| 1 | [現象・質問] 有線LAN内蔵モデルで、バッテリを使用して電源をONにしてからLANケーブルを接続した場合、内蔵LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] 起動時にLANの接続状況が確認されるので、LANケーブル接続は起動前に行ってください。 起動時にLAN接続を確認させたくない場合は、BIOSセットアップを起動し、「詳細」メニューの「その他の内蔵デバイスの設定」- 「内蔵LANデバイス」の項目で「使用する」を選択してください。 |
| 2 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 3 | [現象・質問] 内蔵DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニット、内蔵CD-R/RWドライブユニットで、63分のCD-Rディスクが使用できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、内蔵DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニットまたは、内蔵CD-R/RWドライブユニットでの63分のCD-Rディスク使用をサポートしておりません。 次の74分のディスクの使用を推奨します。 ・富士通サプライ品:CD-R74(74分)/0241220(富士通コワーコ株式会社取り扱い品 お問い合わせ:03-3342-5375) ・太陽誘電:CD-R74/670T ・三井化学:GOLD-74 |
| 4 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 5 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、他社製ワイヤレスLANアクセスポイントに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 他社製ワイヤレスLANアクセスポイントの通信チャンネルを1〜11のいずれかに設定し、再度接続してください。近くに他のワイヤレスLANネットワークがある場合は、使用チャンネルが重ならないようにチャンネルを設定してください。 |
| 6 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 -鏡やガラスなど反射しやすいもの -光沢があるもの -濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) -網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 7 | [現象・質問] リカバリ後、ワイヤレスLAN機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 本パソコンのリカバリを実行した場合は、リカバリ終了後、添付のCD-ROM「ワイヤレスLANドライバ V2.4.1.30」からワイヤレスLANドライバをインストールしてください。 インストール方法については、「WLAN」フォルダ内の「Readme.txt」をご覧ください。 |
| 8 | [現象・質問] VGAドライバーのインストール後、一度再起動したにもかかわらず、再度、再起動メッセージが表示されました。 |
| [対処・回答] 制限事項です。 VGAドライバーのインストール後に本パソコンを再起動しますが、更新インストールの場合、その後必ずもう一度再起動させてください。 |
| 9 | [現象・質問] VGAドライバをインストール後、再起動すると、解像度が、1024x768、32bitに設定されています。 |
| [対処・回答] 制限事項です。そのままお使いください。 |
| 10 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です。12〜14チャンネルをお使いの場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 11 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンとアドホック接続を行うと、接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したWindows2000のパソコンとアドホック接続を行う場合は、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンを先に起動してください。 なお、本現象は、FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) を搭載したパソコンでも発生する場合があります。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、Windows XPで提供されるワイヤレスLANの機能が使えません。 |
| [対処・回答] Windows XPで提供される機能はお使いになれません。 本パソコンに搭載されているワイヤレスLANは、「Atheros Client Utility」で、各種設定およびセキュリティ機能をサポートしています。 |
| 13 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、Microsoft Windows Updateを実行すると、「推奨する更新」に「815485:推奨修正プログラム」が表示されます。 |
| [対処・回答] 本パソコンに搭載されているワイヤレスLANは、「Atheros Client Utility」でセキュリティ機能をサポートしていますので、「815485:推奨修正プログラム」をインストールする必要はありません。 |
| 14 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、Windows XPのクラシック「スタート」メニューを使用している場合、ユーティリティのプロファイルを切り替える時に、再起動を促すメッセージが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの再起動は必要ありません。メッセージが表示されるだけで、プロファイルの切り替えは行われます。 |
| 15 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、Windows XPのクラシック「スタート」メニューを使用している場合、電波の停止または再開を行うとエラーメッセージが表示され、電波の停止または再開が正常に行えない場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作して、ユーティリティを一旦終了してください。再度、ユーティリティを起動させた後、電波の停止または再開を行ってください。 |
| 16 | [現象・質問] パソコン起動時、「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] パソコン起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合があります。その場合は、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 17 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、IEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、セキュリティ認証はユーティリティが実行します。 ユーティリティが起動してから、サーバにアクセスしてください。 |
| 18 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、ネットワークキーの一部を修正すると、不適切な表示になる場合があります。 |
| [対処・回答] 一度入力済みのネットワークキーを変更する場合は、すべての文字列を削除してから入力し直してください。 |
| 19 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 20 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定することができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3はお使いになれません。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えて通信を行ってください。 |
| 21 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、セットアップの「必ず実行してください」を実行すると、「アダプタは選択したプロファイル設定を受け付けることができませんでした。コンピュータを再起動してください。」というエラーメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLAN搭載モデルでは、ワイヤレススイッチを電波オンの状態にして、セットアップを行ってください。 なお、エラーメッセージが表示された場合でも、ワイヤレススイッチを電波オンの状態にすれば、通信に問題ありません。 |
| 22 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、パソコン起動時や、スタンバイまたは休止状態からの復帰後、まれに「Atheros Client Utility」が起動する場合があります。 |
| [対処・回答] 動作上の問題はありません。 ユーティリティが表示された場合は、右上の「×」印をクリックして、ユーティリティを閉じてください。 |
| 23 | [現象・質問] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを無効にした状態で、USBマウスの抜き差しを行うと、USBマウス接続時の内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを有効に戻し、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。 |
| 24 | [現象・質問] モデムを使用して、ダイヤルアップでインターネットに接続しようとしても、接続できません。 |
| [対処・回答] Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。 インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず以下の手順を行ってください。 お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。 「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。 (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。) 3.「ネットワーク接続」をクリックします。 4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。 6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。 7.「全般」タブのダイヤル方法で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。 9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。 |
| 25 | [現象・質問] セットアップ時に、電源を入れても画面になにも表示されないままになります。 |
| [対処・回答] 電源を入れてからWindowsXPのセットアップ終了までの間、画面が真っ暗になったり、画面に変化がなかったりすることがありますが、故障ではありません。電源を切らずにそのままお待ちください。途中で電源を切ると、WindowsXPがお使いになれなくなる場合があります。 |
| 26 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 27 | [現象・質問] システムを起動すると、「msmsgs.exe」のプログラムの強制終了が出現することがあります。また、それを終了すると「ActiveMovieWindow」のプログラムの強制終了が表示されます。 |
| [対処・回答] メッセージが表示された場合は「今すぐ終了」をクリックしてください。 |
| 28 | [現象・質問] WindowsXP起動時に、マップしておいたネットワークドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどでネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で"×"が表示されているネットワークドライブをクリックすると、アクセスできます。 |