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CELSIUSシリーズをお使いになる上での注意事項

CELSIUS 670 (2002年上期モデル)

時刻指定、LAN、モデム着信によるスタンバイからレジュームしたとき、画面が表示されません。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
キーボードかマウスからの入力があると画面が表示されます。

電源投入時にデジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されません。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
デジタルディスプレイを接続する場合は標準表示仕様として最低限以下の解像度(モード)すべてに対応したデジタルディスプレイを使用してください。
それ以外のデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。
640x480 / 800x600 / 1024x768
なお、弊社では下記のデジタルディスプレイについて接続確認済です。
VL-151SD

VL-1710SSを接続した場合、表示可能な解像度以外の解像度を選択すると「UNSUPPORTED MODE SEE USER'S MANUAL」というOSDからのエラーメッセージが表示されます。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
VL-1710SSを接続している場合、ディスプレイがサポートしてない解像度についても、表示可能な解像度の一覧に表示されます。これはDDC(ディスプレイ情報の取得規格)が正しく機能しないために発生する現象です。
VL-1710SSでは、下記の解像度でご使用ください。
640x480 / 800x600 / 1024x768 / 1280x1024

Windows (R) Media Player でアナログ再生をすると音楽CDの再生開始に10秒くらい時間がかかる場合があります。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
Windows (R) Media PlayerがCD-ROMに対して実行するコマンドの処理に時間がかかり、応答が遅くなる場合があります。
故障ではありませんのでそのままお使いください。

CD-ROMドライブまたはCD-R/RWドライブのDMA設定を有効にする場合、イベントログに以下のエラーが記録されます。
・イベントID :11
・ソース:Cdrom
・種類:エラー
・説明:ドライバは¥Device ¥CdRom0 でコントローラエラーを検出しました。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
DMA転送時に,まれにデータ転送が正常に行なわれないため本エラーが記録されることがありますが,リトライ処理によってエラーは修復されており、CD-ROMドライブおよびCD-R/RWドライブは正常に動作します。
本エラーを回避したい場合は、転送モードをPIOモードに変更してください。設定方法は下記のとおりです。

(WindowsNTの場合)
  1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。
  2. 「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。
    C:¥support¥sp¥dmacheck.exe
    すると、「ATAPI DMA サポート」ウィンドウが表示されます。
  3. 「現在のDMA使用 - チャネル1」の「DMA検出状態」で「無効」をクリックし、「OK」をクリックします。すると、「警告」ウィンドウが表示されます。
  4. 「はい」をクリックします。すると、「完了」ウィンドウが表示されます。
  5. 「OK」をクリックします。
  6. 本ワークステーションを再起動します。
(Windows (R) 2000の場合)
  1. 「マイコンピュータ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    「すると、「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。
  2. 「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。
  3. 「IDE ATA/ATAPI コントローラ」をダブルクリックします。
  4. 「セカンダリIDE チャネル」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
  5. 「セカンダリIDE チャネルのプロパティ」ウィンドウの「詳細設定」タブをクリックします。
  6. 「デバイス0」の「転送モード(T)」を「PIOのみ」に変更し、「OK」をクリックします。
    すると、再起動メッセージが表示されます。
  7. 「はい」をクリックします。すると、本ワークステーションが自動的に再起動します。
(Windows (R) XPの場合)
  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「マイコンピュータ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    すると、「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。
  3. 「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。
  4. 「IDE ATA/ATAPI コントローラ」をダブルクリックします。
  5. 「セカンダリIDE チャネル」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
  6. 「セカンダリIDE チャネルのプロパティ」ウィンドウの「詳細設定」タブをクリックします。
  7. 「デバイス0」の「転送モード(T)」を「PIOのみ」に変更し、「OK」をクリックします。
    すると、再起動メッセージが表示されます。
  8. 「はい」をクリックします。すると、本ワークステーションが自動的に再起動します。

強制電源切断をしても、電源ランプが消灯しません。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
強制電源切断時に、電源およびマザーボードが電源ランプの制御を行なっていないために本現象が発生します。電源投入直後やシステムが誤動作した場合等に、電源スイッチを4秒以上押すことで強制的に電源を切ることが可能です。しかし、強制電源切断を行った場合は電源ランプが消灯しません。再度電源を投入しCELSIUS670ロゴスクリーンが表示されてから電源スイッチを押し、電源を切断してください。

添付品一覧に掲載されていないオーディオケーブルが添付されています。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
本ワークステーションには、「CELSIUS670用Line Inケーブル」のタグがついたケーブルを添付しております。ラインイン端子をお使いの場合は、必ず本ケーブルを接続してください。また、本ケーブルは他の端子には接続しないでください。

オンボードSCSIドライバのインストール手順に従ってインストールすることができません。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
ソフトウェアガイドおよびインストール手順書(install.txt)で指示しているフォルダ名に誤りがありましたので、訂正いたします。
Windows NT4.0:
 誤 E:¥Other¥Qlogic¥NT¥NT
 正 E:¥Update¥Other¥Qlogic¥NT¥NT
Windows (R) 2000:
 誤 E:¥Other¥Qlogic¥2K¥W2K
 正 E:¥Update¥Other¥Qlogic¥2K¥W2K
Windows (R) XP Professional:
 誤 E:¥qlogic
 正 E:¥Other¥Qlogic¥Xp
(ここでは CD-ROM ドライブが E:¥ である場合を想定しています。CD-ROMドライブがE:¥でない場合は、お客様の環境に応じて変更してください。)

CMOS Setup UtilityでSecurity Features - Clear All DMI Event Log(DMIログの消去)を実行するときに、マニュアルに記載されていないポップアップメッセージが表示されます。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
これは消去確認の実行のために表示されるメッセージであり、正しい動作です。DMIログを消去する場合には、下記操作を行ってください。
 (1) Clear All DMI Event Logを選択し【Enter】キーを押します。
 (2) 「Clear DMI Event Log (Y/N)? N」と入力を促す表示がされます
 (3) 【Y】キーを入力後【Enter】キーを押してください。

オンボードSCSIのSCSI BIOS SetupでSelectable Boot Settingsを0以外に設定しても SCSI ID 0 のハードディスクから起動します。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
本ワークステーションのSCSI BIOS Setupでは、Selectable Boot SettingsでブートするSCSIデバイスに関する設定項目がありますが、設定の状態によらずSCSI ID 0のディスクから起動しますのでSelectable Boot Settingsの設定は変更しないでください。また、起動するSCSIハードディスクのSCSI IDは0に設定してください。

内蔵光磁気ディスクユニット(CL2PD11 / CLEPD11)または内蔵光磁気ディスクユニット-1.3GB(PGBPD239-C/PG-PD239)と内蔵CD-R/RWドライブ(CL1CD33 / CLECD33)を搭載した環境で、CD-R/RWライティングソフトRecordNow DXを起動すると、アプリケーションが応答しなくなります。

[対象装置]
CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
このような現象が発生する場合は、RecordNow DXのモジュールを更新する必要があります。RecordNow DXがインストールされていることを確認し、以下の手順でRecordNow DXのモジュールを更新してください。
[インストール方法]
 (1) 添付のフロッピーディスク「CELSIUS670 修正プログラム」をフロッピーディスクドライブにセットします。
 (2) 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
 (3) 次のように入力して、「OK」ボタンをクリックします。
   A:¥Patch¥PxInstall.exe
 (4) フロッピーディスクドライブのアクセスランプが点灯し、インストールを開始します。
インストールが完了すると、フロッピーディスクドライブのアクセスランプが消灯します。フロッピーディスクドライブのアクセスランプが消灯するのを確認した後、すべてのウィンドウを閉じてシステムを再起動させてください。
これでインストールは完了です。

SCSIハードディスクが搭載されていない環境でOS起動時にイベントログに以下のログが記録されます。
「デバイス ¥Device¥Harddisk1¥Dはまだアクセスできる状態ではありません。」
「ドライバは ¥Device¥Scsi¥ql121601でコントローラエラーを検出しました。」

[対象装置]
CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
オンボードSCSIドライバの中の仮想ディスクデバイスドライバを無効にすることでエラーが記録されなくなります。 また、このドライバを無効にしても性能およびシステムには影響ありません。
[設定方法]
 (1)デバイスマネージャで、「ディスク ドライブ」アイコンをダブルクリックします。
 (2)「ディスク ドライブ」の下に「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Device」アイコンが表示されますので、アイコンをダブルクリックします。
 (3)「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Deviceのプロパティ」が表示されますので、「デバイスの使用状況」で「このデバイスを使わない(無効)」を選択して「OK」をクリックします。
 (4)このとき,「このデバイスを無効にすると機能しなくなります。このデバイスを無効にしますか?」のポップアップウィンドウが表示される場合は「はい」をクリックします。
 (5)「デバイスマネージャ」が表示されますので、「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Device」アイコンに×マークがついていることを確認して「ファイル」メニューを開いて「終了」をクリックします。

システム情報でプロセッサのクロック数情報が37432MHzに見えます。

[対象装置]
CL6702422

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional

[処置/対応]
「システム情報」ではプロセッサのクロック数が正しく表示されない場合があります。プロセッサのクロック数情報はCMOS Setup Utilityでご確認ください。

CELSIUS Quadro4 750XGLまたはCELSIUS Quadro4 900XGL搭載モデルでは、ディスプレイドライバのインストール手順どおりにドライバを更新しようとしても古いドライバがアンインストールできません。また、「新しいハードウェア検出ウィザード」が表示されないため、ドライバの更新ができません。

[対象装置]
CL6702422

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional

[処置/対応]
アンインストール後の再起動時にドライバを自動的に検出しインストールするようになっています。ディスプレイドライバをアンインストールする場合は、エクスプローラなどでC:¥FUJTY¥DRIVERS¥Videoフォルダを削除してください。その後、アンインストールを行ってください。

SCSIハードディスクを搭載していない場合、FM Advisorの「ディスク」のハードディスクパーティション情報で接続していないディスクの情報が表示されます。

[対象装置]
CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
オンボードSCSIドライバがインストールされている環境で、SCSIハードディスクが接続されていない場合に「Qlogic PSEUDO Disk Device」が表示されることがあります。これは、オンボードSCSIドライバの仮想ディスクドライバが認識されるために発生するものであり、装置の故障ではありません。また、本デバイスはお使いになれません。 本現象を回避したいときは、この仮想ディスクデバイスドライバを無効してください。にすることで本現象を回避できます。
[設定方法]
 (1)デバイスマネージャで、「ディスク ドライブ」アイコンをダブルクリックします。
 (2)「ディスク ドライブ」の下に「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Device」アイコンが表示されますので、アイコンをダブルクリックします。
 (3)「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Deviceのプロパティ」が表示されますので、「デバイスの使用状況」で「このデバイスを使わない(無効)」を選択して「OK」をクリックします。
 (4)このとき,「このデバイスを無効にすると機能しなくなります。このデバイスを無効にしますか?」のポップアップウィンドウが表示される場合は、「はい」をクリックします。
 (5)「デバイスマネージャ」が表示されますので、「Qlogic PSEUDO SCSI Disk Device」アイコンに×マークがついていることを確認して「ファイル」メニューを開いて「終了」をクリックします。

CMOS Setup Utility で USB Legacy Support を有効にしてもUSBマウスが動作しません。

[対象装置]
CL67024N2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation

[処置/対応]
CELSIUSマニュアルの誤記です。本ワークステーションではUSB Legacy Supportを有効にしても USBマウスは使用できません。本設定は無効のままとし、PS/2マウスをご使用ください。

CMOS Setup UtilityでAdvanced Boot OptionsのAC PWR Loss Recovery(復電機能)を「Always-Off」に設定しても電源が投入されることがあります。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
AC PWR Loss Recoveryは停電などからの復電時に本体装置の電源を自動的に投入するかを設定する項目ですが,本設定をAlways-Offに設定していた場合でも、4秒程度の短時間停電時には電源が投入される場合があります。

CELSIUS WildcatIII6110搭載モデルでDirectX対応のアプリケーションが正常に動作しません。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
CELSIUS WildcatIII6110はDirectX7に対応しておりますが、デバイスドライバはOpenGL構成向けに初期設定されているため、DirectX対応のアプリケーションをお使いになる場合は以下の手順で設定を変更する必要があります。なお、この設定を変更した場合でも正常に動作しない場合があります。
[設定変更方法]
 (1) 画面中央を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
 (2) 「画面のプロパティ」が表示されますので、「設定」タブを選択して「詳細設定」ボタンをクリックします。
 (3) 「(接続しているモニタ名)と3Dlabs Wildcat III 6110のプロパティ」が表示されますので、「Wildcatの構成」タブを選択して「構成ウィザード」ボタンをクリックします。
 (4) 「Wildcatの構成ウィザード」が表示されますので「次へ」をクリックします。
 (5) 「Wildcat構成の選択」が表示されますので、「構成」のリストの中から「Default Direct3D Settings」を選択して「次へ」をクリックします。
 (6) 「Wildcat構成の摘要」が表示されますので、「構成名」に「Default Direct3D Settings」と表示されていることを確認して「完了」をクリックします。
    注:「完了」をクリックすると、設定変更を反映するために一瞬画面表示が消えます。
 (7) 「OK」をクリックして「(接続しているモニタ名)と3Dlabs Wildcat III 6110のプロパティ」を閉じます。
 (8) 「OK」をクリックして「画面のプロパティ」を閉じます。

CELSIUS WildcatIII6110搭載モデルでDirectX対応のアプリケーションが正常に動作しません。

[対象装置]
CL67024N2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation

[処置/対応]
Windows NT用ドライバはDirectXをサポートしておりません。

CELSIUS WildcatIII6110搭載モデルでリカバリCDでリカバリを行うとき、ディスプレイドライバをインストールした後再起動すると画面に何も表示されません。

[対象装置]
CL67024N2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation

[処置/対応]
Windows NTでCELSIUS WildcatIII6110をお使いになる場合で、1280x1024の解像度に対応していないディスプレイを接続される時は、ディスプレイドライバをインストール後、必ず以下の手順で解像度の設定を行なってください。この手順以外の方法で解像度の設定をされた場合、画面表示が出力されなくなることがあります。
[設定方法]
 (1) ディスプレイドライバインストール後、OSを再起動する必要がありますが、このとき、 Windows NTの起動メニューで、VGA モードを選択してOSを起動します。
 (2) OS起動後、お使いのディスプレイが対応している解像度を設定します。
 (3) 再起動時に通常モードで起動します。

なお、1280x1024の解像度に対応していないCELSIUSワークステーション用ディスプレイは以下のとおりです。
    FMV-DP849 / VL-151SD / VL-151VA

CELSIUS Wildcat III 6110搭載モデルにおいて、デュアルディスプレイで使用している場合、POST画面およびBIOS設定画面が片方のディスプレイしか表示されません。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
デュアルディスプレイで使用している場合、POST画面およびBIOS設定画面はDVI-Iコネクタ「1」に接続されているディスプレイのみ表示可能です。DVI-Iコネクタ「2」に接続されているディスプレイには表示されませんが、装置の故障ではありません。

CELSIUS WildcatIII 6110搭載モデルにおいて、256色の発色数を必要とするアプリケーション(例えばWindows (R) Media Playerでの視覚エフェクトの全画面表示など)は使用できません。

[対象装置]
CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
CELSIUS WildcatIII6110では256色発色数の指定はできません。

CELSIUS Wildcat III 6110搭載モデルにおいて、画面が表示されません。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
POST画面およびBIOS設定画面はDVI-Iコネクタ「1」に接続されているディスプレイのみ表示可能です。DVI-Iコネクタ「2」に接続されいないか確認してください。DVI-Iコネクタ「2」に接続されていたら、ディスプレイをDVI-Iコネクタ「1」に接続しなおしてください。

CELSIUS Wildcat III 6110搭載モデルにおいて、画面表示が左にずれてしまいます。

[対象装置]
CL67024N2 / CL6702422 / CL67024X2

[対象OS]
WindowsNT (R) Workstation,Windows (R) 2000 Professional,Windows (R) XP Professional

[処置/対応]
VGAモードでは画面表示がずれる場合がありますが、ビデオカードおよびディスプレイの故障ではありません。そのままご使用ください。