| 1 | [現象・質問] MediaPlayerでCDオーディオの再生を「デジタル」に設定すると、ボリュームコントロールのCDの音量設定が、「CD」からできなくなり、「Wave」からの設定が必要になります。 |
| [対処・回答] 音量を設定する画面では、「Wave」の項目で設定してください。 MediaPlayerでCDオーディオの再生を「デジタル」に設定すると、CDオーディオ信号は、CDドライブからパソコン本体への入力をデジタル信号で入力します。そのため、音量を設定する画面では「Wave」として扱います。 CDオーディオ信号がCDドライブからパソコン本体への入力を、アナログ信号で入力するよう設定すると、音量を設定する画面では「CD」として扱います。 |
| 2 | [現象・質問] ワンタッチボタンでスタンバイから起動するように設定していなくても、ワンタッチボタンを押すとレジュームすることがあります。また、スタンバイから起動するように設定していても、プログラムが起動しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンンの仕様です。このままお使いください。 |
| 3 | [現象・質問] 有線LAN搭載モデルの場合、電源を入れた後にLANケーブルを接続すると、有線LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップの設定が標準設定でバッテリ運用の場合、LANケーブルの接続は電源が切れているときにしてください。 常に内蔵LANデバイスを使用できるようにする場合は、BIOSセットアップの次の設定を変更してください。 「詳細」メニュー-「その他の内蔵デバイス設定」-「内蔵LANデバイス」:「使用する」 詳しくは、『FMVマニュアル』の「BIOS」をご覧ください。 |
| 4 | [現象・質問] 電源オプションの省電力設定がログイン時のユーザによって異なります。 |
| [対処・回答] 必要に応じて、各ユーザーごとに「コントロールパネル」→「電源オプション」で省電力の設定をしてください。 |
| 5 | [現象・質問] クイックポイントIVをわずかに傾けた状態で数秒間ゆっくり動かしていると、逆方向にマウスポインタが動くことがあります。 |
| [対処・回答] マウスポインタが停止するまで待ってください。 |
| 6 | [現象・質問] 音楽CDの音が、パソコン本体のスピーカーから聞こえません。 |
| [対処・回答] PCカード経由のCD-ROMドライブから音楽を再生することはできません。スピーカーを接続してください。 |
| 7 | [現象・質問] 出荷時の設定では、ペンで画面をタッチした位置と、画面上のマウスポインタの位置がずれていることがあります。 |
| [対処・回答] マニュアルをご覧になり、タッチパネルを調整してください。 |
| 8 | [現象・質問] 256色およびTrue Color(24bit)では、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] ローテーション機能をお使いになる場合は、発色数をHigh Color(16bit)またはTrue Color(32bit)に設定してください。 |
| 9 | [現象・質問] 画面のローテーション機能を使っている場合、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、正常に動作しないことがあります。その場合は、設定を変更してください。 ・解像度を720×480ドットに設定 ・解像度を848×480ドットに設定 ・仮想スクリーンモードに設定 |
| 10 | [現象・質問] 画面の回転中に発色数や解像度の変更を行うと、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 画面の回転中は、解像度や発色数を変更しないでください。 |
| 11 | [現象・質問] 画面を回転しているときに、Direct DrawまたはDirect3Dを使用したゲームやアプリケーションの表示性能が低下したり、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。そのままお使いください。 |
| 12 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトがウィンドウで起動中、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 最小化してから画面回転を行ってください。 |
| 13 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトを全画面で表示すると、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトを全画面で表示中は、通常の表示になります。これは、表示モードが切り替わるためです。 |
| 14 | [現象・質問] 画面の回転中、スクリーンセーバーの3Dパイプ(OpenGL)が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 画面の回転中は、スクリーンセーバーは3Dパイプ(OpenGL)以外を選択してください。 |
| 15 | [現象・質問] 動画再生中に画面を回転すると、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 動画再生をいったん終了し、もう一度再生してください。 なお、画面の回転中は、DVD再生をサポートしていません。 |
| 16 | [現象・質問] 発色数を高(24ビット)に設定しているときに、3Dxxxxxという名前のスクリーンセーバーのサンプルが表示されません。 |
| [対処・回答] 「画面のプロパティ」ウィンドウで「プレビュー」をクリックすると、プレビューできます。このまま使用してください。 |
| 17 | [現象・質問] フロッピーディスクドライブのドライブ名が固定されてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] フロッピーディスクドライブのドライブ名は、ドライバを再インストールすることで変更できる場合があります。 ■USBフロッピーディスク(FMV-NFD52S)をAドライブに割り当てる場合 あらかじめ、BIOSセットアップで3.5インチフロッピーディスクドライブユニットを使用しない設定に変更してください。BIOSセットアップについては、『FMVマニュアル』をご覧ください。 1.デバイスマネージャーで、「USBコントローラ」の「Y-E Data USB Floppy」を削除します。 2.OSを再起動します。 起動後にウィザードが表示され、USBフロッピーディスクドライブのドライバがインストールされ、「A:」に割り当てられます。 3.5インチフロッピーディスクドライブユニット(FMV-NFD324)を同時に使用する場合は、BIOSセットアップの設定を元に戻してください。この場合、通常は「B:」に割り当てられます。 ■3.5インチフロッピーディスクドライブユニット(FMV-NFD324)をAドライブに割り当てる場合 あらかじめ、USBフロッピーディスクドライブをパソコン本体から取り外してください。 1.デバイスマネージャーで「フロッピーディスクコントローラ」の「標準フロッピーディスクコントローラ」または「Fujitsu 3-mode floppy controller(Type 00)」を削除します。 「Fujitsu 3-mode floppy controller(Type 00)」を一度削除すると、3モードの機能は使用できません。その場合、添付の「ドライバーズCD」にあるreadme.txtに従って、3モードフロッピーディスクドライバを再インストールしてください。 2.OSを再起動します。 起動後、3.5インチフロッピーディスクドライブユニットが認識され「A:」に割り当てられます。 |
| 18 | [現象・質問] 内蔵ワイヤレスLANモデルでは、他社製ワイヤレスLANアクセスポイントに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 他社製ワイヤレスLANアクセスポイントの通信チャンネルを1〜11のいずれかに設定し、再度接続してください。 なお、その際近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は、使用するチャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください。 |
| 19 | [現象・質問] Windows XPにSP1を適用した場合、ワイヤレスLANでアドホック接続をしたり、アクセスポイントに接続している途中で、突然通信が切れてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 次の両方の項目にチェックがついている場合に起こります。 ・「ワイヤレスネットワークのプロパティ」の「データの暗号化(WEP有効)」 ・「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」-「認証」タブの「このネットワークでIEEE802.1X有効にする」 この場合は、「このネットワークでIEEE802.1X有効にする」のチェックを外してください。 なお、あらかじめ Windows XPで WEPを設定していれば 、SP1をインストールしたときに 「このネットワークでIEEE802.1X有効にする」のチェックが外れます。 |
| 20 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。音が発生するタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくてもOSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| [対処・回答] これはハードディスクの特性です。故障ではありませんので、そのままパソコン本体をお使いください。 |
| 21 | [現象・質問] 指紋センサー搭載モデルで、ドライバインストール時に、「このハードウェアをインストール中に問題がありました。」 や「このINFのサービス インストール セクションは無効です。」などのメッセージが表示されインストールができません。 |
| [対処・回答] 「デバイスマネージャ」で「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」の前に「!」 マークが表示されている場合は、ドライバが正しくインストールされていません。 次の手順に従って、「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」と不要なファイルを削除してから、再度ドライバのインストールを行うようにしてください。 1. 「デバイスマネージャ」で「!」が表示されている「FUJITSU Fingsensor」または「USB Device」を選択し、右クリックします。 2.表示されるメニューから「削除」をクリックします。 3.表示されているウィンドウをすべて閉じます。 4.「スタート」ボタン→「検索」の順にクリックします。 「検索コンパニオン」が表示されます。 5.「ファイルとフォルダすべて」をクリックします。 6.「ファイル名のすべてまたは一部」に「oem*.inf」、「ファイルに含まれる単語または句」に「fdusb1j.inf」を入力し、「探す場所」で「ローカルハードドライブ」を選択します。 7.「詳細設定オプション」をクリックし、「隠しファイルとフォルダの検索」をチェックして「検索」をクリックします。 検索結果が表示されます。 8.表示されたファイルをすべて選択し、「ファイル」メニュー→「削除」の順にクリックします。 9.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 次に指紋ドライバをインストールします。 10.「新しいハードウェアの検出ウィザード」ウィンドウが表示されます。 11.「一覧または特定の場所からインストールする ( 詳細 )」を選び、「次へ」 をクリックします。 12.「次の場所で最適なドライバを検索する」を選び、「次の場所を含める」のみを有効にし、「参照」 からドライバのあるドライブ及びフォルダを指定し、「OK」をクリックします。 13.「次へ」 をクリックします。 「ハードウェアのインストール」ダイアログが表示されます。 14.「続行」をクリックします。 15.「完了」をクリックします。 16.表示されているすべてのウィンドウを閉じ、パソコン本体を再起動します。 |
| 22 | [現象・質問] Bluetoothドライバのインストール中に「インストールの停止」をすると、その後ドライバのインストールができなくなります。 |
| [対処・回答] お使いのBluetooth(TM)ソフトウェアのバージョンがV1.0、V1.1、V1.2の場合に起こります。次の方法で、V1.3のドライバをインストールしてください。 1.次のメッセージが表示されたら、パソコン本体を再起動します。 ・「Bluetooth(TM)のINFファイルがインストール出来ませんでした。」 ・「インストールを完了できませんでした。」 「ハードウェアのインストール」で「インストールの停止」をクリックした場合は、10分以上経過してからメッセージが表示されます。 2.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをアンインストールします。 3.アンインストール完了後、パソコン本体を再起動します。 4.再起動後、Bluetooth(TM)ソフトウェアV1.3以降の「Driver」フォルダにあるSetup.exeを実行し、ドライバをインストールします。 |
| 23 | [現象・質問] 添付CDのV1.0,V1.1,V1.2のBluetoothドライバをインストールすると、デバイスマネージャで「USB Bluetooth Driver for SCO Link」に「!」マークが付いて、ドライバが機能しません。 |
| [対処・回答] 本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.3以降をダウンロードし、更新インストールしてください。 |
| 24 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 25 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |
| 26 | [現象・質問] モデムを使用して、ダイヤルアップでインターネットに接続しようとしても、接続できません。 |
| [対処・回答] Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。 インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず以下の手順を行ってください。 お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。 「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。 (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。) 3.「ネットワーク接続」をクリックします。 4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。 6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。 7.「全般」タブのダイヤル方法で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。 9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。 |
| 27 | [現象・質問] セットアップ時に、電源を入れても画面になにも表示されないままになります。 |
| [対処・回答] 電源を入れてからWindowsXPのセットアップ終了までの間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。電源を切らずにそのままお待ちください。途中で電源を切ると、WindowsXPがお使いになれなくなる場合があります。 |
| 28 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 29 | [現象・質問] システムを起動すると、「msmsgs.exe」のプログラムの強制終了が出現することがあります。また、それを終了すると「ActiveMovieWindow」のプログラムの強制終了が表示されます。 |
| [対処・回答] メッセージが表示された場合は「今すぐ終了」をクリックしてください。 SP1を適応すると本現象の発生頻度が低下することを確認しています。必要に応じてSP1をインストールしてお使いください。 SP1は添付のドライバーズCDまたはDドライブ内に格納されています。 |