| 1 | [現象・質問] 液晶ディスプレイで、点灯しないドットがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドットが存在する場合があります。これらは故障ではありません。交換・返品はお受けいたしかねますのであらかじめご了承ください。 |
| 2 | [現象・質問] 本ワークステーションの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はワークステーションを操作している時や操作を始めた直後、また、ワークステーションを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] CD-RやCD-RWの書き込みが、本ワークステーションの仕様やディスクの仕様よりも遅い場合や、書き込みができない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションの仕様です。 CD-R、CD-RWディスクに書き込む場合には、推奨ディスクをお使いください。 市販のCD-R/CD-RWディスクの一部には、本パソコン搭載のドライブとの相性で、書き込みができない場合や、書き込み速度を落として書く場合があります。 |
| 4 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用しているときに、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 5 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法について教えてください。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にする場合は、次の操作を実行してください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」をチェックし、「OK」をクリックします。 |
| 6 | [現象・質問] メモリ増設後、初めての起動に時間がかかってしまいます。 |
| [対処・回答] 「FUJITSU」ロゴが表示されている画面で最大で約90秒停止してしまいますが、「FUJITSU」ロゴが表示されている間に【スペース】キーを押すことで起動時間を短縮できます。 |
| 7 | [現象・質問] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを無効にした状態で、USBマウスの抜き差しを行うと、USBマウス接続時の内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを有効に戻してから、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。 |
| 8 | [現象・質問] 音楽データやオーディオCD、音声付のムービー等を再生すると、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合は、再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。 なお、ACアダプタを接続するか、「電源オプションのプロパティ」の「電源設定」の項目を「常にオン」に設定すると改善される場合があります。 (「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。) |
| 9 | [現象・質問] 「コントロールパネル」の「サウンドエフェクトマネージャ」のSPDIFページで44.1 KHZを選択した場合、48kHz以外の音声を正常に再生できません。 |
| [対処・回答] 制限事項です。48KHZを選択した状態でご使用ください。 次回公開のドライバにて修正予定です。 |
| 10 | [現象・質問] 光オーディオ出力端子に各種オーディオ機器を接続した場合、48kHzの音声は48kHzで、44.1kHzの音声は44.1kHzで、32kHzの音声は32kHzで出力され、その他の周波数の音声(ソフトシンセを含む)が出力できません。 |
| [対処・回答] 制限事項です。次回公開のドライバにて修正予定です。 |
| 11 | [現象・質問] Windows Media Playerを使用してデジタル再生をした場合、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を使用してデジタル再生をした場合、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。録音時はアナログ再生を使用してください。また、CDの再生には、Windows Media PlayerではなくCDプレーヤー等を使用してください。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLANドライバの無線LAN設定ツール「IntelPROSet for Wireless」に、Intel Corporation社のサポートWebサイトへのリンクがあります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANドライバに関して、Intel Corporation社への電話、またはメールによるお問い合わせは受け付けておりません。「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口」にご相談ください。「富士通パーソナル製品に関するお問合せ窓口」についてはワークステーション本体に添付の『取扱説明書』をご覧ください。 |
| 13 | [現象・質問] ワイヤレスLANドライバの無線LAN設定ツール「IntelPROSet for Wireless」に「プロファイルのインポート/エクスポート」機能がありますが使用できません。 |
| [対処・回答] 「IntelPROSet for Wireless」の「プロファイルのインポート/エクスポート」機能を使用してプロファイルの作成はできません。 『FMVマニュアル』内の『ワイヤレスLANをお使いになる方へ(IEEE 802.11a、IEEE 802.11g準拠)』をご覧になり正しくプロファイルの作成をおこなってください。 |
| 14 | [現象・質問] テレビをプライマリディスプレイに設定した状態で、コマンドプロンプトの全画面表示を行うとテレビ側がブラックアウトすることがあります。 |
| [対処・回答] テレビに表示をさせているときはコマンドプロンプトの全画面表示を行わないでください。また本現象が発生した場合はFn+F10キーで表示デバイスを変更してください。 |
| 15 | [現象・質問] テレビを表示させる設定にした後、再度「画面」タブを開くと、テレビが表示されているにもかかわらず、「画面のプロパティ」の「設定」タブ上でテレビが「接続されていない」表示になることがあります。 |
| [対処・回答] テレビ表示上は問題ありませんので、そのままお使いください。またその状態でテレビに関する設定を変更したいときは、一度「画面のプロパティ」の「設定」タブで、テレビを表示しない設定にしたあと、画面のプロパティなどのすべてのダイアログをいったん閉じてから再度設定を行ってください。 |
| 16 | [現象・質問] ワークステーション本体の液晶ディスプレイ(LCD)をセカンダリディスプレイ、テレビまたは外部ディスプレイ(デジタル)をプライマリディスプレイに設定して同時表示機能またはマルチモニタ機能をご使用した場合、システムの動作が不安定になるときがあります(特に外付けデジタルディスプレイの解像度が内蔵LCDより低いとき、または外付けデジタルディスプレイが仮想スクリーン設定の場合)。 |
| [対処・回答] 同時表示機能またはマルチモニタ機能を、ワークステーション本体の液晶ディスプレイ(LCD)とテレビまたは外部ディスプレイ(デジタル)でご使用する場合は、ワークステーション本体の液晶ディスプレイ(LCD)をプライマリディスプレイ、テレビまたは外部ディスプレイ(デジタル)をセカンダリディスプレイに設定してご使用ください。また外付けデジタルディスプレイは、内蔵LCDより解像度が高いものをなるべくご使用ください。ご使用の外付けデジタルディスプレイが、内蔵LCDより解像度が低い場合は、外付けデジタルディスプレイを仮想スクリーン設定にしないでください。 |
| 17 | [現象・質問] 「画面のプロパティ」を開いた状態でアプリケーション等を起動すると、システムの動作が不安定になることがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションを起動するときは、「画面のプロパティ」を閉じてください。またアプリケーションが起動した状態で、「画面のプロパティ」を開いたり、画面モードを変更しないでください。 |
| 18 | [現象・質問] インテル無線LANドライバを使用していると、ブルースクリーンが発生する場合があります。この現象はワイヤレススイッチがオフの場合は発生しません。ワイヤレススイッチがオンの状態で、次のような場合に発生します。 - ご購入時のまま、またはリカバリを実施したままの状態で使用している場合 - インテル無線LANドライバをアンインストールした場合 (ご購入時の状態に戻るため) |
| [対処・回答] 本サイトからインテル無線LANドライバの最新版をダウンロードしてください。 - 本サイト(法人):CELSIUSダウンロード検索 本現象が発生して無線LANを使用できない場合は、次のどちらかの手順で最新版を入手してください。 - ワイヤレススイッチをオフにし、有線LANを使用してダウンロードする。 - 他のパソコンなどを使用してダウンロードし、USBメモリなどを利用して本現象が発生するワークステーションにコピーする。 その後、次の順で更新インストールを行ってください。 1. ワイヤレススイッチをオフにします。 2. 最新版をインストールします。 3. ワイヤレススイッチをオンにします。 |
| 19 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 20 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 21 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 22 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 23 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 24 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 25 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 26 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 27 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 28 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 29 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 30 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 31 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 32 | [現象・質問] Windows 2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 33 | [現象・質問] DVDマルチドライブにDVD-RAMのディスクが入っている状態で、FM Advisorの「ディスク」-「ディクスパーティション情報」を見ると、ハードディスクの区画の詳細(パーティション0/1)が表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorを起動してから、DVD-RAMのディスクを挿入してください。 |
| 34 | [現象・質問] Windows Media Playerにて、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「RecordNow」をお使いください。 |
| 35 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象は、MS04-011 セキュリティ アップデートが適用された環境で発生します。詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 36 | [現象・質問] Office2003モデルで、セットアップ終了後に「Windows2000 の紹介」ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] セットアップ終了後に表示される「Windows2000の紹介」ウィンドウが、ごくまれに応答しなくなる場合があります。 この場合、次の手順で操作を進めてください。 1.【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを1回押します。 「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。 「Windows タスク マネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「プロセス」タブをクリックします。 4.「Internat.exe」をクリックし、ウィンドウの右下の「プロセスの終了」をクリックします。 「タスクマネージャの警告」が表示されます。 5.「はい」をクリックします。 6.「Windows タスク マネージャ」ウィンドウの右上の「×」をクリックしウィンドウを閉じます。 この後は『取扱説明書』の手順に従い、セットアップを完了してください。 |