| 1 | [現象・質問] IrDAでの通信ができません。 |
| [対処・回答] ワイヤレスリンクで、赤外線トランシーバの設定をHP HSDL-2300/3600に設定してください。 |
| 2 | [現象・質問] Windows XP標準のMicrosoft FAXを使用した場合、一部のファクシミリ装置から受信できないことがあります。 |
| [対処・回答] 相手のFAXとお客様のパソコンで、お使いのFAXソフトの組み合わせによっては、FAXの送受信が失敗する場合があります。 FAXソフトに通信速度の調整機能やフロー制御の切り換えを行う設定がある場合は、相手FAX機に合わせて設定し直してから送受信をお試しください。 設定の方法はお使いのFAXソフトのマニュアルをご確認ください。 また、Windows XP標準のFAX機能をお使いの場合は、通信設定の変更は行えませんので、市販のFAXアプリケーションをお使いください。 |
| 3 | [現象・質問] Microsoft FAXコンソールにて、富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)をFAXデバイスとして設定できないことがあります。 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーションに接続を行っていない場合は、FAX「コンソール」-「ツール」-「FAXプリンタの構成」の「デバイス」タブ内の「デバイス名」に、お使いのワイヤレスステーションの名称が表示されない場合があります。 その場合は、取扱説明書184ページの「WindowsXP及び・・・」の記載に沿って、再度操作を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] Plugfreeで富士通Bluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)のFAXサービスへ接続を行った後、スタンバイ(あるいは休止状態)から復帰を行い、ワイヤレスステーションと再接続を行った場合、FAXの受信ができない場合があります。 |
| [対処・回答] 取扱説明書184ページの「Windows XP及び・・・」の記載にそって、再度操作を行ってください。 |
| 5 | [現象・質問] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を選択し、デバイスのセキュリティ設定を「セキュリティ低」に設定すると、そのデバイスと接続できなくなります。 |
| [対処・回答] Plugfreeの詳細設定で「暗号化して通信する」を設定する場合は、必ずセキュリティ設定は「中」としてください。 |
| 6 | [現象・質問] I-Pointの初期登録時に、FMV-JW282のマニュアル75ページにある手順8の後、一旦I-Pointとの接続が切断されます。 |
| [対処・回答] FMV-JW282のマニュアル75ページに記載されている手順8が完了しますと、自動的に一旦I-Pointとの接続は切断されます。 |
| 7 | [現象・質問] Plugfreeが立ち上がっていない状態で、FMV-JW282のマニュアルP60にある「モデムドライバのインストール」手順を進めると手順10の画面にて、本来Bluetoothワイヤレスステーションが使用しているCOMポートが表示されません。 |
| [対処・回答] FMV-JW282のマニュアルにある「モデムドライバのインストール」を行う際は、必ずPlugfreeを立ち上げた状態で行ってください。 |
| 8 | [現象・質問] FMV-JW282とBluetoothワイヤレスステーション(FMWT-401)を接続し、ダイアルアップにてインターネットへ接続している状態で、Plugfreeの「探索」を開始すると、次のメッセージが表示される場合があります。「Bluetoothが認識できない処理がされました。Bluetoothのドライバが、指定の機能に対応していません。最新のBluetoothドライバに更新してください。」 |
| [対処・回答] Bluetoothワイヤレスステーション経由でインターネットアクセス中に探索動作を行うと、エラーメッセージが表示されることがあります。 探索操作はインターネット操作を一旦終了してから行ってください。 |
| 9 | [現象・質問] お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合について。 |
| [対処・回答] お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合に知っておいていただきたいことについて記載しています。 Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。 インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず以下の手順を行ってください。 お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。 「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。 (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。) 3.「ネットワーク接続」をクリックします。 4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。 6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。 7.「全般」タブのダイヤル方法で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。 9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。 |
| 10 | [現象・質問] 添付されているEasyCD Creatorの留意事項について。 |
| [対処・回答] カスタムメイドオプションのCD-R/RWモデル、DVD-ROM & CD-R/RWモデル、またはオプションのCD-R/RWドライブ、DVD-ROM & CD-R/RWドライブには、Roxio Easy CD Creator 5 Basicが添付されております。 この製品について知っておいていただきたいことを記載しております。 ■CD Copier機能について バックアップコピーを行う際に、エラーが表示され正しくCDが作成されないことがあります。 この場合は、再度バックアップコピーの処理を行うようにしてください。 また、CD-RWメディアを使用の場合は、書き込み速度を変えて書き込みを行うようお願いいたします。 ■Windows NTの環境でDirect CDを動作させた場合について □CD-RWメディアをフォーマットの際、「クイックフォーマット」でエラーが表示され正しくフォーマットが行なわれない場合があります。 この場合は、「CDの消去」ボタンをクリック後、「標準フォーマット」でフォーマットを行うようにしてください。 □システム起動時にDirect CDの起動に失敗することがあります。この場合は、 「スタート」ボタン-「プログラム」-「Roxio Easy CD Creator 5」-「アプリケーション」-「DirectCDフォーマットユーティリティ」の順にクリックしてプログラムを起動してください。 ■Windows XPの環境でData CDを動作させた場合について □CD-RWメディアを消去後に、ドライブからCD-RWメディアが排出されない場合があります。 この場合は、ドライブのイジェクトボタンを押すか、「取り出し」ボタンをクリックしてCD-RWメディアを排出してください。 上記事項に対応した修正モジュールをロキシオ・ジャパン株式会社より提供を予定しております。公開時期等につきましては、同社のホームページ(http://www.roxio.co.jp/)を参照してください。 |
| 11 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 12 | [現象・質問] USBアダプタに添付のCDから、V1.0、V1.1またはV1.2のBluetoothドライバをインストールしている状態で、Windows Updateを行ったり、WindowsXPのService Pack1をインストールするとデバイスマネージャで「USB Bluetooth Driver for SCO Link」に「!」マークが付き、ドライバが機能しなくなります。 |
| [対処・回答] 本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.3以降をダウンロードし、更新インストールしてください。 |
| 13 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで,Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 14 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外の画面を、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |