| 1 | [現象・質問] BIOSセットアップの「USB Legacy Support」を有効に設定し、USBフラッシュメモリやMO媒体を挿入したUSB-MOドライブを接続したまま、パソコンを起動すると、「Invalid System Disk」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 次の方法で、本現象を回避できます。 1.BIOSセットアップにて、Advancedメニューの「USB Configuration」→「USB Legacy Support」をDisabled(初期値)に変更する。 変更する方法は、『FMVマニュアル』をご覧ください。 2.USBフラッシュメモリを取り外す、またはUSB-MOドライブから媒体を取り出す。 |
| 2 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルに、SCSIカード(BIOS搭載)を増設すると、システム起動時に「Error loading operating system」等のエラーメッセージが表示され、起動できません。 |
| [対処・回答] SCSIカードのBIOSを無効にすることにより、現象を回避できます。 SCSIカードのBIOSを無効にする方法は、SCSIカードのマニュアルをご覧ください。 |
| 3 | [現象・質問] 増設するPCIカードがBIOSを搭載している場合、その種類や増設数により、システム起動時に「Error loading operating system」等のエラーメッセージが表示され、起動できない場合があります。 |
| [対処・回答] 増設するPCIカードのBIOSを無効にすることにより、現象を回避できることがあります。増設するPCIカードのBIOSを無効にする方法は、PCIカードのマニュアルをご参照ください。 |
| 4 | [現象・質問] ディスプレイの電源ケーブルをパソコンのアウトレットに接続して使用している場合、スタンバイから復帰すると、デスクトップ画面全体が黒くなり、マウスカーソルのみが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] この現象が発生しても、OSは正常に動作しています。次の手順で、スタンバイ、または休止状態に移行した後、レジュームしてください。レジューム後、画面が正常に表示されます。 また、この手順を実行しても、スタンバイ、または休止状態に移行できなかった場合は、本パソコンの電源ボタンを4秒以上押して電源を切り、そのあと再度電源を入れなおしてください。 ● Windows XPの場合 1.【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キー →【Alt】キー →【U】キー →【B】キーの順に押します。 スタンバイに移行します。 2.本パソコンの電源ボタンを押します。 スタンバイからレジュームします。 ● Windows 2000の場合 1.【Ctrl】+【Alt】+【Delete】キー →【S】キーの順に押し、【↓】キーを4回以上押してから、【Enter】キーを押します。 スタンバイ、または休止状態に移行します。 2.本パソコンの電源ボタンを押します。 スタンバイ、または休止状態からレジュームします。 なお、この現象が発生する場合は、ディスプレイの電源ケーブルを直接コンセントに接続してお使いください。 |
| 5 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させる等して、CPUの負荷を軽くしてください。 なお、CDはアナログ再生に変更することで音飛びを回避できます。設定方法に関してはマニュアルをご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] 画面の表示が乱れる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような場合に、画面が乱れたり画面上に線が見えることがあります。 ・Windowsを起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・モニタが電源OFFになるとき、または元の状態に戻るとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 |
| 7 | [現象・質問] アプリケーションの表示が正常に行われない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションの表示が正常に行われない場合は、次のいずれかの操作を行ってください。 ・「画面のプロパティ」で色数の設定を変更します。 ・次の手順で「ハードウェアアクセラレータ」を「なし」に設定します。なお、この設定を行うとアプリケーションによっては性能低下や音声などに問題が発生する場合があります。また、この設定は他のアプリケーションに影響を及ぼす場合がありますので、他のアプリケーションを使用する場合は、設定を元に戻してください。 1. デスクトップで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「設定」タブをクリックし、「詳細設定」をクリックします。 3. 「トラブルシューティング」タブをクリックします。 4. 「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定します。 5. 「OK」ボタンをクリックします。 6. 本パソコンを再起動します。 |
| 8 | [現象・質問] ウィンドウを開いた瞬間やスクロールした瞬間に、ウィンドウ上やデスクトップ上に画面の一部が残ったり、文字や図形の一部がずれたように、または欠けて表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 表示が乱れた場合、再表示していただくと正常に表示される場合があります。ウィンドウ上に表示の乱れが発生した場合はウィンドウを一度最小化し、元のサイズに戻してください。デスクトップ上に発生した場合は他のウィンドウを一度乱れた部分にドラッグし、元の位置に戻してください。 |
| 9 | [現象・質問] メモリ容量が少なく表示されます。 |
| [対処・回答] チップセットの仕様ですので、そのまま使用してください。 |
| 10 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、画面モードが切り替わる時に画面が乱れたり、数秒間表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 次のような画面モードが切り替わる時に、画面が乱れたり、一瞬表示されなくなることがあります。 これは一時的な画面の乱れで、故障ではありません。あらかじめご了承ください。 ・ディスプレイドライバをインストールしている時 ・Windowsをログオンした時 ・Windows を起動、または終了するとき ・スタンバイ状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・休止状態になるとき、または元の状態に戻るとき ・画面の解像度や発色数、リフレッシュレートを変更するとき ・フルスクリーンになるとき、または元の状態に戻るときなど、画面が切り替わるとき |
| 11 | [現象・質問] ATI RADEON X300SE搭載モデルにおいて、メモ帳、外字エディタ、ペイントなどのアプリケーションでマウスカーソルの色が正しく描画されない場合があります。 |
| [対処・回答] 「設定」→「コントロールパネル」→「マウスのプロパティ」にて、マウスポインタを次のものに設定することで回避可能です。 - なし - Windows 黒(システム設定) - Windows 黒(大きいフォント)(システム設定) - Windows 黒(特大のフォント)(システム設定) - Windows 反転色(システム設定) - 標準の組み合わせ(システム設定) |
| 12 | [現象・質問] スタンバイ、休止状態等の省電力機能を使用した後、サーバと再接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 省電力機能をご使用になる場合、ネットワークでTCP/IPプロトコル以外のプロトコルをご使用になると、この現象が発生しやすくなります。省電力機能(スタンバイ/休止状態)をご使用になる場合は、TCP/IPプロトコルのみをご使用になることをお勧めします。 |
| 13 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのセキュリティ対応LANカード、または別売のセキュリティ対応LANカードFMV-1803Sを使用すると、ASF機能が使えません。 |
| [対処・回答] セキュリティLANカードでは、ASF機能はお使いになれません。 |
| 14 | [現象・質問] セキュリティチップを搭載している場合、Microsoft WordやExcelなどMicrosoft Office関連のファイルで、読み取り時にパスワードが設定されていると、パスワードの自動入力を登録することができません。 |
| [対処・回答] WordやExcelファイルを開くときにパスワード入力を要求された場合は、SMARTACCESS/Trustを利用せず、直接キーボードより入力してください。 |
| 15 | [現象・質問] セキュリティチップを搭載している場合、ログイン画面のユーザID入力欄がドロップダウン形式のホームページに対して、ドロップダウンメニューに表示されるユーザIDをSMARTACCESS/Trustに登録しても、ログインできません。 |
| [対処・回答] ユーザID等、ドロップダウンメニューから選択する画面が表示された場合は、ドロップダウンメニューに表示される内容をSMARTACCESS/Trustに登録せず、ドロップダウンメニュー内からログインID等を選択してください。 |
| 16 | [現象・質問] セキュリティチップを搭載している場合、パスワード入力画面登録で、同じ表題のウィンドウが2つ以上ある場合、「指定された表題を持つ画面が2つ以上存在しています。1つだけ開いてやり直してください。」とエラーメッセージが表示され、パスワード入力画面を登録できないことがあります。 |
| [対処・回答] 同じ表題のウィンドウが2つ以上表示される場合はパスワード入力画面を登録できません。この場合はSMARTACCESS/Trustを利用せず、直接キーボードより入力を行ってください。 |
| 17 | [現象・質問] 外付けUSB接続のセキュリティ対応 3.5インチ光磁気ディスクユニットが接続されている場合、パソコンを起動、再起動、もしくは休止状態からレジュームさせた場合、画面が表示されるまでに2分ほどかかることがあります。 |
| [対処・回答] この現象は、外付けUSB接続のセキュリティ対応 3.5インチ光磁気ディスクユニットの一部の機種で、セキュリティ設定したMOディスクをセットしたままパソコンの起動や再起動、休止状態からのレジュームを行うと発生します。 本パソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰は、必ずMOディスクを取り出してから行うようにしてください。 また、添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMOディスクが自動的にイジェクトされ、この現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 |
| 18 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタや内蔵MOドライブが認識されません。 |
| [対処・回答] 画面右下のタスクトレイにある「ハードウェアの安全な取り外し」から、内蔵MOドライブやスマートカードを取り外してしまうと、Windowsからデバイスが削除されてしまいます。再度認識させるには、パソコンの再起動が必要です。 |
| 19 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのDeskView 5.35をインストールし、ASFクライアント機能を使用しているのに、POSTエラーが管理者コンピュータに通知されないことがあります。 |
| [対処・回答] POSTエラーの検出および通知を行うには、BIOSの設定変更が必要です。 1.BIOSセットアップにて、「Boot」メニューの「Keyboard Error Detection」および「FDD Error Detection」を「Enabled」に変更します。(初期値は 「Disabled」 です) 変更方法については、『FMVマニュアル』をご覧ください。 |
| 20 | [現象・質問] スマートカードリーダ/ライタにスマートカードを挿しても、休止状態から復帰できません。 |
| [対処・回答] スマートカードリーダ/ライタでは、休止状態から復帰でません。本装置の仕様です。 |
| 21 | [現象・質問] WinDVDを使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ち等が発生した場合、常駐アプリの解除を行ってください。それでも現象が改善されない場合は画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 22 | [現象・質問] WinDVDでDVD再生時の音声が他の音声と比較して、小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 23 | [現象・質問] WinDVDで、CPRM方式にて録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式にて録画されたDVDディスクは本WinDVDでは再生できません。ご了承ください。 |
| 24 | [現象・質問] WinDVDのセットアップのオートレジュームで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を設定し、レジューム再生を行うと、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」の設定が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生した場合は、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面より、「オーディオ言語/サブタイトル言語」を設定してください。 |
| 25 | [現象・質問] WinDVDで、音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] この現象が発生した場合は、一度音楽CDを取り出してから、WinDVDの「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」に変更してください。 |
| 26 | [現象・質問] マルチモニタ使用時、セカンダリモニタにWinDVDで再生している動画が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに動画を表示する場合は、一度WinDVDの再生を停止してから、再生画面を移動させてください。 |
| 27 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、アドホック接続を行うと、指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です。12〜14チャンネルをお使いの場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 28 | [現象・質問] ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)とのアドホック接続で、接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)を搭載したWindows 2000のコンピュータとアドホック接続を行う場合は、ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)を搭載したコンピュータを先に起動してください。 なお、この現象は、「FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) 」を搭載したコンピュータでも発生する場合があります。 |
| 29 | [現象・質問] Windows XPで提供されるワイヤレスLAN(無線LAN)の機能が使えません。 |
| [対処・回答] Windows XPで提供される機能はお使いになれません。 本パソコンに搭載されているワイヤレスLANは、「Atheros Client Utility」で、各種設定およびセキュリティ機能をサポートしています。 |
| 30 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、パソコン起動時、「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示される場合があります。 |
| [対処・回答] パソコン起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合があります。その場合は、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 31 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)のIEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いにの場合、セキュリティ認証はユーティリティが行います。このため、ユーティリティが起動してから、サーバにアクセスしてください。 |
| 32 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、スタンバイや休止状態から復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作して、ユーティリティを終了し、再起動してください。 |
| 33 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定しても接続の切替えができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は、使用できません。設定を行わないでください。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 34 | [現象・質問] PEAPで、証明書を使用した認証が選択できません。 |
| [対処・回答] PEAPでは、クライアントの認証に証明書を使用することはできません。 |
| 35 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、ドメインユーザでログオンできません。 |
| [対処・回答] ドメインユーザでのログオンはサポートしておりません。ご了承ください。 |
| 36 | [現象・質問] SuperAGまたはSuperGが有効なアクセスポイントと接続した場合、リンクスピードが108Mbpsと表示される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバの仕様です。リンクスピードを 108Mbpsと通知することにより、通信用バッファを増やし、高速な通信をすることができます。 |
| 37 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、複数ユーザで運用すると、TLS認証やPEAP認証など、ユーザ認証が必要な認証方式では接続することができません。 |
| [対処・回答] 複数のユーザでお使いの場合、TLS認証やPEAP認証など、ユーザ認証を行う認証では、各ユーザでプロファイルを作成する必要があります。 |
| 38 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を搭載している場合、Windowsログイン前に無線ネットワークに接続できません。 |
| [対処・回答] 本ドライバでは、ユーザがログオンする前は、無線ネットワークに接続できません。 無線ネットワークへの接続は、ログオン後に開始されます。 |
| 39 | [現象・質問] IDE-RAIDモデルで、パソコンを起動すると、「FUJITSU」ロゴの画面で止まってしまいます。 |
| [対処・回答] IDE-RAIDカードがエラーを検出して止まっている可能性があります。電源ボタンを押して一度電源を切ってください。その後、 再度電源を入れ、「FUJITSU」ロゴが表示されたら【ESC】キーを数回押し、BIOSの自己診断画面を表示させてください。IDE-RAIDカードがエラーを検出している場合は、エラーメッセージが表示されますので、IDE-RAIDカードの説明書をご覧になり、正しい処置を行ってください。 |
| 40 | [現象・質問] セキュリティチップを搭載している場合、SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能は利用できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、SMARTACCESS/TrustのUSBデバイスの監査機能は利用できません。ご了承ください。 |
| 41 | [現象・質問] USBバーコードタッチリーダーFMV-BCR211を接続して、連続読み取りモード設定で再起動、または電源を入れたり切ったりすると、正常に動作しなくなる(デバイスを認識しなくなる)ことがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、FMV-BCR211を連続読取りモードに設定してお使い頂くことはできません。 この現象が発生した場合は、接続しているUSBコネクタを抜き、約5秒ほどあとに再度USBコネクタを接続すると、FMV-BCR211が認識されます。 |
| 42 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用して、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 特に以下のフォルダやファイル(Windows起動に必要なファイルやセキュリティチップの動作に必要なファイル)をセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなくなるなど、不具合が生じる場合があります。 また、セキュリティチップのバックアップファイルを保存したフォルダも暗号化しないでください。セキュリティチップが利用できなくなる場合があります。 (1)Windowsの起動に必要なファイルのあるフォルダ(C:\Windows など) (2)ユーザー情報の入ったフォルダ(C:\Document and Settings\<ユーザー名> など) (3)ソフトウェアがインストールされているフォルダ(C:\Program Files など) |
| 43 | [現象・質問] RecordNowやDLAでCD-RWディスクをフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] RecordNowやDLAでCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 44 | [現象・質問] FM AdvisorのCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM AdvisorのCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 45 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 46 | [現象・質問] DLAのサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社:http://www.sonicjapan.co.jp/support/ |
| 47 | [現象・質問] DLAのクイックフォーマットを実行し、「フォーマット完了」のメッセージの後にCDの取り出しボタンでディスクを取り出すと、その後CDドライブがディスクを認識しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] この現象が発生した場合は、DLAを再起動してください。 DLAを再起動すると、「DLAはこのマシンの他のユーザーの処理を実行中です。データの損失を回復するには、開いているファイルに対する変更をすべて保存し、開いているアプリケーションをすべて閉じてからこの操作を再度実行してください。続行しますか?」というメッセージが表示されます。「はい」を選択し、パソコンを再起動します。再起動後はディスクを正常に認識できます。 なお、「マイコンピュータ」ウィンドウにて、CDドライブを右クリックし、「取り出し」を選択した場合は、この現象は発生しません。 |
| 48 | [現象・質問] DLAとNorton AntiVirusをインストールした状態でDLAを使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] DLAを使用中に、CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクを取り出す場合は、ディスク取り出しボタンを押さず、CD/DVDドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックしてください。 |
| 49 | [現象・質問] 127GBを超えるハードディスク(160GBハードディスク搭載モデル)にWindows 2000またはWindows XPをインストールした場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクのデータが破壊される場合を考慮して、再インストール前に必ず、すべてのドライブの必要なデータをバックアップしてください。 127GBを超えるハードディスクにOSをインストールする場合、次の条件を必ず守ってください。これらの条件を守らない場合、ハードディスクのデータが破壊されることがあります。 【Windows XPの場合】
【Windows 2000の場合】
この問題はWindowsの仕様です。詳細は、以下の「マイクロソフト サポート技術情報」をご覧ください。
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| 50 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 この現象は、OSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報"サポート技術情報 - 812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」として公開されています。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT |
| 51 | [現象・質問] Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載が適用された環境でDeskViewを使用すると、「データ実行防止」のエラーダイアログが表示されることがあります。 |
| [対処・回答] DeskViewのCD-ROMに含まれるドキュメント「『Microsoft(R) Windows(R) XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載』インストール時の設定方法について」(XPSP2CFG.pdf)に記述されている手順に従って、WMIサービスを「データ実行防止」の例外リストに登録してください。 OSのサービスを例外として登録していますが、これはDeskViewのプログラムがOSのWMIサービスを経由して実行されるためです。DeskViewの動作では、実際に問題となるような処理は行っておりません。 |
| 52 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのDeskViewのリモート管理機能が、Windowsファイアウォールが動作している環境で正しく作動しません。例えば、クライアントコンピュータを見つけることができなかったり、クライアントコンピュータの情報を取得することができなかったりします。 |
| [対処・回答] DeskViewのリモート管理で使用する通信が、ファイアウォールによって遮断されるために起こる現象です。 DeskViewのCD-ROMに含まれるドキュメント「『Microsoft(R) Windows(R) XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載』インストール時の設定方法について」(XPSP2CFG.pdf)に記述されている手順に従って、Windowsファイアウォールなどの設定を行ってください。 |
| 53 | [現象・質問] カスタムメイドオプションのDeskViewで、コンポーネントの追加や削除をしたり、インストール時のオプション設定を変更したりする場合に、更新インストールが使用できません。 |
| [対処・回答] DeskViewでは、更新インストールはサポートされません。DeskViewコンポーネントの選択を変更したり、コンポーネントのインストール時オプションを変更したりする場合は、いったんすべてのコンポーネントをアンインストールしてから、再度インストールを実行してください。 なお、コントロールパネルからのコンポーネントごとのアンインストールではなく、DeskView CD-ROMを使用した(Setup535.exeを使用した)アンインストールをお推めします。 |
| 54 | [現象・質問] RecordNowの起動時にメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] RecordNowを起動すると、次のようなメッセージが表示される場合があります。 「RecordNow!ではWindows Media Playerを使用してオーディオCD上の曲のタイトル情報を収集されますが、このコンピュータ上のWindows Media Player 9.0.0.3196ではこの機能をサポートするように設定されていません。Windows Media Player 9.0.0.3196の正しい設定方法に関する情報を表示しますか?」 このメッセージは、Windows Media PlayerでCD情報を取得する設定がされていない場合に表示されます。 メッセージが表示された場合は、「いいえ」をクリックしてメッセージを閉じてください。メッセージを閉じた後は問題なくRecordNowをお使いになれます。 なお、次の手順でCDおよびDVDのメディア情報を自動取得するように設定すると、以後メッセージは表示されなくなります。 1.「Windows Media Player」を起動します。 2.「ツール」メニュー→「オプション」の順にクリックします。 3.「プライバシー」タブをクリックします。 4.「CDおよびDVDのメディア情報をインターネットから取得する」をチェックし、「OK」をクリックします。 |
| 55 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを再起動する場合に、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップしてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動を実行してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで問題を解決できる場合があります。 |
| 56 | [現象・質問] カスタムメイドオプションの「バックアップ&リカバリーツール(StandbyDisk Solo2.1)」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解した上で行う以外は、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、以下の製品がございます。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/rel35/trouble20041029.html |
| 57 | [現象・質問] 「DeskView」でハードディスクS.M.A.R.T.監視機能を使用している場合の、増設ハードディスクの交換手順について教えてください。 |
| [対処・回答] 「DeskView」によるハードディスクS.M.A.R.T.監視を行っている環境で増設ハードディスクの交換を行う場合は、次の手順で行ってください。 1.「DeskAlert」を起動し、「ハードディスク(S.M.A.R.T.)」の監視を無効「no」に設定します。 2.本パソコンの電源を切り、現在接続されているハードディスクを取り外します。 3.本パソコンの電源を入れ、OSが起動したら、内部情報の更新が完了するまで待機します(通常2〜3分程度)。 4.本パソコンの電源を切り、新しいハードディスクを接続します。 5.本パソコンの電源を入れます。 6.「DeskAlert」を起動し、「ハードディスク(S.M.A.R.T.)」の監視を有効「yes」に設定します。 上記の手順を行わなかった場合、「DeskInfo」の「アラート」タブでのS.M.A.R.T.監視状況の表示で、交換後のハードディスクの名称が正しく表示されない場合があります。そのような場合には、「DeskView ハードディスク S.M.A.R.T. 監視情報更新プログラム」を適用し、「DeskInfo」の表示情報の更新を行ってください。なお、「DeskView」で「デバイス変更」の監視を行っている場合は、ハードディスクの取り外し、接続によりデバイス変更のアラートが通知されますので、必要に応じて監視を無効「no」に設定してください。 |