| 1 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様ですので、そのまま使用してください。 |
| 2 | [現象・質問] ZVポート対応のPCカードが使用できません。 |
| [対処・回答] 装置の仕様でZVポート対応のPCカードはご使用になれません。 |
| 3 | [現象・質問] 12Vを必要とするPCカードが使用できません。 |
| [対処・回答] 装置の仕様で12Vを必要とするPCカードはご使用になれません。 (3.3V,5V動作のPCカードに対応) |
| 4 | [現象・質問] 16ビット対応PCカードが動作しません。 |
| [対処・回答] PCカードの中には使えるIRQが限定されているものや、IRQを他のデバイスと共有できないものがあります。その場合、BIOSセットアップメニューにてIRQの予約が必要となることがあります。お使いになる16ビットカードの枚数に応じてIRQをBIOSセットアップメニューのPnP/PCI設定の項目で予約してからお使いください。二枚の16ビットカードを同時に使用する場合は、IRQを2つ予約してください。但し、お使いになるPCカードのマニュアルに使えるIRQについて記載されている場合は、必ず記載されているIRQを予約してください。 |
| 5 | [現象・質問] ネットワークをお使いの場合で、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルを、使用中にスタンバイ機能または休止状態をご使用になると、復旧後にサーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境においてスタンバイ機能または休止状態をご使用になる場合、TCP/IPプロトコル以外のプロトコルはお使いになれません。 |
| 6 | [現象・質問] ローカルアドレスを設定する事はできません。 |
| [対処・回答] 本装置ではローカルアドレスを設定することはできません。 |
| 7 | [現象・質問] ワイヤレスLANカード(JW181)をご使用の場合,Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| [対処・回答] 本装置では、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 8 | [現象・質問] 画面の表示が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 9 | [現象・質問] アプリケーションの表示が正常に行われない場合がある。 |
| [対処・回答] アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、次のいずれかの操作を行ってください。 ・ 「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとアプリケーションによっては性能低下や音声などに問題が発生する場合があります。ご了承ください。 1. [スタート]ボタンをクリックし、[設定(S)]にマウスポインタを移動させ、[コントロールパネル(C)]をクリックします。 2. [画面]アイコンをダブルクリックします。 [画面のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。 3. [設定]タブをクリックします。 4. [詳細(V)]ボタンをクリックします。 5. [トラブルシューティング]タブをクリックします。 6. [ハードウェア アクセラレータ(H)]を「なし」に設定します。 7. [OK]ボタンをクリックします。このとき画面が一瞬暗転します。 8. コンピュータを再起動します。 |
| 10 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたように、または欠けて表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、再描画していただくと正常に表示される場合があります。ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合はウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻してください。デスクトップ上に発生した場合は他のウィンドウを一度乱れた部分にドラッグし、元の位置に戻してください。 |
| 11 | [現象・質問] スタンバイ状態あるいは休止状態から復帰したり、「電源オプション」の「電源設定」の「モニタの電源を切る」機能が機能した状態から復帰したとき、画面の色が正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合はWindowsを再起動してください。また、「モニタの電源を切る」の機能を使用しない設定に変更すれば、本現象は発生しなくなります。 |
| 12 | [現象・質問] 電源オプションの「モニタの電源を切る」を「システムスタンバイ」や「休止状態」と同時に設定すると、スタンバイや休止状態から正常に復帰できない場合があります。 |
| [対処・回答] 「モニタの電源を切る」の機能はお使いにならないようお願いします。 |
| 13 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 14 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 15 | [現象・質問] 他のOSを使うには |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 16 | [現象・質問] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、お使いになるアプリケーションによっては、復旧後に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 不具合が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 また、通信中は省電力状態へ移行させないでください。 |
| 17 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」の留意事項について |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 18 | [現象・質問] 省電力設定について |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administrator でログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合で設定が異なります。 必要に応じ、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 19 | [現象・質問] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 |
| [対処・回答] この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 20 | [現象・質問] VirusScanの設定で、「インターネットフィルター」を使用可能に設定している場合、Microsoft Outlook Expressのメールがすべて消去されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] VirusScan V4.5.1をお使いで、「インターネットフィルター」を使用可能に設定している場合、Microsoft Outlook Expressのメールがすべて消去されてしまうことがあります。 使用可能にしている場合は、次の手順で「使用不可」に設定してください。 1. タスクトレイにあるVShieldのアイコンを右クリックし、「状態」をクリックします。 2. 「インターネットフィルター」タブをクリックし、「使用不可」をクリックします。 なお、修正プログラムについては、10月末より日本ネットワークアソシエイツ株式会社のWebサイト(http://www.nai.com/japan/oem/oem2.asp)にてご提供いたします。 また、本サイトでも、追加情報をご案内いたします。 |
| 21 | [現象・質問] Office XP Personal製品(Excel、Wordなど)を起動すると、使用許諾に同意後、ライセンス認証ウィザードのダイアログボックスが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] Office XP Personal製品(Excel、Wordなど)を起動すると、使用許諾に同意後、ライセンス認証ウィザードのダイアログボックスが表示される場合があります。 その場合は、次の手順を行い、ライセンス認証ウィザードを完了させてください。 1. Office XP PersonalのCD-ROMをセットし、「次へ」をクリックします。 プロダクトキーが記載されているケースに入っているCD-ROMをお使いください。 「必要な情報を集めています...」というダイアログボックスが表示されます。 情報収集後、「変更を反映するには、実行しているアプリケーションをすべて終了しもう一度起動してください。」というダイアログボックスが表示されます。 2. 「OK」をクリックします。 3. 起動しているOffice XP Personal製品(Excel、Wordなど)を終了し、再度起動します。 なお、CD-ROMドライブがない機種をお使いの場合は、「終了」をクリックした後、「スタート」ボタンからパソコンの電源を切ってください。パソコンの電源を切った後、CD-ROMドライブを接続し、上記の手順を行ってください。 また、Office XP Personalを再インストールした場合のライセンス認証ウィザードでの操作方法については、『Microsoft Office XP Personalセットアップガイド』→「ライセンス認証を行う」を参照してください。 |
| 22 | [現象・質問] マニュアルにしたがってServicePackをアンインストールしても、IISのインストールができません。 |
| [対処・回答] 1.Windows2000のCDがある場合 [CD-ROMドライブ]:\I386\Iis5_03.cabをC:\Support\I386に上書きコピーすることにより、ServicePackをアンインストールしなくても、インストールが可能になります。 2.Windows2000のCDがない場合 提供方法を現在検討中です。詳細が決定次第別途通知します。 |
| 23 | [現象・質問] Celeron 搭載機でDirectX診断ツールを実行するとプロセッサ表示がPentiumVと表示されます。 |
| [対処・回答] CeleronのコアがPentiumVと同じになったため、OSからはPentiumVと見えてしまいます。 |
| 24 | [現象・質問] 添付されているEasyCD Creatorの留意事項について。 |
| [対処・回答] カスタムメイドオプションのCD-R/RWモデル、DVD-ROM & CD-R/RWモデル、またはオプションのCD-R/RWドライブ、DVD-ROM & CD-R/RWドライブには、Roxio Easy CD Creator 5 Basicが添付されております。 この製品について知っておいていただきたいことを記載しております。 ■CD Copier機能について バックアップコピーを行う際に、エラーが表示され正しくCDが作成されないことがあります。 この場合は、再度バックアップコピーの処理を行うようにしてください。 また、CD-RWメディアを使用の場合は、書き込み速度を変えて書き込みを行うようお願いいたします。 ■Windows NTの環境でDirect CDを動作させた場合について □CD-RWメディアをフォーマットの際、「クイックフォーマット」でエラーが表示され正しくフォーマットが行なわれない場合があります。 この場合は、「CDの消去」ボタンをクリック後、「標準フォーマット」でフォーマットを行うようにしてください。 □システム起動時にDirect CDの起動に失敗することがあります。この場合は、 「スタート」ボタン-「プログラム」-「Roxio Easy CD Creator 5」-「アプリケーション」-「DirectCDフォーマットユーティリティ」の順にクリックしてプログラムを起動してください。 ■Windows XPの環境でData CDを動作させた場合について □CD-RWメディアを消去後に、ドライブからCD-RWメディアが排出されない場合があります。 この場合は、ドライブのイジェクトボタンを押すか、「取り出し」ボタンをクリックしてCD-RWメディアを排出してください。 上記事項に対応した修正モジュールをロキシオ・ジャパン株式会社より提供を予定しております。公開時期等につきましては、同社のホームページ(http://www.roxio.co.jp/)を参照してください。 |