを保存するフォルダを選択してください - ローカルディスク (C:)左側の+をクリック

  28. 「ローカルディスク (C:)」のフォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「WINDOWS」フォルダを確認します。

    ▼ボタンをクリックして、WINDOWSフォルダを確認

  29. 確認した「WINDOWS」フォルダ左側の「+」をクリックします。

    確認したWINDOWSフォルダ左側の+をクリック

  30. 「WINDOWS」フォルダのフォルダが一覧で表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「SYSTEM」フォルダを確認します。

    ▼ボタンをクリックして、SYSTEMフォルダを確認

  31. 確認した「SYSTEM」フォルダをクリックします。

    確認したSYSTEMフォルダをクリック

  32. 「OK」ボタンをクリックします。

    OKボタンをクリック

  33. 「ファイルの抽出」に戻ります。
    「OK」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - OKボタンをクリック

  34. 「バックアップ フォルダがありません。作成しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    アドバイス
    表示されない場合は、次の手順へ進みます。

    バックアップ フォルダがありません。作成しますか? - はいKボタンをクリック

  35. ファイルの抽出が実行され、「システム設定ユーティリティ」へ戻ります。
    「スタートアップ」タブをクリックします。

    システム設定ユーテリティへ戻る - スタートアップタブをクリック

  36. 右下の「▼」ボタンをクリックして、「*StateMgr」を確認します。

    ▼ボタンをクリックして、*StateMgrを確認

  37. 確認した「*StateMgr」をクリックして、チェックを付けます。

    確認した*StateMgrをクリックして、チェックを付ける

  38. 「OK」ボタンをクリックして、「システム設定ユーティリティ」を閉じます。

    システム設定ユーティリティ - OKボタンをクリックして閉じる

  39. 「今すぐ再起動しますか?」とメッセージが表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    今すぐ再起動しますか? - はいボタンをクリック

    パソコンが再起動します。

Windows 98


次の手順で、Imagehlp.dllファイルを置き換えます。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

  2. 「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
    「名前」欄に半角英字で次の文字を入力します。

    sfc

    アドバイス
    入力する英字は、大文字 / 小文字どちらでもかまいません。

    ファイル名を指定して実行 - sfc と入力

  3. 「OK」ボタンをクリックします。

    ファイル名を指定して実行 - OKボタンをクリック

  4. 「システムファイルチェッカー」が表示されます。
    「インストールディスクからファイルを1つ抽出する」をクリックします。

    システムファイルチェッカー - インストールディスクからファイルを1つ抽出するをクリック

  5. 「修復したいシステムファイルを指定してください。」欄に半角英字で次のように入力します。

    Imagehlp.dll

    システムファイルチェッカー - Imagehlp.dllと入力

  6. 「開始」ボタンをクリックします。

    システムファイルチェッカー - 開始ボタンをクリック

  7. 「ファイルの抽出」が表示されます。
    「復元元」欄右側の「参照」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - 復元元欄右側の参照ボタンをクリック

  8. 「復元元のファイルが入っているフォルダを選択してください。」と表示されます。
    「(C:)」の左側の「+」をクリックします。

    復元元のファイルが入っているフォルダを選択してください - (C:)の左側の+をクリック

  9. 「(C:)」のフォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「WINDOWS」フォルダを確認します。

    ▼ボタンをクリックして、Windowsフォルダを確認します

  10. 確認した「Windows」フォルダ左側の「+」をクリックします。

    確認したWindowsフォルダ左側の+をクリック

  11. 「Windows」フォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「Options」フォルダを確認します。

    ▼ボタンをクリックして、Optionsフォルダを確認

  12. 確認した「Options」フォルダ左側の「+」をクリックします。

    確認したOptionsフォルダ左側の+をクリック

  13. 「Options」フォルダのフォルダが表示されます。
    「Cabs」フォルダをクリックします。

    Optionsフォルダ - Cabsフォルダをクリック

  14. 「OK」ボタンをクリックします。

    復元元のファイルが入っているフォルダを選択してください - OKボタンをクリック

  15. 「ファイルの抽出」に戻ります。
    「ファイルの保存先」の右側にある「参照」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - ファイルの保存先の右側にある参照ボタンをクリック

  16. 「復元したファイルを保存するフォルダを選択してください。」と表示されます。
    「( C:)」左側の「+」をクリックします。

    復元したファイルを保存するフォルダを選択してください - ( C:)左側の+をクリック

  17. 「ローカルディスク (C:)」のフォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「Windows」フォルダを確認します。

     「▼」ボタンをクリックし、「Windows」フォルダを確認

  18. 確認した「Windows」フォルダ左側の「+」をクリックします。

    確認したWindowsフォルダ左側の+をクリック

  19. 「Windows」フォルダのフォルダが表示されます。
    右下の「▼」ボタンをクリックして、「SYSTEM」フォルダを確認します。

    ▼ボタンをクリックして、SYSTEMフォルダを確認

  20. 確認した「Sysytem」フォルダをクリックします。

    確認したSysytemフォルダをクリック

  21. 「OK」ボタンをクリックします。

    復元したファイルを保存するフォルダを選択してください - OKボタンをクリック

  22. 「ファイルの抽出」に戻ります。
    「OK」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出 - OKボタンをクリック

  23. 「バックアップ ファイル」が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    バックアップ ファイル - OKボタンをクリック

  24. 「バックアップ フォルダがありません。作成しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    アドバイス
    表示されない場合は、次の手順へ進みます。

    バックアップ フォルダがありません。作成しますか? - はいボタンをクリック

  25. 「ファイルの抽出が完了しました。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    ファイルの抽出が完了しました - OKボタンをクリック

  26. 「システム ファイル チェッカー」に戻ります。
    「閉じる」ボタンをクリックして、閉じます。

    システム ファイル チェッカー - 閉じるボタンをクリック

  27. 「スタート」ボタン→「Windowsの終了」→「再起動する」→「OK」ボタンの順にクリックします。

    パソコンが再起動します。


手順6富士通パーソナル製品に関するお問合わせ窓口に問い合わせる


これまでの項目を確認しても状況が変わらないときは、パソコンの状況に応じた対処が必要です。

パソコンの状態を把握して適切に対処するため、富士通パーソナル製品に関するお問合せ窓口までご連絡ください。

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