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FMVシリーズをお使いになる上での注意事項

FMV-7090MT4 Windows 2000

1 [現象・質問]
USBマウスを接続してもフラットポイントは自動的に無効になりません。
[対処・回答]
内蔵ポインティングデバイスを無効にしたい場合は、【Fn】+【F4】キーを押してください。
2 [現象・質問]
パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。
音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。
[対処・回答]
これはハードディスクの特性です。故障ではありませんので、そのままパソコン本体をお使いください。
3 [現象・質問]
パソコンの電源ON/OFF時、スタンバイまたは休止状態への移行時、レジューム時、再起動時などに「プチッ」という音が発生する場合があります。
[対処・回答]
本パソコンの仕様です。そのままお使いください。
4 [現象・質問]
拡張キーボード/マウスコネクタに、FMV-BCR101 (バーコードリーダ)、FMV-BCR201 (バーコードタッチリーダ)、FMV-MCR101 (磁気カードリーダ)などのユニットを接続すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できなくなることがあります。
[対処・回答]
ユニットに添付の分岐ボックスを使用すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できなくなることがあります。
分岐ボックスを使用しないで、直接パソコン本体の拡張キーボード/マウスコネクタに接続してください。
5 [現象・質問]
BIOSが標準設定の場合で、バッテリ運用で電源を入れた後にLANケーブルを接続すると、内蔵LAN機能が使えません。
[対処・回答]
LANケーブルの接続は、パソコンの電源が入っていない時に行ってください。バッテリ運用時、パソコンを起動する際にLAN接続を確認させたくない場合は、BIOSのセットアップメニューで、「詳細」メニュー→「その他の内蔵 デバイスの設定」の「LANコントローラ」の項目で「使用する」を選択してください。
6 [現象・質問]
電源オプションで設定した省電力設定がログイン時のユーザによって異なります。
[対処・回答]
ワイヤレスLANでのWakeup on LAN機能が使えません。
7 [現象・質問]
ワイヤレスLANでのWakeup on LAN機能が使えません。
[対処・回答]
本パソコンでは、ワイヤレスLANによるWakeup on LAN機能はご使用になれません。ご了承ください。
8 [現象・質問]
一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。
[対処・回答]
下記の場合に、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。
動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
a) Windowsの起動/終了画面。
b) コマンド プロンプトをウィンドウ表示から全画面表示にする瞬間、及び全画面表示からウィンドウ表示にする瞬間。
c) スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時。
d) 画面のプロパティの設定タブの詳細ボタンをクリックした瞬間。
e) 画面のプロパティで色数や解像度を変更し、適用したとき。
9 [現象・質問]
【Fn】+【F5】キーで「Pannel Fittiing(全画面表示)」の設定をしても、再起動後、その設定が反映されていません。
[対処・回答]
もう一度ホットキーで設定しなおすか、またはIntel Graphic ControllerのプロパティからPanell Fitting(全画面表示)の設定を変更してください。。
10 [現象・質問]
GUIタブのLCDデバイス設定で「フル画面(ボーダーなし)」-「Pannel Fitting」のチェックボックスが消えてしまいます。
[対処・回答]
ホットキーで設定してください。
ドライバーズCDのアップデートフォルダに修正モジュールがあるのでそれを適用させてください。
11 [現象・質問]
富士通製以外のワイヤレスLANアクセスポイントに接続できません。
[対処・回答]
本パソコンに内蔵されているワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠)は、無線チャンネルとしてチャンネル1〜チャンネル11を使用しています。
お使いの周辺機器によっては、初期設定や自動設定により、使用する無線チャンネルがチャンネル11より高いチャンネルに設定されている場合があります。この場合、チャンネルを1〜11の間に設定してください。近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は使用チャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください.なお、設定方法については、お使いの周辺機器のマニュアルをご覧ください。
12 [現象・質問]
「Intel(R) PROSet」ユーティリティで、ネットワークキー(WEP)で文字数が少なかった場合などに、「プロファイルが保存されていません」という不適切なエラーメッセージがでます。
[対処・回答]
ネットワークキー(WEP)を正しく設定してください。
13 [現象・質問]
「Intel(R) PROSet」ユーティリティにおいて、プロファイル名を45文字以上入力するとエラーがでます。
[対処・回答]
ユーティリティのプロファイルは、40文字以下で設定してください。
14 [現象・質問]
「Intel(R) PROSet」ユーティリティで、ネットワークキー(WEP)の設定で、複数のキーインデックスを変更した場合、カレントキーインデックスしか有効になりません。
[対処・回答]
現在選択しているインデックスのみ設定してください。
15 [現象・質問]
「Intel(R) PROSet」ユーティリティで、プロファイルウィザードからプロファイルを作成した場合、16進数以外のキーを入力してウィザードを完了させると、プロファイルウィザードが動かなくなります。
[対処・回答]
「Intel(R) PROSet」ユーティリティ使用時に、WEPで「WEPキーの使用」を選択した時は、16進数のみ入力してください。プロファイルウィザードが動かなくなってしまった場合は、「×」印をクリックして、プロファイルウィザードを終了させてください。その後、再度設定してください。
16 [現象・質問]
ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。
[対処・回答]
次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。
1. パソコンを再起動します。
2. Plugfreeを起動します。
また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。
17 [現象・質問]
Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。
[対処・回答]
本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。
- 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。
また、本現象による動作上の問題はありません。
18 [現象・質問]
ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。
[対処・回答]
ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。
また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。
19 [現象・質問]
古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。
また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。
20 [現象・質問]
他のOS を使用します。
[対処・回答]
他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。
詳しくは、本サイトをご覧ください。
なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。
21 [現象・質問]
アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。
[対処・回答]
お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。
お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。
22 [現象・質問]
「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。
[対処・回答]
「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。
ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。
この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。
23 [現象・質問]
「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。
[対処・回答]
「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。
この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。
24 [現象・質問]
オンラインサポートが利用できません。
[対処・回答]
インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。
25 [現象・質問]
RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。
[対処・回答]
LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。
インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。
なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。
RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。
1.次のBIOS設定を変更します。
    ・「起動」メニュー内
      ネットワークサーバからの起動:使用する
2.本パソコンを再起動します。
3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。
  「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。
4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。
    ・Realtek Boot Agent
26 [現象・質問]
OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。
[対処・回答]
OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。
この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。
27 [現象・質問]
休止状態に移行できません。
[対処・回答]
搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。
休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。
休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。
1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
  「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。
  「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。
28 [現象・質問]
使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。
例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon
[対処・回答]
ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。
29 [現象・質問]
VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。
[対処・回答]
VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。
30 [現象・質問]
FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。
[対処・回答]
FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。
31 [現象・質問]
Windows起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。
また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。
[対処・回答]
エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。