| 1 | [現象・質問] Windows 2000モデルのセットアップ時に、「ファイルxxxx.xxxが必要です。」と表示されることがあります(xxxx.xxxにはcourf.fonなどのファイル名が記載されています)。 |
| [対処・回答] この場合は、「コピー元」に「C:\support\i386」と入力して「OK」をクリックして先に進んでください。 セットアップが完了した後、「c:\support\sp\sp1network.exe」を実行して、「Windows 2000 SP3」をインストールしてください。 |
| 2 | [現象・質問] 指紋認証のドライバやアプリケーションのインストール方法がわかりません。 |
| [対処・回答] 本サイトにて公開されているマニュアルをご覧ください。 「FMV-LIFEBOOK」の「カスタムメイドオプション」を選択してください。 |
| 3 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作しているときや操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| [対処・回答] これはハードディスクの特性です。故障ではありませんので、そのままパソコン本体をお使いください。 |
| 4 | [現象・質問] 音量を設定する画面で省電力機能を有効にすると、WaveおよびMIDI以外は再生できません。また、再生開始時に「ポッ」という雑音が生じる場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、省電力機能を無効にしてください。 |
| 5 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態、レジューム、または電源OFF時の途中で、画面表示にノイズが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 次の手順に従って、画面の設定を変更してください。 1. デスクトップ画面で右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「設定」タブをクリックし、「詳細設定」または「設定」をクリックします。 3. 「ATI画面」タブをクリックし、「パネル」をクリックします。 「パネルのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4. 「パネル属性」の「イメージをパネルサイズにする」の項をクリックしてチェックを外します。 5. 「OK」をクリックします。 |
| 6 | [現象・質問] USBマウスを接続してもフラットポイントは自動的に無効になりません。 |
| [対処・回答] フラットポイントを無効にする場合は、BIOSセットアップの「詳細」-「キーボード/マウス設定」-「内蔵ポインティングデバイス」で、「常に使用しない」または「手動」に設定してください。 |
| 7 | [現象・質問] BIOSセットアップでレジューム時のセキュリティを設定しても、USBデバイス(USBマウスなど)が動作してしまいます。 |
| [対処・回答] USB規格の周辺機器は、セキュリティの対象外になります。 詳しくは、『FMVマニュアル』-「BIOS」をご覧ください。 |
| 8 | [現象・質問] パソコン本体から電源を供給するタイプ(バスパワータイプ)のUSB機器を接続した場合、動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] パソコン本体から電源を供給するタイプ(バスパワータイプ)のUSB機器によっては、パソコン本体の電源供給能力(500mA)を超えるものがあります。 動作しない場合は、外付けの電源供給可能なUSBハブを使用してください。 |
| 9 | [現象・質問] PHS接続用USBケーブルや、USB経由のCD-R/RWドライブなど、USB接続の周辺機器を接続した状態でスタンバイや休止状態からレジュームすると、「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] USB1.1に対応した周辺機器を接続している場合、スタンバイや休止状態からのレジューム後に、10秒程度使用できない場合があります。また、その際に「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示されることがあります。 スタンバイや休止状態からのレジューム後は、15秒以上待ってからパソコンを使用してください。また、「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示された場合は、「キャンセル」をクリックしてください。 |
| 10 | [現象・質問] セキュリティ対応LAN機能が搭載されている場合、ローカルアドレス設定時にWake On LAN機能を有効にすることができます。 |
| [対処・回答] 「ドライバーズCD」内の「localset.exe」を実行することで設定できます。 「localset.exe」は、次の場所に格納されています。 ・Windows XPモデルの場合:\Lan\I8255x\xp\ ・Windows 2000モデルの場合:\Lan\I8255x\2k\ なお、ローカルアドレスを設定せずに、グローバルアドレス(MACアドレス)お使いになる場合は、Wakeup機能が有効なため、本ユーティリティを適用する必要はありません。 本ユーティリティについては、「ドライバーズCD」内「Insltall.txt」をご覧ください。 ・Windows XPモデルの場合:\Lan\I8255x\xp\ ・Windows 2000モデルの場合:\Lan\I8255x\2k\ |
| 11 | [現象・質問] FMV-W181、FMV-JW181ワイヤレスLANカードとアドホック通信を行う場合、通信速度が低下する場合があります。 |
| [対処・回答] FMV-W181、FMV-JW181のファームウェアを更新してください。 最新のファームウェアは、本サイトにて公開されています。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠)搭載モデルで、他社製ワイヤレスLANアクセスポイントに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 他社製ワイヤレスLANアクセスポイントの通信チャンネルを1〜11のいずれかに設定し、再度接続してください。その際に、近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は使用チャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください。 |
| 13 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用しているときに、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 14 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠)搭載モデルでは、ワイヤレスLANの接続中に、「PRISM Wireless LAN Utility」がタスクトレイに常駐している状態で、数回スタンバイやレジュームを繰り返したあと、正常にシャットダウンできないことがあります。 |
| [対処・回答] 制限事項です。 ワイヤレスLANでアクセスポイントに接続するなど、正しいネットワーク環境を構築してお使いください。また、ワイヤレスLANをお使いにならないときは、ワイヤレススイッチをOFFにしてください。 |
| 15 | [現象・質問] オプションの拡張RAMモジュール512MBを拡張スロットに実装した場合、まれにパソコンの動作が不安定になることがあります。 |
| [対処・回答] オプションの拡張RAMモジュール512MBをご使用になる際は、基本スロットにオプションの512MBを取り付け、基本スロットに取り付けられていたメモリを拡張スロットに入れ直してください。 |
| 16 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠)を使用する場合、ご購入時の設定のままでお使いになると、スタンバイ/休止状態から復帰した後、正常にシャットダウンできないことがあります。 |
| [対処・回答] 次の手順で初期設定を切り替えてください。 1.「スタート」ボタン→「プログラム」→「PRISM Wireless LAN Configration」の順にクリックします。 「ネットワーク設定」ウィンドウが表示されます。 2.「設定」タブをクリックし、「ネットワーク名」の「ANY」を削除してください。 3.「OK」をクリックします。 |
| 17 | [現象・質問] パソコン本体をスタンバイや休止状態にしてからレジュームすると、デバイスマネージャのBluetoothドライバに「!」マークが付き、Bluetoothが使用できなくなります。また、Plugfreeが起動中は、強制終了してしまいます。 |
| [対処・回答] 本サイトより、Bluetooth ソフトウェア V1.4以降をダウンロードし、更新インストールをしてください。 なお、V1.4のドライバは、2003年10月1日頃に本サイトにて公開する予定です。 |
| 18 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 19 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |
| 20 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 21 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 22 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 23 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 24 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 25 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 26 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 27 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 28 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 29 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 30 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 31 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 32 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 33 | [現象・質問] Windows起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |