| 1 | [現象・質問] 液晶ディスプレイ画面の切り替わり直後に画面にゴミが表示されます。 |
| [対処・回答] 以下のような場合に表示画面が乱れることがありますが、動作上は問題ありません。 ・Windows起動時および画面の切り替え時 ・DirectXを使用した一部のアプリケーション使用時 |
| 2 | [現象・質問] CRT表示時にリフレッシュレートを60Hz未満あるいは85Hzを超えて設定すると、実際の周波数が設定と一致しない、または仮想スクリーン表示になります。 |
| [対処・回答] 60Hzから85Hzの範囲で設定してください。 |
| 3 | [現象・質問] DirectXを使用したアプリケーションの一部で、表示が乱れることがあります。 |
| [対処・回答] 以下のような場合に表示画面が乱れることがありますが、動作上は問題ありません。 ・Windows起動時および画面の切り替え時 ・DirectXを使用した一部のアプリケーション使用時 |
| 4 | [現象・質問] USBマウスを接続してもフラットポイントは自動的に無効になりません。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にしたい場合は、BIOSセットアップの「キーボード/マウス」設定を変更(「常に使用しない」または「手動」を選択)することで可能です。 |
| 5 | [現象・質問] Office2000のショートカットバー→ユーザー設定→設定で右クリックを押すとアプリケーションエラーが発生します。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 6 | [現象・質問] ECCメモリ未サポート機種にECCメモリのみを搭載した場合、起動しない場合があります。 |
| [対処・回答] 装置仕様(装置としてECCメモリをサポートしない)のため、制限事項とします。 |
| 7 | [現象・質問] 省電力設定が、ユーザ別に異なります。 |
| [対処・回答] 必要に応じ、「コントロールパネル」-「電源オプション」で設定してください。なお、Windows2000はACPIモードで動作しているため、Windows2000動作中はBIOS Setupでの設定は無効となります。Windows2000の「コントロールパネル」-「電源オプション」にて設定してください。 |
| 8 | [現象・質問] Wakeup On LANを設定してサスペンドしていると、サーバからのポーリングで、Wakeupしてしまいます。 |
| [対処・回答] タイマによるサスペンドへの移行時間を設定していください。20分以上に設定すれば、1回はレジュームする可能性がありますが、その後再度タイマでサスペンドに移行し、以降はポーリングによるレジュームを回避できます。 |
| 9 | [現象・質問] 装置起動時に「ハードディスク上のSave To Disk領域が見つかりませんでした。Save To Disk機能を使用するためには、SaveTo Disk領域を作成してください。 」というエラーが表示されます。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップの「省電力」→「サスペンド動作」は常に「サスペンド」に設定し、その下の「自動SavetoDisk」は「使用しない」に設定してください。また、Windows2000/Meで休止状態(Save To Disk)に設定するには、事前に次の設定を行ってください。「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」ー「電源オプション」ー「休止状態」タグと進み、「休止状態をサポートする」をクリックします。 |
| 10 | [現象・質問] Administratorでログオン時に、インターネット接続ウィザード中に設定したメールのパスワードがOutlook Expressに反映されません。 |
| [対処・回答] Outlook Express起動後にメールのパスワードをもう一度設定してください。 |
| 11 | [現象・質問] USB-CCDカメラ(FMVNCCD2)を接続した状態でSUS/RESしたあと、CCDカメラを動かそうとするとリブートします。 |
| [対処・回答] USB-CCDカメラ(FMVNCCD2)をSUS/RES後に使用する場合は、一度USBケーブルを抜き挿ししてから使用してください。 |
| 12 | [現象・質問] FMKEEPER V1.5 から V2.0 へアップグレードインストールを行うと、その後、総起動時間をカウントしなくなります。 |
| [対処・回答] アップグレードインストール後、以下の手順を実行してください。 1.FMKEEPER V2.0 L10 インストールCDの\Binフォルダにある、"INFMKR.EXE"(設定情報メーカー)を起動して、設定情報ファイルを作成します。※1 ※2 2.スタートメニューから、FMKEEPERプログラムフォルダの、[設定情報ローダー]を起動して、作成した設定情報ファイルを読み込みます。 3.コンピュータを再起動します。 ※1 他のコンピュータで設定情報ファイルを作成する場合、設定情報メーカーは、FMKEEPER V2.0 L10 付属品をご使用ください。 ※2 現在の設定をそのまま利用する場合は、各設定を 「現在の設定を維持」に設定してファイルを作成してください。 なお、ご使用の運用形態がスタンドアロン型管理運用の場合はパスワードを、ピアツーピア型管理運用の場合は管理者コンピュータ名とパスワードを再度指定する必要があります。 |
| 13 | [現象・質問] その他のユーザでログオンして起動するとMicrosoft Office2000が起動しなくなります。 |
| [対処・回答] その他のユーザでログオンして起動した場合は、「スタート」ボタン →「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」からOffice2000を修復してください。 |
| 14 | [現象・質問] カスタムメイドオプションなどでOAK V8または、OASYS V8を追加インストールした場合、Administrator以外のユーザで最初にログオンした時に、「OAK」のダイアログが表示されます。 |
| [対処・回答] この場合はOAKを使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 15 | [現象・質問] リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージに誤記があります。 |
| [対処・回答] リカバリ時のメッセージ リカバリ中のメニュー項目で「領域を設定したあと、ご購入時の状態に戻す」を選択し、「領域をご購入時の状態にして戻す」を選択した時に表示されるメッセージ 誤 : 「CドライブとDドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」 正 : 「Cドライブをフォーマットし、続いてシステムや、アプリケーションの〜」 |