| 1 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 2 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 3 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 4 | [現象・質問] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、復旧後に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] ネットワーク環境下で省電力状態へ移行すると、お使いになるアプリケーションによっては、復旧後に不具合が発生する場合があります。 不具合が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 また、通信中は省電力状態へ移行させないように設定してください。。 |
| 5 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 6 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administrator でログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合で設定が異なります。 必要に応じ、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 7 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 8 | [現象・質問] Celeron 搭載機でDirectX診断ツールを実行するとプロセッサ表示がPentiumIIIと表示されます。 |
| [対処・回答] CeleronのコアがPentiumIIIと同じになったため、OSからはPentiumIIIと見えます。 |
| 9 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 10 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 11 | [現象・質問] BTOオプションのMOとCD-R/RWまたはCombiドライブを選択した機器構成で、VERITAS DLA[Version3.55(28C)]をインストールするとMO使用時に FAT16,FAT32で作成された媒体を入れてもアクセスできません。また、FAT16,FAT32でのフォーマットにも失敗します。 |
| [対処・回答] FAT16/FAT32形式で媒体を使用する場合は、VERITAS DLAを一度アンインストールしてください。 なお、フォーマット形式がNTFSの場合はアクセス、フォーマット共に問題ありません。 |
| 12 | [現象・質問] FM AdvisorでMOドライブのパーティション情報を表示すると、パーティションが3つ切られているように表示され、パーティションサイズも過度に多く(80GBとか891GB)表示されます。 |
| [対処・回答] FM Advisorの表示は不正でもMOを使用する上では問題ありません。 |
| 13 | [現象・質問] ディスプレイがサポートしているリフレッシュレートを画面のプロパティで設定するとき、選択範囲に設定したいリフレッシュレートが表示されていません。 |
| [対処・回答] 画面のプロパティにあるリフレッシュレートの選択範囲は、ディスプレイがサポートしているリフレッシュレートと、VGAドライバがサポートするリフレッシュレートの範囲が合致した部分のみとなっています。通常はこの範囲内でお使いください。 ただし、お使いのディスプレイがVL-170VS,FMV-DP849W,FMVDP9710Wの場合は、設定を変更するこによって以下のリフレッシュレートをお使いいただけるようになります。 ・VL-170VSの場合 Windows XPで1280×1024 75Hzのモードがお使いいただけます。 ・FMV-DP849W,FMVDP9710Wの場合 Windows 2000で1024×768 85Hzのモードがお使いいただけます。 ・設定変更方法 ・Windows2000の場合 「画面のプロパティ」-「設定(タブ)」-「詳細(ボタン)」-「モニタ(タブ)」-「モニタの設定」にある「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックを外し、リフレッシュレートを設定してください。 ・WindowsXPの場合 「画面のプロパティ」-「設定(タブ)」-「詳細設定(ボタン)」-「モニタ(タブ)」-「モニタの設定」にある「このモニタでは表示できないモードを隠す」のチェックを外し、リフレッシュレートを設定してください。 |
| 14 | [現象・質問] インターネット閲覧中にRealAudioファイルおよびShockWaveファイルを再生すると、まれに音が途切れることがあります。 |
| [対処・回答] まれに音が途切れる現象が発生することがありますが、これは通信と音声再生を同時に行うことでCPU負荷が高くなり、一時的に音声に対する処理が遅くなるために発生します。故障ではありませんので、そのままお使いいただいても問題はありません。 |
| 15 | [現象・質問] ミキサー・ボリュームに、SPDIFの設定項目が表示されていますが、SPDIF端子がありません。 |
| [対処・回答] 本装置にはSPDIF端子はありません。表示された項目を操作しても機能しませんので、そのままお使いください。 |
| 16 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態等の省電力機能を使用した後、サーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能をご使用になる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用になると、この現象が発生しやすくなります。省電力機能(スタンバイ/休止状態)をご使用になる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 |
| 17 | [現象・質問] セキュリティ対応LANカード(カスタムメイドオプション)搭載時に、Alert on LAN機能を使用することができません。 |
| [対処・回答] セキュリティ対応LANカードには、Alert on LAN機能がありません。Alert on LAN機能をお使いの場合は、本体標準搭載のLANアダプタをご使用ください。 |
| 18 | [現象・質問] 画面の表示が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 19 | [現象・質問] アプリケーションの表示が正常に行われない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、次のいずれかの操作を行ってください。 ・ 「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとアプリケーションによっては性能低下や音声などに問題が発生する場合があります。ご了承ください。 1. 「スタート」ボタン→「設定(S)」→「コントロールパネル(C)」をクリックします。 2. 「画面」アイコンをダブルクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3. 「設定」タブをクリックします。 4. 「詳細(V)」ボタンをクリックします。 5. 「トラブルシューティング」タブをクリックします。 6. 「ハードウェア アクセラレータ(H)」を「なし」に設定します。 7. 「OK」ボタンをクリックします。このとき画面が一瞬暗転します。 8. コンピュータを再起動します。 |
| 20 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたように、または欠けて表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、再表示していただくと正常に表示されることがあります。ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合は、ウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻してください。デスクトップ上に発生した場合は、他のウィンドウを一度乱れた部分にドラッグし、元の位置に戻してください。 |
| 21 | [現象・質問] オーバーレイ表示をサポートしていないモードで動画を再生した場合、正常に再生できないことがあります。 |
| [対処・回答] オーバーレイ表示をサポートしていないモードで動画を再生した場合、正常に再生できない場合があります。オーバーレイ表示をサポートした解像度・リフレッシュレートに設定してください。オーバーレイ表示をサポートしている解像度・リフレッシュレートは下記のとおりです。 (640x480 : 120/100/85/75/72/60ヘルツ)、(800x600 : 120/100/85/75/72/60ヘルツ)、(1024x768 : 120/100/85/75/70/60ヘルツ)、(1280x1024 : 85/75/60ヘルツ)、(1600x1200 : 60ヘルツ) |
| 22 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様ですので、そのまま使用してください。 |
| 23 | [現象・質問] システムメモリを128MBでお使いの場合、本内蔵グラフィックスチップとの組み合わせでマルチモニタ機能を利用できないPCIグラフィクスカードがあります。 |
| [対処・回答] システムメモリを256MB以上に増やしてお使いください。 |
| 24 | [現象・質問] OSを新規インストールしているとき、Safe modeまたはVGA modeで起動しているとき、以下の現象が発生することがあります。 1. コマンドプロンプトやメモ帳などでカーソルが点滅するときに、カーソル下部のドットが一瞬遅れて消えるか、ずっと表示されています。 2. 文字表示などの下部が表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] 動作上の制限とさせていただきます。ご了承ください。 |