| 1 | [現象・質問] ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を有効にした場合、発生する現象について教えてください。 |
| [対処・回答] ご使用になるソフトウェア(本体添付のソフトウェアを含みます)の組み合わせによっては、ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を有効にすることで、次のような現象が発生する場合があります。 ●処理速度が向上しない、または逆に低下する。 ●Windowsのシャットダウン時、または再起動時に正常終了せずに途中で停止する。 ●Windowsのシャットダウン時、または再起動時に「プログラムの終了」ウィンドウで、「このプログラムは応答していません」が表示される。 その場合は、BIOSセットアップを起動し、「Main」-「Hyper-Threading Technology」を「Disabled」に設定してからリカバリを行い、ハイパー・スレッディング・テクノロジ機能を無効にしてご使用ください。 ソフトウェアのハイパー・スレッディング・テクノロジ機能への対応状況については、各ソフトウェアの販売元にご確認ください。 |
| 2 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのスマートカードリーダ/ライタ(CLC-SMA6)が認識されません。 |
| [対処・回答] 画面右下の通知領域またはタスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」から、スマートカードを取り外してしまうと、Windowsからデバイスが削除されてしまいます。再度認識させるには、ワークステーションの再起動が必要です。 |
| 3 | [現象・質問] CDをアナログ再生できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。ご了承ください。 デジタル再生をご使用ください。 |
| 4 | [現象・質問] アプリケーションが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本サイトでは、最新版のドライバを公開しています。本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバを適用されることをお勧めします。 また、ご使用中のソフトウェアの動作条件が満たされていること、および、ソフトウェア販売元の情報WEBサイトにて注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかを確認されることをお勧めいたします。 |
| 5 | [現象・質問] 電源を入れた時、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次の解像度(モード)すべてに対応したデジタルディスプレイをお使いください。 ●640x480/800x600/1024x768 上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。 |
| 6 | [現象・質問] Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れてしまうように見えることがあります。 |
| [対処・回答] グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替えるときに信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 7 | [現象・質問] デバイスマネージャ-のモニタ欄に接続数以上のディスプレイが表示されます。 |
| [対処・回答] デバイスマネージャーでモニタを確認すると、接続しているモニタが複数表示される場合があります。故障ではありませんのでこのままお使いください。 なお、実際に接続されているモニタは「画面のプロパティ」でご確認ください。 |
| 8 | [現象・質問] [ATI FIRE GL V5000] 画面が乱れたり、一瞬表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わる時に、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ●ディスプレイドライバをインストールしている時 ●Windowsにログオンした時 ●Windows を起動、または終了するとき ●スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ●フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 9 | [現象・質問] [ATI FIRE GL V5000] 同時表示を有効にするときの手順について教えてください。 |
| [対処・回答] 同時表示を有効にする場合、一度リフレッシュレートを60Hzに設定してからおこなってください。また、手順については『CELSIUSマニュアル』をご覧ください。 |
| 10 | [現象・質問] [ATI FIRE GL V5000] OpenGL機能を使用するアプリケーションを起動した状態でローテーション機能を使用する、またはローテーション機能を使用した状態でOpenGL機能を使用するアプリケーションを起動すると、システムが不安定になることがあります(画面が崩れる、システムハングする、ブラックアウトするなど)。 |
| [対処・回答] 動作上の制限とさせていただきます。ご了承ください。「ATI FIRE GL V5000」はローテーション機能使用時のOpenGLアクセラレーションはサポートしておりません。 |
| 11 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、画面が乱れたり、数秒間表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わる時に、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしているとき ・Windowsにログオンしたとき ・Windows を起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 12 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、同時表示を有効にした場合、画面のプロパティ上の解像度設定が実際の設定と異なる場合があります。 |
| [対処・回答] マルチモニタまたは同時表示を有効にする場合、一度リフレッシュレートを60Hzに設定してから行ってください。 なお、本現象が発生した場合は「画面のプロパティ」-「設定」タブで画面モードを設定しなおし、再起動してください。 |
| 13 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、Windowsを起動するたびに、イベントビューアのシステムログに「AntiVirusのAuto-ProtectでATIのモジュールをスキャンできない」が記録されます。 |
| [対処・回答] 動作上問題はありませんのでそのままご使用ください。 |
| 14 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、一部のアプリケーションで、メニューバーで選択した項目がウィンドウ上に残ってしまう場合があります。 |
| [対処・回答] ウィンドウをドラッグするか、一度最小化し、元のサイズに戻してください。 |
| 15 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、システムが休止から復帰すると、まれに画面のプロパティでモニタがサポートしない解像度やリフレッシュレートを選択できるようになります。 |
| [対処・回答] 万一、モニタ未サポートの解像度が選択可能となった場合、モニタとグラフィックスカードがサポートする解像度を設定してください。 |
| 16 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生すると、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 |
| 17 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本機はCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの録音には、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。 |
| 18 | [現象・質問] 10MBより少ない領域に、SMARTACCESS/Trustをインストールしても、エラーを表示しないことがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/Trustは、インストール領域が十分に確保できていれば、領域が10MBより少なくても正常にインストールを終了します。容量不足の領域にインストールを行った場合は、容量不足のエラーを表示しインストールを中止します。中止になった場合は、途中までインストールされたファイルは全て削除されます。 |
| 19 | [現象・質問] SMARTACCESS/Trustのアプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行った後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力もしくは「OK」ボタンの押下などが正常に行われず、処理が進まないことがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行うときに、IDやパスワード入力欄もしくは「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除し、再度正しく設定し直してください。 |
| 20 | [現象・質問] SMARTACCESS/Trustのパスワード自動入力を正しく設定したにもかかわらず、自動でログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションによっては、ユーザIDなどを入力するまでパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定しても、SMARTACCESS/Trustのパスワード自動入力が利用できないことがあります。この場合は、パスワード入力欄にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。 |
| 21 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定したまま、BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」に変更したことが考えられます。 Trustedログオンは、セキュリティチップのパスワードにてWindowsにログオンする機能です。Trustedログオンを設定したままでBIOSにてセキュリティチップを無効にした場合は、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」にする場合には、事前にTrustedログオンを解除してください。解除せずにBIOSでセキュリティチップを「使用しない」に変更した場合は、再起動してBIOSセットアップでセキュリティチップを「使用する」に設定し直してください。 |
| 22 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時、コンピュータのロックからの復帰時、またはスクリーンセーバーからの復帰時に「セキュリティチップが使用不可能になっています。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定したままで、Infineon Security Platform設定ツールでセキュリティチップを「無効」にしたことが原因と考えられます。 Trustedログオンは、セキュリティチップのパスワードでWindowsログオン、コンピュータのロックからの復帰、またはスクリーンセーバーから復帰する機能です。Trustedログオンを設定したままで、Infineon Security Platform設定ツールでセキュリティチップを「無効」にした場合は、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。 Trustedログオンを解除する前にセキュリティチップを「無効」にした場合は、SMARTACCESS/Trustの「一時中止パスワード」でWindowsにログオンし、Infineon Security Platform設定ツールでセキュリティチップを「有効」に設定してください。 |
| 23 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示される場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンの機能のうち、「機器監査」を行う設定にしたまま、ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定変更を行ったことが原因と考えられます。 「機器監査」はWindowsログオン時に、前もってSMARTACCESS/Trustに登録した構成と同じかどうかを検査する機能です。そのため、Trustedログオンの「起動時に機器監査を実行」にチェックを入れたまま、ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定変更を行うと、Windowsログオン時にエラーメッセージが表示されることがあります。 ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更する場合は、前もってSMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを行わない設定に変更してください。その後、Windowsを起動してSMARTACCESS/Trustのログオン設定ツールにある「機器構成設定」-「現状登録」でハードウェア構成を再登録してから、Trustedログオンを行うよう設定し直してください。 Trustedログオンを設定したまま、ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合には、いったん再起動して設定を一度元に戻してから、上記の手順を必ず行ってください。具体的なハードウェア変更については、『セキュリティチップ取扱説明書』の「機器監査について」を参照ください。 |
| 24 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能を利用するためには、「機器監査」の設定以外に、何か設定が必要ですか? |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能を利用するためにはBIOSでレガシーUSBが有効になっている必要があります。出荷時には「Legacy USB Support」が「Disabled」になっているため、SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能を利用するには、BIOSセットアップで「Legacy USB Support」を「Enabled」に変更する必要があります。 |
| 25 | [現象・質問] Windowsの起動時にセキュリティチップの起動エラーが発生したログがイベントビューアに記録されることがあります。Windowsログオン後はサービスが再起動するのでセキュリティチップは問題なく利用できますが、SMARTACCESS/TrustにてTrustedログオンを設定してる場合には、セキュリティチップの起動エラーによりWindowsにログオンできない場合があります。エラーログは以下の場所に記録されます。イベント ビューアを起動した後[システム]を開きます。エラー内容の概要は、[種類]:エラー、[ソース]:Service Control Manager、[イベントID]:7023、[説明]:Trusted Platform Core Service は次のエラーで終了しました: そのサービスからサービス固有エラー コードが返されました。 |
| [対処・回答] 「Infineon TPM Professional Package」のインストール手順を正しく行っていないことが考えられます。 インストール手順書をよくお読みになり、正しい手順でインストールしたかを確認してください。問題が解決しない場合は、いったん「Infineon TPM Professional Package」をアンインストールし、インストール手順書に従ってもう一度インストールしてください。 |
| 26 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を使って、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が起こることがあります。 |
| [対処・回答] セキュリティチップの暗号化機能は、自分が作成したフォルダやファイルにのみ、利用するようにしてください。Windowsの起動やセキュリティチップの動作に必要なファイルを暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。 |
| 27 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、Windows 2000のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 28 | [現象・質問] 古いバージョンやレベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本ワークステーションおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 29 | [現象・質問] 他のOSを使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 |
| 30 | [現象・質問] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、レジューム後に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、お使いになるアプリケーションによっては、レジューム後に不具合が発生する場合があります。 不具合が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 また、通信中は省電力状態へ移行させないように設定してください。 |
| 31 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本ワークステーションの動作が不安定になります。 この場合は、本ワークステーションを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 32 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administratorでログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合では設定が異なります。 必要に応じて、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 33 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い「×」印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 34 | [現象・質問] 「DirectX診断ツール」を実行すると、搭載しているCPUとは違う名前のCPU名が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 35 | [現象・質問] 「RecordNow」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 36 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 37 | [現象・質問] Windows2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 38 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードからRevertスキンモードに変更すると、音と映像の再生が途切れます。 |
| [対処・回答] 動画の再生時に、音と映像が途切れた場合は、動画ファイルを再度開いて再生してください。 |
| 39 | [現象・質問] 「DLA」のサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社:http://www.sonicjapan.co.jp/support/ |
| 40 | [現象・質問] Windowsログオン後すぐに、MOドライブにディスクをセットした時、パソコンが停止してしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」や「DLA」がインストールされているパソコンで、Windowsにログオン後、アプリケーションの常駐が完了しないうちにMOドライブにディスクをセットすると、パソコンが停止してしまうことがあります。 必ずアプリケーションの常駐が完了してから、MOドライブにディスクをセットするようにしてください。 |
| 41 | [現象・質問] 「RecordNow」を終了したら、ディスクが取り出せなくなりました。 |
| [対処・回答] CD-R/RWディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合、「RecordNow」を終了させると、ディスクの取り出しが出来なくなることがあります。 ディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合は、必ずディスクを取り出してから、RecordNowを終了させてください。 |
| 42 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードとRevertスキンモードを交互に切り替えると、映像がどちらのモードでも表示されなくなります。また、mpegファイルを再生している場合は、停止するときに「不明なエラーが検出されました」という内容のエラーメッセージも表示されます。 |
| [対処・回答] 動画が表示されない場合、動画ファイルを再度開き、再生を開始してください。 |
| 43 | [現象・質問] 「DLA」と「Norton AntiVirus」をインストールした状態で、DLAを使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] 「DLA」を使用中に、CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクは、CD/DVD取り出しボタンを押さず、CD/DVDドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックして取り出してください。 |
| 44 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「RecordNow」をお使いください。 |
| 45 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows 2000、またはWindows XPをインストールする場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 【XPの場合】
【2000の場合】
この問題はWindowsの仕様です。詳細は、以下の「マイクロソフト サポート技術情報」をご覧ください。
|
| 46 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象は、MS04-011セキュリティ アップデートが適用された環境で発生します。詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 47 | [現象・質問] 「RecordNow」でオーディオCDを作成する場合に、「ファイルnnn.wmaは有効なオーディオファイルではありません。ファイルを確認してから、再度実行してください。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を新しいバージョンにアップデートしてください。また、「RecordNow」をインストールしているパソコンで、wmaファイルを作り直してください。 |
| 48 | [現象・質問] 127GBを超える内蔵ハードディスクを搭載している場合、127GBを超えるハードディスクの領域が使用できません。 |
| [対処・回答] Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows2000SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。インストール後、以下のレジストリを追加する必要があります。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細は「マイクロソフト サポート技術情報」の「Windows 2000におけるATAPIディスクドライブの48ビットLBAのサポート」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098)をご覧ください。 |
| 49 | [現象・質問] 「RecordNow」のバージョン7.30でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」のバージョン7.30の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 50 | [現象・質問] 「Norton AntiVirus 2005」のインストール中に、アプリケーションエラーが発生し、再インストールできなくなります。 |
| [対処・回答] 「Norton AntiVirus 2005」を再インストールする場合、現在、インストールされている「Norton Antivirus」をアンインストールする必要があります。しかし、インストールの途中でアプリケーションエラーが発生した場合、「Norton AntiVirus」が「プログラムの追加と削除」からアンインストールできなくなります。この場合、アンインストール用のツール(SymNRT.exe)が、Symantec.社のサポート技術情報「Removing your Norton program using SymNRT」(http://service1.symantec.com/SUPPORT/tsgeninfo.nsf/docid/2005033108162039) に公開されていますので、「SymNRT.exe」をダウンロード後、以下の手順を実行してください。また、本現象が発生した場合は、「Norton AntiVirus 2004」をご利用ください。 ●アンインストール手順 1.「SymNRT.exe」をデスクトップ上にダウンロードします。 2.「SymNRT.exe」をダブルクリックします。 「Norton Removal Tool」が起動します。 3.「次へ」をクリックします。 「Licensing」が表示されます。 4.「I accept the License Agreement」を選択し、「次へ」をクリックします。 「Security Check」が表示されます。 5.「Please read the text above,・・・」の上に表示される文字列を入力し、「次へ」をクリックします。 「Norton AntiVirus」のアンインストールが開始します。 しばらくすると、「Removal Completed」が表示されます。 6.「Restart」をクリックします。 システムが再起動します。 7.「SymNRT.exe」を削除します。 |
| 51 | [現象・質問] 「Windows Media Player」を使って音楽CDを再生しても、音が出ません。 |
| [対処・回答] 「デジタル CD 再生」の設定が有効になっているか確認してください。有効になっていない場合は、次の手順で「デジタル CD 再生」の設定を有効にしてください。 【設定手順】 1.デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、設定が必要なドライブをダブルクリックします。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「デジタル CD 再生」の「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」にチェックをつけ、「OK」をクリックします。 |