| 1 | [現象・質問] 液晶ディスプレイ画面の切り替わり直後に画面にゴミが表示されます。 |
| [対処・回答] 以下のような場合に表示画面が乱れることがありますが、動作上は問題ありません。 ・Windows起動時および画面の切り替え時 ・DirectXを使用した一部のアプリケーション使用時 |
| 2 | [現象・質問] CRT表示時にリフレッシュレートを60Hz未満あるいは85Hzを超えて設定すると、実際の周波数が設定と一致しない、または仮想スクリーン表示になります。 |
| [対処・回答] 60Hzから85Hzの範囲で設定してください。 |
| 3 | [現象・質問] DirectXを使用したアプリケーションの一部で、表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] 以下のような場合に表示画面が乱れることがありますが、動作上は問題ありません。 ・Windows起動時および画面の切り替え時 ・DirectXを使用した一部のアプリケーション使用時 |
| 4 | [現象・質問] Office2000のショートカットバー→ユーザー設定→設定で右クリックを押すとアプリケーションエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 5 | [現象・質問] 初期状態では、再生用デバイスはFMシンセサイザーに設定されていますが、ボリュームコントロール上には、FMシンセサイザーのボリュームは表示されていません。 |
| [対処・回答] 本装置では2つのMIDIファイル再生用デバイスをサポートしております。 初期状態では、再生用デバイスはFMシンセサイザーに設定されていますが、ボリュームコントロール上には、FMシンセサイザーのボリュームは表示されていません。 音量などの変更をする場合は、下記2つのいずれかを行ってください。 1. FMシンセサイザーのボリュームを表示する場合 1) ボリュームコントロールのオプション、プロパティからFMシンセサイザーを選択し(チェックボックスにチェックマークがつく)OKをクリックする。 2) FMシンセサイザーの音量スライドやバランススライドを動かし、音量などを調節する。 2. 再生用デバイスを変更する場合 1) スタート、設定、コントロールパネルからマルチメディアをダブルクリックし開く。 2) MIDIタブをクリックしMIDI出力の単一の機器からYAMAHA DS-XGシンセサイザーを選択しOKをクリックする。 3) MIDIアウトの音量スライドやバランススライドを動かし、音量などを調節する。 |
| 6 | [現象・質問] ECCメモリ未サポート機種にECCメモリのみを搭載した場合、起動しない場合があります。 |
| [対処・回答] 装置仕様(装置としてECCメモリをサポートしない)のため、制限事項とします。 |
| 7 | [現象・質問] OASYS V5がインストールされているとWindows2000へのアップグレードが拒否されます。 「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます」と表示されます。 |
| [対処・回答] OASYS V5をインストールしていた場合は、OASYS V5を削除してから、アップグレードインストールをやり直してください。 |
| 8 | [現象・質問] FMKEEPER V1.5 から V2.0 へアップグレードインストールを行うと、その後、総起動時間をカウントしなくなります。 |
| [対処・回答] アップグレードインストール後、以下の手順を実行してください。 1.FMKEEPER V2.0 L10 インストールCDの\Binフォルダにある、"INFMKR.EXE"(設定情報メーカー)を起動して、設定情報ファイルを作成します。※1 ※2 2.スタートメニューから、FMKEEPERプログラムフォルダの、[設定情報ローダー]を起動して、作成した設定情報ファイルを読み込みます。 3.コンピュータを再起動します。 ※1 他のコンピュータで設定情報ファイルを作成する場合、設定情報メーカーは、FMKEEPER V2.0 L10 付属品をご使用ください。 ※2 現在の設定をそのまま利用する場合は、各設定を 「現在の設定を維持」に設定してファイルを作成してください。 なお、ご使用の運用形態がスタンドアロン型管理運用の場合はパスワードを、ピアツーピア型管理運用の場合は管理者コンピュータ名とパスワードを再度指定する必要があります。 |
| 9 | [現象・質問] Windows NT 4.0上に高度暗号化パック、または、Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降をインストールした環境にて、Windows NT 4.0 Service Packを適用しようとすると、以下のメッセージが表示され、インストールすることができません。「標準の暗号化バージョンのService Packを、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンのService Packをインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。このService Packの高度な暗号化バージョンの入手方法については [ヘルプ] をクリックしてください。Service Packセットアップを終了します。」 |
| [対処・回答] ●Internet Explorer 5.01以前の場合 Service Packを適用する場合には、高度暗号化パックをアンインストール後、Service Packをインストールし、再起動後、再度高度暗号化パックをインストールします。 1.高度暗号化パックをインストールされている場合コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行します(C: ドライブに Windows NTをインストールしていると仮定します)。 RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSectionC:\WINNT\INF\ie5dom.inf,Uninstall,5 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.高度暗号化パックをインストールします。 ●Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降の場合 Service Pack適用前に、Internet Explorer自体をアンインストールし、Service Pack適用後、再度Internet Explorerをインストールします。 1.Internet Explorerをアンインストールします。 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.再度、Internet Explorerをインストールします。 |
| 10 | [現象・質問] CD-RWモデルで、マシンを起動した時にDirectcd.exeのエラーメッセージが表示されることがあります。[エラー内容]Directcd.exe-DLL初期化の失敗(X) ダイナミック リンク ライブラリC:\WINNT\System32\cdrtc.dllの初期化に失敗しました。プロセスは異常終了します。 |
| [対処・回答] ネットワークを正常に動作させるような環境を構築してください。 |
| 11 | [現象・質問] カスタムメイドオプションなどでOAK V8または、OASYS V8を追加インストールした場合、Administrator以外のユーザで最初にログオンした時に、「OAK」のダイアログが表示されます。 |
| [対処・回答] この場合はOAKを使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 12 | [現象・質問] リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージに誤記があります。 |
| [対処・回答] リカバリ時のメッセージ リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージ 誤 : 「CドライブとDドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」 正 : 「Cドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」 |
| 13 | [現象・質問] OAK V8を標準のIMEで使用した際に、ディスクアドミニストレータを起動するとアプリケーションエラーが発生します。 |
| [対処・回答] ディスクアドミニストレータを起動する場合には、標準のIMEをIME97などに変更して起動してください。 |