このページの本文へ移動

Q&Aナンバー【6711-1710】更新日:2019年3月7日

印刷する

このページをブックマークする(ログイン中のみ利用可)

[Windows 10] 「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」など個人用フォルダーの保存先を変更する方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10 Home(64-bit)
  • Windows 10 Pro(64-bit)

このQ&Aのお役立ち度

集計結果は翌日反映されます。

回答

「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」など個人用フォルダーの保存先は、プロパティから変更できます。



ご案内

このQ&A は、Windows 10向けのものです。
他のOSをお使いの場合は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A「ドキュメント」「ピクチャ」など個人用フォルダーの保存先を変更する方法を教えてください。

「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」など個人用フォルダーの保存先は、標準の状態でCドライブに設定されています。
次の手順で、Cドライブの別の場所や、Dドライブに変更できます。

次の項目を順番に確認してください。

  1. 注意事項
  2. 保存先を変更する


手順1注意事項

「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などの保存先を変更する前に、次の注意事項を必ずお読みください。


保存先について

  • Windows 10がプレインストールされているFMVパソコンは、ディスクを1つしか搭載していない場合、Dドライブはありません。
    保存領域として2つディスクを搭載している場合は、Dドライブがあり、保存先をDドライブにも変更できます。

  • 保存先として、ドライブ(「ローカルディスク(C:)」や「ローカルディスク(D:)」)を設定しないでください。
    フォルダーを作成、指定せずに、直にドライブを設定した場合は、標準の場所に戻したり、保存場所を変更したりできなくなる可能性があります。

    なお、保存先としてドライブを設定した場合は、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」とは表示されず、ドライブ名で表示されるようになります。

  • 「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」の保存先を、同じフォルダーに設定しないでください。
    同じフォルダーに設定すると、標準の場所に戻したり、保存場所を変更したりできなくなる可能性があります。

バックアップについて

  • 保存先を変更した後、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などに保存したデータは、バックアップソフトなどではバックアップできないことがあります。
    バックアップソフトなどでバックアップした後は、必要なデータがバックアップされていることを確認してください。

    バックアップされていないときは、個別にデータをバックアップしてください。

  • Dドライブに保存先を変更した場合、Cドライブの状態を保存するバックアップ機能(システムイメージのバックアップなど)では、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などに保存したデータは、バックアップされません。

    別の方法でバックアップしてください。

アプリについて


事前準備について

万が一の場合に備えて、保存先を変更するフォルダーに保存されている大切なデータは、事前にバックアップをお勧めします。
データをバックアップする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 10] バックアップと復元について教えてください。



手順2保存先を変更する

次の手順で、保存先を変更します。
ここでは、例として「ドキュメント」の保存先を、「ローカルディスク(D:)」の中に新規作成するフォルダーに変更します。


操作手順

  1. 「エクスプローラー」をクリックします。

    「エクスプローラー」をクリック

    アドバイス

    タスクバーに「エクスプローラー」が表示されていない場合は、「スタート」ボタンを右クリックし、表示されるメニューから「エクスプローラー」をクリックします。

    表示されるメニューから「エクスプローラー」をクリック


  2. 「ドキュメント」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

    「ドキュメント」を右クリックし、「プロパティ」をクリック

    アドバイス

    保存先を変更したいフォルダーが表示されていない場合は、画面左の「PC」をクリックしてください。


  3. 「ドキュメントのプロパティ」が表示されます。
    「場所」タブをクリックします。

    「場所」タブをクリック

  4. 「移動」ボタンをクリックします。

    「移動」ボタンをクリック

  5. 「移動先の選択」が表示されます。
    画面左側の「PC」をクリックします。

    移動先の選択

  6. 画面左側の「ローカルディスク(D:)」をクリックします。

    「ローカルディスク(D:)」をクリック

    重要

    画面右側の「ローカルディスク(D:)」をクリックして選択しないようにご注意ください。


  7. 「新しいフォルダー」をクリックします。

    「新しいフォルダー」をクリック

  8. 「新しいフォルダー」が作成されます。
    お好みの名前を入力し【Enter】キーを押します。

    ここでは、例として「TEST」と入力します。

    「新しいフォルダー」が作成されます

    アドバイス

    「ドキュメント」の他にも、「ピクチャ」の保存先を変更するときは「TEST2」、「ビデオ」のときは「TEST3」など、それぞれ異なる名前を入力してください。


  9. 「TEST」フォルダーをダブルクリックします。

    「TEST」フォルダーをダブルクリック

  10. 画面上部に、「TEST」と表示されていることを確認します。

    画面上部に「TEST」と表示

  11. 「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。

    「フォルダーの選択」ボタンをクリック

  12. 「ドキュメントのプロパティ」に戻ります。
    「移動」ボタンの上に表示されている、保存場所を確認します。

    保存場所を確認

    重要

    • 「C:¥」または「D:¥」の後に、フォルダー名が表示されていることを、必ず確認してください。
      「C:¥」または「D:¥」の後に、フォルダー名が表示されていない状態で移動すると、標準に戻したり保存場所を変更したりできなくなる可能性があります。


    • 「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などの保存先に、同一のフォルダーを指定しないでください。
      必ず、手順7.〜手順8.の操作で、新しいフォルダーを作成し、そのフォルダーを保存先に指定してください。

  13. 「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタンをクリック

  14. 「元の場所のすべてのファイルを、新しい場所に移動しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    「はい」ボタンをクリック

    重要

    • すでに移動している「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などのフォルダーを、保存先として指定すると、「リダイレクトを続行しますか?」と表示されます。
      メッセージが表示された場合は、必ず「いいえ」ボタンをクリックし、もう一度、手順7.からやり直します。

      「リダイレクトを続行しますか」と表示された場合は、必ず「いいえ」をクリックします。

    • 「ドキュメント」や「ピクチャ」の保存先をOneDriveに設定していると、「フォルダーをここに移動できません」と表示され場所を変更できないことがあります。
      この場合は、OneDriveの設定から「ドキュメント」や「ピクチャ」の同期を解除して、手順をもう一度やり直してください。

      同期を変更する方法は、次のQ&Aをご覧ください。

      Q&A[Windows 10] OneDriveで「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャ」の同期を変更する方法を教えてください。

      「フォルダーをここに移動できません」画面

  15. 「エクスプローラー」の「ローカルディスク(D:)」をダブルクリックします。

    「ローカルディスク(D:)」をダブルクリック

  16. 手順7.で新規作成したフォルダー(「TEST」)が、「ドキュメント」に変更されたことを確認します。

    「ドキュメント」に変更されたことを確認

  17. 「×」ボタンをクリックし、「ローカルディスク(D:)」を閉じます。
アドバイス

「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」などの保存先(保存場所)を、標準に戻したい場合は、「標準に戻す」ボタンをクリックします。

保存先を標準に戻したい場合

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

問題は解決しましたか?
ご意見など(400文字まで)

【注意】アンケートに対する回答は行っていませんので、あらかじめご了承ください。
質問など回答が必要な場合は、下記のTwitterかメールサポートをご利用ください。

このQ&Aについて質問があるかたはTwitterまで Twitter窓口についての詳細はこちら

Q&Aで問題が解決しないときは、下記の方法もお試しください。

その他の便利なサービス(有料)