| 1 | [現象・質問] OS起動後、PS/2コネクタにIntelliMouseや3ボタンマウスを抜き差しするとマウスが動かなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 外部マウスを抜き差しする場合は、電源を切るかサスペンドしてください。 |
| 2 | [現象・質問] DVD再生でコマ落ちしたり、再生できない場合があります。 |
| [対処・回答] DVD再生を行う場合は、画面の色数を256色に設定してください。DVD再生時は画面の色数に関係なくDVD再生画面部分はTrue Colorですのでご安心ください。 |
| 3 | [現象・質問] モデムのみ内蔵したモデルでは、通信アプリケーションを立ち上げていない場合でも、スタンバイ中に電話着信するとレジュームします。 |
| [対処・回答] レジュームさせたくない場合は、モジュラーケーブルをモジュラージャックから抜いてください。 |
| 4 | [現象・質問] 画面のプロパティの「ビデオ」タブがグレーアウトしている。 |
| [対処・回答] 画面のプロパティの「ビデオ」タブは、Media Playerなどで動画を再生しているときに調整してください。 |
| 5 | [現象・質問] 拡張RAMモジュールスロットは1つですが、FMKEEPER上の「メモリスロット情報」では「DIMM1A,DIMM1B」と表示されます。 |
| [対処・回答] 256MBのDIMMをサポートするための装置仕様です。本装置が装備する拡張RAMモジュールスロットは1つ(DIMM1A/B)です。 |
| 6 | [現象・質問] LANモデル、Modem+LANモデルにおいて、BIOS標準設定のままバッテリ駆動状態で、電源ONのあとにLANケーブルを接続した場合、内蔵LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] LANケーブル接続は電源OFF時に行ってください。電池駆動時は起動時にLAN接続を確認させたくない場合は、「BIOSセットアップメニュー」→「詳細」→「その他の内蔵 デバイスの設定」の「LANコントローラ」の項目で「使用する」を選択してください。起動時のLAN接続確認機能については、クラサバハードマニュアルの「BIOS設定」をご覧ください。 |
| 7 | [現象・質問] Windows2000において、電源オプションで設定した省電力設定がログイン時のユーザごとに異なります。 |
| [対処・回答] 必要に応じて、ユーザごとに、「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」→「電源オプション」の順にクリックし、省電力設定を行ってください。 |
| 8 | [現象・質問] Windows2000動作中に次のモバイルマルチベイユニットを挿入しても認識しません。内蔵CD-ROMドライブユニット、内蔵DVD-ROMドライブユニット、内蔵スーパーディスクドライブユニット、内蔵CD-R/RWドライブユニット |
| [対処・回答] このユニットを挿入したあとは、いったん装置をスタンバイ→レジュームさせてください。 |
| 9 | [現象・質問] WindowsNTをインストールした装置からWindows2000へアップグレードし、サウンドドライバをインストールした場合、再起動後にハングします。 |
| [対処・回答] Windows2000のサウンドドライバをインストールしたあとの再起動時にハングした場合は、いったん電源を切り、Safeモードで起動し直し、サウンドドライバを削除し、再起動後にWin2000のサウンドドライバをインストールしてください。この障害防止のために、アップグレードインストールの前にWindowsNT用サウンドドライバを削除することをお勧めします。 |
| 10 | [現象・質問] Windows2000において、モデムを使用した回線接続時に接続音が鳴りません。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って操作してください。 1.タスクバーの「スピーカ」をダブルクリックして「ボリュームコントロール」を起動します。 2.「オプション」→「プロパティ」をクリックし、「Phone」を選択し、「OK」をクリックします。「Phone」が「ボリュームコントロール」に表示されます。 3.「Phone」のミュートのチェックを外します。 |
| 11 | [現象・質問] コンボモデルで、Windows2000を起動し、「コントロールパネル」の「電源オプション」の「電源設定」タブで「システムスタンバイ」までの時間よりも「システム休止状態」までの時間を長くして装置を放置した場合、指定した時間にそれぞれスタンバイ、SaveToDiskに移行しますが、そこからSUS/RESキーを押してレジュームさせると、「Windowsを再開しています」という画面が表示されたあと、ハングアップします。 |
| [対処・回答] コンボモデルで、Windows2000にて休止状態への設定を行う場合は、システムスタンバイの設定を「なし」にしてください。システムスタンバイと同時にシステム休止状態の設定は行わないでください。 |
| 12 | [現象・質問] 内蔵CD-R/RWドライブユニットにおいて、63分媒体が使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] このパソコンでは、内蔵CD-R/RWドライブユニットでの63分のCD-Rディスク使用をサポートしておりません。次の74分のディスクの使用をお勧めします。 ・富士通サプライ品:CD-R74(74分)/0241220(富士通コワーコ株式会社取り扱い品 お問い合わせ:03-3342-5375) ・太陽誘電:CD-R74/670T ・三井化学:GOLD-74 マニュアルの記載と異なりますので、ご注意ください。 |
| 13 | [現象・質問] クィックタッチをインストールしている装置で、FDDユニット(FMV-NFD324)を接続していない場合、起動に時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] FDDユニット(FMV-NFD324)を接続していない場合は、デバイスマネージャの中のフロッピーディスクコントローラ内のコントローラを無効にしてください。 |
| 14 | [現象・質問] Windows2000では、自動メールチェック後、ユーザーの操作が無い状態でスタンバイに移行した場合、次回の自動メールチェック時間が登録されません(次回の自動メールチェックが行われません)。 |
| [対処・回答] Windows2000では、自動メールチェック後、ユーザーの操作が無い状態でスタンバイに移行した場合、次回の自動メールチェック時間が登録されません(次回の自動メールチェックが行われません)。あらかじめご了承ください。 |
| 15 | [現象・質問] Windows2000では、ディスプレイが復帰しない状態のレジューム(タイマー復帰など) からスタンバイに移行した場合、ワンタッチボタンでスタンバイ状態からの起動設定を設定していなくても、ワンタッチボタンを押すとレジュームしてしまいます。また、ワンタッチボタンにスタンバイ状態からの起動設定を設定していてもプログラムが起動しません。 |
| [対処・回答] Windows2000では、ディスプレイが復帰しない状態のレジューム(タイマー復帰など) からスタンバイに移行した場合、ワンタッチボタンでスタンバイ状態からの起動設定を設定していなくても、ワンタッチボタンを押すとレジュームしてしまいます。また、ワンタッチボタンにスタンバイ状態からの起動設定を設定していてもプログラムが起動しません。あらかじめご了承ください。 |
| 16 | [現象・質問] スーパーディスククリーニングディスク(商品番号:0215130)に記載した使用方法と、このパソコンに添付のマニュアルに記載したクリーニング方法が異なります。 |
| [対処・回答] マニュアルを次のように読み替えてください。 「お手入れのしかた」 1.クリーニングディスクをスーパーディスクドライブにセットします。自動的にクリーニングが始まります。 2.パソコン本体の状態表示LCD のが消えていることを確認して、クリーニングディスクを取り出します。 |
| 17 | [現象・質問] Adobe Acrobat Reader4.0でファイルを閲覧しているときに、ページ変更などを繰り返しているとエラーが表示される場合があります。エラーが表示されると、それ以降Adobe Acrobat Readerが起動できなくなります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って操作してください。 1.Administratorグループのメンバーとしてログオンします。 2.「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」の順にクリックします。 3.「Adobe Acrobat」を選択し、「削除」をクリックします。削除中に「AdobeAcrobat4.0とそのすべてのコンポーネントを削除しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。「共有ファイルを削除しますか?」というメッセージが表示されたら、「すべてはい」をクリックします。「システムで使用されない共有コンポーネントを…」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。 4.装置を再起動し、再度Adobe Acrobat Reader4.0をインストールします。 |
| 18 | [現象・質問] Win2000プレインストール版のComboモデル(LAN&MODEM) において、レジュームに失敗する場合がある。 |
| [対処・回答] Lucent ModemのWin2000用ドライバV5.69を使用した場合に発生する場合がありました。 改修したドライバが完成次第、Web公開します。 |