| 1 | [現象・質問] セットアップ時に、電源を入れても画面になにも表示されないままになります。 |
| [対処・回答] 電源を入れてからWindowsXPのセットアップ終了までの間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。電源を切らずにそのままお待ちください。途中で電源を切ると、WindowsXPがお使いになれなくなる場合があります。 |
| 2 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 3 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 4 | [現象・質問] システムを起動すると、「msmsgs.exe」のプログラムの強制終了が出現することがあります。また、それを終了すると「ActiveMovieWindow」のプログラムの強制終了が表示されます。 |
| [対処・回答] メッセージが表示された場合は「今すぐ終了」をクリックしてください。 SP1を適応すると本現象の発生頻度が低下することを確認しています。必要に応じてSP1をインストールしてお使いください。 SP1は添付のドライバーズCDまたはDドライブ内に格納されています。 |
| 5 | [現象・質問] BTOオプションのMOとCD-R/RWまたはCombiドライブを選択した機器構成で、VERITAS DLA[Version3.55(28C)]をインストールするとMO使用時に FAT16,FAT32で作成された媒体を入れてもアクセスできません。また、FAT16,FAT32でのフォーマットにも失敗します。 |
| [対処・回答] FAT16/FAT32形式で媒体を使用する場合は、VERITAS DLAを一度アンインストールしてください。 なお、フォーマット形式がNTFSの場合はアクセス、フォーマット共に問題ありません。 |
| 6 | [現象・質問] FMキーガードでのキー抑止設定が有効になりません。 |
| [対処・回答] FMキーガードでキー抑止を行う場合は、必ずドメインに接続してください。 ドメインに接続していない場合は、キー抑止を行えません。 |
| 7 | [現象・質問] スタンバイ状態からレジュームさせると、画面が乱れたり、表示されなくなり、デスクトップ画面まで復帰できません。 |
| [対処・回答] 電源ボタン以外のイベントによってACPIモードの高度(S3)や標準(ACPI S1)から 復帰した場合、画面復帰しません。 ACPIモードの高度(S3)や標準(S1)のスタンバイモードから復帰するとき、電源ボタン以外のイベントから復帰させると、システムは動き出しますが、画面は復帰しません。画面を復帰させるには、キーボード入力するかマウスを動かしてください。 |
| 8 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルにSCSIカードを接続すると、起動時に「Expansion ROM not initiallized.」と表示され、システムが起動しません。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDモデルでは、接続したSCSIカードが使用できない可能性があります。次の方法で回避してください。 回避できない場合は、弊社がオプションとして提供しているSCSIカードをご利用ください。 1.SCSIカードに搭載されたBIOSを無効にします。 2.BIOSセットアップで、「Advanced」-「Advanced System Configuration」-「BIOS Work Space Location」を「Top of Base Memory」に設定します。 |
| 9 | [現象・質問] FMC-SMA5で、BIOSロック機能を使用する場合、不正なPINの入力を繰り返し行うと、その後、正常な操作を行っても装置が起動できなくなります。 |
| [対処・回答] PINがブロックされています。PUKを入力し、PINのブロック解除をしてください。解除方法は、スマートカードリーダ/ライタ(FMC-SMA4)取扱説明書をご覧ください。 |
| 10 | [現象・質問] ハードディスクパスワードを解除しないとWindowsが起動しないことがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクパスワードを設定した場合は、起動時に必ずハードディスク パスワードを入力し、セキュリティを解除してください。増設ハードディスク についても、同様に解除してください。 |
| 11 | [現象・質問] BIOSのセットアップパスワードとシステムパスワードに数字を使う場合、「テンキーの数字を使用して設定した場合、パスワード入力時にもテンキーから入力する必要があります。」とマニュアル記載されていますが、レターキーとテンキーのどちらからでも入力できてしまいます。 |
| [対処・回答] レターキーとテンキーの数字入力を区別してご利用になりたい場合は、最新のBIOS(R1.03-02.1447)をダウンロードし、アップデートしてください。 BIOS(R1.03-02.1447)のWeb upは2003年1月中旬の予定です。 |
| 12 | [現象・質問] BIOSのシステムパスワ-ドをキーボードロックモード(BIOSセットアップでSecurity-System Password Mode:Keyboardと設定)で入力する場合、テンキーから入力できません。 |
| [対処・回答] BIOSのシステムパスワ-ドをキーボードロックモード(BIOSセットアップでSecurity-System Password Mode:Keyboardと設定)で入力する場合は、レターキーをお使いになり入力してください。テンキーを使用して、パスワード機能をお使いになりたい場合は、最新のBIOS(R1.03-02.1447)をダウンロードし、アップデートしてください。BIOS(R1.03-02.1447)のWeb upは2003年1月中旬の予定です。 |
| 13 | [現象・質問] インターネット閲覧中にRealAudioファイルおよびShockWaveファイルを再生すると、まれに音が途切れることがあります。 |
| [対処・回答] まれに音が途切れる現象が発生することがありますが、これは通信と音声再生を同時に行うことでCPU負荷が高くなり、一時的に音声に対する処理が遅くなるために発生します。故障ではありませんので、そのままお使いいただいても問題はありません。 |
| 14 | [現象・質問] サウンドレコーダーで音楽CDやライン入力から録音できません。 |
| [対処・回答] WindowsMe,WindowsXPを起動すると、「録音の調節」の録音対象がマイクに設定されます。「サウンドレコーダー」などで音楽CDやライン入力から音を録音する場合は、必要に応じて録音対象を変更してください。 |
| 15 | [現象・質問] ミキサー・ボリュームに、SPDIFの設定項目が表示されていますが、SPDIF端子がありません。 |
| [対処・回答] 本装置にはSPDIF端子はありません。表示された項目を操作しても機能しませんので、そのままお使いください。 |
| 16 | [現象・質問] スタンバイや休止状態から復帰した場合、画面右下の通知領域にあるネットワークアイコンに×印がつきます。 |
| [対処・回答] ネットワークアイコンに×印が付きますが、通信は正常に行えます。 |
| 17 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルで、パソコンを起動すると、「FUJITSU」ロゴの画面で止まってしまいます。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDカードがエラーを検出して止まっている可能性があります。電源ボタンを押して一度電源を切ってください。その後、 再度電源を入れ、「FUJITSU」ロゴが表示されたら【ESC】キーを数回押し、BIOSの自己診断画面を表示させてください。IDE-RAIDカードがエラーを検出している場合は、エラーメッセージが表示されますので、IDE-RAIDカードの説明書をご覧になり、正しい処置を行ってください。 |