| 1 | [現象・質問] 電源ケーブルを接続した直後、および電源ケーブルを抜いた直後に電源ユニット内部からカチッと音がします。 |
| [対処・回答] 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 2 | [現象・質問] アプリケーションが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本サイトでは、最新版のドライバを公開しています。本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバを適用されることをお勧めします。 また、ご使用中のソフトウェアの動作条件が満たされていること、および、ソフトウェア販売元の情報WEBサイトにて注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかを確認されることをお勧めいたします。 |
| 3 | [現象・質問] 電源を入れた時、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次の解像度(モード)すべてに対応したデジタルディスプレイをお使いください。 ●640x480/800x600/1024x768 上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。 |
| 4 | [現象・質問] Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れてしまうように見えることがあります。 |
| [対処・回答] グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替えるときに信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 5 | [現象・質問] デバイスマネージャ-のモニタ欄に接続数以上のディスプレイが表示されます。 |
| [対処・回答] デバイスマネージャーでモニタを確認すると、接続しているモニタが複数表示される場合があります。故障ではありませんのでこのままお使いください。 なお、実際に接続されているモニタは「画面のプロパティ」でご確認ください。 |
| 6 | [現象・質問] 内蔵SCSIハードディスクドライブを増設した場合、スタンバイからレジュームした後、操作ができるようになるまでに時間がかかります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーション内蔵のSCSIハードディスクの仕様です。 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 7 | [現象・質問] 「MO Security Tool拡張機能」のサブメニューをポイントした場合に、ステータスバーに表示される説明がポイントしているメニューの内容と異なります。 |
| [対処・回答] ステータスバーに表示されるメニューの内容と、ポイントしているメニューの内容が異なって表示されますが、動作には問題ありません。詳しくは「ヘルプ」をご覧ください。 |
| 8 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのスマートカードリーダ/ライタ(CLC-SMA7)や内蔵MOドライブ(CLC-PD3)が認識されません。 |
| [対処・回答] 画面右下にあるタスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」から、内蔵MOドライブやスマートカードを取り外してしまうと、Windowsからデバイスが削除されてしまいます。再度認識させるには、ワークステーションを再起動させてください。 |
| 9 | [現象・質問] 電源を入れた直後、冷却ファンの音が大きくなります。 |
| [対処・回答] 電源を入れた後、しばらくの間、装置内部の冷却ファンを強制的に高速回転させているため、冷却ファンの音が大きくなります。障害ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 10 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどを再生すると、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 |
| 11 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションは、CDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンド レコーダーなどでCDの音声を録音することは出来ません。CDの録音には、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。 |
| 12 | [現象・質問] 10MBより少ない領域に、SMARTACCESS/Trustをインストールしても、エラーを表示しないことがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/Trustは、インストール領域が十分に確保できていれば、領域が10MBより少なくても正常にインストールを終了します。容量不足の領域にインストールを行った場合は、容量不足のエラーを表示しインストールを中止します。中止になった場合は、途中までインストールされたファイルは全て削除されます。 |
| 13 | [現象・質問] SMARTACCESS/Trustのログオン設定で、アプリケーションのパスワードを登録したのですが、正常にIDやパスワードの入力、また「OK」ボタンの押下などが行えないことがあります。 |
| [対処・回答] ログオン設定でパスワード入力の登録を行ったときに、IDやパスワードの入力欄、もしくは「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。登録した情報を一旦削除し、再度正しく設定し直してください。 |
| 14 | [現象・質問] SMARTACCESS/Trustのパスワード自動入力設定を正しく登録したのですが、自動でログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションによってはユーザIDなどを入力するまでは、パスワード入力欄にパスワードを入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションには、パスワード自動入力は設定せず、手動で入力するようにしてください。 |
| 15 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定しているときに、BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」に設定したことが考えられます。この場合、セキュリティチップを「使用する」に設定しなおしてください。 BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」に設定する場合は、前もってTrustedログオンを解除しておいてください。 |
| 16 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時、またはコンピュータのロックやスクリーンセーバーからの復帰時に「セキュリティチップが使用不可能になっています。」と表示され、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定したままで、Infineon Security Platform設定ツールのセキュリティチップを「無効」にしたことが考えられます。この場合、SMARTACCESS/Trustの「一時中止パスワード」でWindowsにログオンし、Infineon Security Platform設定ツールのセキュリティチップを「有効」にしなおしてください。 |
| 17 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示される場合があります。 |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンの機能のうち、「機器監査」を行う設定にしたまま、ハードウェアの構成や設定、またはBIOSの設定を変更したことが考えられます。その場合は、設定を一度元に戻してください。 ハードウェアの構成や設定、またはBIOSの設定を変更する場合は、一旦SMARTACCESS/TrustのTrustedログオンを行わない設定にしてください。その後で、ハードウェアの構成や設定、またはBIOSの設定を変更します。設定を変更した後に、Windowsを起動して、SMARTACCESS/Trustのログオン設定ツールの「機器構成設定」‐「現状登録」で、ハードウェア構成を再登録し、Trustedログオンを行う設定をしてください。 なお、具体的なハードウェア変更に関する内容については、「カスタムメイドオプション」にある「セキュリティチップ取扱説明書」の「機器監査について」を参照ください。 |
| 18 | [現象・質問] SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能を利用するためには、「機器監査」の設定以外に、他にも設定が必要でしょうか? |
| [対処・回答] SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能を利用するためには、BIOSセットアップでレガシーUSBを有効にする必要があります。「Advanced」メニューの「USB Features」‐「USB Legacy Support」を「Enabled」に設定してください。 |
| 19 | [現象・質問] Windows起動時に、セキュリティチップの起動エラー発生のログがイベントビューアに記録されることがあります。この場合、SMARTACCESS/TrustでTrustedログオンを設定してるときは、Windowsにログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] Infineon TPM Professional Packageのインストール手順を正しく行っていないことが考えられます。インストール手順書をよくお読みになり、正しい手順でインストールを行ったかを確認してください。問題が解決しない場合は、Infineon TPM Professional Packageをアンインストールし、再度インストール手順書に従ってインストールを行ってください。 |
| 20 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を使って、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が起こる場合があります。 |
| [対処・回答] セキュリティチップの暗号化機能は、自分が作成したフォルダやファイルにのみ、利用するようにしてください。Windowsの起動やセキュリティチップの動作に必要なファイルを暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。 |
| 21 | [現象・質問] RADEON X300 SEを搭載している場合、画面が乱れたり、数秒間表示されなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わるときに、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ●ディスプレイドライバをインストールしているとき ●Windowsにログオンしたとき ●Windowsを起動、または終了するとき ●スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ●フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 22 | [現象・質問] RADEON X300 SEを搭載している場合、同時表示を有効にすると、画面のプロパティ上での解像度設定が、実際の設定と異なる場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は「画面のプロパティ」-「設定」タブで画面モードを設定しなおした後、再起動してください。 なお、マルチモニタディスプレイ、または同時表示を有効にする場合は、一度リフレッシュレートを60Hzに設定してから行ってください。 |
| 23 | [現象・質問] RADEON X300 SEを搭載している場合、Windowsを起動するたびに、イベントビューアのシステムログに「AntiVirusのAuto-ProtectでATIのモジュールをスキャンできない」が記録されます。 |
| [対処・回答] 動作上問題ありませんので、そのままご使用ください。 |
| 24 | [現象・質問] RADEON X300 SEを搭載している場合、一部のアプリケーションにおいて、メニューバーで選択した項目がウィンドウ上に残ってしまうことがあります。 |
| [対処・回答] ウィンドウをドラッグするか、または一度最小化した後で、元のサイズに戻してください。 |
| 25 | [現象・質問] RADEON X300 SEを搭載している場合、システムが休止状態から復帰すると、モニタがサポートしない解像度やリフレッシュレートを、画面のプロパティで選択できる場合があります。 |
| [対処・回答] 必ず、モニタとグラフィックスカードがサポートする解像度を設定してください。もしもモニタがサポートしない解像度を選択できる場合があっても、設定しないでください。 |
| 26 | [現象・質問] FIRE GL V5000を搭載している場合、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わるときに、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ●ディスプレイドライバをインストールしているとき ●Windowsにログオンしたとき ●Windowsを起動、または終了するとき ●スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ●画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ●フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 27 | [現象・質問] FIRE GL V5000を搭載している場合の、同時表示を有効にする手順について教えてください。 |
| [対処・回答] 同時表示を有効にする場合、一度リフレッシュレートを60Hzに設定してから行ってください。また、手順については『CELSIUSマニュアル』をご覧ください。 |
| 28 | [現象・質問] FIRE GL V5000を搭載している場合、次のように使用するとシステムが不安定(画面が崩れる、システムハングする、ブラックアウトするなど)になることがあります。 ・OpenGL機能を使うアプリケーションを起動したままの状態で、ローテーション機能を使用する。 ・ローテーション機能を使用した状態で、OpenGL機能を使うアプリケーションを起動する。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションの制限事項です。ご了承ください。 FIRE GL V5000搭載モデルは、ローテーション機能使用時のOpenGLアクセラレーションはサポートしておりません。 |
| 29 | [現象・質問] OpenGLに対応したアプリケーションを実行中に、スタンバイや休止を行い、その後レジュームすると、アプリケーションエラーが発生したり、応答不能になる場合があります。 |
| [対処・回答] OpenGLに対応したアプリケーションをお使いになる場合は、あらかじめ、Windowsの「電源オプションのプロパティ」で、省電力機能を無効に設定しておいてください。 設定方法は次のとおりです。 【手順】 1. 次の操作を行います。 ●Windows XPの場合 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」の順にクリックします。 ●Windows 2000の場合 「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2. 「電源オプション」をクリックまたはダブルクリックします。 「電源オプションのプロパティ」が表示されます。 3. 「休止状態」タブの「休止状態を有効にする」または「休止状態をサポートする」のチェックを外します。 |
| 30 | [現象・質問] NVIDIA Quadro FX 3450を搭載している場合、カラー液晶ディスプレイVL-200VHを、DVI-Iコネクタ「2」にデジタル接続すると、利用可能な最大解像度が1280×1024になります。 |
| [対処・回答] DVI-Iコネクタ「1」に接続してお使いください。 |
| 31 | [現象・質問] NVIDIA Quadro FX 3450を搭載している場合、カラー液晶ディスプレイVL-200VHをデジタル接続すると、1600×1200の解像度設定では、画面が正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] 修正版ディスプレイドライバ「NVIDIA Quadro Series Display Driver for Windows 2000/Windows XP V77.75」をインストールしてください。 修正版ディスプレイドライバ「NVIDIA Quadro Series Display Driver for Windows 2000/Windows XP V77.75」は、本ワークステーションに添付の「ドライバーズディスク」内にあります。また、本サイト内のドライバダウンロードページでも公開しています。 |
| 32 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 次のように画面モードが切り替わるときに、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしているとき ・Windowsにログオンしたとき ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・マルチディスプレイやクローンディスプレイなど表示モニタを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 33 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、モニタ1(本体背面に向かって左側のモニタ用コネクタ)にアナログモニタ(DVI-VGA変換アダプタ経由)を接続し、モニタ 2(本体背面に向かって右側のモニタ用コネクタ)にDVIモニタを接続すると、DVIモニタがプライマリモニタになります。 |
| [対処・回答] アナログモニタとDVIモニタが両方接続されている場合にWindows上でDVIモニタがプライマリモニタになるのはWildcat Realizm 800の仕様です。あらかじめご了承ください。 |
| 34 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、リカバリディスクの起動時、またはコマンドプロンプトのフルスクリーン画面などの、日本語DOS環境で、文字に混じってカーソルの残像が残ることがあります。またその他にも、表示異常が発生することがあります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションは、最新のグラフィックスワークステーションの機能に特化して設計しています。そのため、MS-DOSなどのOSでは互換性問題が発生する場合があります。リカバリディスクの動作には影響はありませんので、そのままお使い頂けますが、MS-DOSやコマンドプロンプトのフルスクリーン操作は行わないでください。 |
| 35 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、デジタル接続したモニタで「Windows拡張オプションメニュー」が正常に表示できないことがあります。また、 Windowsが異常終了した後の起動時や、【F8】キーを押しながら起動した場合に、Safeモードなどで起動するかどうかを選択できるメニュー画面が表示されますが、この画面が正常に表示できないことがあります。 |
| [対処・回答] このような場合、一度モニタの電源を切って、再度モニタの電源を入れると復帰できます。アナログ接続では問題ありません。 |
| 36 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、クローンディスプレイからマルチディスプレイへ直接切り替えると、まれに動作が不安定になることがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順で一度クローンディスプレイからシングルディスプレイへ切り替えた後、マルチモニタ設定を行ってください。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「詳細」または「詳細設定」をクリックします。 「プラグアンドプレイモニタと3DlabsWildcatRealizm800のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3.「3Dlabs」タブをクリックし、左側のモニタをクリックします。 4.「ディスプレイの構成」と書かれている下にある「標準」にチェックを入れます。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 以上でシングルディスプレイに切り替わります。 |
| 37 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、起動時にWindowsのロゴ画面が正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] お使いになるモニタとの組み合わせによっては、Windowsのロゴ画面が正常に表示されない場合があります。動作上問題はありませんので、このままお使いください。 |
| 38 | [現象・質問] Wildcat Realizm 800を搭載している場合、ディスプレイドライバをインストールした直後、解像度を変更せずに終了または再起動すると、解像度が意図しない値へ変更されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 修正版ディスプレイドライバ「3Dlabs Wildcat Realizm 800 Display Driver for Windows 2000 / Windows XP Ver.4.05-0777」をインストールしてください。 修正版ディスプレイドライバ「3Dlabs Wildcat Realizm 800 Display Driver for Windows 2000 / Windows XP Ver.4.05-0777」は、本ワークステーションに添付の「ドライバーズディスク」内にあります。また、本サイト内のドライバダウンロードページでも公開しています。 |
| 39 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、Windows 2000のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 40 | [現象・質問] 古いバージョンやレベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本ワークステーションおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ワークステーションに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 41 | [現象・質問] 他のOSを使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 |
| 42 | [現象・質問] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、レジューム後に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、お使いになるアプリケーションによっては、レジューム後に不具合が発生する場合があります。 不具合が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 また、通信中は省電力状態へ移行させないように設定してください。 |
| 43 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本ワークステーションの動作が不安定になります。 この場合は、本ワークステーションを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 44 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administratorでログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合では設定が異なります。 必要に応じて、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 45 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い「×」印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 46 | [現象・質問] 「DirectX診断ツール」を実行すると、搭載しているCPUとは違う名前のCPU名が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 47 | [現象・質問] 「RecordNow」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 48 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 49 | [現象・質問] Windows2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 50 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードからRevertスキンモードに変更すると、音と映像の再生が途切れます。 |
| [対処・回答] 動画の再生時に、音と映像が途切れた場合は、動画ファイルを再度開いて再生してください。 |
| 51 | [現象・質問] 「DLA」のサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社:http://www.sonicjapan.co.jp/support/ |
| 52 | [現象・質問] Windowsログオン後すぐに、MOドライブにディスクをセットした時、パソコンが停止してしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」や「DLA」がインストールされているパソコンで、Windowsにログオン後、アプリケーションの常駐が完了しないうちにMOドライブにディスクをセットすると、パソコンが停止してしまうことがあります。 必ずアプリケーションの常駐が完了してから、MOドライブにディスクをセットするようにしてください。 |
| 53 | [現象・質問] 「RecordNow」を終了したら、ディスクが取り出せなくなりました。 |
| [対処・回答] CD-R/RWディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合、「RecordNow」を終了させると、ディスクの取り出しが出来なくなることがあります。 ディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合は、必ずディスクを取り出してから、RecordNowを終了させてください。 |
| 54 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードとRevertスキンモードを交互に切り替えると、映像がどちらのモードでも表示されなくなります。また、mpegファイルを再生している場合は、停止するときに「不明なエラーが検出されました」という内容のエラーメッセージも表示されます。 |
| [対処・回答] 動画が表示されない場合、動画ファイルを再度開き、再生を開始してください。 |
| 55 | [現象・質問] 「DLA」と「Norton AntiVirus」をインストールした状態で、DLAを使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] 「DLA」を使用中に、CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクは、CD/DVD取り出しボタンを押さず、CD/DVDドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックして取り出してください。 |
| 56 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「RecordNow」をお使いください。 |
| 57 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)に、Windows 2000、またはWindows XPをインストールする場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 【XPの場合】
【2000の場合】
この問題はWindowsの仕様です。詳細は、以下の「マイクロソフト サポート技術情報」をご覧ください。
|
| 58 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象は、MS04-011セキュリティ アップデートが適用された環境で発生します。詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 59 | [現象・質問] 「RecordNow」でオーディオCDを作成する場合に、「ファイルnnn.wmaは有効なオーディオファイルではありません。ファイルを確認してから、再度実行してください。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を新しいバージョンにアップデートしてください。また、「RecordNow」をインストールしているパソコンで、wmaファイルを作り直してください。 |
| 60 | [現象・質問] 127GBを超える内蔵ハードディスクを搭載している場合、127GBを超えるハードディスクの領域が使用できません。 |
| [対処・回答] Windows 2000 SP2およびSP2以前のOSバージョンをご使用の場合、127GBを超えるハードディスクの領域はご利用になれません。OSをインストール後、Windows2000SP3および、SP3以降のサービスパックをインストールしてください。インストール後、以下のレジストリを追加する必要があります。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\Parameters] "EnableBigLba"=dword:00000001 この問題はWindowsの仕様です。詳細は「マイクロソフト サポート技術情報」の「Windows 2000におけるATAPIディスクドライブの48ビットLBAのサポート」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;305098)をご覧ください。 |
| 61 | [現象・質問] 「RecordNow」のバージョン7.30でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「RecordNow」のバージョン7.30の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 62 | [現象・質問] 「Norton AntiVirus 2005」のインストール中に、アプリケーションエラーが発生し、再インストールできなくなります。 |
| [対処・回答] 「Norton AntiVirus 2005」を再インストールする場合、現在、インストールされている「Norton Antivirus」をアンインストールする必要があります。しかし、インストールの途中でアプリケーションエラーが発生した場合、「Norton AntiVirus」が「プログラムの追加と削除」からアンインストールできなくなります。この場合、アンインストール用のツール(SymNRT.exe)が、Symantec.社のサポート技術情報「Removing your Norton program using SymNRT」(http://service1.symantec.com/SUPPORT/tsgeninfo.nsf/docid/2005033108162039) に公開されていますので、「SymNRT.exe」をダウンロード後、以下の手順を実行してください。また、本現象が発生した場合は、「Norton AntiVirus 2004」をご利用ください。 ●アンインストール手順 1.「SymNRT.exe」をデスクトップ上にダウンロードします。 2.「SymNRT.exe」をダブルクリックします。 「Norton Removal Tool」が起動します。 3.「次へ」をクリックします。 「Licensing」が表示されます。 4.「I accept the License Agreement」を選択し、「次へ」をクリックします。 「Security Check」が表示されます。 5.「Please read the text above,・・・」の上に表示される文字列を入力し、「次へ」をクリックします。 「Norton AntiVirus」のアンインストールが開始します。 しばらくすると、「Removal Completed」が表示されます。 6.「Restart」をクリックします。 システムが再起動します。 7.「SymNRT.exe」を削除します。 |
| 63 | [現象・質問] 「Windows Media Player」を使って音楽CDを再生しても、音が出ません。 |
| [対処・回答] 「デジタル CD 再生」の設定が有効になっているか確認してください。有効になっていない場合は、次の手順で「デジタル CD 再生」の設定を有効にしてください。 【設定手順】 1.デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、設定が必要なドライブをダブルクリックします。 4.「プロパティ」タブをクリックします。 5.「デジタル CD 再生」の「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」にチェックをつけ、「OK」をクリックします。 |