| 1 | [現象・質問] クイックポイントWをわずかに傾けた状態で数秒間ゆっくり動かしていると、逆方向にマウスポインタが動くことがあります。 |
| [対処・回答] このような場合は、マウスポインタが停止するまでお待ちください。 |
| 2 | [現象・質問] 携帯電話を使用して通信する場合、携帯電話の電波によってマウスカーソルが動くことがあります。 |
| [対処・回答] この様な時は携帯電話をクイックポイントWから離してご使用ください。 |
| 3 | [現象・質問] 音楽CDの音がパソコン本体のスピーカから出ません。 |
| [対処・回答] PCカード経由のCD-ROMからの音楽再生はサポートしません。別途、スピーカを接続してください。 |
| 4 | [現象・質問] 出荷時の設定では、ペンで画面をタッチした位置と、画面上のマウスポインタの位置がずれていることがあります。 |
| [対処・回答] 添付の『取扱説明書』を参照し、タッチパネルの調整を行ってください。 |
| 5 | [現象・質問] 256色及びTrue Color(24bit)では画面回転機能使用できません。 |
| [対処・回答] 画面回転機能をお使いになる場合は、色数をHigh Color(16bit)および、True Color(32bit)に設定してください。 |
| 6 | [現象・質問] 画面回転機能をお使いになる場合は、解像度を720×480ドット、848×480ドットまたは、仮想スクリーン状態には設定しないでください。正常な動作ができなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 7 | [現象・質問] 画面回転中に色数および、解像度の変更を行わないでください。正常な動作ができなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 8 | [現象・質問] マルチモニタ機能と画面回転機能を同時に使用できません。両機能を使用する場合は、どちらか片方のみが有効になります。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 9 | [現象・質問] 画面回転中はDirect Drawおよび、Direct3Dを使用したゲームやアプリケーションは表示性能が低下したり、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 10 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトがウィンドウで起動中は、画面回転を行う事はできません。 |
| [対処・回答] 一度、最小化してから画面回転を行ってください。 |
| 11 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトを全画面で使用する場合は、画面回転はされずに通常の表示になります。これは、MS-DOSプロンプトの全画面表示中は表示モードが切り替わるためです。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 12 | [現象・質問] 画面回転中は、スクリーンセイバーの3Dパイプ(OpenGL)が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 13 | [現象・質問] 動画再生中に画面回転を行うと、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] その場合は、動画再生を一度終了させ再度再生してください。また、本ドライバではDVD再生をサポートしていません。 |
| 14 | [現象・質問] マウスのプロパティで、大きいフォントおよび、特大のフォントや、ポインタオプションを設定した状態で画面回転を行いますと、ポインタが消失する場合があります。 |
| [対処・回答] 画面回転機能を使用時にはポインタを「(なし)」に設定してください。 |
| 15 | [現象・質問] 画面回転中にマイコンピュータを開くと、開いたウィンドウの右上のウィンドウズマークにゴミが発生します。 |
| [対処・回答] 制限事項とします。 |
| 16 | [現象・質問] MediaPlayerでCDオーディオの再生を「デジタル」に設定すると、ボリュームコントロールでのCDの音量設定が「CD」でできなくなり、「Wave」で設定する必要があります。 |
| [対処・回答] MediaPlayerでCDオーディオの再生を「デジタル」に設定すると、CDオーディオ信号のCDドライブからパソコン本体への入力を、デジタル信号で入力するよう設定したことになるため、ボリュームコントロールでは「Wave」として扱います。音量設定は「Wave」の項で行ってください。 CDオーディオ信号のCDドライブからパソコン本体への入力を、アナログ信号で入力するよう設定した場合は、ボリュームコントロールでは「CD」として扱います。 |
| 17 | [現象・質問] Windows XPでは、ディスプレイが復帰しない状態のレジューム(タイマー復帰など) からスタンバイに移行した場合、ワンタッチボタンでスタンバイ状態からの起動をする設定をしていなくても、ワンタッチボタンを押すとレジュームしてしまいます。また、ワンタッチボタンにスタンバイ状態からの起動をする設定をしていてもプログラムが起動しません。 |
| [対処・回答] ワンタッチボタンを使用する上での制限事項となります。 |
| 18 | [現象・質問] LANモデル、Modem+LANモデルにおいて、BIOS標準設定のままで、バッテリ駆動状態で電源ONのあとにLANケーブルを接続すると内蔵LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] LANケーブル接続は電源OFF時に行ってください。 バッテリ駆動時は起動時にLAN接続を確認させたくない場合は、BIOSセットアップメニューの 「詳細」-「その他の内蔵デバイスの設定」-「内蔵LANデバイス」:使用する を選択してください。 起動時のLAN接続確認機能については、「FMVマニュアル」-「BIOS」に記載しています。 |
| 19 | [現象・質問] Windows XPにおいて、電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザ別に異なります。 |
| [対処・回答] 必要に応じてユーザ毎に、「コントロールパネル」-「電源オプション」にて、省電力設定を行ってください。 |
| 20 | [現象・質問] Windows XPにおいてFDDのドライブレターが固定されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] FDDのドライブ名はドライバを再インストールすることによって変更できる場合があります。 ■USBFDD(FMV-NFD51S)をAドライブに割り当てる場合。 以下の操作は3.5インチFDDユニットを使用しない設定(※)の状態で行ってください。 ※3.5インチFDDユニットを使用しない設定はBIOSセットアップメニューの以下の箇所を変更してください。 ・「メイン」-「フロッピーディスク A:」:使用しない ・「詳細」-「その他の内蔵デバイス設定」-「フロッピーディスクコントローラ」:使用しない 1.デバイスマネージャーで「USBコントローラ」-「Y-E Data USB Floppy」を削除し、再起動します。 2.OS起動後、ウィザードが表示されUSBFDDのドライバがインストールされ"A:"に割り当てられます。 3. 3.5インチFDDユニット(FMV-NFD324)を同時にご使用になる場合はBIOS設定で変更した箇所を元に戻してください。この場合、通常は"B:"に割り当てられます。 ■3.5インチFDDユニット(FMV-NFD324)をAドライブに割り当てる場合。 以下の操作はUSBFDDを装着していない状態で行ってください。 1.デバイスマネージャーで「フロッピーディスクコントローラ」-「標準フロッピーディスクコントローラ」もしくは「Fujitsu 3-mode floppy controller(Type 00)」を削除して、再起動します。 2.OSが起動し、3.5インチFDDユニットが認識されると"A:"に割り当てられます。 ※「Fujitsu 3-mode floppy controller(Type 00)」を一度削除すると 3-modeの機能はご使用いただけません。その場合は添付CDのreadme.txtにしたがい3-modeドライバを再インストールしてください。 |
| 21 | [現象・質問] USB接続通信ケーブル(FMV-CBL101,102,104)を用いFAX通信を行うと、正常に送受信できないことがあります。 |
| [対処・回答] お使いになるFAX機器、通信アプリによっては、USB接続通信ケーブルのドライバが対応していないものがあります。 |
| 22 | [現象・質問] 3Dアクセラレーターの機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 「ドライバーズCD」のUpdateフォルダに収録されている、アップデートドライバ(v6.12.21.0829C)をインストールしてください。 ドライバのインストール中、注意のメッセージ(Windowsロゴテストに合格していません。等)が表示されますが、本ドライバをインストール後の動作は問題ありませんので、インストールを続行してください。 |
| 23 | [現象・質問] 指紋センサー搭載モデルで、ドライバインストール時に、「このハードウェアをインストール中に問題がありました。」 や「このINFのサービス インストール セクションは無効です。」などのメッセージが表示されインストールができません。 |
| [対処・回答] 「デバイスマネージャ」で「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」の前に「!」 マークが表示されている場合は、ドライバが正しくインストールされていません。 次の手順に従って、「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」と不要なファイルを削除してから、再度ドライバのインストールを行うようにしてください。 1. 「デバイスマネージャ」で「!」が表示されている「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」を選択し、右クリックします。 2.表示されるメニューから「削除」をクリックします。 3.表示されているウィンドウをすべて閉じます。 4.「スタート」ボタン→「検索」の順にクリックします。 「検索コンパニオン」が表示されます。 5.「ファイルとフォルダすべて」をクリックします。 6.「ファイル名のすべてまたは一部」に「oem*.inf」、「ファイルに含まれる単語または句」に「fdusb1j.inf」を入力し、「探す場所」で「ローカルハードドライブ」を選択します。 7.「詳細設定オプション」をクリックし、「隠しファイルとフォルダの検索」をチェックして「検索」をクリックします。 検索結果が表示されます。 8.表示されたファイルをすべて選択し、「ファイル」メニュー→「削除」の順にクリックします。 9.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 次に指紋ドライバをインストールします。 10.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ウィンドウが表示されます。 11.「一覧または特定の場所からインストールする ( 詳細 )」を選び、「次へ」 をクリックします。 12.「次の場所で最適なドライバを検索する」を選び、「次の場所を含める」のみを有効にし、「参照」 からドライバのあるドライブ及びフォルダを指定し、「OK」をクリックします。 13.「次へ」 をクリックします。 「ハードウェアのインストール」ダイアログが表示されます。 14.「続行」をクリックします。 15.「完了」をクリックします。 16.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 |
| 24 | [現象・質問] お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合について。 |
| [対処・回答] お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合に知っておいていただきたいことについて記載しています。 Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。 インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず以下の手順を行ってください。 お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。 「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。 (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。) 3.「ネットワーク接続」をクリックします。 4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。 6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。 7.「全般」タブのダイヤル方法で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。 9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。 |
| 25 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 26 | [現象・質問] USBアダプタに添付のCDから、V1.0、V1.1またはV1.2のBluetoothドライバをインストールしている状態で、Windows Updateを行ったり、WindowsXPのService Pack1をインストールするとデバイスマネージャで「USB Bluetooth Driver for SCO Link」に「!」マークが付き、ドライバが機能しなくなります。 |
| [対処・回答] 本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.3以降をダウンロードし、更新インストールしてください。 |
| 27 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで,Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 28 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外の画面を、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |