Fujitsu The Possibilities are Infinite

  • 製品
  • サポート
  • ソリューション
  • ショッピング
個人のお客様向けサポート情報
  • ドライバーダウンロード
  • マニュアル
  • サポートメニュー
  • お問い合わせ

FMVシリーズをお使いになる上での注意事項

FMV-6650MR8/L WindowsNT 4.0

1 [現象・質問]
FMV-J124が動作しません。
[対処・回答]
標準ドライバを使用することで動作可能です。ただし、ホットスワップ・サスペンドはできません。
2 [現象・質問]
FMV-J185が動作しません。
[対処・回答]
FMV-J185はWindowsNT4.0では未サポートとします。
3 [現象・質問]
FMV-JMD561が動作しません。
[対処・回答]
FMV-JMD561はWindowsNT4.0では未サポートとします。
4 [現象・質問]
内蔵モデムを使用後、サウンド再生などが早送りで再生される、または再生されなくなる場合があります。
[対処・回答]
添付ドライバーズCDのUpdateフォルダの修正ドライバを適用してください。
5 [現象・質問]
ハイパーターミナルを起動している状態でSuspendボタンを押してもSuspendしません(ハイパーターミナルを閉じると同時にSuspendに入ります)。
[対処・回答]
Resume On Modem Ringを使用するときは、BIOSの設定の「Infrared Port」を「Enabled」にしてください。
6 [現象・質問]
USBフロッピーディスクドライブを本体に接続し、かつUSBフロッピーディスクドライブから起動する時、まれに起動しないことがあります。
[対処・回答]
いったん電源を切断し、再度電源を入れてください。
7 [現象・質問]
FMKEEPER V1.5 から V2.0 へアップグレードインストールを行うと、その後、総起動時間をカウントしなくなります。
[対処・回答]
アップグレードインストール後、以下の手順を実行してください。
1.FMKEEPER V2.0 L10 インストールCDの\Binフォルダにある、"INFMKR.EXE"(設定情報メーカー)を起動して、設定情報ファイルを作成します。※1 ※2
2.スタートメニューから、FMKEEPERプログラムフォルダの、[設定情報ローダー]を起動して、作成した設定情報ファイルを読み込みます。
3.コンピュータを再起動します。
※1 他のコンピュータで設定情報ファイルを作成する場合、設定情報メーカーは、FMKEEPER V2.0 L10 付属品をご使用ください。
※2 現在の設定をそのまま利用する場合は、各設定を 「現在の設定を維持」に設定してファイルを作成してください。
なお、ご使用の運用形態がスタンドアロン型管理運用の場合はパスワードを、ピアツーピア型管理運用の場合は管理者コンピュータ名とパスワードを再度指定する必要があります。
8 [現象・質問]
Windows NT 4.0上に高度暗号化パック、または、Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降をインストールした環境にて、Windows NT 4.0 Service Packを適用しようとすると、以下のメッセージが表示され、インストールすることができません。「標準の暗号化バージョンのService Packを、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンのService Packをインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。このService Packの高度な暗号化バージョンの入手方法については [ヘルプ] をクリックしてください。Service Packセットアップを終了します。」
[対処・回答]
●Internet Explorer 5.01以前の場合
Service Packを適用する場合には、高度暗号化パックをアンインストール後、Service Packをインストールし、再起動後、再度高度暗号化パックをインストールします。
1.高度暗号化パックをインストールされている場合コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行します(C: ドライブに Windows NTをインストールしていると仮定します)。  RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSectionC:\WINNT\INF\ie5dom.inf,Uninstall,5
2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。
3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。
4.Windows NTを再起動します。
5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。
6.必要なService Packをインストールし、再起動します。
7.高度暗号化パックをインストールします。
●Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降の場合
Service Pack適用前に、Internet Explorer自体をアンインストールし、Service Pack適用後、再度Internet Explorerをインストールします。
1.Internet Explorerをアンインストールします。
2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。
3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。
4.Windows NTを再起動します。
5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。
6.必要なService Packをインストールし、再起動します。
7.再度、Internet Explorerをインストールします。
9 [現象・質問]
CD-RWモデルで、マシンを起動した時にDirectcd.exeのエラーメッセージが表示されることがあります。[エラー内容]Directcd.exe-DLL初期化の失敗(X) ダイナミック リンク ライブラリC:\WINNT\System32\cdrtc.dllの初期化に失敗しました。プロセスは異常終了します。
[対処・回答]
ネットワークを正常に動作させるような環境を構築してください。
10 [現象・質問]
カスタムメイドオプションなどでOAK V8または、OASYS V8を追加インストールした場合、Administrator以外のユーザで最初にログオンした時に、「OAK」のダイアログが表示されます。
[対処・回答]
この場合はOAKを使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。
11 [現象・質問]
リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージに誤記があります。
[対処・回答]
リカバリ時のメッセージ
リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージ
誤 : 「CドライブとDドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」
正 : 「Cドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」
12 [現象・質問]
OAK V8を標準のIMEで使用した際に、ディスクアドミニストレータを起動するとアプリケーションエラーが発生します。
[対処・回答]
ディスクアドミニストレータを起動する場合には、標準のIMEをIME97などに変更して起動してください。