| 1 | [現象・質問] CD-ROMドライプのDMA設定について |
| [対処・回答] 本製品に搭載されるCD-ROMドライブのDMAを設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。 |
| 2 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのCD-R/RW: FMCXRW5を選択し、DirectCDを使用した場合、CD-R/RWドライブのイジェクトスイッチを押してもCDトレイが排出されません。 |
| [対処・回答] エクスプローラからCDドライブを右クリックし、「取り出し」を選択してください。またはタスクバーのDirectCDのアイコンから「取り出し」を選択してください。 |
| 3 | [現象・質問] OpenGLのハードウェアアクセラレーションについて。 |
| [対処・回答] OpenGLのハードウェアアクセラレーションは16bppおよび32bppのみです。 |
| 4 | [現象・質問] 画面がモニタの中央に表示されない場合について。 |
| [対処・回答] お使いのモニタによっては、画面が中央に表示されない場合があります。この場合には、モニタの調整機能で中央に表示されるように調整してください。 |
| 5 | [現象・質問] 画面が正しく表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] 本体の電源を投入する場合には、モニタの接続およびモニタの電源がONになっいることを必ず確認してください。 |
| 6 | [現象・質問] AVIファイル再生時に再生画像の色が正しく表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] IR32フォーマットのAVIファイルを再生した場合に、再生画像の色が正しく再生できない場合があります。この場合にはLigos Video Technologies社のホームページより最新版のIndeo video driverをダウンロードしてください。 |
| 7 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、NetBEUIプロトコルを使用中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後にサーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。 |
| 8 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、 IPX/SPXプロトコルを使用し、サーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、ファイルのコピー中にもかかわらずスタンバイまたは休止状態に移行してしまうことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。 |
| 9 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、TCP/IPプロトコルを使用しサーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後正常に電源を切ることもしくは、スタンバイ機能が正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能をご使用になる場合、お使いになるアプリケーションソフトによっては、不具合(スタンバイ状態からの復帰時に正常に通信できないなど)が発生することがありますので、手動(電源スイッチを押す、「スタート」ボタン→「スタンバイ」の順にクリックするなどの操作)によるスタンバイ状態への移行は行わないでください。 |
| 10 | [現象・質問] 【IDE-RAIDモデル】IDE-RAIDカード取扱説明書のドライバインストール手順に、「本体添付のソフトウェアガイドを参照して、ドライバーズCD内のFDbackupを実行」と記述がありますが、FdbackupはドライバーズCDに付属されていません。 |
| [対処・回答] ソフトウェアガイドの手順を参照し、xcopyを利用してドライバをフロッピーディスクにコピーしてください。 |
| 11 | [現象・質問] 【IDE-RAIDモデル】RAIDドライブへのアクセス時に、フロッピーディスクアクセスが遅くなる場合があります。 |
| [対処・回答] FastCheckユーティリティ内のPCIバス使用率の設定を低側に変更してください。 |
| 12 | [現象・質問] バックアップバッテリユニット追加オプションがACPI S3に対応していません。 |
| [対処・回答] ソフトウェアガイドを参照し、BIOSセットアップで、[省電力]-[ACPIスタンバイモード]:標準の設定にして使用してください。 |
| 13 | [現象・質問] FMKEEPERのハードウェアオプションをインストールすると起動時にエラーメッセージが出ます。 |
| [対処・回答] FMKEEPERの制限事項です。対策版を12月中旬に公開予定です。 |
| 14 | [現象・質問] CD-R/RWモデルを起動すると「direct.exeの初期化に失敗しました」と表示され「DirectCD」が自動的に常駐できません。 |
| [対処・回答] ネットワークの設定を行い、ネットワークが正常に動作することにより回避できます。 |
| 15 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルで、パソコンを起動すると、「FUJITSU」ロゴの画面で止まってしまいます。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDカードがエラーを検出して止まっている可能性があります。電源ボタンを押して一度電源を切ってください。その後、 再度電源を入れ、「FUJITSU」ロゴが表示されたら【ESC】キーを数回押し、BIOSの自己診断画面を表示させてください。IDE-RAIDカードがエラーを検出している場合は、エラーメッセージが表示されますので、IDE-RAIDカードの説明書をご覧になり、正しい処置を行ってください。 |
| 16 | [現象・質問] FMKEEPER V1.5 から V2.0 へアップグレードインストールを行うと、その後、総起動時間をカウントしなくなります。 |
| [対処・回答] アップグレードインストール後、以下の手順を実行してください。 1.FMKEEPER V2.0 L10 インストールCDの\Binフォルダにある、"INFMKR.EXE"(設定情報メーカー)を起動して、設定情報ファイルを作成します。※1 ※2 2.スタートメニューから、FMKEEPERプログラムフォルダの、[設定情報ローダー]を起動して、作成した設定情報ファイルを読み込みます。 3.コンピュータを再起動します。 ※1 他のコンピュータで設定情報ファイルを作成する場合、設定情報メーカーは、FMKEEPER V2.0 L10 付属品をご使用ください。 ※2 現在の設定をそのまま利用する場合は、各設定を 「現在の設定を維持」に設定してファイルを作成してください。 なお、ご使用の運用形態がスタンドアロン型管理運用の場合はパスワードを、ピアツーピア型管理運用の場合は管理者コンピュータ名とパスワードを再度指定する必要があります。 |
| 17 | [現象・質問] Windows NT 4.0上に高度暗号化パック、または、Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降をインストールした環境にて、Windows NT 4.0 Service Packを適用しようとすると、以下のメッセージが表示され、インストールすることができません。「標準の暗号化バージョンのService Packを、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンのService Packをインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。このService Packの高度な暗号化バージョンの入手方法については [ヘルプ] をクリックしてください。Service Packセットアップを終了します。」 |
| [対処・回答] ●Internet Explorer 5.01以前の場合 Service Packを適用する場合には、高度暗号化パックをアンインストール後、Service Packをインストールし、再起動後、再度高度暗号化パックをインストールします。 1.高度暗号化パックをインストールされている場合コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行します(C: ドライブに Windows NTをインストールしていると仮定します)。 RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSectionC:\WINNT\INF\ie5dom.inf,Uninstall,5 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.高度暗号化パックをインストールします。 ●Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降の場合 Service Pack適用前に、Internet Explorer自体をアンインストールし、Service Pack適用後、再度Internet Explorerをインストールします。 1.Internet Explorerをアンインストールします。 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.再度、Internet Explorerをインストールします。 |
| 18 | [現象・質問] CD-RWモデルで、マシンを起動した時にDirectcd.exeのエラーメッセージが表示されることがあります。[エラー内容]Directcd.exe-DLL初期化の失敗 (X) ダイナミック リンク ライブラリC:\WINNT\System32\cdrtc.dllの初期化に失敗しました。プロセスは異常終了します。 |
| [対処・回答] ネットワークを正常に動作させるような環境を構築してください。 |
| 19 | [現象・質問] カスタムメイドオプションなどでOAK V8または、OASYS V8を追加インストールした場合、Administrator以外のユーザで最初にログオンした時に、「OAK」のダイアログが表示されます。 |
| [対処・回答] この場合はOAKを使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 20 | [現象・質問] マニュアル『ソフトウェアガイド』に誤記があります。 |
| [対処・回答] P.40 表中の「サウンドドライバ〔ML6〕」 誤 : 「ドライバーズCD」内の \Nt40\SudMax\Instnt.TXT 正 : 「ドライバーズCD」内の \Nt40\SndMax\Instnt.TXT |
| 21 | [現象・質問] リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージに誤記があります。 |
| [対処・回答] リカバリ時のメッセージ リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージ 誤 : 「CドライブとDドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの~」 正 : 「Cドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの~」 |
| 22 | [現象・質問] OAK V8を標準のIMEで使用した際に、ディスクアドミニストレータを起動するとアプリケーションエラーが発生します。 |
| [対処・回答] ディスクアドミニストレータを起動する場合には、標準のIMEをIME97などに変更して起動してください。 |