| 1 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの電源ON/OFF時、スタンバイまたは休止状態への移行、レジューム、再起動したときに「プチッ」という音が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。 そのままお使いください。 |
| 3 | [現象・質問] 拡張キーボード/マウスコネクタに、FMV-BCR201(バーコードタッチリーダ)、FMV-MCR101(磁気カードリーダ)などのユニットを接続すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できないことがあります。 |
| [対処・回答] ユニットに添付の分岐ボックスをお使いになると、スタンバイや休止状態からのレジューム後にお使いになれない場合があります。 分岐ボックスを使用しないで、直接パソコン本体の拡張キーボード/マウスコネクタに接続してください。 |
| 4 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 5 | [現象・質問] 「ユーザーの切り替え」機能を使用して他のユーザーアカウントにログオンした後、しばらくしてからログオフまたはシャットダウンすると、画面に何も表示されなくなり動作しなくなります。 |
| [対処・回答] ユーザーアカウントを切り替える場合は、現在ログオンしているユーザーアカウントをログオフしてから他のユーザーアカウントでログオンしてください。 また、「ユーザーの切り替え」機能を使用する場合は、他のユーザーアカウントにログオン後、15分以上放置しないでください。 |
| 6 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 7 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンとアドホック接続を行うと、接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したWindows2000のパソコンとアドホック接続を行う場合は、FMV-JW381ワイヤレスLANカードを搭載したパソコンを先に起動してください。 なお、本現象は、FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) を搭載したパソコンでも発生する場合があります。 |
| 8 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、コンピュータ起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いになる場合、セキュリティ認証はユーティリティが行います。このため、ユーティリティが起動してから、サーバと通信を行ってください。 |
| 9 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] タスクトレイのユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 10 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定することができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3はお使いになれません。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えて通信を行ってください。 |
| 11 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、管理者権限のないユーザでは、プロファイルの作成・参照が行えず、無線の設定を変更することができません。 |
| [対処・回答] ドライバの制限事項です。 管理者権限のあるユーザで運用してください。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a準拠、IEEE 802.11g準拠)搭載モデルで、ドメインユーザでログオンできません。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAの環境では、ドメインユーザでログオンできません。ただし、LEAPおよびネットワークキー(WEP)の環境では、ドメインユーザでログオンできます。 |
| 13 | [現象・質問] インテル無線LANドライバを使用していると、ブルースクリーンが発生する場合があります。この現象はワイヤレススイッチがオフの場合は発生しません。ワイヤレススイッチがオンの状態で、次のような場合に発生します。 - ご購入時のまま、またはリカバリを実施したままの状態で使用している場合 - インテル無線LANドライバをアンインストールした場合 (ご購入時の状態に戻るため) |
| [対処・回答] 本サイトからインテル無線LANドライバの最新版をダウンロードしてください。 - 本サイト(法人):FMV ダウンロード(ノートPC) 本現象が発生して無線LANを使用できない場合は、次のどちらかの手順で最新版を入手してください。 - ワイヤレススイッチをオフにし、有線LANを使用してダウンロードする。 - 他のパソコンを使用してダウンロードし、USBメモリなどを利用して本現象が発生するパソコンにコピーする。 その後、次の手順で更新インストールを行ってください。 1. ワイヤレススイッチをオフにします。 2. 最新版をインストールします。 3. ワイヤレススイッチをオンにします。 |
| 14 | [現象・質問] 【Fn】+【F4】キーを用いて内蔵ポインティングデバイスを無効にした状態でUSBマウスの挿抜を行った場合、USBマウス接続時の内蔵ポインティングデバイス動作を制御する機能が正常に動作しません。 |
| [対処・回答] 正常動作に戻すには、内蔵ポインティングデバイスを有効にした状態に戻した上で、USBマウスの挿抜を再度行ってください。 |
| 15 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 16 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 17 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 18 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 19 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 20 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 21 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 22 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 23 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 24 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 25 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 26 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 27 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 28 | [現象・質問] Windows 2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 29 | [現象・質問] DVDマルチドライブにDVD-RAMのディスクが入っている状態で、FM Advisorの「ディスク」-「ディクスパーティション情報」を見ると、ハードディスクの区画の詳細(パーティション0/1)が表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorを起動してから、DVD-RAMのディスクを挿入してください。 |
| 30 | [現象・質問] Windows Media Playerにて、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「RecordNow」をお使いください。 |
| 31 | [現象・質問] Office2003モデルで、セットアップ終了後に「Windows2000 の紹介」ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] セットアップ終了後に表示される「Windows2000の紹介」ウィンドウが、ごくまれに応答しなくなる場合があります。 この場合、次の手順で操作を進めてください。 1.【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを1回押します。 「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。 「Windows タスク マネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「プロセス」タブをクリックします。 4.「Internat.exe」をクリックし、ウィンドウの右下の「プロセスの終了」をクリックします。 「タスクマネージャの警告」が表示されます。 5.「はい」をクリックします。 6.「Windows タスク マネージャ」ウィンドウの右上の「×」をクリックしウィンドウを閉じます。 この後は『取扱説明書』の手順に従い、セットアップを完了してください。 |