| 1 | [現象・質問] ワンタッチボタンでスタンバイから起動するように設定していなくても、ワンタッチボタンを押すとレジュームすることがあります。また、スタンバイから起動するように設定していても、プログラムが起動しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンンの仕様です。このままお使いください。 |
| 2 | [現象・質問] 有線LAN搭載モデルの場合、電源を入れた後にLANケーブルを接続すると、有線LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップの設定が標準設定でバッテリ運用の場合、LANケーブルの接続は電源が切れているときにしてください。 常に内蔵LANデバイスを使用できるようにする場合は、BIOSセットアップの次の設定を変更してください。 「詳細」メニュー-「その他の内蔵デバイス設定」-「内蔵LANデバイス」:「使用する」 詳しくは、『FMVマニュアル』の「BIOS」をご覧ください。 |
| 3 | [現象・質問] 電源オプションの省電力設定がログイン時のユーザによって異なります。 |
| [対処・回答] 必要に応じて、各ユーザーごとに「コントロールパネル」→「電源オプション」で省電力の設定をしてください。 |
| 4 | [現象・質問] クイックポイントIVをわずかに傾けた状態で数秒間ゆっくり動かしていると、逆方向にマウスポインタが動くことがあります。 |
| [対処・回答] マウスポインタが停止するまで待ってください。 |
| 5 | [現象・質問] 音楽CDの音が、パソコン本体のスピーカーから聞こえません。 |
| [対処・回答] PCカード経由のCD-ROMドライブから音楽を再生することはできません。スピーカーを接続してください。 |
| 6 | [現象・質問] 出荷時の設定では、ペンで画面をタッチした位置と、画面上のマウスポインタの位置がずれていることがあります。 |
| [対処・回答] マニュアルをご覧になり、タッチパネルを調整してください。 |
| 7 | [現象・質問] 256色では、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] ローテーション機能をお使いになる場合は、発色数を16bitまたは32bitに設定してください。 |
| 8 | [現象・質問] 画面の回転中に発色数や解像度の変更を行うと、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 画面の回転中は、解像度や発色数を変更しないでください。 |
| 9 | [現象・質問] 画面を回転しているときに、Direct DrawまたはDirect3Dを使用したゲームやアプリケーションの表示性能が低下したり、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。そのままお使いください。 |
| 10 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトがウィンドウで起動中、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] 最小化してから画面回転を行ってください。 |
| 11 | [現象・質問] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトを全画面で表示すると、画面のローテーション機能が使用できません。 |
| [対処・回答] MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトを全画面で表示中は、通常の表示になります。これは、表示モードが切り替わるためです。 |
| 12 | [現象・質問] 画面の回転中、スクリーンセーバーの3Dパイプ(OpenGL)が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 画面の回転中は、スクリーンセーバーは3Dパイプ(OpenGL)以外を選択してください。 |
| 13 | [現象・質問] 動画再生中に画面を回転すると、パソコンが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 動画再生をいったん終了し、もう一度再生してください。 |
| 14 | [現象・質問] ピンボール起動中に画面のローテーション機能を使用すると、タスクバーが正常に表示されないことがあります。 |
| [対処・回答] パソコン本体の仕様です。そのままお使いください。 |
| 15 | [現象・質問] 内蔵ワイヤレスLANモデルでは、他社製ワイヤレスLANアクセスポイントに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 他社製ワイヤレスLANアクセスポイントの通信チャンネルを1〜11のいずれかに設定し、再度接続してください。 なお、その際近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は、使用するチャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください。 |
| 16 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。音が発生するタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくてもOSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| [対処・回答] これはハードディスクの特性です。故障ではありませんので、そのままパソコン本体をお使いください。 |
| 17 | [現象・質問] ワイヤレスLANを使用する場合、タスクバーに「PRISM Wireless LAN Configuration」アイコンが常駐している状態で、スタンバイや休止状態からのレジュームを繰り返し行った後、正常にWindowsを終了できないことがあります。 |
| [対処・回答] タスクトレイの「PRISM Wireless LAN Configuration」アイコンを右クリックし、「アイコンを閉じる」をクリックします。表示される画面で「アイコンを表示しない」をチェックし、「はい」をクリックします。 |
| 18 | [現象・質問] ワイヤレスLANを使用する場合、正常にIPアドレスが割り当てられていない状態で、スタンバイや休止状態からのレジュームを繰り返し行った後、正常にWindowsを終了できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。正常にIPアドレスが割り当てられる環境でお使いください。ワイヤレスLANをお使いにならない場合は、マニュアルをご覧になり、ワイヤレスLANの電波を停止してください。 |
| 19 | [現象・質問] 画面を回転させた状態でMedia Player を起動している場合は、スタンバイにしないでください。 |
| [対処・回答] スタンバイにする場合は、Media Playerを終了してから行うようにしてください。 |
| 20 | [現象・質問] Wireless LANモデルではご購入時の設定のままお使いになりますと、スタンバイや休止状態からレジュームした後に、正常にシャットダウンできないことがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って初期設定を切り替えてください。 1.「スタート」ボタン→「プログラム」→「PRISM Wireless LAN Configuration」の順にクリックします。 「ネットワーク設定」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「ネットワーク名」の「ANY」を削除します。 3.「OK」をクリックします。 |
| 21 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 22 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |
| 23 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 24 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 25 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 26 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 27 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 28 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 29 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 30 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 31 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 32 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 33 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 34 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 35 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 36 | [現象・質問] Windows起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |