| 1 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用しているときに、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] パソコンの電源ON/OFF時、スタンバイまたは休止状態への移行、レジューム、再起動したときに「プチッ」という音が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。 そのままお使いください。 |
| 5 | [現象・質問] ドッキングステーション側に接続したUSBデバイスが認識されません。 |
| [対処・回答] 起動中にパソコン本体にドッキングステーションを取り付けた場合、ドッキングステーション側のUSB デバイスを認識するまでに、10 秒程度時間がかかります。 この現象が発生した場合は、一旦、本パソコンを ドッキングステーションから取り外し、 再度ドッキングステーションに取り付けした後、10秒程度待ってからUSBデバイスを接続してください。 |
| 6 | [現象・質問] ペンの補正で、調整ポイント(十字形)の外側で補正すると画面の端ペンでタップする場合にマウスポインタが表示されなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] ペンの補正する場合は、十字の中心より外側に出ないように補正してください。タスクバーの設定を「自動的に隠す」に設定している場合は「スタート」ボタンが表示できない場合があります。次の手順で補正しなおしてください。 1.Fnボタンを2回押します。 「富士通メニュー」が表示されます。 2.「タブレットとペンの設定」をタップします。 「タブレットとペンの設定」ウィンドウが開きます。 3.「設定」タブの「調整」をタップします。 画面に調整ポイント(+字形)が表示されます。 4.画面の「+」マークの交点をペンでタップします。 「+」マークが移動し、次の調整ポイントが表示されます。 5.手順4と同様に「+」マークを順番にタップします。 合計4ヵ所をタップします。 |
| 7 | [現象・質問] ペンで液晶ディスプレイの四隅を操作している時、若干感度が鈍くなることがあります。 |
| [対処・回答] 故障ではありませんので、そのままお使いください。 |
| 8 | [現象・質問] ペンで直線を描画している時、液晶ディスプレイの四隅で線が欠ける場合があります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの四隅で線を描画する場合は、ゆっくりペンを操作してください。 |
| 9 | [現象・質問] 本パソコンを使用中に持ち運んだ場合、本パソコンが高温になることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの上側面に排気孔があります。本パソコンを縦にして抱えると体で排気孔をふさいでしまい、熱の放出を妨げる場合がありますので注意してください。 |
| 10 | [現象・質問] 通知領域の「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをダブルタップして表示される「ハードウェアの安全な取り外し」ウィンドウで「内蔵DVD/CDドライブ」や、「USBオプション」の「停止」を行わないで、本体をドッキングステーションから取り外したり、ドライブ認識中にドッキングステーションを取り外すと、再接続時に内蔵DVD-ROM&CD-R/RW ドライブが見えなくなったり、ドライブのオートラン機能が動作しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] 一度パソコン本体をドッキングステーションから取り外し、再度ドッキングステーションに接続するか、再起動させてください。また、ドッキングステーションに取り付けた場合、すぐにドッキングステーションから外さないでください。 |
| 11 | [現象・質問] メモリ増設後、最初の起動に時間がかかる場合があります。 |
| [対処・回答] 「FUJITSU」ロゴが表示されているとき、【スペース】キーを押すことにより起動時間を短くできます。 |
| 12 | [現象・質問] DVD&CD-R/RWドライブの注意事項です。 |
| [対処・回答] 本パソコンは次のディスクの再生には対応していません。 ・スーパーオーディオCD(ハイブリットディスクも含む) ・DVDオーディオ |
| 13 | [現象・質問] 本パソコンをドッキングステーションに接続した状態で、パソコン側のIEEE1394コネクタを使用してビデオカメラやスキャナ等を接続すると動作が不安定になります。 |
| [対処・回答] ドッキングステーションのIEEE1394コネクタをお使いいただくか、パソコン本体のIEEE1394コネクタを使用する場合はドッキングステーションに接続せず、パソコン本体のみでお使いください。 |
| 14 | [現象・質問] スタンバイや休止状態からレジューム時に、プラグアンドプレイモニタを検出することがあります。 |
| [対処・回答] パソコン起動時、スタンバイや休止状態およびプラグアンドプレイが実行されたときに、モニタが検出されることがあります。動作に問題はありませんのでそのままお使いください。 |
| 15 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービーなどの再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽減してください。 オーディオCDの場合は、再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。次の手順を実行してください。 1. デスクトップまたは「スタート」ボタンの「マイコンピュータ」を右タップし、「プロパティ」をタップします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「ハードウェア」タブをタップし、「デバイスマネージャ」をタップします。 「デバイスマネージャ」ウィンドウが表示されます。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルタップし、その下に表示されるドライブ名を右タップし、「プロパティ」をタップします。 「[お使いのCD-ROMドライブ]のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4. 「プロパティ」タブをタップします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」のチェックを外します。 6. 「OK」をタップします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8. 「OK」をタップします。 また、ACアダプタを接続したり、次の方法を実行すると改善される場合があります。 1. デスクトップの何もないところで右タップし、「プロパティ」をタップします。 「画面のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「スクリーン セーバー」タブをタップし、「電源」をタップします。 「電源オプションのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をタップします。 5. 「OK」をタップします。 ただし、 「常にオン」のままお使いになると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。 |
| 16 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することはできません。CDの再生にWindows Media Playerを使用している場合は、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の手順を実行し、アナログ再生に変更してください。 1. デスクトップもしくは「スタート」ボタンの「マイコンピュータ」を右タップし、「プロパティ」をタップします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「ハードウェア」タブをタップし、「デバイスマネージャ」をタップします。 「デバイスマネージャ」ウィンドウが表示されます。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルタップし、その下に表示されるドライブ名を右タップし、「プロパティ」をタップします。 「[お使いのCD-ROMドライブ]のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4. 「プロパティ」タブをタップします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」のチェックを外します。 6. 「OK」をタップします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8. 「OK」をタップします。 |
| 17 | [現象・質問] 使用環境によって、アドホック接続で指定できないチャンネルがあります。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 18 | [現象・質問] ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)とのアドホック接続で、接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)を搭載したWindows 2000のコンピュータとアドホック接続を行う場合は、ワイヤレスLANカード(FMV-JW381)を搭載したコンピュータを先に起動してください。 なお、この現象は、「FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) 」を搭載したコンピュータでも発生する場合があります。 |
| 19 | [現象・質問] Windows XPで提供されるワイヤレスLAN(無線LAN)の機能が使えません。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、ユーティリティで各種設定およびセキュリティ機能をサポートしますので、Windowsで提供されるワイヤレスLAN(無線LAN)の機能はお使いになれません。 |
| 20 | [現象・質問] 本パソコンの起動時、通知領域に「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 21 | [現象・質問] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、コンピュータ起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いになる場合、セキュリティ認証はユーティリティが行います。このため、ユーティリティが起動してから、サーバと通信を行ってください。 |
| 22 | [現象・質問] スタンバイや休止状態からレジュームした後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作して、ユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 23 | [現象・質問] ひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)は設定できません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する際は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は、使用できません。設定を行わないでください。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 24 | [現象・質問] PEAPで、証明書を使用した認証ができません。 |
| [対処・回答] PEAPで、クライアントの認証に証明書を使用することはできません。 |
| 25 | [現象・質問] ドメインユーザでログオンできません。 |
| [対処・回答] ドメインユーザでのログオンはサポートしていません。ご了承ください。 |
| 26 | [現象・質問] Super AGまたはSuper Gが有効なアクセスポイントと接続した場合、リンクスピードが108Mbpsと表示される場合があります。 |
| [対処・回答] ドライバの仕様です。リンクスピードを 108Mbpsと通知することにより、通信用バッファを増やし、高速な通信をすることができます。 |
| 27 | [現象・質問] WindowsXPにバンドルされている、ワイヤレスLAN(無線LAN)の設定サービス「Windows Zero configuration Services」を使用している場合、IEEE 802.1x認証およびWPAの環境では、ドメインユーザでログオンできません。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAの環境では、ドメインユーザでログオンできません。ただし、ネットワークキー(WEP)の環境では、ドメインユーザでログオンできます。 |
| 28 | [現象・質問] オーディオドライバをインストールしたら、「IntelliSonic DX.02」が使用できなくなりました。 |
| [対処・回答] オーディオドライバをインストールした場合は、一度「IntelliSonic DX.02」をアンインストールし、再度インストールしてください。 |
| 29 | [現象・質問] うまく音声入力が出来ません。 |
| [対処・回答] 入力される音声のレベルが低いとうまく動作できません。マイクの録音音量を上げてみてください。また、「IntelliSonic DX.02」の機能を使用中は、装置(マイク)正面の音声のみを録音します。コントロールパネルの「Intellisonic DX コントロール」で、角度を広げてみてください。 |
| 30 | [現象・質問] 音声がモノラルで録音されてしまいます。 |
| [対処・回答] 「IntelliSonic DX.02」は、左右の音声を比較しノイズと判断できるものを除去したモノラル音声を出力しています。ステレオ音声で録音したい場合は、コントロールパネルのプロパティで「有効」のチェックを外してください。 |
| 31 | [現象・質問] AuthenTecドライバがインストールされている環境のWindows終了時に、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」メッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 動作上、問題はありません。 「OK」を押して終了させてください。 |
| 32 | [現象・質問] RecordNowやDLAでCD-RWディスクをフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] RecordNowやDLAでCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 33 | [現象・質問] FM AdvisorのCPU 情報表示が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] FM AdvisorのCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 34 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 35 | [現象・質問] DLAのサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社:http://www.sonicjapan.co.jp/support/ |
| 36 | [現象・質問] DLAのクイックフォーマットを実行し、「フォーマット完了」のメッセージの後にCD/DVD取り出しボタンでディスクを取り出すと、その後DVD-ROM&CD-R/RWドライブがディスクを認識しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] この現象が発生した場合は、DLAを再起動してください。 DLAを再起動すると、「DLAはこのマシンの他のユーザーの処理を実行中です。データの損失を回復するには、開いているファイルに対する変更をすべて保存し、開いているアプリケーションをすべて閉じてからこの操作を再度実行してください。続行しますか?」というメッセージが表示されます。「はい」を選択し、パソコンを再起動します。再起動後はディスクを正常に認識できます。 なお、「マイコンピュータ」ウィンドウにて、DVD-ROM&CD-R/RWドライブを右クリックし、「取り出し」を選択した場合は、この現象は発生しません。 |
| 37 | [現象・質問] DLAとNorton AntiVirusをインストールした状態でDLAを使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクを取り出す場合は、CD/DVD取り出しボタンを押さず、DVD-ROM&CD-R/RWドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックして取り出してください。 |
| 38 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 この現象は、OSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報"サポート技術情報 - 812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」として公開されています。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT |
| 39 | [現象・質問] RecordNowの起動時にメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] RecordNowを起動すると、次のようなメッセージが表示される場合があります。 「RecordNow!ではWindows Media Playerを使用してオーディオCD上の曲のタイトル情報を収集されますが、このコンピュータ上のWindows Media Player 9.0.0.3196ではこの機能をサポートするように設定されていません。Windows Media Player 9.0.0.3196の正しい設定方法に関する情報を表示しますか?」 このメッセージは、Windows Media PlayerでCD情報を取得する設定がされていない場合に表示されます。 メッセージが表示された場合は、「いいえ」をクリックしてメッセージを閉じてください。メッセージを閉じた後は問題なくRecordNowをお使いになれます。 なお、次の手順でCDおよびDVDのメディア情報を自動取得するように設定すると、以後メッセージは表示されなくなります。 1.「Windows Media Player」を起動します。 2.「ツール」メニュー→「オプション」の順にクリックします。 3.「プライバシー」タブをクリックします。 4.「CDおよびDVDのメディア情報をインターネットから取得する」をチェックし、「OK」をクリックします。 |
| 40 | [現象・質問] モデムを使用して、ダイヤルアップでインターネットに接続しようとしても、接続できません。 |
| [対処・回答] Windows XPでは、ダイヤル方法が「パルス」のお客様がインターネットに接続する場合、所在地情報の画面で「パルス」に設定するほかに、ダイヤルアップの設定画面で「ダイヤル情報を使う」を有効にする必要があります。 インターネットへ接続するための設定が終了した後(ダイヤルアップの作成後)に、必ず次の手順を実行してください。 お使いの電話回線のダイヤル方法は、ダイヤルするときの音で確認することができます。 「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線(プッシュホン回線)、「ブツブツブツ」と音がする場合はパルス回線(ダイヤル回線)です。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。 (「ネットワークとインターネット接続」が表示されていない場合は、「カテゴリの表示に切り替える」をクリックしてカテゴリ表示に切り替えてください。) 3.「ネットワーク接続」をクリックします。 4.お使いになるダイヤルアップを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 5.「全般」タブの「ダイヤル情報を使う」にチェックを付け、「ダイヤル情報」をクリックします。 6.発信に使う所在地情報を選択し、「編集」をクリックします。 7.「全般」タブの「ダイヤル方法」で「パルス」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 8.「電話とモデムのオプション」の「OK」をクリックします。 9.「ダイヤルアップのプロパティ」で「OK」をクリックして設定を保存します。 |