| 1 | [現象・質問] ワイヤレスLANモデルで電波を発信する設定になっている時に、他のワイヤレスLAN機器(ステーションなど)と接続していない場合、CD/DVDなどの再生時に音飛びや映像のコマ落ちなどが発生します。また、内蔵モデムの通信速度が遅くなることがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従ってドライバのアップデート及び電波停止の設定を行ってください。なお、一度設定すれば、起動のたびに設定する必要はありません。 ■ドライバのアップデート方法 「ドライバーズCD」内の「\update\wllan\xp\install.txt」 をお読みの上、「2.更新インストール手順」に従ってアップデートしてください。 ■電波停止設定方法 1. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「PRISM Wireless LAN Configuration」の順にクリックします。 ネットワーク設定画面が表示されます。 2. 「リンク」タブをクリックし、「RFオフ」をクリックします。 ボタンの表示が「RFオン」に切り替わっていることを確認してください。 なお、ボタンの表示が「RFオン」となっている場合は、すでに電波が停止しているので、この操作は必要ありません。 3. 「OK」をクリックします。 一度電波を停止した後に他のワイヤレスLAN機器と接続する場合は、手順2で「RFオン」をクリックし、再起動を行ってください。ボタンの表示が「RFオフ」となっていれば、電波が発信される状態になります。 ※ リカバリを行うと初期設定に戻るので、再度設定を行ってください。 |
| 2 | [現象・質問] ワイヤレスLAN通信を行うために必要なパラメータ(ネットワーク名(SSID)、ネットワークキーなど)を設定・変更した後、再起動を行わないと通信が正常に行えなくなることがあります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLAN通信を行うために必要なパラメータ(ネットワーク名(SSID)、ネットワークキーなど)を設定・変更した場合は、必ず再起動を行ってください。 |
| 3 | [現象・質問] ネットワーク設定画面で、「最新情報へ更新」をクリックすると、その後、通信が正常に行えなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 「最新情報へ更新」をクリックした場合は、再起動を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] 電波の状態によって、パソコンの電源を入れたときや省電力状態から復帰したとき、正常にネットワークに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの再起動を行うか、省電力状態にし、再度省電力状態から元の状態に戻してください。 |
| 5 | [現象・質問] ワイヤレスLANモデルで「RF オフ」をクリックして電波の状態を停止した後に、「RF オン」をクリックして電波の発信を再開した場合、通信が正常に行えなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 通信が正常に行えなくなった場合は、再起動を行ってください。 |
| 6 | [現象・質問] 指紋センサー搭載モデルで、ドライバインストール時に、「このハードウェアをインストール中に問題がありました。」 や「このINFのサービス インストール セクションは無効です。」などのメッセージが表示されインストールができません。 |
| [対処・回答] 「デバイスマネージャ」で「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」の前に「!」 マークが表示されている場合は、ドライバが正しくインストールされていません。 次の手順に従って、「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」と不要なファイルを削除してから、再度ドライバのインストールを行うようにしてください。 1. 「デバイスマネージャ」で「!」が表示されている「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」を選択し、右クリックします。 2.表示されるメニューから「削除」をクリックします。 3.表示されているウィンドウをすべて閉じます。 4.「スタート」ボタン→「検索」の順にクリックします。 「検索コンパニオン」が表示されます。 5.「ファイルとフォルダすべて」をクリックします。 6.「ファイル名のすべてまたは一部」に「oem*.inf」、「ファイルに含まれる単語または句」に「fdusb1j.inf」を入力し、「探す場所」で「ローカルハードドライブ」を選択します。 7.「詳細設定オプション」をクリックし、「隠しファイルとフォルダの検索」をチェックして「検索」をクリックします。 検索結果が表示されます。 8.表示されたファイルをすべて選択し、「ファイル」メニュー→「削除」の順にクリックします。 9.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 次に指紋ドライバをインストールします。 10.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ウィンドウが表示されます。 11.「一覧または特定の場所からインストールする ( 詳細 )」を選び、「次へ」 をクリックします。 12.「次の場所で最適なドライバを検索する」を選び、「次の場所を含める」のみを有効にし、「参照」 からドライバのあるドライブ及びフォルダを指定し、「OK」をクリックします。 13.「次へ」 をクリックします。 「ハードウェアのインストール」ダイアログが表示されます。 14.「続行」をクリックします。 15.「完了」をクリックします。 16.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 |
| 7 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 8 | [現象・質問] USBアダプタに添付のCDから、V1.0、V1.1またはV1.2のBluetoothドライバをインストールしている状態で、Windows Updateを行ったり、WindowsXPのService Pack1をインストールするとデバイスマネージャで「USB Bluetooth Driver for SCO Link」に「!」マークが付き、ドライバが機能しなくなります。 |
| [対処・回答] 本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.3以降をダウンロードし、更新インストールしてください。 |
| 9 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで,Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 10 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外の画面を、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |