| 1 | [現象・質問] 「MO Security Tool拡張機能」のサブメニューをポイントした場合に、ステータスバーに表示される説明がポイントしているメニューの内容と異なります。 |
| [対処・回答] ステータスバーに表示されるメニューの内容と、ポイントしているメニューの内容が異なって表示されますが、動作には問題ありません。詳しくは「ヘルプ」をご覧ください。 |
| 2 | [現象・質問] ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を有効にした場合、発生する現象について教えてください。 |
| [対処・回答] ご使用になるソフトウェア(本体添付のソフトウェアを含みます)の組合せによっては、ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を有効にすることで、次のような現象が発生する場合があります。 ●処理速度が向上しない、または逆に低下する。 ●Windows のシャットダウン時、または再起動時に正常終了せずに途中で停止する。 ●Windows のシャットダウン時、または再起動時に「プログラムの終了」ウィンドウで、「このプログラムは応答していません」が表示される。 その場合は、BIOSセットアップを起動し、「Advanced」-「Hyper-Threading」を「Disabled」に設定してからリカバリを行い、ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を無効にしてお使いください。 ソフトウェアのハイパー・スレッディング・テクノロジ機能への対応状況については、各ソフトウェアの販売元にご確認ください。 |
| 3 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「電源オプション」で、スタンバイと休止状態へ移行する時間を両方とも設定した場合、スタンバイ状態から休止状態にそのまま移行せず、「休止状態へ移行しています…」と一度表示されたあと、休止状態へ移行します。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションの仕様です。故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 4 | [現象・質問] BIOSやOS(Windows2000/WindowsXP)により、搭載メモリの容量表示が異なります。 |
| [対処・回答] メモリ容量を確認する場合は、通知領域、またはタスクトレイを右クリックし、「Windows タスクマネージャ」から、ご確認ください。 |
| 5 | [現象・質問] 内蔵SCSIハードディスクドライブを増設した場合、スタンバイからレジュームした後、操作ができるようになるまでに時間がかかります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーション内蔵のSCSIハードディスクの仕様です。 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 6 | [現象・質問] オプションのSCSIカード(CLE-SCS1)やSCSIカード搭載モデルで、SCSIカードにハードディスク等を接続した場合に、アクセスが遅い場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsのインストール後、次の手順でドライバをインストールしなおしてください。 1.デバイスマネージャから次のデバイスを削除します。 (デバイスは2つ表示されています。) 「Adaptec SCSI Card 29320 - Ultra320 SCSI」 2.ワークステーションを再起動します。 3.再起動後、ドライバフォルダ内の「install.txt」に記載されている「OSインストール後にドライバをインストールする場合」の手順に従って、ドライバをインストールします。 |
| 7 | [現象・質問] 3Dlabs Wildcat4 7110搭載モデルで、「WinDVD5」を使用してDVD-Videoを再生すると、画面が正常に表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] 故障ではありませんので、そのままお使いください。 3Dlabs Wildcat4 7110はオーバーレイ機能をハードウェアでサポートしておらず、ソフトウェアでエミュレートしているため、DVD再生時に画面が一時的に乱れる場合があります。 |
| 8 | [現象・質問] 3Dlabs Wildcat4 7110搭載モデルで、DirectX対応のアプリケーションが正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 3Dlabs Wildcat4 7110はDirectX7に対応していますが、デバイスドライバの初期設定がOpenGL構成向けになっているため、DirectX対応のアプリケーションをお使いの場合は、次の手順で設定を変更する必要があります。 なお、設定を変更しても正常に動作しない場合があります。 1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2.「画面のプロパティ」ウィンドウの「設定」タブで「詳細設定」をクリックします。 「(接続しているモニタ名)と3Dlabs Wildcat4 7110のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「Wildcatの構成」タブの「構成ウィザード」をクリックします。 「Wildcatの構成ウィザード」ウィンドウが表示されます。 4.「次へ」をクリックします。 「Wildcat構成の選択」が表示されます。 5.「構成」の一覧から「Default Direct3D Settings」を選択し、「次へ」をクリックします。 「Wildcat構成の摘要」が表示されます。 6.「構成名」に「Default Direct3D Settings」と表示されていることを確認し、「完了」をクリックします。 注:「完了」をクリックすると、一瞬画面表示が消え、設定変更が反映されます。 7. 「OK」をクリックします。 「(接続しているモニタ名)と3Dlabs Wildcat4 7110のプロパティ」ウィンドウが閉じます。 8. 「OK」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが閉じます。 |
| 9 | [現象・質問] 電源を入れた時、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次の解像度(モード)すべてに対応したデジタルディスプレイをお使いください。 ・640x480/800x600/1024x768 上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。 なお、弊社では下記のデジタルディスプレイについては接続を確認済です。 VL-200VH |
| 10 | [現象・質問] アプリケーションが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本サイトにて、最新版のドライバを公開しています。本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバを適用されることをお勧めします。 また、ご使用中のソフトウェアの動作条件が満たされていること、および、ソフトウェア販売元の情報WEBサイトにて注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかを確認されることをお勧めいたします。 |
| 11 | [現象・質問] Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れてしまうように見えることがあります。 |
| [対処・回答] グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替える際に信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 12 | [現象・質問] Matrox Millennium G450搭載モデルで、「ユーティリティマネージャ」の拡大鏡のオプション設定「ユーティリティマネージャの起動時に自動的に開始する」を行うと、再起動時に動かなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] Matrox Millennium G450搭載モデルでは、「ユーティリティマネージャ」の拡大鏡のオプション設定をしないでください。 なお、本件を修正したディスプレイドライバは、2003年11月末より、本サイトにて提供する予定です。 |
| 13 | [現象・質問] Matrox Millennium G450搭載モデルで、マルチディスプレイ機能を使用し、OpenGLのスクリーンセーバーを表示させると、画面の表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] Matrox Millennium G450搭載モデルで、マルチディスプレイ機能をお使いになる場合は、OpenGLのスクリーンセーバを設定しないでください。 なお、本件を修正したディスプレイドライバは、2003年11月末より、本サイト にて提供する予定です。 |
| 14 | [現象・質問] 3Dlabs WildCat4 7110搭載モデルで、デジタルディスプレイを接続し、Windows起動時や「コマンドプロンプト」の全画面表示を行うと、正常に表示出来ない場合があります。また、デジタルディスプレイに「Unsupported Mode」などのメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーション内蔵のグラフィックスカードの仕様です。 Windows起動時は動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 「コマンドプロンプト」は、ウィンドウ表示でお使いください。なお、全画面表示に移行してしまった場合は 【Alt】キーと【Enter】キーを同時に押すことにより、ウィンドウ表示に戻ります。 |
| 15 | [現象・質問] 3Dlabs WildCat4 7110搭載モデルで、VL-200VHをデジタル接続し、スタンバイに移行後、レジュームすると、画面の表示が乱れたり、画面の表示が点滅します。 |
| [対処・回答] この場合、VL-200VHの電源を一旦切断後、再度、VL-200VHの電源を入れることにより、画面が正常に表示されます。 |
| 16 | [現象・質問] Windows起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗したなどのメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 なお、2003年11月初旬より、本サイトにて、Windowsの起動後に自動的にネットワークドライブへの再接続を行う「ネットワークドライブ再接続ツール」を提供する予定です。 |
| 17 | [現象・質問] NVIDIA Quadro FX 1000搭載モデルで、マルチディスプレイ設定で、DVIコネクタ「2」側にデジタルディスプレイを接続して使用した場合、DVIコネクタ「2」側のディスプレイがスタンバイモードからレジュームしない場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、ワークステーション本体を再起動してください。 また、添付の「ドライバーズCD」から、「Update」フォルダ内のディスプレイドライバ「NVIDIA Quadro Series Display Driver for Windows 2000/Windows XP V44.70」を適用してください。 |
| 18 | [現象・質問] NVIDIA Quadro FX 1000搭載モデル、またはQuadro FX 2000搭載モデルで、ワークステーションをスタンバイにしても、ディスプレイが省電力モードにならない場合があります。 |
| [対処・回答] その場合は、添付の「ドライバーズCD」から、「Update」フォルダ内のディスプレイドライバ「NVIDIA Quadro Series Display Driver for Windows 2000/Windows XP V44.70」を適用してください。 |
| 19 | [現象・質問] 「ドライバーズCD」内から、添付のインストール手順書に従って、「Intel(R) Chipset Software Installation Utility V5.00.1012」をインストールして確認したところ、名称が一致しないデバイス名があります。 |
| [対処・回答] 「ドライバーズCD」内のドライバ「Intel(R) Chipset Software Installation Utility V5.00.1012」に添付されている「installj.txt」に誤りがありました。ここに謹んでお詫び申し上げるとともに、次のように訂正させていただきます。 ・「3. Intel(R) Chipset Software Installation Utilityのインストール確認」の手順4のデバイス名称 誤:Intel(R) 82875P Processor to PCI to CSA bridge - 275B 正:Intel(R) 82875P Processor to PCI to CSA bridge - 257B |
| 20 | [現象・質問] OpenGLに対応したアプリケーションを実行中にスタンバイや休止を行うと、復帰時にアプリケーションエラーが発生したり、応答不能になる場合があります。 |
| [対処・回答] OpenGLに対応したアプリケーションをお使いになる場合は、あらかじめ、Windowsの「電源オプションのプロパティ」で、省電力機能を無効に設定してください。 設定方法は次のとおりです。 1. 次の操作を行います。 ●Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」の順にクリックします。 ●Windows 2000の場合 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2. 「電源オプション」をクリックまたはダブルクリックします。 「電源オプションのプロパティ」が表示されます。 3. 「休止状態」タブの「休止状態を有効にする」または「休止状態をサポートする」のチェックを外します。 |
| 21 | [現象・質問] セットアップ時に、電源を入れても画面になにも表示されないままになります。 |
| [対処・回答] 電源を入れてからWindowsXPのセットアップ終了までの間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。電源を切らずにそのままお待ちください。途中で電源を切ると、WindowsXPがお使いになれなくなる場合があります。 |
| 22 | [現象・質問] Sonic RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] Sonic RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 23 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのMOとDVD-ROM&CD-R/RWドライブを選択したシステム構成で、Sonic DLA Version3.55(28C)をインストールすると、MOを使用したとき、FAT16、FAT32で作成された媒体を入れてもアクセスできません。また、FAT16、FAT32でのフォーマットにも失敗します。 |
| [対処・回答] FAT16、またはFAT32形式で媒体を使用する場合は、Sonic DLAを一度アンインストールしてください。なお、フォーマット形式がNTFSの場合はアクセス、フォーマット共に問題ありません。 |
| 24 | [現象・質問] DLAのサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 イージーシステムジャパン:http://www.easy.co.jp/ |
| 25 | [現象・質問] ドライバーズCD内IndexCD.htmlの表記について |
| [対処・回答] 記述の訂正とお詫びについて 対象機種:CELSIUS M420 OS:全機種 本パソコンに添付されておりますドライバーズCD(CA40701-C017)のIndexcd.htmに誤りがありました。ここに謹んでお詫び申し上げるとともに、次のように訂正させていただきます。 ■Easy Backupについて Easy Backupは、ご購入時にインストールされていません。 IndexCD.htmlを次のように読み替えてください。 (誤)Easy Backup ● (正)Easy Backup ○ ●:使用できます。ご購入時にインストールされています。 ○:使用できます。本CD-ROMにのみ収録されています。 |