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Q&Aナンバー【8411-0411】更新日:2017年2月9日

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[Windows 10] 回復ドライブの作成に失敗します。

対象機種とOS
対象機種 すべて
対象OS Windows 10

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質問

回復ドライブを作成するとエラーが発生して作成に失敗します。

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回答

回復ドライブを作成しようとすると失敗する場合、考えられる原因と対処方法は次のとおりです。

重要
  • すべてのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。

  • 一部のUSBメモリの中には、Windows 10の回復ドライブの作成に対応していないものがあります。

  • Windows 8.1/8がプレインストールされたパソコンを、Windows 10にアップグレードした場合は、回復ドライブを作成しても、元のOS(Windows 8.1/8)に復元する回復ドライブが作成されます。

  • Windows 7がプレインストールされたパソコンを、Windows 10にアップグレードした環境で作成した回復ドライブから復元すると、ご購入時の初期設定が保持されません。
    プレインストールされている富士通のアプリケーションがすべて削除されてから、OSがWindows 10に戻ります。
    そのため、回復ドライブは作成しないでください。

  • アップグレード対象外の機種では、回復ドライブの作成は動作保証していません。
    お使いの機種がアップグレード対象かどうかを確認するには、次のホームページをご覧ください。

    MyCloudWindows 10動作確認情報 (アップグレード対象機種一覧および機種別注意事項)

USBメモリの容量不足

USBメモリの容量が不足している場合、回復ドライブの作成に失敗します。

回復ドライブの作成には、32GB以上のUSBメモリの利用が必須です。容量が16GB以下のメモリをご利用の場合は、32GB以上のメモリを別途ご用意ください。

お使いの機種の取扱説明書には、「表示される容量を持つUSBメモリ」や「外付けハードディスク」と記載されている場合がありますが、機種に関わらず、32GB以上のUSBメモリを用意してください。

64GB以上の容量のUSBメモリを使用した場合、回復ドライブを作成したときに約32GBの容量のみ使用されます。残りの容量は使用できません。


USBメモリが暗号化されている

USBメモリによっては、暗号化機能(パスワード)が搭載されているものがあります。
USBメモリが暗号化されていると、正常に回復ドライブを作成できないことがあります。

その場合は、暗号化機能を解除、または削除することで回復ドライブを作成できる場合があります。
操作方法については、事前に暗号化ソフトの提供元にご確認ください。

アドバイス
一部のUSBメモリでは、暗号化機能が削除されないものがあります。一般的に通常のUSBメモリと比べて高価な機種で該当する場合があります。
この場合、パスワードを入力してから作成するなどして回復ドライブを作成できても、パソコンが起動する途中では暗号化機能の影響でUSBメモリの内容を読み込めない可能性があります。
起動時にUSBメモリの内容を読み込めるかどうかは、USBメモリの提供元にご確認ください。

Windows Updateを実行している

Windows Updateの更新直後に、再起動が必要な状態で回復ドライブを作成すると、作成に失敗する場合があります。

その場合は、パソコンを再起動し、Windows Updateの更新が完了した状態で、回復ドライブを作成します。


省電力状態からの復帰に【Enter】キーを押さない

回復ドライブの作成中に、Windows 10の省電力機能により、ディスプレイの電源が切れて、画面が真っ暗になることがあります。

画面を復帰するときは、マウスを動かして数秒待つか、キーボードの【↑】【↓】【←】【→】キーや【Shift】キーを押してください。

【Enter】キーを押すと、回復ドライブの作成のキャンセルが実行され、作成が中断することがあります。

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