| 1 | [現象・質問] デフォルトの状態では、音楽CDを再生することができません。 |
| [対処・回答] デバイスマネジャー内のCD-Driveのプロパティのデジタル音楽CDを、再生可能にするにチェックをすることにより、音楽CDの再生が可能になります。 |
| 2 | [現象・質問] Microsoft FAXコンソールにて、富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)をFAXデバイスとして設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーションに接続を行っていない場合は、FAX「コンソール」-「ツール」-「FAXプリンタの構成」の「デバイス」タブ内の「デバイス名」に、お使いのワイヤレスステーションの名称が表示されない場合があります。 その場合は、取扱説明書184ページの「WindowsXP及び・・・」の記載に沿って、再度操作を行ってください。 |
| 3 | [現象・質問] Plugfreeで富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)のFAXサービスへ接続を行った後、スタンバイ(あるいは休止状態)から復帰を行い、ワイヤレスステーションと再接続を行った場合、FAXの受信ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 取扱説明書184ページの「Windows XP及び・・・」の記載にそって、再度操作を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を選択し、デバイスのセキュリティ設定を「セキュリティ低」に設定すると、そのデバイスと接続できなくなります。 |
| [対処・回答] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を設定する場合は、必ずセキュリティ設定は「中」としてください。 |
| 5 | [現象・質問] Plugfreeが立ち上がっていない状態で、FMV-JW282のマニュアルP60にある「モデムドライバのインストール」手順を進めると手順10の画面にて、本来Bluetoothワイヤレスステーションが使用しているCOMポートが表示されません。 |
| [対処・回答] FMV-JW282のマニュアルにある「モデムドライバのインストール」を行う際は、必ずPlugfreeを立ち上げた状態で行ってください。 |
| 6 | [現象・質問] FMV-JW282とBluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)を接続し、ダイアルアップにてインターネットへ接続している状態で、Plugfreeの「探索」を開始すると、次のメッセージが表示される場合があります。「Bluetoothが認識できない処理がされました。Bluetoothのドライバが、指定の機能に対応していません。最新のBluetoothドライバに更新してください。」 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーション経由でインターネットアクセス中に探索動作を行うと、エラーメッセージが表示されることがあります。 探索操作はインターネット操作を一旦終了してから行ってください。 |
| 7 | [現象・質問] Windows 2000のCD-ROMを要求された場合について |
| [対処・回答] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 8 | [現象・質問] 本パソコンで使用するソフトウェアについて |
| [対処・回答] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 9 | [現象・質問] 他のOSを使う場合について |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 10 | [現象・質問] ネットワーク運用時の省電力機能について |
| [対処・回答] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、お使いになるアプリケーションによっては、復旧後に不具合が発生する場合があります。 不具合が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 また、通信中は省電力状態へ移行させないでください。 |
| 11 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」の留意事項について |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 12 | [現象・質問] 省電力設定について |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administrator でログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合で設定が異なります。 必要に応じ、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 13 | [現象・質問] CD-ROMドライブユニットの留意事項について |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 14 | [現象・質問] インターネットに接続されていない環境でのオンラインサポートについて |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。お手数ですがインターネットに接続してから実行してください。 |
| 15 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用したWindows 2000 のインストールについて。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能を使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 16 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをお使いの場合について。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合は、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックしてください。 |
| 17 | [現象・質問] 休止状態について |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 18 | [現象・質問] VirusScanの設定で、「インターネットフィルター」を使用可能に設定している場合、Microsoft Outlook Expressのメールがすべて消去されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] ドライバーズCDに格納されているVirusScan V4.5.1をお使いになるときに知っておいていただきたいことを記載しています。 ■設定について 「インターネットフィルター」を使用可能に設定している場合、Microsoft Outlook Expressのメールがすべて消去されてしまうことがあります。 使用可能にしている場合は、下記の手順で「使用不可」に設定してください。 1. タスクトレイにあるVShieldのアイコンを右クリックし、「状態」をクリックします。 2. 「インターネットフィルター」タブをクリックし、「使用不可」をクリックします。 ■修正プログラムのご提供について 修正プログラムについては、10月末より日本ネットワークアソシエイツ株式会社のWebサイト(http://www.nai.com/japan/oem/oem2.asp)にてご提供いたします。 また、本サイトでも、追加情報をご案内いたします。 |
| 19 | [現象・質問] Office XP Personal製品(Excel、Wordなど)を起動すると、使用許諾に同意後、ライセンス認証ウィザードのダイアログボックスが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] プレインストールされているOffice XP Personalを最初に起動するときに知っておいていただきたいことを記載しています。 お客様がOffice XP Personalを再インストールした場合のライセンス認証ウィザードでの操作方法については、『Microsoft Office XP Personalセットアップガイド』→「ライセンス認証を行う」を参照してください。 ■Office XP Personalのライセンス認証ウィザードについて Office XP Personal製品(Excel、Wordなど)を起動すると、使用許諾に同意後、次のダイアログボックスが表示される場合があります。 その場合は、次の手順を行い、ライセンス認証ウィザードを完了させてください。 1. Office XP PersonalのCD-ROMをセットし、「次へ」をクリックします。 プロダクトキーが記載されているケースに入っているCD-ROMをお使いください。 「必要な情報を集めています...」というダイアログボックスが表示されます。 情報収集後、「変更を反映するには、実行しているアプリケーションをすべて終了しもう一度起動してください。」というダイアログボックスが表示されます。 2. 「OK」をクリックします。 3. 起動しているOffice XP Personal製品(Excel、Wordなど)を終了し、再度起動します。 なお、CD-ROMドライブがない機種をお使いの場合は、「終了」をクリックした後、「スタート」ボタンからパソコンの電源を切ってください。パソコンの電源を切った後、CD-ROMドライブを接続し、上記の手順を行ってください。 |
| 20 | [現象・質問] マニュアルにしたがってServicePackをアンインストールしても、IISのインストールができません。 |
| [対処・回答] 1.Windows2000のCDがあるユーザー [CD-ROMドライブ]:\I386\Iis5_03.cabをC:\Support\I386に上書きコピーすることにより、ServicePackをアンインストールしなくても、インストールが可能になります。 2.Windows2000のCDがないユーザー 提供方法を現在検討中です。詳細が決定次第別途通知します。 |
| 21 | [現象・質問] Celeron 搭載機でDirectX診断ツールを実行するとプロセッサ表示がPentiumVと表示されます。 |
| [対処・回答] CeleronのコアがPentiumVと同じになったため、OSからはPentiumVと見えてしまいます。 |
| 22 | [現象・質問] 添付されているEasyCD Creatorの留意事項について。 |
| [対処・回答] カスタムメイドオプションのCD-R/RWモデル、DVD-ROM & CD-R/RWモデル、またはオプションのCD-R/RWドライブ、DVD-ROM & CD-R/RWドライブには、Roxio Easy CD Creator 5 Basicが添付されております。 この製品について知っておいていただきたいことを記載しております。 ■CD Copier機能について バックアップコピーを行う際に、エラーが表示され正しくCDが作成されないことがあります。 この場合は、再度バックアップコピーの処理を行うようにしてください。 また、CD-RWメディアを使用の場合は、書き込み速度を変えて書き込みを行うようお願いいたします。 ■Windows NTの環境でDirect CDを動作させた場合について □CD-RWメディアをフォーマットの際、「クイックフォーマット」でエラーが表示され正しくフォーマットが行なわれない場合があります。 この場合は、「CDの消去」ボタンをクリック後、「標準フォーマット」でフォーマットを行うようにしてください。 □システム起動時にDirect CDの起動に失敗することがあります。この場合は、 「スタート」ボタン-「プログラム」-「Roxio Easy CD Creator 5」-「アプリケーション」-「DirectCDフォーマットユーティリティ」の順にクリックしてプログラムを起動してください。 ■Windows XPの環境でData CDを動作させた場合について □CD-RWメディアを消去後に、ドライブからCD-RWメディアが排出されない場合があります。 この場合は、ドライブのイジェクトボタンを押すか、「取り出し」ボタンをクリックしてCD-RWメディアを排出してください。 上記事項に対応した修正モジュールをロキシオ・ジャパン株式会社より提供を予定しております。公開時期等につきましては、同社のホームページ(http://www.roxio.co.jp/)を参照してください。 |
| 23 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 24 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで,Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 25 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外の画面を、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |