| 1 | [現象・質問] ディスプレイの電源ケーブルをパソコンのアウトレットに接続して使用している場合、スタンバイから復帰すると、デスクトップ画面全体が黒くなり、マウスカーソルのみが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] この現象が発生しても、OSは正常に動作しています。次の手順で、スタンバイ、または休止状態に移行した後、レジュームしてください。レジューム後、画面が正常に表示されます。 また、この手順を実行しても、スタンバイ、または休止状態に移行できなかった場合は、本パソコンの電源ボタンを4秒以上押して電源を切り、そのあと再度電源を入れなおしてください。 ● Windows XPの場合 1.【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キー →【Alt】キー →【U】キー →【B】キーの順に押します。 スタンバイに移行します。 2.本パソコンの電源ボタンを押します。 スタンバイからレジュームします。 ● Windows 2000の場合 1.【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キー →【S】キーの順に押し、【↓】キーを4回以上押してから、【Enter】キーを押します。 スタンバイ、または休止状態に移行します。 2.本パソコンの電源ボタンを押します。 スタンバイ、または休止状態からレジュームします。 なお、この現象が発生する場合は、ディスプレイの電源ケーブルを直接コンセントに接続してお使いください。 |
| 2 | [現象・質問] POST中、【Ctrl】+【Alt】キーを押しながら、【Delete】キーを約0.5秒間隔で連打すると、パソコンの電源が落ちる場合があります。 |
| [対処・回答] POST中は各種初期化処理を実行しています。その間に電源オフやキーボードリセットを行うと不測の事態に陥ることがありますので、POST中に電源オフ・キーボードリセットは行わないでください。 |
| 3 | [現象・質問] 増設した内蔵ハードディスクにハードディスクパスワードを設定した場合、ハードディスクパスワードを入力してもWindowsが起動しないことがあります。 |
| [対処・回答] 増設した内蔵ハードディスクにハードディスクパスワードを設定する場合、次のように設定してください。 間違って設定した場合、システムが起動しなくなることがありますので、ご注意ください。 ●BIOSセットアップでSystem Password(システムパスワード)を設定している場合 内蔵ハードディスクに設定するハードディスクパスワードは、全ての内蔵ハードディスクに対して、システムパスワードと同じパスワードを設定してください。 異なるパスワードを設定した場合、システムが起動しなくなることがあります。 ●BIOSセットアップでSystem Password(システムパスワード)を設定していない場合 ハードディスクパスワードを設定できるのは、標準搭載(IDE-RAIDモデルの内蔵ハードディスクを除く)の内蔵ハードディスクを含め、最大2台までです(それぞれの内蔵ハードディスクに対して、違うパスワードを設定できます)。 2台以上に設定した場合、システムが起動しなくなることがあります。 システムが起動しなくなった場合、本パソコンの電源ボタンを4秒以上押して電源を切ってください。 その後、再度電源を入れなおし、BIOSセットアップを起動してハードディスクパスワードを設定しなおしてください。 |
| 4 | [現象・質問] ATI RADEON X800XT搭載モデルで、デジタルモニタを接続し、Windowsの電源オプションの設定をスタンバイから休止状態に連続して移行する設定にしていると、休止状態に入った後、ハングアップすることがあります。 |
| [対処・回答] 「電源オプションのプロパティ」で、システムスタンバイとシステム休止状態に移行する時間を設定し、スタンバイ後に休止状態に移行させると、休止状態に移行するときにシステムがハングアップする場合があります。 スタンバイから休止状態に移行させる設定はご使用にならないよう、お願いいたします。 なお、本件を修正したディスプレイドライバを2004年8月に本サイトに公開予定です。 |
| 5 | [現象・質問] PCI-SCSIカード等のROMが搭載されている拡張カードを接続すると、FUJITSUロゴが表示された状態で停止する場合があります。 |
| [対処・回答] BIOSセットアップで、「Advanced」メニューの「Advanced System Configuration」-「BIOS Work Space Location」を「Expansion ROM Area」に変更してください。 |
| 6 | [現象・質問] スタンバイ状態からレジュームさせると、画面が乱れたり、表示されなくなり、デスクトップ画面まで復帰できません。 |
| [対処・回答] ACPIモードの高度(S3)や標準(S1)のスタンバイモードから復帰するとき、電源ボタン以外のイベントから復帰させると、システムは動き出しますが、画面は復帰しません。画面を復帰させるには、キーボード入力するかマウスを動かしてください。 |
| 7 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルにSCSIカードを接続すると、起動時に「Expansion ROM not initialized.」と表示され、システムが起動しません。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDモデルでは、接続したSCSIカードが使用できない可能性があります。次の方法で回避してください。 回避できない場合は、弊社がオプションとして提供しているSCSIカードをご利用ください。 1.SCSIカードに搭載されたBIOSを無効にします。 2.BIOSセットアップで、「Advanced」-「Advanced System Configuration」-「BIOS Work Space Location」を「Top of Base Memory」に設定します。 |
| 8 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタ搭載モデルで、BIOSロック機能を使用する場合、不正なPINの入力を繰り返し行うと、その後、正常な操作を行っても装置が起動できなくなります。 |
| [対処・回答] PINがブロックされています。PUKを入力し、PINのブロック解除をしてください。解除方法は、スマートカードリーダ/ライタ取扱説明書をご覧ください。 |
| 9 | [現象・質問] サウンドレコーダーで音楽CDやライン入力から録音できません。 |
| [対処・回答] Windowsを起動すると、「録音の調節」の録音対象がマイクに設定されます。「サウンドレコーダー」などで音楽CDやライン入力から音を録音する場合は、必要に応じて録音対象を変更してください。 |
| 10 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です。12〜14チャンネルをお使いの場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 11 | [現象・質問] Windows XPで提供されるワイヤレスLANの機能が使えません。 |
| [対処・回答] Windows XPで提供される機能はお使いになれません。 本パソコンに搭載されているワイヤレスLANは、「Atheros Client Utility」で、各種設定およびセキュリティ機能をサポートしています。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、パソコン起動時、「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] パソコン起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合があります。その場合は、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 13 | [現象・質問] ワイヤレスLANのIEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、セキュリティ認証は「Atheros Client Utility」が実行します。 「Atheros Client Utility」が起動してから、サーバにアクセスしてください。 |
| 14 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 15 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定することができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3はお使いになれません。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えて通信を行ってください。 |
| 16 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、管理者権限のないユーザーでプロファイルを切り替えた際、「コンピュータを再起動してください。」というメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] メッセージが表示された際は、コンピューターを再起動してください。 管理者権限のあるユーザーでは、本操作は発生しません。 |
| 17 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、ドメインユーザーでログオンできません。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAの環境では、ドメインユーザーでログオンできません。ただし、LEAPおよびネットワークキー(WEP)の環境では、ドメインユーザでログオンできます。 |
| 18 | [現象・質問] ワイヤレスLANを搭載している場合、管理者権限のないユーザで無線LANに接続していると、ネットワークに接続出来なくなる場合があります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANを管理者権限 (Administrator)以外のユーザーでご使用になる場合は、本サイトの「ダウンロード」-「ドライバ、BIOS、添付ソフト修正モジュールのダウンロード」から最新バージョンのワイヤレスLANドライバをダウンロードし、本パソコンにインストールしてください。 2004年8月現在、ワイヤレスLANドライバの最新バージョンは、次のとおりです。 ・Atheros AR5001X + Wireless Network Adapter Windows(R) XP LAN Driver V2.4.2.45A ・Atheros AR5001X + Wireless Network Adapter Windows(R) 2000 LAN Driver V2.4.2.45A 最新のドライバをお使いににならない場合、管理者権限( Administrator ) 以外のユーザーではご利用できませんので、ご注意ください。 |
| 19 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態等の省電力機能を使用した後、サーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能をご使用になる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用になると、この現象が発生しやすくなります。省電力機能(スタンバイ/休止状態)をご使用になる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 |
| 20 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのセキュリティ対応LANカード、または別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、Alert on LAN機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、Alert on LAN機能はお使いになれません。 |
| 21 | [現象・質問] 画面の表示が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタが電源OFFになるとき、または元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 22 | [現象・質問] アプリケーションの表示が正常に行われない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、次のいずれかの操作を行ってください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとアプリケーションによっては性能低下や音声などに問題が発生する場合があります。また、この設定は他のアプリケーションに影響を及ぼす場合がありますので、他のアプリケーションを使用する場合は、設定を元に戻してください。 1. デスクトップの何もないところを右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2. 「設定」タブをクリックします。 3. 「詳細設定」ボタンをクリックします。 4. 「トラブルシューティング」タブをクリックします。 5. 「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 6. 「OK」ボタンをクリックします。このとき画面が一瞬暗転します。 7. コンピュータを再起動します。 |
| 23 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたように、または欠けて表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、再表示していただくと正常に表示される場合があります。ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合はウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻してください。デスクトップ上に発生した場合は他のウィンドウを一度乱れた部分にドラッグし、元の位置に戻してください。 |
| 24 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様です。そのままお使いください。 |
| 25 | [現象・質問] ATI RADEON X800XT搭載モデルで、画面モードが切り替わる時に画面が乱れたり、数秒間表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わる時に、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしている時 ・Windowsをログオンした時 ・Windows を起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 26 | [現象・質問] ATI RADEON X800XT搭載モデルで、メモ帳、外字エディタ、ペイントなどのアプリケーションでマウスカーソルの色が正しく描画されない場合があります。 |
| [対処・回答] 「設定」→「コントロールパネル」→「マウスのプロパティ」で、マウスポインタを次のものに設定することで回避することができます。 ・なし ・Windows 黒(システム設定) ・Windows 黒(大きいフォント)(システム設定) ・Windows 黒(特大のフォント)(システム設定) ・Windows 反転色(システム設定) ・標準の組み合わせ(システム設定) |
| 27 | [現象・質問] WinDVDを使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているアプリケーションがあれば解除してください。それでも現象が改善されない場合は、画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 28 | [現象・質問] WinDVDでDVD再生時の音声が他の音声と比較して、小さく聞こえます。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 29 | [現象・質問] WinDVDで、CPRM方式にて録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式にて録画されたDVDディスクは本WinDVDでは再生できません。ご了承ください。 |
| 30 | [現象・質問] WinDVDのセットアップのオートレジュームで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を設定し、レジューム再生を行うと、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」の設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面より、「オーディオ言語/サブタイトル言語」を設定してください。 |
| 31 | [現象・質問] WinDVDで、音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、一度音楽CDを取り出してから、WinDVDの「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」に変更してください。 |
| 32 | [現象・質問] マルチモニタ使用時、セカンダリモニタにWinDVDで再生している動画が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに動画を表示する場合は、一度WinDVDの再生を停止してから、再生画面を移動させてください。 |
| 33 | [現象・質問] 1.3GBの光磁気ディスクユニット(FMPD-453S)を搭載した機種で、パソコンを起動、再起動、もしくは休止状態から復帰させた場合、画面が表示されるまでに2分ほどかかる場合があります。 |
| [対処・回答] この現象は、1.3GBの光磁気ディスクユニット(FMPD-453S)に、セキュリティ設定したMO媒体をセットしたままパソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰を行うと発生します。 本パソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰は、必ずMO媒体を取り出してから行うようにしてください。 また、FMPD-453Sに添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMO媒体が自動的にイジェクトされ、この現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 |
| 34 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタや内蔵MOドライブが認識されません。 |
| [対処・回答] 画面右下のタスクトレイにある「ハードウェアの安全な取り外し」から、内蔵MOドライブやスマートカードを取り外してしまうと、Windowsからデバイスが削除されてしまいます。再度認識させるには、パソコンの再起動が必要です。 |
| 35 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルで、パソコンを起動すると、「FUJITSU」ロゴの画面で止まってしまいます。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDカードがエラーを検出して止まっている可能性があります。電源ボタンを押して一度電源を切ってください。その後、 再度電源を入れ、「FUJITSU」ロゴが表示されたら【ESC】キーを数回押し、BIOSの自己診断画面を表示させてください。IDE-RAIDカードがエラーを検出している場合は、エラーメッセージが表示されますので、IDE-RAIDカードの説明書をご覧になり、正しい処置を行ってください。 |
| 36 | [現象・質問] USBバーコードタッチリーダーFMV-BCR211を接続して、連続読み取りモードに設定後、パソコンを起動、または再起動すると、バーコードリーダが「不明なデバイス」となり動作しなくなります。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、FMV-BCR211を連続読取りモードに設定してお使い頂くことはできません。 この現象が発生した場合は、接続しているUSBコネクタを抜き、約5秒ほどあとに再度USBコネクタを接続すると、FMV-BCR211が認識されますので「連続読取りモ-ド」を解除してお使いください。 |
| 37 | [現象・質問] Sonic RecordNowDXやDLAでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] Sonic RecordNowDXやDLAでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、エクスプローラなどからCD-RW媒体を見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 38 | [現象・質問] FM AdvisorのCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 39 | [現象・質問] WindowsXP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 40 | [現象・質問] DLAのサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 イージーシステムジャパン:http://www.easy.co.jp/ |
| 41 | [現象・質問] DLAのクイックフォーマットを実行し、「フォーマット完了」のメッセージの後にCDの取り出しボタンでディスクを取り出すと、その後CDドライブがディスクを認識しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、DLAを再起動してください。 DLAを再起動すると、「DLAはこのマシンの他のユーザーの処理を実行中です。データの損失を回復するには、開いているファイルに対する変更をすべて保存し、開いているアプリケーションをすべて閉じてからこの操作を再度実行してください。続行しますか?」というメッセージが表示されます。「はい」を選択し、パソコンを再起動します。再起動後はディスクを正常に認識できます。 なお、「マイコンピュータ」ウィンドウにて、CDドライブを右クリックし、「取り出し」を選択した場合は、本現象は発生しません。 |
| 42 | [現象・質問] DLAとNorton AntiVirusをインストールした状態でDLAを使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクは、ディスク取り出しボタンを押さず、CDドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックして取り出してください。 |
| 43 | [現象・質問] ネットワークのプロパティの一部が英語表記になっています。 |
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| [対処・回答] ネットワークのプロパティの一部が英語表記になっています。 「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット接続」→「ネットワーク接続」の、「ローカルエリア接続」または「ワイヤレスネットワーク接続」のプロパティの一部が英語表記になっている箇所があります。 次のように読み替えてお使いください。 ・ローカルエリア接続(全機種)
・ワイヤレスネットワーク接続(ワイヤレスLAN搭載機種)
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| 44 | [現象・質問] スーパーマルチドライブにDVD-RAMのディスクが入っている状態で、FM Advisorの「ディスク」-「ディクスパーティション情報」を見ると、ハードディスクの区画の詳細(パーティション0/1)が表示されません。 |
| [対処・回答] FM-Advisorを起動してから、DVD-RAMのディスクを挿入してください。 |
| 45 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)にWindows 2000またはWindows XPをインストールする場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 【Windows XPの場合】
【Windows 2000の場合】
この問題はWindowsの仕様です。詳細は、以下の「マイクロソフト サポート技術情報」をご覧ください。
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| 46 | [現象・質問] メモリを増設すると、FMV診断のメモリ診断がスキップ(スキップコード:0201)されてしまう場合があります。 |
| [対処・回答] FMV診断のメモリ診断は、出荷構成での診断を行っています。 お客様がメモリを増設した場合には、ドライバーズCDに格納されているQT-PC/Uでメモリ診断を行ってください。 また、8月末に改版を予定しています。本サイトに掲載されましたら、アップデートをお願いします。 |
| 47 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 この現象は、OSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報" サポート技術情報 - 812500 「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」"として公開済みです。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT |
| 48 | [現象・質問] お使いになっているアプリケーションのツールバーのアイコンが表示されなくなる場合があります(富士ゼロックス製DocuWorksなど)。 |
| [対処・回答] 次の手順で「Windows XP ホットフィックス - KB831880」をアンインストールすると、この現象が改善される場合があります。 ただし、すべてのアプリケーションを確認したわけではありません。 【アンインストール手順】 1.「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」を起動します。 2.「Windows XP ホットフィックス - KB831880」を選択し、「削除」をクリックします。 3.「Windows XP KB831880 削除ウィザード」で「次へ」をクリックします。 4.「KB831880」ダイアログ゛で「KB831880を削除すると、このプログラムが正しく動作しない可能性があります。続行しますか?」で「はい」をクリックします。 5.「KB831880が削除されました」で「完了」をクリックしすると自動的に再起動されます。 なお、「Windows XP ホットフィックス - KB831880」をアンインストールした場合、下記現象が発生する可能性があります。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;839050 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;831880 |