| 1 | [現象・質問] LANモデル、Modem+LANモデルにおいて、BIOS標準設定のままで、バッテリ駆動状態で電源ONのあとにLANケーブルを接続すると内蔵LAN機能が使用できません。 |
| [対処・回答] LANケーブル接続は電源OFF時に行ってください。 バッテリ駆動時の起動の際、LAN接続を確認させたくない場合は、(BIOSセットアップメニュー) → (詳細) → (その他の内蔵 デバイスの設定)の(LANコントローラ)の項目で「使用する」を選択してください。 起動時のLAN接続確認機能については、『ハードウェアガイド』のBIOS設定のページに記載しています。 |
| 2 | [現象・質問] 外付けのCD-ROMドライブユニット(FMV-NCD402)が、WindowsNT4.0上で使用できません。 |
| [対処・回答] 外付けのCD-ROMドライブユニット(FMV-NCD402)がWindowsNT4.0上で使用できない場合は、BIOSの設定変更を行ってください。 BIOSセットアップメニューに入り、以下の手順で進み、 IRQ 15:を[予約しない]から「予約する」に変更してください。 詳細→PCI設定→割り込み番号の予約→IRQ 15:[予約する] |
| 3 | [現象・質問] 内蔵CD-R/RWドライブユニットにおいて、63分媒体が使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、内蔵CD-R/RWドライブユニットでの63分のCD-Rディスク使用をサポートしておりません。 以下の74分のディスクの使用を推奨します。 ・富士通サプライ品:CD-R74(74分)/0241220(富士通コワーコ株式会社取り扱い品 お問い合わせ:03-3342-5375) ・太陽誘電:CD-R74/670T ・三井化学:GOLD-74 |
| 4 | [現象・質問] 添付のリカバリCDでリカバリした環境に「Adaptec Easy CD Creator」をインストール後、「Adaptec Easy CD Creator」を起動しようとすると、「Easy CD Creator Engineの初期化に失敗しました。(エンジンを作成できませんでした)」と表示され起動できません。 |
| [対処・回答] 添付のリカバリCDでリカバリを行った後に「EasyCD Creator」をインストールする際は、「アプリケーションの追加と削除」でNetMeetingをアンインストール後EasyCD Creatorをインストールしてください。 NetMeetingを使用する場合は、「EasyCD Creator」がインストールされた状態で下記の手順でインストールしてください。 1.添付のリカバリCDをセットします。 2.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 3.「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。 [CD-ROMドライブ]:\IE5\IE5SETUP.exe 4.「同意する」を選択し、「次へ」をクリックします。 5.「最小構成インストール、またはブラウザのカスタマイズ」を選択し、「次へ」をクリックします。 6.リスト中の「NetMeeting」をチェックし、「次へ」をクリックします。 7.「インストールの完了」と表示されたら、「完了」をクリックします。 |
| 5 | [現象・質問] Windows NT 4.0上に高度暗号化パック、または、Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降をインストールした環境にて、Windows NT 4.0 Service Packを適用しようとすると、以下のメッセージが表示され、インストールすることができません。「標準の暗号化バージョンのService Packを、高度な暗号化のシステムにインストールするよう選択しました。これはサポートされていません。このバージョンのService Packをインストールするには、高度な暗号化バージョンをインストールする必要があります。このService Packの高度な暗号化バージョンの入手方法については [ヘルプ] をクリックしてください。Service Packセットアップを終了します。」 |
| [対処・回答] ●Internet Explorer 5.01以前の場合 Service Packを適用する場合には、高度暗号化パックをアンインストール後、Service Packをインストールし、再起動後、再度高度暗号化パックをインストールします。 1.高度暗号化パックがインストールされている場合、コマンドプロンプトにて、以下のコマンドを実行します(C: ドライブに Windows NTをインストールしていると仮定します)。 RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSectionC:\WINNT\INF\ie5dom.inf,Uninstall,5 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.高度暗号化パックをインストールします。 ●Internet Explorer 5.01 Service Pack 1以降の場合 Service Pack適用前に、Internet Explorer自体をアンインストールし、Service Pack適用後、再度Internet Explorerをインストールします。 1.Internet Explorerをアンインストールします。 2.\WINNT\SYSTEM32フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLをSCHANNEL.OLDにリネームします。 3.現在のService Packのメディアにある\I386フォルダ下にあるSCHANNEL.DLLを\WINNT\SYSTEM32フォルダに コピーします。 4.Windows NTを再起動します。 5.先ほどリネームした\WINNT\SYSTEM32\SCHANNEL.OLDを削除します。 6.必要なService Packをインストールし、再起動します。 7.再度、Internet Explorerをインストールします。 |
| 6 | [現象・質問] NetMeetingがインストールされている環境にEasyCD Creatorをインストールすると、エラーが発生してEasyCD Creatorが使用できません。 |
| [対処・回答] Easy CD Creatorをインストールする場合、次の手順で「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールしてから行ってください。「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールする前にEasy CD Creatorをインストールすると、「Easy CD Creator」が使用できなくなります。 1.「コントロールパネル」ウィンドウの「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。 2.「インストールと削除」タブをクリックし、リストから「NetMeeting 3.01」を選択し[追加と削除]をクリックします。 「NetMeeting 3.01」ダイアログボックスが表示されます。 3.[はい]をクリックします。 4.「NetMeetingは正しく削除されました。」と表示されたら[OK]をクリックします。 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」ダイアログボックスに戻ります。 5.[OK]ボタンをクリックします。 以上で「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」のアンインストールは終了です。 Easy CD Creatorをインストールしてください。 「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をお使いになる場合は、Easy CD Creatorをインストールしたあと、次の手順で「NetMeeting」をインストールしてください。 1.「リカバリCD-ROM」をセットします。 2.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 3.「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。 [CD-ROMドライブ]:\IE5\IE5SETUP.exe 4.「同意する」を選択し[次へ]をクリックします。 5.「最小構成インストール、またはブラウザのカスタマイズ」を選択し、[次へ]をクリックします。 6.リスト中の「NetMeeting」にチェックをつけ、「次へ」をクリックします。 7.「インストールの完了」と表示されたら[完了]をクリックします。 「Windows(R) NetMeeting(R) 3.01」をアンインストールせずに、Easy CD Creatorをインストールしてしまった場合、「アプリケーションの追加と削除」から「NetMeeting 3.01」および「Adaptec Easy CD Creator4」をアンインストールしたあと、Easy CD Creatorを再度インストールしてください。 |
| 7 | [現象・質問] OfficeXPモデルでシステムを再起動すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] ■Windowsセットアップ時の注意事項 Windowsセットアップ時の「必ず実行してください」を実行中、自動的に再起動された後に以下のメッセージが表示されることがあります。 「ウィンドウステーションがシャットダウン中であるため、アプリケーションが初期化に失敗しました。」 この場合は「OK」→「アプリケーションの終了」の順にクリックして、処理を続けてください。動作に問題はありません。 |
| 8 | [現象・質問] OfficeXPモデルでメモリが64MBしかない場合にレジストリクォータ不足が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] ■ 搭載メモリ64MBの機種をお使いの場合 「現在のレジストリサイズ」と「最大レジストリサイズ」が同じ値の場合、システムに必要なレジストリサイズが不足し、 「レジストリクォータ不足」の警告が表示されたり、イベントビューアにエラーメッセージが表示される場合があります。 これを回避するには、次の手順で「最大レジストリサイズ」を変更してください。 1. 管理者権限を持ったユーザーアカウントでログオンします。 2. 実行中のアプリケーションを終了します。 3. 「コントロールパネル」ウィンドウの「システム」アイコンをダブルクリックします。「システムのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 4. 「パフォーマンス」タブをクリックし、仮想メモリの「変更」をクリックします。 5. 「最大レジストリサイズ」の値が、「現在のレジストリサイズ」と同じ、もしくは小さい場合は、「最大レジストリサイズ(MB)」に「15」と入力し、「OK 」をクリックします。 (「現在のレジストリサイズが「15」以上の場合は、より大きい値を入力してください」) 「最大レジストリサイズ」の値が「現在のレジストリサイズ」より大きい場合は、「キャンセル」をクリックし、終了してください。 6. 「システムのプロパティ」ダイアログボックスに戻ります。 「閉じる」をクリックします。 7. 「今すぐ再起動しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。 ※本パソコンを使用しているうちに、上記のメッセージが表示される場合は、同様の手順で「最大レジストリサイズ」を変更してください。 |