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お客様各位
2002年6月24日
富士通株式会社

「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」適用について

富士通株式会社では、インターネットコンテンツを、身体に障害のある方や高齢者にとっても、アクセシビリティ(注1)の高いものにしていくことを推進するために、「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」を策定いたしました。(http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/)

同指針は、インターネットコンテンツを、アクセシビリティの高いものにしていくために必要な項目を49の指針としてまとめ、各項目毎にその効果を示す「解説」と、具体的な実現方法を示す「事例と実装」を記しました。特長は以下の3つです。

(1)実効性を重視し、指針を3段階に優先度分け。
(2)WAI、米国508条、総務省ウェブヘルパー(注2)等、既存の基準、ガイドライン等との整合性を重視。
(3)国内の富士通グループサイトに適用し、順次、全世界に適用拡大。

FMWORLD.NETではこれまでも皆様に対し、アクセスしやすい形で各種情報提供に努めてまいりましたが、今後は更に推進・強化していきたいと考え、順次、同指針を適用してまいります(すでに一部適用済みです)。
今後とも、No.1インターネット企業として、「誰でも」が容易に利用できるように、アクセシビリティ向上に取り組んでまいります。

【対象ウェブサイト】 FMWORLD.NETすべてのサイト
【対応時期】 対応可能なサイトから順次対応


<用語説明>
(注1)アクセシビリティ 環境、設備、機器、ソフトウェア、サービス等を、身体に障害のある方や、高齢者等、様々な人々が利用しやすくしていこうという思想、及び、利用しやすさの度合い。
(注2)総務省ウェブヘルパー 総務省情報通信政策局が開発している「ウェブアクセシビリティシステム」。2002年4月の時点で実証実験中(http://www.jwas.gr.jp/)

以上