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FMVシリーズをお使いになる上での注意事項

FMV-7000NA5 Windows 2000

1 [現象・質問]
マイクとヘッドホンを装着し、マイクのミュートを外すと、ヘッドホンからノイズが聞こえることがあります。
[対処・回答]
使用するマイク特性との相性によりノイズが発生します。Azby Clubで推奨しているマイク相当のものをお使いください。
2 [現象・質問]
OpenGLを使用しているスクリーンセーバーで、時刻表示の設定をして長時間放置した場合、再起動した後、エラーメッセージが表示されたり、ブルーバック画面が表示されることがあります。
[対処・回答]
スクリーンセーバーの3Dテキストで時計表示の設定を選択している場合は、表面のスタイルを純色に変更してください。初期設定では、反射になっております。
3 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。
[対処・回答]
2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です。12〜14チャンネルをお使いの場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。
4 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンとアドホック接続を行うと、接続できない場合があります。
[対処・回答]
FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したWindows2000のパソコンとアドホック接続を行う場合は、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンを先に起動してください。
なお、本現象は、FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) を搭載したパソコンでも発生する場合があります。
5 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、IEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。
[対処・回答]
IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、セキュリティ認証はユーティリティが実行します。
ユーティリティが起動してから、サーバにアクセスしてください。
6 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、ネットワークキーの一部を修正すると、不適切な表示になる場合があります。
[対処・回答]
一度入力済みのネットワークキーを変更する場合は、すべての文字列を削除してから入力し直してください。
7 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。
[対処・回答]
通知領域のユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。
8 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定することができません。
[対処・回答]
ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3はお使いになれません。
複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えて通信を行ってください。
9 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、パソコン起動時や、スタンバイまたは休止状態からの復帰後、まれに「Atheros Client Utility」が起動する場合があります。
[対処・回答]
動作上の問題はありません。
ユーティリティが表示された場合は、右上の「×」印をクリックして、ユーティリティを閉じてください。
10 [現象・質問]
FMV-W181、FMV-JW181ワイヤレスLANカードとアドホック通信を行う場合、通信速度が低下する場合があります。
[対処・回答]
FMV-W181、FMV-JW181のファームウェアを更新してください。
最新のファームウェアは、本サイトにて公開されています。
11 [現象・質問]
指紋認証のドライバやアプリケーションのインストール方法がわかりません。
[対処・回答]
本サイトにて公開されているマニュアルをご覧ください。
「FMV-LIFEBOOK」の「カスタムメイドオプション」を選択してください。
12 [現象・質問]
パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。
[対処・回答]
ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。
音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。
13 [現象・質問]
CD-RやCD-RWの書き込みが、装置仕様やメディアのスペックよりも遅い場合や、書き込みができない場合があります。
[対処・回答]
本パソコンの仕様です。
CD-R、CD-RWディスクに書き込む場合には、推奨ディスクをお使いください。
市場のCD-R/CD-RWメディアの一部には、本PC搭載のドライブとの相性で、書き込みができない物や、書き込み速度を落として書く場合があります。
14 [現象・質問]
BIOSセットアップでレジューム時のセキュリティを設定しても、USBデバイス(USBマウスなど)が動作してしまいます。
[対処・回答]
USB規格の周辺機器は、セキュリティの対象外になります。
詳しくは、『FMVマニュアル』-「BIOS」をご覧ください。
15 [現象・質問]
パソコン本体から電源を供給するタイプ(バスパワータイプ)のUSB機器を接続した場合、動作しないことがあります。
[対処・回答]
パソコン本体から電源を供給するタイプ(バスパワータイプ)のUSB機器によっては、パソコン本体の電源供給能力(500mA)を超えるものがあります。
動作しない場合は、外付けの電源供給可能なUSBハブを使用してください。
16 [現象・質問]
PHS接続用USBケーブルや、USB経由のCD-R/RWドライブなど、USB接続の周辺機器を接続した状態でスタンバイや休止状態からレジュームすると、「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示されることがあります。
[対処・回答]
USB1.1に対応した周辺機器を接続している場合、スタンバイや休止状態からのレジューム後に、10秒程度使用できない場合があります。また、その際に「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示されることがあります。
スタンバイや休止状態からのレジューム後は、15秒以上待ってからパソコンを使用してください。また、「デバイス取り外しの警告」ウィンドウが表示された場合は、「キャンセル」をクリックしてください。
17 [現象・質問]
セキュリティ対応LAN機能が搭載されている場合、ローカルアドレス設定時にWake On LAN機能を有効にすることができます。
[対処・回答]
「ドライバーズCD」内の「localset.exe」を実行することで設定できます。
「localset.exe」は、次の場所に格納されています。
・Windows XPモデルの場合:\Lan\I8255x\xp\
・Windows 2000モデルの場合:\Lan\I8255x\2k\
なお、ローカルアドレスを設定せずに、グローバルアドレス(MACアドレス)お使いになる場合は、Wakeup機能が有効なため、本ユーティリティを適用する必要はありません。
本ユーティリティについては、「ドライバーズCD」内「Insltall.txt」をご覧ください。
・Windows XPモデルの場合:\Lan\I8255x\xp\
・Windows 2000モデルの場合:\Lan\I8255x\2k\
18 [現象・質問]
USBマウス(光学式)を使用しているときに、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。
[対処・回答]
光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。
-鏡やガラスなど反射しやすいもの
-光沢があるもの
-濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など)
-網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの
マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。
19 [現象・質問]
ワイヤレスLAN搭載モデルで、3Dスクリーンセーバがスムーズに動作しません。
[対処・回答]
現状、ドライバの制限となります。
ご了承ください。
20 [現象・質問]
ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。
[対処・回答]
ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。
また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。
21 [現象・質問]
古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
[対処・回答]
古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。
本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。
また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。
22 [現象・質問]
他のOS を使用します。
[対処・回答]
他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。
詳しくは、本サイトをご覧ください。
なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。
23 [現象・質問]
アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。
[対処・回答]
お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。
お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム 休止状態」の設定を「なし」にしてください。
24 [現象・質問]
「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。
[対処・回答]
「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。
ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。
この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。
25 [現象・質問]
「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。
[対処・回答]
「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。
この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。
26 [現象・質問]
オンラインサポートが利用できません。
[対処・回答]
インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。
27 [現象・質問]
RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。
[対処・回答]
LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。
インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。
なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。
RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。
1.次のBIOS設定を変更します。
    ・「起動」メニュー内
      ネットワークサーバからの起動:使用する
2.本パソコンを再起動します。
3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。
  「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。
4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。
    ・Realtek Boot Agent
28 [現象・質問]
OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。
[対処・回答]
OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。
この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。
29 [現象・質問]
休止状態に移行できません。
[対処・回答]
搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。
休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。
休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。
1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
  「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。
  「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。
30 [現象・質問]
使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。
例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon
[対処・回答]
ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。
31 [現象・質問]
VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。
[対処・回答]
VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。
32 [現象・質問]
FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。
[対処・回答]
FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。
33 [現象・質問]
WindowsXP起動時に、マップしておいたネットワークドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。
また、エクスプローラ等でネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。
[対処・回答]
エクスプローラ等で"×"が表示されているネットワークドライブをクリックすると、アクセスできます。