| 1 | [現象・質問] CD-ROMドライプのDMA設定について |
| [対処・回答] 本製品に搭載されるCD-ROMドライブのDMAを設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。 |
| 2 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのCD-R/RW: FMCXRW5を選択し、DirectCDを使用した場合、CD-R/RWドライブのイジェクトスイッチを押してもCDトレイが排出されません。 |
| [対処・回答] エクスプローラからCDドライブを右クリックし、「取り出し」を選択してください。またはタスクバーのDirectCDのアイコンから「取り出し」を選択してください。 |
| 3 | [現象・質問] USBキーボード:FMV-KB331/KB332/KB331Sを接続すると、「HIDキーボード」として認識し、USキー配列の動作をします。 |
| [対処・回答] 以下の操作により、正常に動作します。 1.「コントロールパネル」の「システム」をダブルクリックします。 2.「システムのプロパティ」-「ハードウェア」から「デバイスマネージャ」をクリックします。 3.「キーボード」をダブルクリックします。 4.「HIDキーボード」をダブルクリックします。 5.「HIDキーボードのプロパティ」の「ドライバ」タブをクリックします。 6.「ドライバの更新」をクリックします。 7.「デバイスドライバのアップデートウィザード」の「次ヘ」をクリックします。 8.「このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択する。」を選択して(クリックして)、「次へ」をクリックします。 9.「このデバイスクラスのハードウェアをすべて表示」を選択して、「製造元」から「Fujitsu」を選択し、「モデル」から「Fujitsu 109 USB Keyboard」を選択します。選択したら、「次へ」をクリックします。 10.「ドライバの更新警告」で「はい」をクリックします。 11.「次へ」をクリックします。 12.「完了」をクリックします。 |
| 4 | [現象・質問] OpenGL スクリーン セーバーを指定すると、スタンバイや休止状態にならない場合があります。 |
| [対処・回答] スクリーンセーバにOpenGLスクリーンセーバを指定した場合、スタンバイおよび休止状態に入れないことがあります。この場合、OpenGLスクリーンセーバ以外のスクリーンセーバを選択してください。 |
| 5 | [現象・質問] 画面がモニタの中央に表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] お使いのモニタによっては画面が中央に表示されないことがあります。この場合にはモニタの調整機能で中央に表示されるように調整してください。 |
| 6 | [現象・質問] DirectXおよびOpenGLのハードウェアアクセラレーションについて。 |
| [対処・回答] DirectXおよびOpenGLのハードウェアアクセラレーションは65536色およびTrue Colorのみサポートしています。 |
| 7 | [現象・質問] True Colorモードでの表示パフォーマンスについて。 |
| [対処・回答] True Colorでお使いの場合、DirectXやOpenGLのパフォーマンスは65536色より悪くなります。 |
| 8 | [現象・質問] 正しくモニタが接続されていない場合や、モニタの電源が入っていない場合には、画面が正しく表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] 本体の電源を投入する場合には、モニタの接続およびモニタの電源がONになっいることを必ず確認してください。正しくモニタが接続されていない場合や、モニタの電源が入っていない場合には、画面が正しく表示されないことがあります。 |
| 9 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、NetBEUIプロトコルを使用中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後にサーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。 |
| 10 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、 IPX/SPXプロトコルを使用し、サーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、ファイルのコピー中にもかかわらずスタンバイまたは休止状態に移行してしまうことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。 |
| 11 | [現象・質問] LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、TCP/IPプロトコルを使用しサーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後正常に電源を切ることもしくは、スタンバイ機能が正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能をご使用になる場合、お使いになるアプリケーションソフトによっては、不具合(スタンバイ状態からの復帰時に正常に通信できないなど)が発生することがありますので、手動(電源スイッチを押す、「スタート」ボタン→「スタンバイ」の順にクリックするなどの操作)によるスタンバイ状態への移行は行わないでください。 |
| 12 | [現象・質問] 【IDE-RAIDモデル】IDE-RAIDカード取扱説明書のドライバインストール手順に、「本体添付のソフトウェアガイドを参照して、ドライバーズCD内のFDbackupを実行」と記述がありますが、FdbackupはドライバーズCDに付属されていません。 |
| [対処・回答] ソフトウェアガイドの手順を参照し、xcopyを利用してドライバをフロッピーディスクにコピーしてください。 |
| 13 | [現象・質問] 【IDE-RAIDモデル】RAIDドライブへのアクセス時に、フロッピーディスクアクセスが遅くなる場合があります。 |
| [対処・回答] FastCheckユーティリティ内のPCIバス使用率の設定を低側に変更してください。 |
| 14 | [現象・質問] バックアップバッテリユニット追加オプションがACPI S3に対応していません。 |
| [対処・回答] ソフトウェアガイドを参照し、BIOSセットアップで、[省電力]-[ACPIスタンバイモード]:標準の設定にして使用してください。 |
| 15 | [現象・質問] セルフパワーのUSB-HUBを持ったモニタを接続し、ACPI S3になるとすぐに復帰してしまいます。 |
| [対処・回答] 下記の設定で対処できます。 ・Winsows98/Meモデルの場合 1. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」をクリックします。 2. 「名前」に「regedit」と入力して「OK」をクリックします。 3. レジストリキー:HKEY_LOCAL_MACHINE\Enum\USB\ROOT_HUB\PCI&VEN_808・・・(略)・・・&FUNC_02\ConfigFlags の値を「00 00 01 00」に変更します。 4. 「レジストリエディタ」を終了し、本パソコンを再起動します。 注)省電力モードをACPI S1に設定するときは、本設定を元に戻してから行ってください。 ・Windows2000モデルの場合 「システムのプロバティ」-「デバイスマネージャ」-「マウスとそのほかのポインティングデバイス」の「Fujitsu USB Composite keyboard Mouse」のプロバティの「電源の管理」タブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を元にもどすことができるようにする。」のチェックをはずしてください。 |
| 16 | [現象・質問] FMKEEPERのハードウェアオプションをインストールすると起動時にエラーメッセージが出ます。 |
| [対処・回答] FMKEEPERの制限事項です。対策版を12月中旬に公開予定です。 |
| 17 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルで、パソコンを起動すると、「FUJITSU」ロゴの画面で止まってしまいます。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDカードがエラーを検出して止まっている可能性があります。電源ボタンを押して一度電源を切ってください。その後、 再度電源を入れ、「FUJITSU」ロゴが表示されたら【ESC】キーを数回押し、BIOSの自己診断画面を表示させてください。IDE-RAIDカードがエラーを検出している場合は、エラーメッセージが表示されますので、IDE-RAIDカードの説明書をご覧になり、正しい処置を行ってください。 |
| 18 | [現象・質問] FMKEEPER V1.5 から V2.0 へアップグレードインストールを行うと、その後、総起動時間をカウントしなくなります。 |
| [対処・回答] アップグレードインストール後、以下の手順を実行してください。 1.FMKEEPER V2.0 L10 インストールCDの\Binフォルダにある、"INFMKR.EXE"(設定情報メーカー)を起動して、設定情報ファイルを作成します。※1 ※2 2.スタートメニューから、FMKEEPERプログラムフォルダの、[設定情報ローダー]を起動して、作成した設定情報ファイルを読み込みます。 3.コンピュータを再起動します。 ※1 他のコンピュータで設定情報ファイルを作成する場合、設定情報メーカーは、FMKEEPER V2.0 L10 付属品をご使用ください。 ※2 現在の設定をそのまま利用する場合は、各設定を 「現在の設定を維持」に設定してファイルを作成してください。 なお、ご使用の運用形態がスタンドアロン型管理運用の場合はパスワードを、ピアツーピア型管理運用の場合は管理者コンピュータ名とパスワードを再度指定する必要があります。 |
| 19 | [現象・質問] その他のユーザでログオンして起動するとMicrosoft Office2000が起動しなくなります。 |
| [対処・回答] その他のユーザでログオンして起動した場合は、「スタート」ボタン →「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」からOffice2000を修復してください。 |
| 20 | [現象・質問] カスタムメイドオプションなどでOAK V8または、OASYS V8を追加インストールした場合、Administrator以外のユーザで最初にログオンした時に、「OAK」のダイアログが表示されます。 |
| [対処・回答] この場合はOAKを使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 21 | [現象・質問] リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージに誤記があります。 |
| [対処・回答] リカバリ時のメッセージ リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージ 誤 : 「CドライブとDドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの~」 正 : 「Cドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの~」 |