| 1 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 -鏡やガラスなど反射しやすいもの -光沢があるもの -濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) -網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] 有線LAN内蔵モデルで、バッテリを使用して電源をONにしてからLANケーブルを接続した場合、内蔵LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] 起動時にLANの接続状況が確認されるので、LANケーブル接続は起動前に行ってください。バッテリ運用の場合で、起動時にLAN接続を確認させたくない場合は、BIOSセットアップを起動し、「詳細」メニューの「その他の内蔵デバイスの設定」- 「内蔵LANデバイス」の項目で「使用する」を選択してください。 |
| 4 | [現象・質問] 「電源オプション」で設定した省電力設定は、ログイン時のユーザ別に異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 5 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、2.4GHz帯(IEEE 802.11g準拠)を使用する際に、1〜14チャンネルをサポートしているワイヤレスLANアクセスポイントに接続しようとしても、うまく接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンで使用しているワイヤレスLANの2.4GHz帯(IEEE 802.11g準拠)では、チャンネル1〜チャンネル11をサポートしています。 お使いの周辺機器によっては、初期設定や自動設定により、使用する無線チャンネルがチャンネル11より高いチャンネルに設定されている場合があります。 この場合は、チャンネルを1〜11の間に設定し直してください。なお、設定方法については、お使いの周辺機器のマニュアルをご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] パソコンの電源ON/OFF時、スタンバイまたは休止状態への移行、レジューム、再起動したときに「プチッ」という音が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。 そのままお使いください。 |
| 7 | [現象・質問] 拡張キーボード/マウスコネクタに、FMV-BCR201(バーコードタッチリーダ)、FMV-MCR101(磁気カードリーダ)などのユニットを接続すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できないことがあります。 |
| [対処・回答] ユニットに添付の分岐ボックスをお使いになると、スタンバイや休止状態からのレジューム後にお使いになれない場合があります。 分岐ボックスを使用しないで、直接パソコン本体の拡張キーボード/マウスコネクタに接続してください。 |
| 8 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です。12〜14チャンネルをお使いの場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 9 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンとアドホック接続を行うと、接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したWindows2000のパソコンとアドホック接続を行う場合は、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンを先に起動してください。 なお、本現象は、FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) を搭載したパソコンでも発生する場合があります。 |
| 10 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、IEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、セキュリティ認証はユーティリティが実行します。 ユーティリティが起動してから、サーバにアクセスしてください。 |
| 11 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、ネットワークキーの一部を修正すると、不適切な表示になる場合があります。 |
| [対処・回答] 一度入力済みのネットワークキーを変更する場合は、すべての文字列を削除してから入力し直してください。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 13 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定することができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3はお使いになれません。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えて通信を行ってください。 |
| 14 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、パソコン起動時や、スタンバイまたは休止状態からの復帰後、まれに「Atheros Client Utility」が起動する場合があります。 |
| [対処・回答] 動作上の問題はありません。 「Atheros Client Utility」が起動した場合は、右上の「X」印をクリックして、ウィンドウを閉じてください。 |
| 15 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、3Dスクリーンセーバがスムーズに動作しません。 |
| [対処・回答] 現状、ドライバの制限となります。 ご了承ください。 |
| 16 | [現象・質問] タッチパネル搭載モデルで、画面を縦にローテーションした場合、解像度を600x800に設定し、フルスクリーン機能をオンにすると、ペン操作が正しく行えません。 |
| [対処・回答] 解像度を600x800に設定している場合は、フルスクリーン機能をオフにしてください。 |
| 17 | [現象・質問] タッチパネル搭載モデルで、ローテーション機能を使用している場合に、スクリーンセーバーの3Dパイプを使用すると、起動するまでに時間がかかります。 |
| [対処・回答] 3Dパイプが起動するまでしばらくお待ちください。また、ポートレート機能を使用中は、3Dパイプをお使いにならないでください。 |
| 18 | [現象・質問] 表示デバイスを二回連続で切り替えた後に、動画ファイルを再生すると、再生画面が乱れます。 |
| [対処・回答] 制限事項です。 表示デバイスを切り替えた後に動画が正しく表示されない場合は、パソコンを再起動してから動画を再生してください。 |
| 19 | [現象・質問] プラグアンドプレイをサポートしていない外部ディスプレイを接続して、【Fn】+【F10】キーで表示デバイスを切り替えると、外部ディスプレイの画面が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 「Intel(R) 82852/82855 GM/GME Graphics Controller のプロパティ」の「デバイス」タブを使用して、表示デバイスを切り替えてください。 |
| 20 | [現象・質問] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを無効にした状態で、USBマウスの抜き差しを行うと、USBマウス接続時の内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 【Fn】+【F4】 キーで内蔵ポインティングデバイスを有効に戻してから、USBマウスの抜き差しを再度行ってください。 |
| 21 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。このときは、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 22 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 23 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 24 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム 休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 25 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 26 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 27 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 28 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 29 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 30 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 31 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 32 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 33 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 34 | [現象・質問] WindowsXP起動時に、マップしておいたネットワークドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラ等でネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で"×"が表示されているネットワークドライブをクリックすると、アクセスできます。 |