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お使いになる上での注意事項(PCワークステーション)

CELSIUS W530 Windows 8.1 Pro(32bit)

1 [現象・質問]
拡張表示へ変更、同時表示へ変更など表示するモニタを切り替えることが出来ない場合があります。(マルチモニタ機能サポート装置のみ)
[対処・回答]
いったん、変更先のモニタがサポートしている解像度へ変更したうえで、表示を切り替えてください。
2 [現象・質問]
画面の表示を回転させて、「WinDVD」でBlu-rayなどのHDコンテンツを再生すると、再生画面が正しく表示されません。
[対処・回答]
制限事項です。ご了承ください。
画面の表示を回転させても、「WinDVD」でBlu-rayなどのHDコンテンツを再生すると、回転させる前の向きで再生画面が表示されます。
3 [現象・質問]
拡張表示時にセカンダリモニターで動画を再生すると、動画がコマ落ちする場合があります。
[対処・回答]
拡張表示を使用中にセカンダリモニターで動画を再生するとコマ落ちが発生することがあります。動画の再生はプライマリモニターでご使用ください。
4 [現象・質問]
Windows上で設定した解像度とモニタのメニュー画面で表示される解像度が異なります。
[対処・回答]
お使いのモニタの最適な解像度でお使いいただくか、次の手順で回避できます。
1. デスクトップ画面の何もないところを右クリックし、「グラフィックス・プロパティ・・・」を選択します。
2. 「ディスプレイ」をクリックします。
3. 「リフレッシュレート」で設定が59pヘルツとなっている場合は60pヘルツに変更します。
4. 「スケーリング」の「ディスプレイスケーリングを保持する」が表示されていたら、選択してチェックを付けます。
5. 「適用」をクリックします。
5 [現象・質問]
外部ディスプレイでDVDやBlu-rayを再生中に外部ディスプレイのケーブルを取り外すと、それ以降は再生できないことがあります。
[対処・回答]
ソフトウェアを起動し直すと正常に再生されるようになります。
外部ディスプレイのケーブルを取り外すときは、DVDやBlu-rayの再生を止めてソフトウェアを終了してください。
6 [現象・質問]
アナログRGB出力で1920x1200ドットをサポートしているディスプレイに接続しても、画面のプロパティなどで1920x1200が選択肢として表示されず、設定できません。
[対処・回答]
第4世代Intel(R) Core ™ プロセッサー内蔵のグラフィックス・アクセラレータのアナログRGB出力の最大サポート解像度は1920x1200ドット、60Hz (CVT RB, Coordinated Video Timings Reduced Blanking)です。お使いのディスプレイがアナログRGB入力での1920x1200ドット表示をCVT RBで対応していれば選択できますが、CVT RBではなく、Standard Timingsで対応している場合には選択できず、1920x1080、1680x1050などの解像度が選択可能な解像度になります。お使いのディスプレイのアナログRGB入力の仕様については、ディスプレイメーカーにご確認ください。
7 [現象・質問]
【QuadroK5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】対応しているOpenGLのバージョンです。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはOpenGL 4.3に対応しています。
ハードウェアアクセラレートにより、快適にお使い頂けます。ただし、グラフィックスカードが未対応な機能に付いてはハードウェアアクセラレートされません。
8 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】対応しているDirectXのバージョンです。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはDirectX11に対応しています。
9 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】対応しているCUDAのバージョンです。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはCUDA5.0に対応しています。
10 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】ワークステーションの電源を入れた後にディスプレイを接続した場合や、ディスプレイのスイッチをオンにした場合、画面が正しく表示されないことがあります。
[対処・回答]
ワークステーションの電源を入れるときには、必ずディスプレイを接続してください。また、ディスプレイのスイッチはオンの状態でワークステーションの電源を入れてください。
11 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】ディスプレイを交換する場合についての注意事項です。
[対処・回答]
ディスプレイを交換する場合は、次のように操作してください。
1. 今までお使いのディスプレイを接続したまま、画面の解像度をWindows 7のときは800x600、Windows 8のときは1024x768、画面のリフレッシュレートを60ヘルツに設定します。
2. ワークステーション本体の電源を完全に切ります。
3. 今までお使いのディスプレイを取り外し、新しいディスプレイを接続します。
4. 新しいディスプレイの解像度、色、リフレッシュレートを変更します。
12 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】一瞬画面が暗くなる、画面が白くなる、画面が緑色になる、画面がピンクになる、ノイズが表示される、表示が乱れる、画面が一瞬点滅表示するといった現象が発生することがあります。
[対処・回答]
次の場合、一瞬画面が暗くなる、画面が白くなる、画面が緑色になる、画面がピンクになる、ノイズが表示される、表示が乱れる、画面が一瞬点滅表示するといった現象が発生することがあります。
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
・ディスプレイドライバーのインストール時、およびアンインストール時
・Windowsの起動時および終了時
・スリープや休止状態への移行時およびレジューム時
・画面の解像度、発色数、およびリフレッシュレートを変更したとき
・スクリーンセーバーの起動時および終了時
・ログオンしたとき
・「ユーザーアカウント制御」ウィンドウから選択を行ったとき
・表示デバイスを変更したとき
13 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】DDCをサポートしていないディスプレイを接続した場合、ディスプレイに正しく表示されない場合があります。
[対処・回答]
DDCをサポートしたディスプレイをご使用ください。
14 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】「Windows フォト ギャラリー」や「Windows ムービー メーカー」で動画を全画面表示で再生すると、コマ落ちが発生する場合があります。
[対処・回答]
動画の種類によっては、コマ落ちが発生してしまう場合があります。その場合は、「画面の設定」から解像度を低い解像度に変更するか、他の動画再生ソフトウェアをご使用ください。動画再生の表示が改善される場合があります。
15 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】NVIDIA PhysXを使用したいです。
[対処・回答]
「PhysX System Software」はインストールされていません。別途「PhysX System Software」をインストールする必要があります。お使いのソフトウェアに同梱されている「PhysX System Software」をインストールするか、NVIDIA社のホームページからダウンロードしてお使いください。「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「PhysX構成の設定」が表示されていない場合は、「PhysX System Software」をインストールすると、「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「3D設定」 ⇒「PhysXの設定」のメニューが追加されます。
「Physx System Softwere」についてはお使いのソフトウェアの開発元または、NVIDIA社にお問い合わせください。
16 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】AVIファイルを「QuickTime」で再生すると、コマ落ちすることがあります。
[対処・回答]
再生するAVIファイルによっては、「QuickTime」では正しく再生出来ない場合があります。
「Windows Media Player」など、他のプレイヤーをご使用ください。
17 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】「Windows Media Center」で動画を再生中に、再生画面の全画面化、ウィンドウ化を繰り返すと、再生画面が表示されなくなります。
[対処・回答]
現象が発生した場合は、一度再生を停止させ、希望の画面サイズに切り替えた後で、改めて再生を行ってください。
18 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】デュアルビュー(マルチモニタ)設定で2画面にまたがる状態で動画再生を行うと、片側の再生画面が表示されません。
[対処・回答]
デュアルビューでの動画再生は、どちらか一方に収まるサイズの再生画面で再生してください。
再生画面が両方のディスプレイにまたがる状態では正しく再生できません。
19 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】クローンモード設定では動画再生ができません。
[対処・回答]
クローンモードでは動画再生はできません。
デュアルビューか、シングル表示をお使いください。
20 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】DVIからHDMIに変換するアダプタを使用してHDMIでテレビと接続しても、テレビから音声が再生されません。
[対処・回答]
HDMI 機能はサポートしていません。
音声をテレビから出力するには、別途音声ケーブルを接続してください。
21 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】画像処理などをしていると、ファンの音がうるさくなります。
[対処・回答]
高負荷状態ではファンが高速に回転します。
故障ではありませんので、そのままお使いください。
22 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】三次元ソフトウェアが起動しなくなりました。
[対処・回答]
「NVIDIA PhysX」に対応したソフトウェアの一部に、「PhysX System Software」をアンインストールすると正常に動作しなくなるものがあります。
ソフトウェアのマニュアルに従ってPhysX System Softwareをインストールしてください。
23 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】ディスプレイを2台接続していると、起動時の富士通ロゴやBIOS設定画面が片側の画面にしか表示されません。
[対処・回答]
起動時の富士通ロゴ、BIOS設定画面は、グラフィックスカードのプライマリ側に接続したディスプレイに表示されます。
24 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると画面が乱れます。
[対処・回答]
動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると、画面が乱れる場合があります。
ウィンドウを移動させたり、サイズを変更する場合は、再生を停止してから行ってください。
25 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】リフレッシュレートを60Hzに設定しようとしても、59Hzに設定されてしまいます。
[対処・回答]
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
26 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】解像度を変更すると、スケーリングの設定が変更されてしまいます。
[対処・回答]
解像度を変更した場合は、設定変更後にスケーリング設定を確認してください。スケーリング設定は、「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」で確認できます。
27 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】設定している解像度によって、有効にならないスケーリングの設定があります。
[対処・回答]
スケーリングに対応していない解像度を選択している場合、有効にならないスケーリング設定項目があります。お使いのディスプレイが設定する解像度でスケーリングできるかをご確認ください。
28 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】「3D設定の管理」→「プログラム設定」で任意のソフトウェアの設定を選択できません。
[対処・回答]
インストールされているソフトウェアを判別してリストに表示していますので、対象のソフトウェアをインストールしてください。ソフトウェアがインストールされているにも関わらずリストに掲載されていない場合は、プリセットされている設定が対応していません。「3D設定」→「3D設定の管理」→「プログラム設定」の「追加」を押すことで、ソフトウェアごとに3D設定プロファイルを作成することができます。
29 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】使用していると描画性能が低下します。
[対処・回答]
本体内部が高温になると、描画性能を下げる機能があります。
本体の電源を落として、通気口をふさいでいたり、本体内部にほこりが溜まっていたりして、排気の妨げになっていないか確認してください。
30 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】NVIDIA CUDA対応のソフトウェアの性能が良くありません。
[対処・回答]
ソフトウェアによってはすべての機能に対して性能向上が見込めない場合があります。
NVIDIA CUDAの対応状況については、お使いのソフトウェアの販売元にお問い合わせください。
31 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】解像度の設定を変更したあとにディスプレイ側の情報表示メニューで解像度を確認すると、設定とは異なる解像度が表示されてしまいます。
[対処・回答]
グラフィックスカード側でスケーリングを行うと、設定した解像度とディスプレイの情報表示メニューに表示される解像度が異なる場合があります。
フラットパネルスケーリング設定が「NVIDIAスケーリングを使用する」または「固定された縦横比のNVIDIAスケーリングを使用する」に設定されていると、グラフィックスカード側でスケーリングを行います。「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」を「ディスプレイに内蔵されているスケーリングを使用する」か「スケーリングしない」に設定すると、グラフィックスカード側でスケーリングを行いません。
32 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】DVD再生画面がコマ落ちします。
[対処・回答]
リフレッシュレートが60Hz以外に設定されていると、スムーズに再生できない場合があります。次の手順に従ってリフレッシュレートを60Hzに設定してお使いください。
1.デスクトップで右クリックし、「画面の解像度」をクリックします。
2.「詳細設定」をクリックします。
3.「モニター」タブをクリックします。
4「画面のリフレッシュレート」から「60ヘルツ」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
33 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」画面に表示されているメニューについての注意事項です。
[対処・回答]
「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」画面に表示されているメニューをクリックするとインターネットを経由して、NVIDIA社が運営する該当ページが表示されます。リンク先のページからダウンロードされたディスプレイドライバーやツール類については、NVIDIA社にお問い合わせください。
34 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】DisplayPort-DVI変換ケーブル経由で接続しているディスプレイの場合、省電力状態からレジュームするときに、ディスプレイの画面が乱れる場合があります。
[対処・回答]
お使いのDisplayPort-DVI変換ケーブルとディスプレイの組み合わせによっては、ディスプレイが省電力状態からレジュームしたときに、画面が乱れる場合があります。次のどちらかの手順を行ってください。
ワークステーション本体が起動している状態でディスプレイの信号ケーブルや電源ケーブルを抜き差しすると故障の原因になりますので行わないでください。
・再度、ディスプレイを省電力状態にし、その後レジュームする
・ワークステーション本体を再起動する
35 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】ディスプレイを2台接続しているのに、「画面のプロパティ」→「設定」で2台目のディスプレイが選択できません。
[対処・回答]
ディスプレイドライバーが2台目のディスプレイの情報が正しく取得できていない可能性があります。次の手順を実施してディスプレイ情報の更新を行ってください。
1.デスクトップで右クリックし、「NVIDIAコントロールパネル」を選択します。
2.「表示」→「複数のディスプレイの設定」をクリックします。
3.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイにチェックを入れます。
4.「ディスプレイ設定を確認します。」に表示されている2台目のディスプレイの画像上で右クリックし、「(1台目のディスプレイ)を(2台目のディスプレイ)に複製」を選択します。
5.「適用」をクリックします。
6.「はい」をクリックします。
7.「ディスプレイ設定を確認します。」の画像が「(1a)(1b)」と表示されていることを確認します。
8.再起動します。
9.「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「複数のディスプレイの設定」を開きます。
10.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイのチェックを外します。
11.「適用」をクリックします。
12「NVIDIAコントロールパネル」を閉じます。
13.「画面のプロパティ」-「詳細」を表示します。
14.2台目のディスプレイが選択できるようになります。
36 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】DVD再生画面がコマ落ちします。(DisplayPort経由でディスプレイを接続した場合。)
[対処・回答]
DisplayPort経由でディスプレイを接続すると、一部のディスプレイでDVD再生画面がコマ落ちする場合があります。その場合は、接続方法をDisplayPort以外に変更してください。
37 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】DisplayPortで接続しているのに、ディスプレイから音が鳴りません。
[対処・回答]
ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応しているかどうか確認してください。
ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応している場合、次の2点を確認してください。
・再生デバイスの確認
1.画面右下のタスクトレイにある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「オーディオプロパティの調整」をクリックします。
3.「オーディオ」タブを選択します。
4.「音の再生」-「規定のデバイス」のプルダウンメニューから「NVIDIA High Definition Audio」を選択します。
5.「OK」をクリックします。
6.すべてのウィンドウを閉じます。
・ミュートの確認
1.画面右下のタスクトレイにある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「ボリュームコントロールを開く」をクリックします。
3.「マスタ音量」-「全ミュート」のチェックを外します。
4.「オプション」-「ボリュームコントロールの終了」を選択します。
38 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】「AutoCAD Performance Driver」や、「3ds max Performance Driver」がインストールされません。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーにはAutoCADおよび、3ds max用の「Performance Driver」は含まれていません。NVIDIAのホームページからダウンロードしてお使いください。
39 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】「プログラムと機能」に「NVIDIA HD オーディオ ドライバー」が表示されません。
[対処・回答]
ドライバーに添付されているinstall.txtに記載されているインストール手順を行っていない可能性があります。Install.txtに記載されている「アンインストール手順」に従って、ドライバーをアンインストールして、再度、install.txtの手順に従ってドライバーをインストールしてください。
40 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】スリープまたは休止状態から復帰した後に、DisplayPortで接続したディスプレイのスピーカーから音が鳴りません。
[対処・回答]
接続しているディスプレイによって本現象が発生する場合があります。本現象が発生した場合は、ワークステーションを再起動してください。
41 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】通知領域の「スピーカー」アイコンに×印が付いていて、音が出ません。
[対処・回答]
オーディオドライバーが正しく動作していない可能性があります。ドライバーズディスクからオーディオドライバーをインストールしてください。
42 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】2台のディスプレイを使用し拡張ディスプレイ設定で使用している際、ディスプレイのプライマリとセカンダリを入れ替えても、デスクトップ上のアイコンは、プライマリ→プライマリ,セカンダリ→セカンダリへ移動しません。
[対処・回答]
ディスプレイを入れ替えた場合には、手動でアイコンを移動させてください。
43 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】スリープからレジュームするとディスプレイの検出メッセージが表示され、画面に何も表示されません。
[対処・回答]
ディスプレイデバイスの検出メッセージが表示された場合は、検出完了後そのままお使いいただけます。ディスプレイの電源ボタンを操作して、ディスプレイの電源を入れ直してください。
本現象は、ディスプレイの電源ケーブルをワークステーションのアウトレット(サービスコンセント)に接続している場合に発生します。DisplayPortを使用してディスプレイを接続する場合は、アウトレット(サービスコンセント)を使用せず、外部のコンセントに接続してください。
44 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600, FX 4800, FX 3800, FX 1800, FX 580】グラフィックスカードを2枚搭載した装置で、NVIDIA Mosaic機能を有効にしたいです。
[対処・回答]
NVIDIA Mosaic機能を有効にしてお使いになる場合は、次の条件でディスプレイを接続してください。
・接続するディスプレイを統一してください。
・ディスプレイはDisplayPortで接続することを推奨します。すべてのディスプレイをDisplayPortで接続できない場合は、DP-DVI変換ケーブルを使用してすべてのディスプレイをDVI-Dで接続してください。
・アナログディスプレイは使用しないでください。
NVIDIA Mosaic機能で設定できる最大解像度は8192x8192です。設定できる最大解像度を超える解像度を設定しようとすると、キャンセルされたり、NVIDIAコントロールパネルが終了したりします。
また、1台のディスプレイで設定できる解像度を設定するとNVIDIA Mosaic機能がキャンセルされシングルディスプレイモードで動作します。
45 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】ディスプレイをつなぎ替えたり、接続するコネクタを変更したりすると、画面が表示されません。
[対処・回答]
ディスプレイをつなぎ替えたり、接続するコネクタを変更する場合は、完全に電源を切ってWindows 8/Windows 8.1を終了する必要があります。
次の手順で元の接続に戻してから、完全に電源を切って、接続を変更してください。
1. ワークステーションの電源ボタンを4秒以上押して、強制終了します。
2. ディスプレイの接続を元に戻します。
3. Windows 8/Windows 8.1を起動します。
4. マウスポインターを右上隅に合わせて「チャーム」を表示し、「設定」チャームをクリックします。
5. 「電源」をクリックします。
6. 【Shift】キーを押しながら、「シャットダウン」をクリックします。
7. ディスプレイの接続を変更します。
46 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】対応しているDirectXのバージョンです。
[対処・回答]
本ディスプレイドライバーはDirectX11.1に対応しています。
47 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】DisplayPortでモニタを接続して起動した場合、ディスプレイの最大解像度で起動しません。
[対処・回答]
最大解像度で使用したい場合は、次の手順で設定して下さい。
1.デスクトップで右クリックします。
2.「NVIDIAコントロールパネル」をクリックします。
3.「タスクの選択」-「ディスプレイ」-「解像度の変更」を選択します。
4.最大解像度を、「解像度」から選択します。
5.「適用」をクリックします。
6.「はい」をクリックします。
48 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000】「PLEASE POWER DOWN AND CONNECT THE PCIe POWER CABLE(S) FOR THIS GRAPHICS CARD」と表示されて、Windowsが起動しません。
[対処・回答]
Quadro K5000, Quadro K4000には、6ピンの補助電源ケーブルを接続する必要があります。
いったんワークステーション本体の電源を落として、電源ケーブルを抜いてから、ワークステーション本体内部のグラフィックスカードの補助電源ケーブルが抜けていないか確認してください。
49 [現象・質問]
【Quadro K5000, K4000, K2000, K600, 5000, 4000, 2000, 600】DP-VGA変換ケーブルを使用してVGAモニタを接続していると、ワークステーション起動時にビープ音が鳴り、富士通ロゴが表示されません。
[対処・回答]
起動時にモニタ検出に失敗したときに発生します。Windows 8/Windows 8.1使用上問題ありませんので、そのままお使いください。
50 [現象・質問]
8ビット属性で録音すると、雑音が入る場合があります。
[対処・回答]
本ワークステーションの仕様です。ご了承ください。
8ビット属性で録音すると、量子化ノイズ(録音時に元の波形との誤差が大きくなることにより発生する雑音)が入る場合があります。
なお、16ビット属性で録音した場合は、雑音は入りません。
51 [現象・質問]
ワークステーションの電源を入れたとき、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/レジューム時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。
[対処・回答]
通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。
52 [現象・質問]
CDの音声を録音できません。
[対処・回答]
このパソコンはCDをアナログ再生することができないため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。CDの音声を録音するには、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。
53 [現象・質問]
CDの音声を録音できません。
[対処・回答]
本ワークステーションはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。
CDの録音には、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。
54 [現象・質問]
古い音楽 CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生されません。
[対処・回答]
本ワークステーションは、ディエンファシス処理が必要なCDに対応しておりません。
再生したとき高音が強調されます。ご了承ください。
55 [現象・質問]
スリープ中にヘッドホンを接続し、レジュームすると、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカーから音が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
オーディオドライバーの制限事項です。ご了承ください。
なお、音声を再生中または録音中にスリープ状態または休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スリープ状態または休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。
56 [現象・質問]
「Windows Anytime Upgrade」でWindowsをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。
[対処・回答]
Windowsのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバーを再インストールしてください。
なお、最新のドライバーは、サポートページの「ダウンロード」で公開しています。
57 [現象・質問]
録音デバイスのライン入力のプロパティのレベルにあるバランスが、「L」「R」ではなく「1」「2」と表示されます。
[対処・回答]
Windows 8.1、Windows 8およびWindows 7の仕様です。ご了承ください。
「1」が左チャンネル、「2」が右チャンネルの音量となります。
58 [現象・質問]
スピーカーから「ブー」という音(ハム音)が聞こえる場合があります。
[対処・回答]
パソコン本体用電源ケーブルからコンセントへ、アースがとられていないと、スピーカーから「ブー」という音(ハム音)がかすかに聞こえる場合があります。この場合は、パソコン本体用電源ケーブルからコンセントへ、アースをとることで解消できる場合があります。
59 [現象・質問]
Realtek HD オーディオマネージャの設定で省電力機能を有効にした場合、音声ファイルの再生などが終わってから一定時間(ご購入時の設定では30秒)経過すると、マイクやライン入力の音声を直接聞こえなくなります。
[対処・回答]
故障ではありません。本パソコン製品の仕様となります。
マイクやライン入力の音声を直接聞く場合は、省電力機能を無効にしてください。
60 [現象・質問]
音楽データやCD、音声付のムービーなどを再生しているとき、音飛びが発生する場合があります。
[対処・回答]
CPUの負荷が高くなるとこの現象が発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。
61 [現象・質問]
「スピーカー」のプロパティの「レベル」タブに、「PC Beep」の音量スライダーがありません。
[対処・回答]
Windows 8.1、Windows 8およびWindows 7のビープ音は、Wave音源で再生されます。そのため「PC Beep」の音量スライダーは必要なく、表示されません。
62 [現象・質問]
【i-フィルター】「i-フィルター」をインストールすると、Internet Explorer用のアドオンが無効になります。
[対処・回答]
「i-フィルター」をインストールすると、インターネットオプションの「拡張保護モードを有効にする」がオンに設定されているため、「i-フィルター」のInternet Explorer用アドオンが無効になります。
この状態では、以下の機能がご使用になれません。
 ・httpsサイトをブロック時にブロック画面が表示されない
・httpsサイトでページスキャン、単語フィルター、個人情報保護、検索結果フィルター、PICSフィルター、ダウンロード禁止機能でブロックできない
インターネットオプションの「拡張保護モードを有効にする」をオフに設定することで「i-フィルター」のInternet Explorer用アドオンは有効となりますが、「拡張保護モードを有効にする」をオフに設定すると悪意のあるコードが実行された場合、システム設定の変更やユーザーの個人情報にアクセスなどされてしまう可能性がありますので、設定変更はお勧めしません。
63 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
Directed Packetによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
64 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
65 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、「ホーム ネットワーク」または「社内ネットワーク」に接続しているにも関わらず、ARPでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
「デバイスマネージャー」の画面で LANデバイスのプロパティを開き、「詳細設定」タブの画面で、次のパラメーターを「オフ」に設定してください。
 - *PMARPOffload
- *PMNSOffload
66 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
Directed Packetによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
67 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。
68 [現象・質問]
Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、「ホーム ネットワーク」または「社内ネットワーク」に接続しているにも関わらず、ARPでパソコンが Wakeupしません。
[対処・回答]
「デバイスマネージャー」の画面で LANデバイスのプロパティを開き、「詳細設定」タブの画面で、次のパラメーターを「オフ」に設定してください。
 - プロトコル ARP オフロード
- プロトコル NS オフロード
69 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】フルスキャン中にスリープに入ると、フルスキャン処理が中断されます。
[対処・回答]
フルスキャン中にスリープに移行すると、フルスキャン処理は中断されます。なお、スリープから復帰すると、中断されたところより、再開します。フルスキャン中にスリープに移行させたくない場合は、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて、スリープを無効(なし)に変更してください。
70 [現象・質問]
【マカフィー マルチアクセス】「SMARTACCESS/Basic」、または「SMARTACCESS/Premium」にて、「環境設定」を実行すると、起動に時間がかかります。
[対処・回答]
「環境設定」の画面が表示されるまで、そのままお待ちください。
71 [現象・質問]
【Office】「マカフィーマルチアクセス」がインストールされている場合に、Officeのインストールに時間がかかる場合があります。
[対処・回答]
「マカフィー マルチアクセス」がインストールされている場合には以下の操作を行ってからOfficeをインストールしてください。
1. デスクトップ画面の右下の通知領域にある▲をクリックして表示される「マカフィー マルチアクセス」のアイコン(赤いMの文字)をダブルクリックします。
2. 「ウイルスおよびスパイウェア対策」をクリックします。
3. 「リアルタイムスキャン」をクリックします。
4. 「無効にする」をクリックします。
5. リアルタイムスキャンを再開する時間で「30分後」を選択し、「無効にする」をクリックします。
72 [現象・質問]
「Microsoft(R) Office 2013」をお使いになるには、プロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。
[対処・回答]
「Microsoft(R) Office 2013」は、ご購入時にあらかじめインストールされていますが、お使いになるためにはプロダクトキーの入力とライセンス認証が必要です。詳しくは「Microsoft(R) Office 2013」のパッケージの中の「お使いになる前に」をご覧ください。
・リカバリを行い「Microsoft(R) Office 2013」をインストールした場合も、プロダクトキーの入力とライセンス認証は必要です。
・ライセンス認証ができない場合には、マイクロソフト株式会社の電話窓口にお問い合わせください。お問い合わせ先は、「Microsoft(R) Office 2013」のパッケージの中の「お使いになる前に」に記載されています。
73 [現象・質問]
BIOSやOSにより、搭載メモリの容量表示が異なります。
[対処・回答]
メモリ容量を確認する場合は、画面右下の通知領域を右クリックし、「Windowsタスクマネージャー」から、ご確認ください。
74 [現象・質問]
搭載した拡張カードによっては、POSTでエラーメッセージが表示される、もしくはOS上で認識されない場合があります。
[対処・回答]
電源を切って、拡張カードが正しく取り付けられているか確認してください。
また、ドライバーが正しくインストールされているか確認してください。
搭載している拡張カードのBIOSを無効にすることにより回避できる場合もあります。拡張カードのBIOSを無効にする方法は拡張カードに添付されているマニュアルをご覧ください。
それでも上記現象が発生する場合は、搭載した拡張カードは本ワークステーションでは使用できません。
75 [現象・質問]
接続するUSB StorageデバイスによってはPOST(起動時の自己診断)で停止する場合があります。
[対処・回答]
この場合、BIOSセットアップの「詳細」メニュー→「USB設定」→「USBレガシーサポート」を「使用しない」に変更してください。
なお、USB-FDDから起動する場合は、設定を「使用する」に戻してください。
76 [現象・質問]
ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバをインストールすることをお勧めします。最新のドライバーは、本サイトのサポートページの「ダウンロード」に公開されています。
また、お使いのソフトウェアの動作条件が満たされているかどうか、およびソフトウェア販売元のWebサイトで注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかどうかをあわせて確認してください。
77 [現象・質問]
Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れたように見えます。
[対処・回答]
グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替えるときに信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。
故障ではありませんので、そのままお使いください。
78 [現象・質問]
電源を入れたとき、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。
[対処・回答]
デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次のすべての解像度(モード)に対応したデジタルディスプレイをお使いください。
●640×480/800×600/1024×768
上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。
79 [現象・質問]
USBマウスのボタンを、連打または押しっぱなしのままスリープに入ると、マウスからレジュームできない場合があります。
[対処・回答]
本現象はOSの制限事項です。本ワークステーションには問題がありませんのでそのままお使いください。
本現象の発生時は、電源ボタンを押してレジュームしてください。
80 [現象・質問]
一部のKVMが正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
USB接続方式のKVMの中には、非アクティブ装置に対し、USBキーボード/マウスの情報を送らない製品が存在します。この場合、本ワークステーションではキーボードが接続されていないと判断し、キーボード未接続エラーを報告します。
本ワークステーションでKVMを使用する場合は、動作確認を行った推奨KVMをお使いください。
81 [現象・質問]
4GBのメモリを搭載した場合、OSからメモリ容量が4GBと認識されません。
[対処・回答]
4GBのメモリを搭載した場合、チップセットおよびOSの仕様により、OSから使用できるメモリ容量は約3GBです。
なお、使用できるメモリ容量は増設されるPCIカードによってさらに減少します。
メモリが正常に搭載されているかどうかは、次の手順で確認してください。
1.BIOSセットアップを起動します。
2.「メイン」メニュー→「システム情報」→「メモリ詳細」→「Memory Size / Frequency」/「DIMM CHA 3」/「DIMM CHA 1」/「DIMM CHB 4」/「DIMM CHB 2」の表示を確認します。
82 [現象・質問]
インテル社vProのAMTにおいて、KVM(リモートコントロール)機能を使用して、リモートからワークステーションの「起動メニュー」より「診断プログラム」を実行すると、正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
リモートからワークステーションの「起動メニュー」より「診断プログラム」を実行しないでください。
なお、リモートからの「診断プログラム」が正常動作しなかった場合は、それ以降「診断プログラム」は正常動作しませんので、管理端末からPC(WS)をリセットしてください。また、管理ソフトウェアを搭載している場合は、管理ソフトウェアのマニュアルに従ってください。
83 [現象・質問]
インテル社vProのAMTにおいて、IDER(リモートCD/FDリダイレクション)機能を用いて、管理端末にあるブートイメージをワークステーションにリダイレクトして起動しようとしても、起動できない場合があります。
[対処・回答]
IDER機能を使用した場合、ブートOSに一部のバージョンのDOSを使用したフロッピーイメージから正常に起動することができません。
この場合、異なるバージョンのDOSを使用するか、別のOSのイメージを使用してください。
84 [現象・質問]
ファンが回転しません。
[対処・回答]
本ワークステーションの使用時の負荷が小さい場合、ヒートシンクファン(CPU FAN), システムファン、拡張カードスロット用ファンが回転していないことがありますが、故障ではありませんので、そのままご利用ください。
負荷が大きくなると自動的に回転を始めます。
FAN故障の有無を確認されたい場合には本ワークステーションの電源を入れた後、Fujitsuロゴが表示されている間にFANが一時回転しますので、その時にご確認ください。
85 [現象・質問]
ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子から録音することができません。
[対処・回答]
ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子に同時にデバイスを接続していると発生することがあります。ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子は同時にはご利用になれませんので、どちらか一方にのみデバイスを接続してご使用ください。
86 [現象・質問]
デスクトップ型のワークステーションを使用していますが、Realtek HDオーディオマネージャの「省電力」メニューを設定するボタンをクリックすると、ノートPC用バッテリのイラストが表示され、電源管理(電源オフ設定)ができるように見えます。
[対処・回答]
本ワークステーションでは、電源管理(電源オフ設定)は使用できません。