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Q&Aナンバー【5307-3029】更新日:2018年12月3日

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データ実行防止(DEP)の設定を変更する方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7
  • WindowsVista
  • Windows XP

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質問

データ実行防止(DEP)の設定を変更する方法を教えてください。

回答

データ実行防止 (DEP) は、ウイルスおよびその他のセキュリティ脅威による被害を防止するため、プログラムがシステム メモリを安全に使用しているかどうかを監視するセキュリティ機能です。


データ実行防止 (DEP) 機能で監視されるプログラムの保護状態を変更する手順は、次のとおりです。
お使いのOSに応じた項目をクリックしてください。

[+]すべてを開く [-]すべてを閉じる

Windows Vista

次の手順で、データ実行防止 (DEP) 機能で監視されるプログラムの保護状態を変更します。



操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
  1. 「コンピュータ」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

    コンピュータを右クリックする

  2. 「コンピュータの基本的な情報の表示」が表示されます。
    画面の左にあるタスクの中から「システムの詳細設定」をクリックします。

    コントロールパネル

  3. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「続行」ボタンをクリックします。

  4. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「詳細設定」タブをクリックします。

    「詳細設定」タブをクリック

  5. 「詳細設定」タブが表示されます。
    「パフォーマンス」グループの「設定」ボタンをクリックします。

    パフォーマンス欄の「設定」ボタン

  6. 「パフォーマンスオプション」が表示されます。
    「データ実行防止 」タブをクリックします。

    「データ実行防止」タブをクリック

  7. データ実行防止 (DEP) の設定を変更します。

    • データ実行防止 (DEP) で、重要なWindowsのプログラムおよびサービスを保護する場合

      「重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」をクリックします。

      「重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」

    • データ実行防止(DEP)で、特定のプログラムやサービス以外を保護する場合

      「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」をクリックします。

      「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」

      アドバイス

      特定のプログラムやサービスは、「追加」ボタンまたは「削除」ボタンをクリックして変更します。


  8. 設定の変更ができたら、「OK」ボタンをクリックし、「パフォーマンス オプション」を閉じます。

    「OK」ボタンをクリックする

  9. 「変更結果はコンピュータを再起動しなければ有効になりません。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    警告メッセージ

    アドバイス

    表示されない場合は、次の手順に進みます。


  10. 「システムのプロパティ」に戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「システムのプロパティ」を閉じます。

  11. 「コンピュータの基本的な情報の表示」に戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「コンピュータの基本的な情報の表示」を閉じます。

Windows XP

次の手順で、データ実行防止 (DEP) 機能で監視されるプログラムの保護状態を変更します。



操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。
  1. 「マイコンピュータ」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。

    コンピュータを右クリックする

  2. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「全般」タブの「システム」欄にWindows XP Service Packのバージョンを確認します。

  3. 「詳細設定」タブをクリックします。

    システムのプロパティ

  4. 「詳細設定」タブが表示されます。
    「パフォーマンス」の「設定」ボタンをクリックします。

    パフォーマンス欄の「設定」ボタン

  5. 「パフォーマンスオプション」が表示されます。
    「データ実行防止」タブをクリックします。

    「データ実行防止」タブをクリック

  6. データ実行防止 (DEP) の設定を変更します。

    • データ実行防止 (DEP) で、重要なWindowsのプログラムおよびサービスを保護する場合

      「重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」をクリックします。

      「重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」

    • データ実行防止(DEP)で、特定のプログラムやサービス以外を保護する場合

      「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」をクリックします。

      「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」

      アドバイス

      特定のプログラムやサービスは、「追加」ボタンまたは「削除」ボタンをクリックして変更します。


  7. 設定の変更ができたら、「OK」ボタンをクリックし、「パフォーマンス オプション」を閉じます。

    「OK」ボタンをクリックする

  8. 「変更結果はコンピュータを再起動しなければ有効になりません。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    警告メッセージ

    アドバイス

    表示されない場合は、次の手順に進みます。


  9. 「システムのプロパティ」に戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、「システムのプロパティ」を閉じます。


[+]すべてを開く [-]すべてを閉じる

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