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お使いになる上での注意事項(PCワークステーション)

CELSIUS W520 Windows 7 Professional(64bit)

1 [現象・質問]
BIOSやOSにより、搭載メモリの容量表示が異なります。
[対処・回答]
メモリ容量を確認する場合は、画面右下の通知領域を右クリックし、「Windowsタスクマネージャー」から、ご確認ください。
2 [現象・質問]
搭載した拡張カードによっては、POSTでエラーメッセージが表示される、もしくはOS上で認識されない場合があります。
[対処・回答]
電源を切って、拡張カードが正しく取り付けられているか確認してください。
また、ドライバーが正しくインストールされているか確認してください。
搭載している拡張カードのBIOSを無効にすることにより回避できる場合もあります。拡張カードのBIOSを無効にする方法は拡張カードに添付されているマニュアルをご覧ください。
それでも上記現象が発生する場合は、搭載した拡張カードは本ワークステーションでは使用できません。
3 [現象・質問]
接続するUSB StorageデバイスによってはPOST(起動時の自己診断)で停止する場合があります。
[対処・回答]
この場合、BIOSセットアップの「詳細」メニュー→「USB設定」→「USBレガシーサポート」を「使用しない」に変更してください。
なお、USB-FDDから起動する場合は、設定を「使用する」に戻してください。
4 [現象・質問]
ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバをインストールすることをお勧めします。最新のドライバーは、本サイトのサポートページの「ダウンロード」に公開されています。
また、お使いのソフトウェアの動作条件が満たされているかどうか、およびソフトウェア販売元のWebサイトで注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかどうかをあわせて確認してください。
5 [現象・質問]
Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れたように見えます。
[対処・回答]
グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替えるときに信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。
故障ではありませんので、そのままお使いください。
6 [現象・質問]
電源を入れたとき、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。
[対処・回答]
デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次のすべての解像度(モード)に対応したデジタルディスプレイをお使いください。
●640×480/800×600/1024×768
上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。
7 [現象・質問]
USBマウスのボタンを、連打または押しっぱなしのままスリープに入ると、マウスからレジュームできない場合があります。
[対処・回答]
本現象はOSの制限事項です。本ワークステーションには問題がありませんのでそのままお使いください。
本現象の発生時は、電源ボタンを押してレジュームしてください。
8 [現象・質問]
ソフトウェアのWindows 7 Professional(64bit)の対応状況について教えてください。
[対処・回答]
Windows 7 Proffesional(64bit)におけるソフトウェアの対応状況については、ソフトウェアの開発元にご確認ください。
9 [現象・質問]
一部のKVMが正常に動作しない場合があります。(起動時にビープ音が5回鳴る/BIOSイベントログに「EFI 01010003」が記録される/キーボードが使えない)
[対処・回答]
次のKVMは動作保証できませんので使用しないでください。
・Corega製PC4KVMV2
・SANWA SUPPLY製 SW-KVM4LP
・ELECOM製 KVM-C24
10 [現象・質問]
ファンが回転しません。
[対処・回答]
本ワークステーションの使用時の負荷が小さい場合、ヒートシンクファン(CPU FAN), システムファン、拡張カードスロット用ファンが回転していないことがありますが、故障ではありませんので、そのままご利用ください。
負荷が大きくなると自動的に回転を始めます。
FAN故障の有無を確認されたい場合には本ワークステーションの電源を入れた後、Fujitsuロゴが表示されている間にFANが一時回転しますので、その時にご確認ください。
11 [現象・質問]
ステレオマイクにて右チャンネルの音が録音されません。
[対処・回答]
SmartAudioにてマイクのノイズ除去が有効になっているとステレオマイクの右チャンネルの音が録音されません。次の方法によりノイズ除去を無効にしてご利用ください。
1.タスクトレイにあるSmartAudioアイコンをダブルクリックし、SmartAudioを起動します。
2. 下段に並んでいるアイコンから音声効果のアイコンをクリックします。
3. 左上のLCDディスプレイのアイコンをクリックし、マイクのノイズ除去を無効にします。
12 [現象・質問]
ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子から録音することができません。
[対処・回答]
ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子に同時にデバイスを接続していると発生することがあります。ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子は同時にはご利用になれませんので、どちらか一方にのみデバイスを接続してご使用ください。
13 [現象・質問]
【Intel HD Graphics】拡張表示へ変更、同時表示へ変更など、表示するディスプレイを切り替えることができない場合があります。
(マルチモニタ機能サポート装置のみ)
[対処・回答]
いったん変更先のディスプレイがサポートしている解像度へ変更したうえで、表示を切り替えてください。
14 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】対応しているOpenGLのバージョン
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはOpenGL 4.1に対応しています。
ハードウェアアクセラレートにより、快適にお使いいただけます。ただし、グラフィックスカードが未対応な機能に付いてはハードウェアアクセラレートされません。
15 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】対応しているDirectXのバージョン
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはDirectX11に対応しています。
16 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600/Tesla C2075】対応しているCUDAのバージョン
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはCUDA4.0に対応しています。
17 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】ワークステーションの電源を入れた後にディスプレイを接続した場合や、ディスプレイのスイッチをオンにした場合、画面が正しく表示されないことがあります。
[対処・回答]
ワークステーションの電源を入れるときには、必ずディスプレイを接続してください。また、ディスプレイのスイッチはオンの状態でワークステーションの電源を入れてください。
18 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】ディスプレイを交換する場合について。
[対処・回答]
ディスプレイを交換する場合は、いったん画面の解像度を800x600、画面の色を中(16ビット)、画面のリフレッシュレートを60ヘルツに設定した後、本体の電源を切断して交換してください。交換した後に、解像度、色、リフレッシュレートをご使用の状態に変更してください。
19 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】次の場合、一瞬画面が暗くなる、画面が白くなる、画面が緑色になる、画面がピンクになる、ノイズが表示される、表示が乱れる、画面が一瞬点滅表示するといった現象が発生する場合があります。
・ディスプレイドライバーのインストール時、およびアンインストール時
・Windowsの起動時および終了時
・スリープや休止状態への移行時およびレジューム時
・画面の解像度、発色数、およびリフレッシュレートを変更したとき
・スクリーンセーバーの起動時および終了時
・ログオンしたとき
・「ユーザーアカウント制御」ウィンドウから選択を行ったとき
・表示デバイスを変更したとき
[対処・回答]
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
20 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DDCをサポートしていないディスプレイを接続した場合、ディスプレイに正しく表示されない場合があります。
[対処・回答]
DDCをサポートしたディスプレイをご使用ください。
21 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】Windows フォト ギャラリーやWindows ムービー メーカーで動画を全画面表示で再生すると、コマ落ちが発生する場合があります。
[対処・回答]
動画の種類によっては、コマ落ちが発生してしまう場合があります。その場合は、「画面の設定」から解像度を低い解像度に変更するか、他の動画再生アプリケーションをご使用ください。動画再生の表示が改善される場合があります。
22 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】NVIDIA PhysXを使用したい。
[対処・回答]
「PhysX System Software」はインストールされていません。別途「PhysX System Software」をインストールする必要があります。お使いのソフトウェアに同梱されている「PhysX System Software」をインストールするか、NVIDIA社のホームページからダウンロードしてお使いください。「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「PhysX構成の設定」が表示されていない場合は、「PhysX System Software」をインストールすると、「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「3D設定」 ⇒「PhysXの設定」のメニューが追加されます。
「Physx System Softwere」についてはお使いのソフトウェアの開発元または、NVIDIA社にお問い合わせください。
23 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】AVIファイルをQuickTimeで再生すると、コマ落ちすることがあります。
[対処・回答]
再生するAVIファイルによっては、QuickTimeでは正しく再生できない場合があります。
Windows Media Playerなど、他のプレイヤーをご使用ください。
24 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】Windowsメディアセンターで動画を再生中に、再生画面の全画面化、ウィンドウ化を繰り返すと、再生画面が表示されなくなります。
[対処・回答]
現象が発生した場合は、一度再生を停止させ、希望の画面サイズに切り替えた後で、改めて再生を行ってください。
25 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】デュアルビュー(マルチモニタ)設定で2画面にまたがる状態で動画再生を行うと、片側の再生画面が表示されません。
[対処・回答]
デュアルビューでの動画再生は、どちらか一方に収まるサイズの再生画面で再生してください。
再生画面が両方のディスプレイにまたがる状態では正しく再生できません。
26 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】クローンモード設定では動画再生ができません。
[対処・回答]
クローンモードでは動画再生はできません。
デュアルビューか、シングル表示をお使いください。
27 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DVIからHDMIに変換するアダプタを使用してHDMIでテレビと接続しても、テレビから音声が再生されません。
[対処・回答]
HDMI 機能はサポートしていません。
音声をテレビから出力するには、別途音声ケーブルを接続してください。
28 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600/Tesla C2075】画像処理などをしていると、ファンの音がうるさくなります。
[対処・回答]
高負荷状態ではファンが高速に回転します。
故障ではありませんので、そのままお使いください。
29 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】三次元ソフトウェアが起動しなくなりました。
[対処・回答]
「NVIDIA PhysX」に対応したソフトウェアの一部に、「PhysX System Software」をアンインストールすると正常に動作しなくなるものがあります。
アプリケーションのマニュアルに従ってPhysX System Softwareをインストールしてください。
30 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】ディスプレイを2台接続していると、起動時の富士通ロゴやBIOS設定画面が片側の画面にしか表示されません。
[対処・回答]
起動時の富士通ロゴ、BIOS設定画面は、グラフィックスカードのプライマリ側に接続したディスプレイに表示されます。
31 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると画面が乱れます。
[対処・回答]
動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると、画面が乱れる場合があります。
ウィンドウを移動させたり、サイズを変更する場合は、再生を停止してから行ってください。
32 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】リフレッシュレートを60Hzに設定しようとしても、59Hzに設定されてしまいます。
[対処・回答]
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
33 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】解像度を変更すると、スケーリングの設定が変更されてしまいます。
[対処・回答]
解像度を変更した場合は、設定変更後にスケーリング設定を確認してください。スケーリング設定は、「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」で確認できます。
34 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】設定している解像度によって、有効にならないスケーリングの設定があります。
[対処・回答]
スケーリングに対応していない解像度を選択している場合、有効にならないスケーリング設定項目があります。お使いのディスプレイが設定する解像度でスケーリングできるかをご確認ください。
35 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】「3D設定の管理」→「プログラム設定」で任意のソフトウェアの設定を選択できません。
[対処・回答]
インストールされているソフトウェアを判別してリストに表示していますので、対象のソフトウェアをインストールしてください。ソフトウェアがインストールされているにも関わらずリストに掲載されていない場合は、プリセットされている設定が対応していません。「3D設定」→「3D設定の管理」→「プログラム設定」の「追加」を押すことで、ソフトウェアごとに3D設定プロファイルを作成することができます。
36 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】使用していると描画性能が低下します。
[対処・回答]
本体内部が高温になると、描画性能を下げる機能があります。
本体の電源を落として、通気口をふさいでいたり、本体内部にほこりが溜まっていたりして、排気の妨げになっていないか確認してください。
37 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600/Tesla C2075】NVIDIA CUDA対応のソフトウェアの性能が良くありません。
[対処・回答]
ソフトウェアによってはすべての機能に対して性能向上が見込めない場合があります。
NVIDIA CUDAの対応状況については、お使いのソフトウェアの販売元にお問い合わせください。
38 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】解像度の設定を変更したあとにディスプレイ側の情報表示メニューで解像度を確認すると、設定とは異なる解像度が表示されてしまいます。
[対処・回答]
グラフィックスカード側でスケーリングを行うと、設定した解像度とディスプレイの情報表示メニューに表示される解像度が異なる場合があります。
フラットパネルスケーリング設定が「NVIDIAスケーリングを使用する」または「固定された縦横比のNVIDIAスケーリングを使用する」に設定されていると、グラフィックスカード側でスケーリングを行います。「NVIDIAコントロールパネル」-「表示」-「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」を「ディスプレイに内蔵されているスケーリングを使用する」か「スケーリングしない」に設定すると、グラフィックスカード側でスケーリングを行いません。
39 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DVD再生画面がコマ落ちします。
[対処・回答]
リフレッシュレートが60Hz以外に設定されていると、スムーズに再生できない場合があります。次の手順に従ってリフレッシュレートを60Hzに設定してお使いください。
1.デスクトップで右クリックし、「画面の解像度」をクリックします。
2.「詳細設定」をクリックします。
3.「モニター」タブをクリックします。
4.「画面のリフレッシュレート」から「60ヘルツ」を選択して、「OK」をクリックします。
40 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」に表示されているメニューについて
[対処・回答]
「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」画面に表示されているメニューをクリックするとインターネットを経由して、NVIDIA社が運営する該当ページが表示されます。リンク先のページからダウンロードされたディスプレイドライバーやツール類については、NVIDIA社にお問い合わせください。
41 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DisplayPort-DVI変換ケーブル経由で接続しているディスプレイの場合、省電力状態からレジュームするときに、ディスプレイの画面が乱れる場合があります。
[対処・回答]
お使いのDisplayPort-DVI変換ケーブルとディスプレイの組み合わせによっては、ディスプレイが省電力状態からレジュームしたときに、画面が乱れる場合があります。次のどちらかの手順を行ってください。
ワークステーション本体が起動している状態でディスプレイの信号ケーブルや電源ケーブルを抜き差しすると故障の原因になりますので行わないでください。
・再度、ディスプレイを省電力状態にし、その後レジュームする
・ワークステーション本体を再起動する
42 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】ディスプレイを2台接続しているのに、「画面のプロパティ」→「設定」で2台目のディスプレイが選択できません。
[対処・回答]
ディスプレイドライバーが2台目のディスプレイの情報が正しく取得できていない可能性があります。次の手順を実施してディスプレイ情報の更新を行ってください。
1.デスクトップで右クリックし、「NVIDIAコントロールパネル」を選択します。
2.「表示」→「複数のディスプレイの設定」をクリックします。
3.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイにチェックを入れます。
4.「ディスプレイ設定を確認します。」に表示されている2台目のディスプレイの画像上で右クリックし、「(1台目のディスプレイ)を(2台目のディスプレイ)に複製」を選択します。
5.「適用」をクリックします。
6.「はい」をクリックします。
7.「ディスプレイ設定を確認します。」の画像が「(1a)(1b)」と表示されていることを確認します。
8.再起動します。
9.「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「複数のディスプレイの設定」を開きます。
10.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイのチェックを外します。
11.「適用」をクリックします。
12「NVIDIAコントロールパネル」を閉じます。
13.「画面のプロパティ」-「詳細」を表示します。
14.2台目のディスプレイが選択できるようになります。
43 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DVD再生画面がコマ落ちします。(DisplayPort経由でディスプレイを接続した場合)
[対処・回答]
DisplayPort経由でディスプレイを接続すると、一部のディスプレイでDVD再生画面がコマ落ちする場合があります。その場合は、接続方法をDisplayPort以外に変更してください。
44 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】DisplayPortで接続しているのに、ディスプレイから音が鳴りません。
[対処・回答]
ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応しているかどうか確認してください。
ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応している場合、次の2点を確認してください。
・再生デバイスの確認
1.画面右下のタスクトレイにある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「オーディオプロパティの調整」をクリックします。
3.「オーディオ」タブを選択します。
4.「音の再生」-「規定のデバイス」のプルダウンメニューから「NVIDIA High Definition Audio」を選択します。
5.「OK」をクリックします。
6.すべてのウィンドウを閉じます。
・ミュートの確認
1.画面右下のタスクトレイにある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「ボリュームコントロールを開く」をクリックします。
3.「マスタ音量」-「全ミュート」のチェックを外します。
4.「オプション」-「ボリュームコントロールの終了」を選択します。
45 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】「AutoCAD Performance Driver」や、「3ds max Performance Driver」がインストールされません。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーにはAutoCADおよび、3ds max用の「Performance Driver」は含まれていません。NVIDIAのホームページからダウンロードしてお使いください。
46 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000/Tesla C2075】「PLEASE POWER DOWN AND CONNECT THE PCIe POWER CABLE(S) FOR THIS GRAPHICS CARD」と表示されて、Windowsが起動しません。
[対処・回答]
Quadro 5000, Quadro 4000には、電源ケーブルを接続する必要があります。
ワークステーション本体内部のグラフィックスカードの電源ケーブルが抜けていないか確認してください。
47 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】「プログラムと機能」に「NVIDIA HD オーディオ ドライバー」が表示されません。
[対処・回答]
ドライバーに添付されているinstall.txtに記載されているインストール手順を行っていない可能性があります。Install.txtに記載されている「アンインストール手順」に従って、ドライバーをアンインストールして、再度、install.txtの手順に従ってドライバーをインストールしてください。
48 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】タスクトレイの「スピーカー」アイコンに×印が付いていて、音が出ません。
[対処・回答]
オーディオドライバーが正しく動作していない可能性があります。ドライバーズディスクからオーディオドライバーをインストールしてください。
49 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】2台のディスプレイを使用し拡張ディスプレイ設定で使用している際、ディスプレイのプライマリ<->セカンダリを入れ替えても、デスクトップ上のアイコンは、プライマリ→プライマリ,セカンダリ→セカンダリへ移動しません。
[対処・回答]
ディスプレイを入れ替えた場合には、手動でアイコンを移動させてください。
50 [現象・質問]
【Quadro 5000, 4000, 2000, 600】スリープからレジュームするとディスプレイの検出メッセージが表示されたり、画面に何も表示されません。
[対処・回答]
ディスプレイデバイスの検出メッセージが表示された場合は、検出完了後そのままお使いいただけます。ディスプレイの電源ボタンを操作して、ディスプレイの電源を入れ直してください。
本現象は、ディスプレイの電源ケーブルをワークステーションのアウトレット(サービスコンセント)に接続している場合に発生します。DisplayPortを使用してディスプレイを接続する場合は、アウトレット(サービスコンセント)を使用せず、外部のコンセントに接続してください。
51 [現象・質問]
8ビット属性で録音すると、雑音が入る場合があります。
[対処・回答]
本ワークステーションの仕様です。ご了承ください。
8ビット属性で録音すると、量子化ノイズ(録音時に元の波形との誤差が大きくなることにより発生する雑音)が入る場合があります。
なお、16ビット属性で録音した場合は、雑音は入りません。
52 [現象・質問]
ワークステーションの電源を入れたとき、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/レジューム時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。
[対処・回答]
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
53 [現象・質問]
CDの音声を録音できません。
[対処・回答]
制限事項です。Windows 7はCDをアナログ再生することができないため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。
54 [現象・質問]
古い音楽 CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生されません。
[対処・回答]
本ワークステーションは、ディエンファシス処理が必要なCDに対応しておりません。
再生したとき高音が強調されます。ご了承ください。
55 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでワークステーションがレジューム(Wakeup)しません。
[対処・回答]
Directed PacketによるWakeup on LAN機能は使用できません。
56 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でワークステーションがレジューム(Wakeup)しません。
[対処・回答]
接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN機能は使用できません。
57 [現象・質問]
再生するDVD-VIDEOによっては、コマ落ちする場合があります。
[対処・回答]
グラフィックス性能の制限であるため、再生するすべてのDVD-VIDEO/Blu-ray Discでコマ落ちしないことは保証しておりません。ご了承ください。
58 [現象・質問]
ワークステーション本体の環境によっては、「WinDVD」を起動中にディスク交換を行うと、交換したディスクを再生するまで非常に時間がかかることがあります。
[対処・回答]
ディスクを挿入したときに「WinDVD」がディスクの種類・状態をチェックするため、再生開始までに時間がかかります。このような場合は、一度「WinDVD」を終了した後、ディスクを交換してから「WinDVD」を起動してください。
59 [現象・質問]
ディスプレイを接続し、DVDディスクを再生したとき、一瞬画面が黒くなる場合があります。
[対処・回答]
画面が黒く表示されるのはDVD再生開始の一瞬だけで、その後の動作には問題ありません。そのままお使いください。
60 [現象・質問]
動画ファイルを再生すると、再生開始時に音と映像が一瞬途切れる場合があります。
[対処・回答]
音と映像が途切れるのは再生開始の一瞬だけで、その後の再生には問題ありません。そのままご利用ください。
61 [現象・質問]
「Windows Media Center」に搭載されている標準のDVD再生機能が正しく動作しない場合があります。
[対処・回答]
DVDの再生には「WinDVD」を使用してください。
62 [現象・質問]
「Windows Media Player」を初期設定だけ行い、その後「WinDVD」を起動した場合、「WinDVD」でDVDを再生できない場合があります。
[対処・回答]
「Windows Media Player」を初期設定した後、一度もDVDの再生を行わない状態で「WinDVD」を起動すると本件の問題が発生します。
このような場合は「Windows Media Player」で一度DVDを再生して「Windows Media Player」を終了し、「WinDVD」を起動してください。
63 [現象・質問]
「WinDVD」を使ってビデオCDを再生できません。
[対処・回答]
ビデオCDの再生には「Windows Media Player」を使用してください。
64 [現象・質問]
「WinDVD」を使って音楽CDを再生できません。
[対処・回答]
音楽CDの再生には「Windows Media Player」を使用してください。
65 [現象・質問]
「WinDVD」でビデオ再生中に、画質調整(明るさ、色合い、コントラストなど)が調整できない場合があります。
[対処・回答]
本ワークステーションは、次の場合に「WinDVD」で画質調整することができません。
・ビデオ再生時にハードウェアデコード/アクセラレーションを使用している
・ブルーレイディスク/AVCHDディスクなどの高解像度コンテンツを再生している
画質調整を行いたい場合は、グラフィックスメーカーが提供しているユーティリティプログラムをお使いください。(次のユーティリティプログラムを参照)
インテル : インテル(R)グラフィック/メディア・コントロール・パネル
NVIDIA : NVIDIAコントロールパネル
AMD : ATI Catalyst(TM) Control Center
        AMD VISION Engine Control Center など
上記のソフトウェア名称は一例です。
66 [現象・質問]
「WinDVD」がスタートメニューにありません。
[対処・回答]
「WinDVD」がスタートメニューにない場合は、Windowsのセットアップをするときに行う「必ず実行してください」を実行してください。「必ず実行してください」がデスクトップ上にない場合は、「ソフトウェアディスク検索」から「WinDVD」を選んでインストールしてください。
67 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、ご自分で作成したファイルやフォルダのみを暗号化するように注意してください。特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windowsの起動時に不具合が発生する場合があります。
[対処・回答]
Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。
68 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
セキュリティチップの出荷時の設定は「使用しない」もしくは「無効および使用不可」になっています。
[対処・回答]
セキュリティチップをお使いになる場合は、BIOSセットアップの設定を「使用する」(Enabled)もしくは「有効および使用可」(Enabled and Activated)に変更してください。
詳しくはサポートページの「マニュアル」にある『製品ガイド』をご覧ください。
69 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
セキュリティチップをお使いになる場合は、セキュリティチップのバックアップを取ってください。
[対処・回答]
修理・保守を行った場合、セキュリティチップで保護された暗号化ファイルが読めなくなることがあります。この場合に備えて、あらかじめセキュリティチップのバックアップを取ってください。また、セキュリティチップに鍵を追加するなどをするとバックアップが再度必要になります。このため、バックアップは定期的に行ってください。
70 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
セキュリティチップのパスワードを入力したとき、次のメッセージが表示されセキュリティチップの機能が一時的に使えなくなることがあります。「認証に失敗したため、Security Platformでパスワード攻撃防御が作動しています:Security Platform機能は一時的に無効になりロックされています。Security Platformを再度有効にするには、システムを再起動する必要があります。詳しい情報については、システム管理者に相談してください。」
[対処・回答]
セキュリティチップのパスワードを複数回間違えると、セキュリティチップはパスワードを破る攻撃を受けていると判断し、セキュリティチップが一時的に無効となり、攻撃に対して防御します。防御機能が有効になるとセキュリティチップを使用することができません。ワークステーションを再起動すると再度セキュリティチップが有効になります。再起動後に、正しいパスワードを入力してください。
なお、再起動後は1回パスワードを間違えただけで防護機能が動作します(パスワードを間違えることができる回数は、しばらくするとリセットされます。リセットされるまでの時間は間違えた回数に応じて長くなります)。
71 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
スリープからのレジューム時に、TPMおよびTBSのエラーがイベントビューアに記録されることがあります。
[対処・回答]
スリープからのレジューム時、セキュリティチップの初期化が完了する前にWindowsがセキュリティチップの機能を使用しようとした場合に、次のエラーがイベントビューアに記録されます。
このエラーはセキュリティチップの動作には影響ありません。また、初期化が完了すればエラーは発生しなくなります。
・[種類]:エラー、[ソース]:TPM、[イベントID]:13、[説明]:TPMハードウェアでトラステッドプラットフォームモジュールの(中略)詳細はコンピュータの製造元に問い合わせてください。
・[種類]:エラー、[ソース]:TBS、[イベントID]:516、[説明]:TPMとの通信中にエラーが発生しました。ドライバから0x8007045dが返されました。
本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号:950330(http://support.microsoft.com/kb/950330/ja新しいウィンドウで表示)もあわせてご覧ください。
72 [現象・質問]
【セキュリティチップ搭載機種のみ】
「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップ(TPM)を使用すると、スリープしたままレジュームできないことがあります。
[対処・回答]
セキュリティチップを使用する場合には、必ず「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールしてください。
「Infineon セキュリティチップユーティリティ」をインストールせずにセキュリティチップを使用すると、正常にセキュリティチップが動作しない場合があります。
73 [現象・質問]
【SATA-RAID搭載機種】ゲストアカウントまたは制限付きユーザーアカウントでご使用時、ハードディスクに故障が発生した場合、ハードディスク故障のポップアップウィンドウが複数表示されることがあります。
[対処・回答]
次のユーザーアカウントにより「T-SATA2R Manager」を使用する場合に、本現象が発生します。
・Windows 7の場合:ゲストアカウント
・Windows XPの場合:制限付きユーザーアカウントまたはゲストアカウント
本現象が発生した場合は、ユーザー権限に関する設定の変更が必要となります。
設定の変更を行うには、次の手順をご覧になり、ドライバーズディスクに格納されているバッチファイル(add_permission.bat)を実行してください。
・Windows 7の場合
1.管理者権限をもったユーザーとしてログオンします。
2.バッチファイル(add_permission.bat)を右クリックし、「管理者として実行」を選択して実行します。
「管理者として実行」を選択しなかった場合、エラーメッセージが表示されます。再度、「管理者として実行」を選択してバッチファイルを実行してください。
3.正常終了のウィンドウを確認してください。
4.ワークステーションを再起動します。
・Windows XP の場合
1.管理者権限をもったユーザーとしてログオンします。
2.バッチファイル(add_permission.bat)をクリックして実行します。
3.正常終了のウィンドウを確認してください。
4.ワークステーションを再起動します。
設定の変更方法は、「T-SATA2R Manager」に添付の「Install.txt」の「6.留意事項」にも記載しています。
74 [現象・質問]
【SATA-RAID搭載機種】「T-SATA2R Manager」のアンインストール中に、「インストールを続行するには次のアプリケーションを終了する必要があります」というメッセージが表示されることがあります。
[対処・回答]
「セットアップの完了後、アプリケーションを自動的に終了して、再起動する」を選択し、「OK」をクリックしてください。
75 [現象・質問]
「Microsoft(R) Office 2010」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です
[対処・回答]
「Microsoft(R) Office 2010」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくは「Microsoft(R) Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
プロダクトキーの入力をキャンセルした場合は、他のソフトウェアで作業中のデータを保存してからワークステーションを再起動してください。
・リカバリを行い「Microsoft(R) Office 2010」をインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、「Microsoft(R) Office 2010」のパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています.。
76 [現象・質問]
「Microsoft(R) Office 2010」を再インストールすると、イベントログに次のエラーログが記録される場合があります。
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:8200
・ソース:Office Software Protection Platform Service、イベントID:1008
[対処・回答]
「Microsoft(R) Office2010」のインストールは正常終了しています。
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
77 [現象・質問]
USBポートを増設した場合、USBの制御ができない場合があります。
[対処・回答]
USBポートを増設してPortshutterをご利用の場合は、正しく設定が行えるか動作確認を行ってください。
なおUSBポートを増設した場合はサポート対象外です。
78 [現象・質問]
「プログラム互換性アシスタント」が表示された場合の注意事項です。
[対処・回答]
「プログラム互換性アシスタント」は、プログラムがWindows 7に対応していない場合に表示されます。
お客様ご自身の判断により、画面の内容の指示に従ってください。
画面の指示に従うことで、Windowsが自動的に問題を回避し、プログラムの実行やインストールを正常に完了します。
79 [現象・質問]
カスタムテキストサイズ(DPI)を150%以上に設定すると、ウィンドウなどに「保存」や「キャンセル」のボタンが表示されない場合があります。
[対処・回答]
Windowsの仕様です。次の手順に従って、カスタムテキストサイズ(DPI)を125%以下に設定してください。
1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。
2.「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。
3.「ディスプレイ」をクリックします。
4.画面左側の「カスタムテキストサイズの設定(DPI)」をクリックします。
5.「標準サイズに対してこの割合で大きさを変える」を「125%」以下に設定します。
6.「OK」をクリックします。
7.「適用」をクリックします。
8.「今すぐログオフ」をクリックします。
80 [現象・質問]
ディスクデフラグツールで、Windowsから見えない領域が表示されます。
[対処・回答]
Windowsの仕様です。
Windowsの動作に問題はありませんので、そのままお使いください。
81 [現象・質問]
システムのシャットダウン時に「Task Host Window」が表示されることがあります。
[対処・回答]
システムのシャットダウン時に「Task Host Windows」が表示されてからシャットダウンされます。シャットダウン処理自体は正常に終了しており、システム上の問題はありません。そのままお使いください。
82 [現象・質問]
システムのイベントログに「イベントID:512 ソース: Microsoft-Windows-PrintService」のエラーが表示された場合の注意事項です。
[対処・回答]
この現象は、Windowsのセットアップ後に発生することがあります。このイベントログが記録されることによるシステム上の問題はありません。そのままお使いください。
83 [現象・質問]
システムのイベントログに「イベントID:11 ソース: Disk」のエラーが表示された場合の注意事項です、
[対処・回答]
この現象は、外部接続デバイス(例えばUSBメモリーなど)の初回接続時、OSモジュール間のタイミングによって発生することがあります。このイベントログが記録されることによるシステム上の問題はありません。そのままお使いください。
84 [現象・質問]
アプリケーションのイベントログに「イベントID:215 ソース:ESENT」のエラーが表示された場合の注意事項です。
[対処・回答]
この現象は、「Windows Live メール」がインストールされた環境で発生します。新規ユーザーアカウントを作成後、作成したユーザーアカウントでログオンするとイベントログに表示されます。
ログオン前に、まだ存在していないフォルダー内の「Windows Live メール」のデータをバックアップしようとして発生するエラーです。動作には問題ありませんので、そのままお使いください。
85 [現象・質問]
アプリケーションのイベントログに「イベントID:8194 ソース:VSS」のエラーが表示された場合の注意事項です。
[対処・回答]
「InstallShield」により作成された「Setup.exe」を使用して、インストールやアンインストールを行うとイベントログに記録されます。このイベントログが記録されることによるシステム上の問題はありません。そのままお使いください。
86 [現象・質問]
ユーザー名(アカウント名)の付け方についての注意事項です。
[対処・回答]
ユーザー名(アカウント名)を入力するときは、次のことにご注意ください。
・12文字を超える長さにしたり、ピリオドまたはスペースだけで構成したりすることはできません。
・「\ / " [ ] : | < > + = ; , ? * 」の各文字を使用しないでください。ユーザー名にこのような文字を含めると、「別の名前を入力してください」というエラーが表示されます。
・「@」を使用しないでください。特に、ユーザー名の先頭または最後に入力しないでください。
Windowsのセットアップ時に「@」の付いたユーザー名を入力すると、ログオンできない状況になる可能性があります。この場合は、ワークステーションをシャットダウンし、添付のマニュアル『取扱説明書』に従って、ワークステーションのリカバリを行ってください。
87 [現象・質問]
カスタムテキストサイズ(DPI)を既定以外の値に設定し、再度既定値に戻した場合、文字が小さくなる場合があります。
[対処・回答]
この現象が発生した場合は、次の手順でテーマを変更してください。
1.デスクトップで右クリックし、「個人設定」をクリックします。
2.「Aeroテーマ」から、「Windows 7」を選択します。
3.「インストールされているテーマ(1)」の「富士通」を選択します。
88 [現象・質問]
システム情報のシステム評価に「システムの評価を利用できません」と表示される場合があります。
[対処・回答]
システム評価は、「Windowsのセットアップ」の完了後にシステムがアイドル状態になっている間に実行されます。もしシステム評価が実行されていない場合は、次の手順で実行してください。
1.「スタート」ボタン→「コンピューター」を右クリックします。
2.「プロパティ」をクリックし、「システム」の画面で「システムの評価を利用できません。」をクリックします。
3.「このコンピューターの評価」をクリックします。
89 [現象・質問]
Windowsのセットアップ後すぐに「電源オプション」で設定を変更したときの注意事項です。
[対処・回答]
Windowsのセットアップ後、すぐに「電源オプション」で「ディスプレイを暗くする」や「ディスプレイの電源を切る」の設定を「なし」に変更しても、そのあと操作をしないと、ディスプレイの電源が切れたり、暗くなったりするなど正しく動作しないことがあります。
この現象は、Windowsのセットアップ直後で、パフォーマンス情報を取得できていない場合に発生します。Windowsのセットアップ後、約30分間ワークステーションを使用することでパフォーマンス情報を取得できます。すぐにパフォーマンス情報を取得したい場合は、次の手順で取得してください。
1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」の順にクリックします。
2.「評価」の「システムの評価を利用できません」をクリックします。
3.「パフォーマンスの情報とツール」画面で「このコンピューターの評価」をクリックします。
90 [現象・質問]
トラブルシューティングツールの「Windows Media Player DVD」を実行すると、「DVD 再生デバイスが検出されない」と表示される場合があります。
[対処・回答]
このメッセージは、トラブルシューティングツールの診断プログラムがDVDドライブに対応していないために発生しています。ドライブの問題ではありませんので、そのままお使いください。
91 [現象・質問]
トラブルシューティングツールを使用すると電源の設定などの各設定が変更されます。
[対処・回答]
トラブルシューティングツールを使用して、各設定が変更された場合は、次の手順で変更してください。
・「電源の設定」の場合
1.「スタート」ボタンをクリックします。
2.検索ボックスに「電源オプション」と入力し、【Enter】キーを押します。
電源オプションが起動します。
3.「プラン設定の変更」をクリックします。
「プラン設定の編集」が起動します。
4.「詳細な電源設定の変更」をクリックします。
5.表示された画面で「既定のプランの復元」をクリックします。
6.「このプランの既定の設定を復元しますか?」で「はい」をクリックします。
7.「OK」をクリックします。
92 [現象・質問]
Windowsセットアップの「領域設定」で指定したサイズと実際の区画サイズに誤差が生じます。
[対処・回答]
本現象は仕様です。ご了承ください。
93 [現象・質問]
「システム情報」で、「情報を収集できません」というメッセージが表示され、システム情報が表示されない場合があります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、「システム情報」を再度起動してください。
再度「システム情報」を起動しても本現象が改善されない場合は、次の手順に従いOS標準のIMEに変更してください。
1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「時計、言語、および地域」→「地域と言語」の順にクリックします。
2.「キーボードと言語」タブをクリックします。
3.「キーボードの変更」をクリックします。
「テキスト サービスと入力言語」ウィンドウが表示されます。
4.「インストールされているサービス」で「追加」をクリックします。
5.「日本語(日本)」-「キーボード」で「Microsoft IME」にチェックを付け、「OK」をクリックします。
6.「既定の言語」で「日本語(日本語) - Microsoft IME」を選択します。
7.「テキスト サービスを入力言語」の「OK」をクリックします。
8.「地域と言語」プロパティの「OK」をクリックします。
94 [現象・質問]
通知領域にアイコンが表示されない場合があります。
[対処・回答]
次のいずれかの操作を行うと、通知領域にアイコンが表示されるようになります。
・アイコンが表示されないソフトウェアを再起動する
・いったんWindowsをログオフし、再度ログオンする
・Windowsを再起動する
95 [現象・質問]
「コンピューター」ウィンドウに、通常は表示されていないハードディスクドライブが表示される場合があります。
[対処・回答]
一時的に表示されるこのハードディスクドライブは、「リカバリ領域」です。
「リカバリ領域」には、ご購入時のOS(Windows 7)やソフトウェアなどのデータが格納されています。
これらのデータを変更、削除すると、「Cドライブをご購入時の状態に戻す」ためのリカバリや「リカバリデータディスク作成」が実行できなくなります。ファイルの変更、削除などは絶対に行わないでください。
96 [現象・質問]
親指シフトキーボードなどのキーボードドライバーを使用後に、ご購入時の状態のキーボードドライバー「標準PS/2キーボード」に変更すると、キー入力ができなくなる場合があります。
[対処・回答]
「デバイスマネージャー」の「キーボード」から「日本語PS/2キーボード(106/109キー)」を選択してください。
97 [現象・質問]
「バックアップと復元」機能によって作成したシステムイメージを復元するとシステムのイベントログに「イベントID:41 ソース: Kernel-Power」のエラーが表示されます。
[対処・回答]
この現象は「バックアップと復元」機能によって作成したシステムイメージを復元すると発生します。
イベントログにエラーが記載されてもシステムイメージの復元は問題なく完了していますので、そのままお使いください。
98 [現象・質問]
ハイブリッドスリープまたは休止状態を利用できなくなる場合があります。
[対処・回答]
システムドライブの空き容量を物理メモリ以上に増加させると、ハイブリッドスリープまたは休止状態を利用することができるようになります。
システムドライブの空き容量は次の方法で増やすことができます。
●「ディスククリーンアップ」ツールや手動で不要なファイルを削除します。
●次の手順で、ページファイルの保存先をDドライブに変更します。
 1.「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」の順にクリックします。
2.「システムの詳細設定」をクリックします。
3.「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブを選択し、「パフォーマンス」内の「設定」をクリックします。
4.「パフォーマンスオプション」の「詳細設定」タブを選択し、「仮想メモリ」内の「変更」をクリックします。
5.「全てのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外します。
6.「C:」を選択し、「ページングファイルなし」をクリックし、「設定」をクリックます。
警告のメッセージが表示されますが、「はい」をクリックします。
7.「D:」を選択し、「システム管理サイズ」をクリックし、「設定」をクリックます。
8.「OK」をクリックします。
9.「パフォーマンスオプション」、「システムのプロパティ」を「OK」をクリックして閉じます。
10.再起動を促すウィンドウが表示されたら、「今すぐ再起動する」をクリックします(コンピュータが再起動します)。
11.コンピュータが起動したら、もう一度再起動します。
●ハードディスクの領域設定を変更し、Cドライブの容量を増やします。
『リカバリガイド』を参照し、CドライブとDドライブの割合を変更してください。
※この操作を行うと、ハードディスク内のデータ(Cドライブ、D ドライブ共に)がすべて削除されますので、データのバックアップを済ませたうえで行ってください。