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FMVシリーズをお使いになる上での注意事項

FMV-273LS2 Windows XP Professional

1 [現象・質問]
バッテリで運用している場合、パソコン起動後にLANケーブルを接続すると、内蔵LANが使用できません。
[対処・回答]
バッテリで運用している場合、内蔵LANを使用するときは、ケーブルを接続してからパソコンを起動してください。
2 [現象・質問]
FMV-NRW52S接続している場合、レジューム後CDの内容が見えない、またはドライバが読み込めないことがあります。
[対処・回答]
デバイスマネージャ上で見えない、または「!」マークがついている場合は、FMV-NRW52Sを接続したままパソコンの電源を入れ直してください。
3 [現象・質問]
常駐アプリケーションが、タスクトレイに表示されない場合があります。
[対処・回答]
タスクトレイに常駐していないアプリケーションを個別に起動し直すか、Windowsを再起動してください。
4 [現象・質問]
お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合について
[対処・回答]
お使いの電話回線のダイヤル方法が「パルス」の場合に知っておいていただきたいことについて記載しています。
Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。
インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず以下の手順を行ってください。
お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。
「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。
1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。
2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
  (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。)
3.「ネットワーク接続」をクリックします。
4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。
6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。
7.「全般」タブのダイヤル方法で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。
8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。
9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。
5 [現象・質問]
電源を入れる前に知っておいていただきたいこと
[対処・回答]
電源を入れてからWindows XPのセットアップ終了までの間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。電源を切らずにそのままお待ちください。途中で電源を切ると、Windows  XPがお使いになれなくなることがあります。
6 [現象・質問]
FM Advisorの「CPU情報」の表示で、CPU名・CPUクロックが正しく表示されないことがあります。
[対処・回答]
FM Advisorの「CPU情報」の表示で、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。
7 [現象・質問]
ヘッドセットプロファイルを使用してBluetoothヘッドセット装置とパソコンを接続すると青い画面になります。
[対処・回答]
お使いのBluetooth USBアダプタに添付のCDのバージョンが1.0の場合に起こります。
本サイトより、Bluetooth(TM)ソフトウェア V1.2以降をダウンロードし、更新インストールしてください。
8 [現象・質問]
Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をクリックすると、その後ドライバのインストールができなくなります。
[対処・回答]
お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。
1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。
・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」
・「インストールを完了できませんでした。」
「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。
2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。
3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。
4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。
9 [現象・質問]
USBアダプタに添付のCDから、V1.0、V1.1またはV1.2のBluetoothドライバをインストールしている状態で、Windows Updateを行ったり、WindowsXPのService Pack1をインストールするとデバイスマネージャで「USB Bluetooth Driver for SCO Link」に「!」マークが付き、ドライバが機能しなくなります。
[対処・回答]
本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.3以降をダウンロードし、更新インストールしてください。
10 [現象・質問]
ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。
[対処・回答]
次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。
1. パソコンを再起動します。
2. Plugfreeを起動します。
また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。
11 [現象・質問]
Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。
- 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。
また、本現象による動作上の問題はありません。