| 1 | [現象・質問] USBマウスを接続してもフラットポイントは自動的に無効になりません。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にしたい場合は、【Fn】+【F4】キーを押してください。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] パソコンの電源ON/OFF時、サスペンドまたは休止状態への移行、復帰、再起動したときに「プチッ」という音が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。 そのままお使いになって問題ありません。 |
| 4 | [現象・質問] 拡張キーボード/マウスコネクタに、FMV-BCR201 (バーコードタッチリーダ)、FMV-MCR101 (磁気カードリーダ)などのユニットを接続すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] ユニットに添付の分岐ボックスを使用すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できなくなることがあります。 分岐ボックスを使用しないで、直接パソコン本体の拡張キーボード/マウスコネクタに接続してください。 |
| 5 | [現象・質問] BIOS標準設定の場合、バッテリ運用で電源を入れた後にLANケーブルを接続すると内蔵LAN機能が使えないことがあります。 |
| [対処・回答] LANケーブルは、電源OFF時に接続してください。 バッテリ運用で起動したとき、LAN接続を確認させたくない場合は、「BIOSセットアップメニュー」→「詳細」→「その他の内蔵 デバイスの設定」の「LANコントローラ」の項目で「使用する」を選択してください。 |
| 6 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 7 | [現象・質問] ワイヤレスLANでのWakeup on LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、ワイヤレスLANによるWakeup on LAN機能はご使用になれません。 |
| 8 | [現象・質問] 一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 次の場合、一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります。 動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 ・Windows XP、Windows 2000の起動時または終了時 ・コマンドプロンプトで、ウィンドウ表示と全画面表示を切り替えた場合 ・スタンバイや休止状態への遷移時または復帰時 ・画面のプロパティから、色数や解像度を変更し適用した場合 ・スクリーンセーバーの起動時または終了時 ・ログオンしたとき |
| 9 | [現象・質問] 【Fn】+【F5】キーで「Pannel Fittiing(全画面表示)」の設定をしても、再起動後、その設定が反映されません。 |
| [対処・回答] もう一度、【Fn】+【F5】キーを押しなおすか、または「Intel Graphic Controllerのプロパティ」でPanell Fitting(全画面表示)の設定に変更してください。 |
| 10 | [現象・質問] CUIタブのLCDデバイス設定で「フル画面(ボーダーなし)」(Pannel Fitting)のチェックボックスが消えます。 |
| [対処・回答] ホットキーで設定してください。 もしくは、本サイトにて公開されている最新版のドライバを適用してください。 |
| 11 | [現象・質問] 富士通製以外のワイヤレスLANアクセスポイントに接続できません。 |
| [対処・回答] 他社製ワイヤレスLANアクセスポイントの通信チャンネルを1〜11のいずれかに設定し、再度接続してください。そのとき、近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は使用チャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください。 |
| 12 | [現象・質問] 「INTEL PROSetユーティリティ」で、ネットワークキー(WEP)で文字数が少なかった場合などに出るエラーメッセージで「プロファイルが保存されていません」と表示されます。 |
| [対処・回答] メッセージ内容は違いますが、正しく「WEP」キーを設定してください。 |
| 13 | [現象・質問] 「INTEL PROSetユーティリティ」で、プロファイル名を45文字以上入力するとエラーになってしまいます。 |
| [対処・回答] 40文字以下でユーティリティのプロファイルを設定してください。 |
| 14 | [現象・質問] 「INTEL PROSetユーティリティ」-「WEPの設定」で、複数のキーインデックスを変更した場合、カレントキーインデックスしか有効になりません。 |
| [対処・回答] 現在選択しているインデックスのみ設定してください。 |
| 15 | [現象・質問] 「INTEL PROSetユーティリティ」-「プロファイルウィザード」でプロファイルを作成し、16進数以外のキーを入力した状態でウィザードを完了させると「プロファイルウィザード」が動かなくなってしまいます。 |
| [対処・回答] ユーティリティ使用時に、WEPで「WEPキーの使用」を選択した場合は、16進数のみ入力してください。もし、ウィザードが動かなくなってしまった場合は、「×」印を押してプロファイルウィザードを終了させて再度設定しなおしてください。 |
| 16 | [現象・質問] ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションで、Bluetoothの仮想COMポートを使用中にBluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外すと、再度パソコンに取り付けてもBluetoothのCOMポートが使用できない場合があります。 |
| [対処・回答] 次の操作を行ってから、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのアプリケーションをご利用ください。 1. パソコンを再起動します。 2. Plugfreeを起動します。 また、ハイパーターミナルやActiveSyncなどのCOMポートを使用するアプリケーションでBluetoothの仮想COMポートを使用中は、BluetoothUSBアダプタをパソコンから取り外さないでください。 |
| 17 | [現象・質問] Plugfreeの「環境設定」ボタンをクリックして環境設定ウィンドウを表示させた時に、環境設定ウィンドウが異常表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、次のような操作を行い、画面を再描画させることで正常な表示に戻してください。 - Plugfreeの環境設定ウィンドウにあるその他の設定項目の画面を表示させる。 - 「マイコンピュータ」などのPlugfree以外のウィンドウを、異常表示されている環境設定ウィンドウに重ね合わせる。 また、本現象による動作上の問題はありません。 |
| 18 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 19 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 20 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 21 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 22 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 23 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 24 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 25 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 26 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 27 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 28 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 29 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 30 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 31 | [現象・質問] Windows起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |