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FMVシリーズをお使いになる上での注意事項

FMV-6766SL7c WindowsNT 4.0

1 [現象・質問]
メモリ容量が少なく表示されます。
[対処・回答]
チップセットの仕様ですので、そのまま使用してください。
2 [現象・質問]
デジタルディスプレイコネクタ(DVI)にモニターを接続しても画面が写りません。
[対処・回答]
パソコンの電源を一度切り、DVIモニタの電源を投入してから、パソコン本体の電源を入れてください。または、パソコン本体背面のアウトレットに、ディスプレイの電源ケーブルを接続して使用してください。
*なお、パソコン本体のアナログRGB出力とデジタルDVI出力の同時使用はできません。
3 [現象・質問]
画面の表示が乱れる場合があります。
[対処・回答]
次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えることがあります。
・Windowsを起動、または終了するとき
・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき
・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき
・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき
・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき
これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。
4 [現象・質問]
アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、これらの操作により正常に表示されるようになる場合があります。
[対処・回答]
アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、次の操作を行ってください。
・ 「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。
5 [現象・質問]
ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたように、または欠けて表示される場合があります。
[対処・回答]
表示が乱れた場合、再描画していただくと正常に表示される場合があります。ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合はウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻してください。デスクトップ上に発生した場合は他のウィンドウを一度乱れた部分にドラッグし、元の位置に戻してください。
6 [現象・質問]
動画を再生する場合は、オーバーレイ表示をサポートした解像度・色数・リフレッシュレートに設定してください。オーバーレイ表示をサポートしていないモードで動画を再生した場合、正常に再生できない場合があります。
[対処・回答]
オーバーレイ表示をサポートしていないモードで動画を再生した場合、正常に再生できない場合があります。オーバーレイ表示をサポートした解像度・色数・リフレッシュレートに設定してください。オーバーレイ表示をサポートしている解像度・色数・リフレッシュレートは下記のとおりです。
(640x480x8bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(640x480x16bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(640x480x24bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(800x600x8bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(800x600x16bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(800x600x24bpp : 85/75/72/70/60Hz)、(1024x768x8bpp : 85/75/70/60Hz)、(1024x768x16bpp : 75/70/60Hz)、(1024x768x24bpp : 75/70/60Hz)、(1280x1024x8bpp : 60Hz)
7 [現象・質問]
LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、NetBEUIプロトコルを使用中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後にサーバと再接続できないことがあります。
[対処・回答]
ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。
8 [現象・質問]
LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、 IPX/SPXプロトコルを使用し、サーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、ファイルのコピー中にもかかわらずスタンバイまたは休止状態に移行してしまうことがあります。
[対処・回答]
ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。
9 [現象・質問]
LANカード内蔵の機種をお使いの場合で、TCP/IPプロトコルを使用しサーバ間とファイルのコピー中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後正常に電源を切ることもしくは、スタンバイ機能が正常に動作しないことがあります。
[対処・回答]
ネットワーク環境においてスタンバイ機能をご使用になる場合、お使いになるアプリケーションソフトによっては、不具合(スタンバイ状態からの復帰時に正常に通信できないなど)が発生することがありますので、手動(電源スイッチを押す、「スタート」ボタン→「スタンバイ」の順にクリックするなどの操作)によるスタンバイ状態への移行は行わないでください。
10 [現象・質問]
Windows NT 4.0上に高度暗号化パック、または、Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降をインストールした環境にて、Windows NT 4.0 Service Packを適用しようとすると、以下のメッセージが表示され、インストールすることができません。「標準の暗号化バージョンのService Packを、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンのService Packをインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。このService Packの高度な暗号化バージョンの入手方法については [ヘルプ] をクリックしてください。Service Packセットアップを終了します。」
[対処・回答]
●Internet Explorer 5.01以前の場合
Service Packを適用する場合には、高度暗号化パックをアンインストール後、Service Packをインストールし、再起動後、再度高度暗号化パックをインストールします。
1.高度暗号化パックをインストールされている場合コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行します(C: ドライブに Windows NTをインストールしていると仮定します)。  RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSectionC:\WINNT\INF\ie5dom.inf,Uninstall,5
2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。
3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。
4.Windows NTを再起動します。
5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。
6.必要なService Packをインストールし、再起動します。
7.高度暗号化パックをインストールします。
●Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降の場合
Service Pack適用前に、Internet Explorer自体をアンインストールし、Service Pack適用後、再度Internet Explorerをインストールします。
1.Internet Explorerをアンインストールします。
2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。
3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。
4.Windows NTを再起動します。
5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。
6.必要なService Packをインストールし、再起動します。
7.再度、Internet Explorerをインストールします。
11 [現象・質問]
NetMeetingがインストールされている環境にEasyCD Creatorをインストールすると、エラーが発生してEasyCD Creatorを使用できません。
[対処・回答]
Easy CD Creatorをインストールする場合、次の手順で「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールしてから行なってください。「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールする前にEasy CD Creatorをインストールすると、「Easy CD Creator」が使用できなくなります。
1.「コントロールパネル」ウィンドウの「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。
2.「インストールと削除」タブをクリックし、リストから「NetMeeting 3.01」を選択し[追加と削除]をクリックします。
  「NetMeeting 3.01」ダイアログボックスが表示されます。
3.[はい]をクリックします。
4.「NetMeetingは正しく削除されました。」と表示されたら[OK]をクリックします。
  「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」ダイアログボックスに戻ります。
5.[OK]ボタンをクリックします。
以上で「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」のアンインストールは終了です。
Easy CD Creatorをインストールしてください。
「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をお使いになる場合は、Easy CD Creatorをインストールしたあと、次の手順で「NetMeeting」をインストールしてください。
1.「リカバリCD-ROM」をセットします。
2.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。
3.「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。
  [CD-ROMドライブ]:\IE5\IE5SETUP.exe
4.「同意する」を選択し[次へ]をクリックします。
5.「最小構成インストール、またはブラウザのカスタマイズ」を選択し、[次へ]をクリックします。
6.リスト中の「NetMeeting」にチェックをつけ、「次へ」をクリックします。
7.「インストールの完了」と表示されたら[完了]をクリックします。
「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールせずに、Easy CD Creatorをインストールしてしまった場合、「アプリケーションの追加と削除」から「NetMeeting 3.01」および「Adaptec Easy CD Creator4」をアンインストールしたあと、Easy CD Creatorを再度インストールしてください。