| 1 | [現象・質問] 音楽CDの再生、またはCDのコピー後に、CDやDVDをセットしても、自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CDやDVDをセットしても自動認識されない場合は、いったん媒体を取り出してからもう一度セットしてください。 また、オートラン機能がきかない場合は、エクスプローラなどからアプリケーションを起動してください。 |
| 2 | [現象・質問] 本パソコンを使用している途中で、「システムは深刻なエラーから回復しました」というメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] このメッセージが表示された場合は、「送信しない」をクリックしてください。その後、いったん本パソコンの電源を切り、再度電源を入れてください。 |
| 3 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 4 | [現象・質問] 拡張キーボード/マウスコネクタに、FMV-BCR101 (バーコードリーダ)、FMV-BCR201 (バーコードタッチリーダ)、FMV-MCR101 (磁気カードリーダ)などのユニットを接続すると、スタンバイや休止状態からのレジューム後に使用できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] ユニットに添付の分岐ボックスを使用すると、スタンバイや休止状態からのレジューム時に使用できなくなることがあります。 分岐ボックスを使用しないで、直接パソコン本体の拡張キーボード/マウスコネクタに接続してください。 |
| 5 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生したとき、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合は、下記の方法にて再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。 1. デスクトップ、または「スタート」メニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックマークを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法にて「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。) 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をクリックします。 5. 「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 6 | [現象・質問] Windows Media Playerでデジタル再生した場合、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] Windows Media Playerでデジタル再生した場合、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの再生にWindows Media Playerを使用している場合は、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の方法でアナログ再生に変更してください。 1. デスクトップ、または「スタート」メニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックマークを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 7 | [現象・質問] 一瞬画面が暗くなったり、ノイズが表示されることがあります |
| [対処・回答] 次の場合に、画面が一瞬暗くなったり、ノイズが表示されたりすることがあります。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。 ・Windowsの起動時、または終了時 ・コマンドプロンプトのウィンドウ表示と全画面表示を切り替えたとき ・コマンドプロンプトの全画面表示にして、日本語表示と英語表示を切り替えたとき ・スタンバイや休止状態への遷移時および復帰時 ・「画面のプロパティ」の「設定」タブで、「詳細」ボタンをクリックしたとき ・「画面のプロパティ」から、色数や解像度を変更したとき ・表示デバイスを変更したとき |
| 8 | [現象・質問] 「3D パイプ」等の3D表示を使用したスクリーンセーバーを動作させると、「電源オプション」の一部の機能が動作しないときがあります。 |
| [対処・回答] 「電源オプション」の機能を利用する場合は、3D表示を使用しない「ライン アート」等のスクリーンセーバーを設定してご使用ください。 この現象は、Windowsの仕様です。詳しくは、Microsoftのホームページをご覧ください。 |
| 9 | [現象・質問] 同時表示で本パソコンを使用しているとき、Windows Media PlayerでAVIファイルを再生し、一時停止後、スタンバイおよび休止状態から復帰すると、再生画面の表示が粗い場合や、セカンダリ側にも映像が映る場合があります。 |
| [対処・回答] その場合は、 Windows Media Player を終了して、本パソコンを再起動してください。 |
| 10 | [現象・質問] ディスプレイドライバをインストールするときの注意事項を教えてください。 |
| [対処・回答] 本製品のディスプレイドライバは、DirectX8.0(Windows XPの場合)、または8.1(Windows 2000の場合) 以上のバージョンに対応しています。 ディスプレイドライバをインストールする場合は、本パソコンにインストールされているDirectXのバージョンを確認してください。 |
| 11 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、「Windows 2000」のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 12 | [現象・質問] 古いバージョン/レベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 13 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイトをご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 14 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 15 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 16 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い×印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 17 | [現象・質問] オンラインサポートが利用できません。 |
| [対処・回答] インターネットに接続されていない環境では、オンラインサポートをご利用になることはできません。インターネットに接続してから実行してください。 |
| 18 | [現象・質問] RIS (Remote Install Service )を利用してWindows 2000をインストールします。 |
| [対処・回答] LAN搭載モデルの場合、RISの機能使用して、Windows 2000をインストールできます。 インストールするには、本パソコンのBIOS設定を変更したあと、LAN経由で起動する必要があります。 なお、あらかじめLAN環境およびRISサーバを設定しておく必要があります。 RISの設定については、別途Windows 2000 Advanced Serverなどのマニュアルをご覧ください。 1.次のBIOS設定を変更します。 ・「起動」メニュー内 ネットワークサーバからの起動:使用する 2.本パソコンを再起動します。 3.「FUJITSU」ロゴの下に文字が表示されたら、すぐに【F12】キーを押し続けます。 「起動メニュー」または「Boot Menu」が表示されます。 4.次の項目を選択し、【Enter】キーを押します。 ・Realtek Boot Agent |
| 19 | [現象・質問] OAK V8/Japanistをインストールした後、初めてのログオン時にダイアログボックスが表示されます。 |
| [対処・回答] OAK V8、OASYS V8、Japanistを追加インストールした場合、Administratorsグループのメンバー以外で初めてログオンすると、ダイアログボックスが表示されます。 この場合、使用する状況に応じて選択し、「OK」をクリックします。 |
| 20 | [現象・質問] 休止状態に移行できません。 |
| [対処・回答] 搭載しているメモリ容量が大きい場合やC ドライブの空き容量が少ない場合は、休止状態に移行できなくなります。 休止状態に移行するには、C ドライブに「休止のためのディスク領域」分の空き容量が必要です。ドライブに十分な空き容量がない場合は、不要なファイルを削除するかリカバリを行い、C ドライブの容量を増やしてください。 休止のためのディスク領域の確認方法は次のとおりです。 1.デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 2.「スクリーンセーバー」タブの「電源」をクリックします。 「電源オプションのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。 3.「休止状態」タブの「休止のためのディスク領域」を確認します。 |
| 21 | [現象・質問] 使用するユーティリティによっては、実装しているCPUと異なるCPU名が表示されることがあります。 例) DirectX診断ツール Celeron ->PentiumIII、FM Advisor Celeron -> Xeon |
| [対処・回答] ユーティリティのCPU判断部分が、新しいCPUに対応していないためです。新しい、バージョンのものを使用すると対応する可能性があります。 |
| 22 | [現象・質問] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] VERITAS RecordNowDXでCD-RW媒体をフォーマットすると、メディア(CDドライブのトレイ)が自動的に取り出されないため、その状態のままだとエクスプローラなどでCD-RW媒体を見るとフォーマット前の情報が残っています。該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、メディアを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 23 | [現象・質問] FM Advisor のCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorの「CPU情報」の表示において、CPU名・CPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 24 | [現象・質問] Windows 2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに"×"が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 25 | [現象・質問] DVDマルチドライブにDVD-RAMのディスクが入っている状態で、FM Advisorの「ディスク」-「ディクスパーティション情報」を見ると、ハードディスクの区画の詳細(パーティション0/1)が表示されません。 |
| [対処・回答] FM Advisorを起動してから、DVD-RAMのディスクを挿入してください。 |
| 26 | [現象・質問] Windows Media Playerにて、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「RecordNow」をお使いください。 |
| 27 | [現象・質問] Office2003モデルで、セットアップ終了後に「Windows2000 の紹介」ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] セットアップ終了後に表示される「Windows2000の紹介」ウィンドウが、ごくまれに応答しなくなる場合があります。 この場合、次の手順で操作を進めてください。 1.【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを1回押します。 「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。 「Windows タスク マネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「プロセス」タブをクリックします。 4.「Internat.exe」をクリックし、ウィンドウの右下の「プロセスの終了」をクリックします。 「タスクマネージャの警告」が表示されます。 5.「はい」をクリックします。 6.「Windows タスク マネージャ」ウィンドウの右上の「×」をクリックしウィンドウを閉じます。 この後は『取扱説明書』の手順に従い、セットアップを完了してください。 |