| 1 | [現象・質問] 内蔵AirH"INでパケット通信ができません。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って、自動設定変更を行ってください。 ・「スタート」ボタン→「(すべての)プログラム」→「H″INユーティリティ」→「AirH″INモジュール・ユーティリティソフトの自動設定変更について」の順にクリックします。 「AirH″INモジュール・ユーティリティソフトの自動設定変更について」の画面が表示されます。 この後は、注意事項をお読みにの上、メッセージに従って操作してください。 ドライバのインストール中、注意のメッセージ(「Windowsロゴテストに合格していません。」など)が表示される場合がありますが、本ドライバをインストール後の動作は問題ありませんので、インストールを続行してください。 |
| 2 | [現象・質問] リカバリ実行後、内蔵AirH"INをパケット通信機能に対応させるため、自動設定変更を行っても、エラーになり、実行できません。 |
| [対処・回答] 本製品をリカバリすると、自動設定変更を行っていても、H″INドライバに再設定されます。 この場合、パソコンにインストールされている自動設定変更ツールを起動しても、正常に動作しません。次の手順で自動設定変更を行ってください。 1. お使いのCD-ROMドライブに、「ドライバーズCD」をセットします。 2. 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。 3. 「名前」に次のように入力、「OK」をクリックします。 [CD-ROMドライブ]:\update\packet\xp\airhinupdate.exe 4. 「次へ」をクリックします。 この後は、メッセージに従って操作してください。 |
| 3 | [現象・質問] AirH"INモデルでFMV診断を実施すると、モデム(AirH"IN)診断が異常を検出します。 |
| [対処・回答] 本現象はアプリケーションの問題であり、装置の問題ではありません。Web公開予定の修正版FMV診断にアップデートしてください。 |
| 4 | [現象・質問] H″INサインアップ/AirH″INサインアップを行う際、「只今サインアップセンタはご利用になれません」と表示され、サインアップ手続きが実行できないことがあります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってください。 1. Norton Personal Firewall がインストールされているかどうかを確認します。 インストールされていなければ、何もする必要はありません。 <確認方法> - CDからインストールしたかどうか?(2001冬モデルではプレインストールではありません) - タスクトレイ上に、丸い、地球儀のような、左半分が青、右半分が緑のアイコンがあるかどうか? (アイコンにマウスカーソルを置くと「Norton Personal Firewall」という文字が表示されます。) 2. タスクトレイ上のNorton Personal Firewallにマウスカーソルを置き、右クリックする。 3. メニューの中の「無効」を選択する。 メニューに「無効」が無く、「有効」のみ存在する場合は、以降の操作は必要ありません。 4. 画面に 「Norton Personal Firewallを無効にするとインターネット上で操作をする 間にシステムは保護されません。続行しますか?」 というダイアログが表示されるので、「はい」を選択する。 5. H″INサインアップ/AirH″INサインアップを実行する。 ※ H″INサインアップ/AirH″INサインアップはサインアップ用の特別な環境に接続します。 Norton Personal Firewallを「無効」としても、インターネット上に情報が漏れることはありません。 また、他者からの攻撃を受けることもありません。 ※ サインアップが終了したら、 手順2までの操作を再度行い、メニューから「有効」を選択してください。 ※ サインアップは2回(1回目 : 電番取得 2回目:ユーザ登録)を行う必要があります。2回ともNorton Personal Firewall を 「無効」としてください。 |
| 5 | [現象・質問] H″INサインアップ/AirH″INサインアップを行う際、次の現象が発生します。・サーバへログイン後、しばらくしてもサーバの画面が表示されない。・ 「只今サインアップセンタはご利用になれません」と表示される。 |
| [対処・回答] インターネットエクスプローラ(IE)の設定で「オフライン作業(W)」状態になっていないか、確認してください。 ・IEを起動させ、左上の「ファイル」タブよりオフライン作業にチェックがついていないことを確認する。 |
| 6 | [現象・質問] H"INサインアップ/AirH"INサインアップを行う際、「只今サインアップセンタはご利用になれません」と表示され、サインアップ手続きが実行できないことがあります。 |
| [対処・回答] Internet Explorerの設定でCookieを受けつけないようにしてあると、「只今サインアップセンタはご利用になれません」と表示され、サインアップの手続きが実行できなくなります。 この場合は、次の手順をご覧になり、設定を変更してください。その後、再度サインアップの操作を行ってください。 【WindowsXP搭載モデルの場合】 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」のアイコンをクリックします。 3.「インターネットオプション」のアイコンをクリックします。 4.「プライバシー」タブをクリックします。 5.設定が「すべてのCookieをブロック」または「高」になっている場合は、「中-高」以下に設定します。 6.「OK」をクリックします。 【Windows2000搭載モデルの場合】 1.「スタート」ボタン→「設定」→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「インターネットオプション」のアイコンをクリックします。 3.「セキュリティ」タブをクリックします。 4.「Webコンテンツのゾーンを選択してセキュリティのレベルを設定する」の項目から「インターネット」をクリックします。 5.「このゾーンのセキュリティレベル」設定が「高」になっている場合は、「中」以下に設定します。 6.「OK」をクリックします。 |
| 7 | [現象・質問] Microsoft FAXコンソールにて、富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)をFAXデバイスとして設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーションに接続を行っていない場合は、FAX「コンソール」-「ツール」-「FAXプリンタの構成」の「デバイス」タブ内の「デバイス名」に、お使いのワイヤレスステーションの名称が表示されない場合があります。 その場合は、取扱説明書184ページの「WindowsXP及び・・・」の記載に沿って、再度操作を行ってください。 |
| 8 | [現象・質問] Plugfreeで富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)のFAXサービスへ接続を行った後、スタンバイ(あるいは休止状態)から復帰を行い、ワイヤレスステーションと再接続を行った場合、FAXの受信ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 取扱説明書184ページの「Windows XP及び・・・」の記載にそって、再度操作を行ってください。 |
| 9 | [現象・質問] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を選択し、デバイスのセキュリティ設定を「セキュリティ低」に設定すると、そのデバイスと接続できなくなります。 |
| [対処・回答] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を設定する場合は、必ずセキュリティ設定は「中」としてください。 |
| 10 | [現象・質問] Plugfreeが立ち上がっていない状態で、FMV-JW282のマニュアルP60にある「モデムドライバのインストール」手順を進めると手順10の画面にて、本来Bluetoothワイヤレスステーションが使用しているCOMポートが表示されません。 |
| [対処・回答] FMV-JW282のマニュアルにある「モデムドライバのインストール」を行う際は、必ずPlugfreeを立ち上げた状態で行ってください。 |
| 11 | [現象・質問] FMV-JW282とBluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)を接続し、ダイアルアップにてインターネットへ接続している状態で、Plugfreeの「探索」を開始すると、次のメッセージが表示される場合があります。「Bluetoothが認識できない処理がされました。Bluetoothのドライバが、指定の機能に対応していません。最新のBluetoothドライバに更新してください。」 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーション経由でインターネットアクセス中に探索動作を行うと、エラーメッセージが表示されることがあります。 探索操作はインターネット操作を一旦終了してから行ってください。 |
| 12 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用したWindows 2000 のインストールについて。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能を使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 13 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをお使いの場合について。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合は、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 14 | [現象・質問] ヘッドセットプロファイルを使用してBluetoothヘッドセット装置とパソコンを接続すると青い画面になります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth USBアダプタに添付のCDのバージョンが1.0の場合に起こります。 本サイトより、Bluetooth(TM)ソフトウェア V1.2以降をダウンロードし、更新インストールしてください。 |
| 15 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 16 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで,Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 17 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外の画面を、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |