| 1 | [現象・質問] PS/2マウスをポートリプリケータに接続して使用される場合は、BIOSセットアップで 「詳細」メニュー-「キーボード/マウス設定」-「内蔵ポインティングデバイス」 : 「自動」(ご購入時の設定)でお使いください。これ以外の設定で本パソコンを使用されると、PS/2マウスが正常に動作しないことがあります。 |
| [対処・回答] 本サイト内の「ドライバダウンロード」にて最新のドライバ(Windows XP/2000 Synaptics Pointing Device Driver)にアップデートしてください。 6月上旬頃のご提供を予定しています。 |
| 2 | [現象・質問] 次のいずれかの設定で本パソコンをご使用になる場合、「イベントビューア」ウィンドウの「アプリケーション」で、「Application Error」が表示される場合があります。 ・ワイヤレススイッチをOFFに設定 ・Atherosクライアントユーティリティの「無線の無効化」を選択 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付のCD-ROM「ドライバーズディスク」にて、最新のワイヤレスLANドライバにアップデートしてください。 |
| 3 | [現象・質問] セキュリティチップ搭載モデルの修理・保守を依頼する場合について。 |
| [対処・回答] 本パソコンの修理・保守を依頼する場合には、あらかじめTrustedログオンとBIOSパスワードの設定を解除してください。パスワードの設定を解除しない場合、データなどの復旧ができなくなったり、重要なデータの流出または損失が発生する可能性があります。 |
| 4 | [現象・質問] Windowsにログオンするときに、通常のWindowsログオンをセキュリティチップに置き換えてログオンする「Trustedログオン」に変更している場合、「ユーザーキーパスワード」を入力すると、次のメッセージが表示される場合があります。 「Security Platform Management Serviceが開始されていないか、BIOSで「セキュリティチップを使用しない」設定になっています。 10秒程度待ってからもう一度やり直すか、BIOSで「セキュリティチップを使用する」に設定してください。」 BIOS セットアップで「セキュリティチップ」を「使用する」に設定している場合は、しばらく待つとWindowsにログオンできますが、まれにメッセージが表示され続け、Windowsにログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] この問題を解決するプログラムが、本サイト内のダウンロードページに掲載されています。 次の手順でプログラムをダウンロードし、実行してください。 1. Windowsを起動し、管理者権限のあるユーザでWindowsにログオンします。 2. 本サイト内のダウンロードページ (http://www.fmworld.net/cgi-bin/driversearch/drvdownload.cgi?DRIVER_NUM=E1001803&COLOR=1)を表示します。 3. 「Infineon TPM Profession Package Patch Program」をクリックします。 「ファイルのダウンロード」が表示されます。 4. 「保存」をクリックします。 「名前を付けて保存」が表示されます。 5. 「保存先」と「ファイル名」を指定し、「保存」をクリックします。 6. ダウンロードしたプログラムをダプルクリックします。 「tpmpatch」フォルダが作成されます。 7. この後は、「tpmpatch」フォルダ内の「readme.txt」の手順に従って操作してください。 |
| 5 | [現象・質問] 本パソコンに添付されている「ドライバーズディスク」内の「Secure Login Light」が使用できません。 |
| [対処・回答] 「Secure Login Light」は、添付の「Secure Login Light ソフトウェアCD」からインストールしてください。インストール方法については、「Secure Login Light ソフトウェアCD」内の「Readme.txt」をご覧ください。 |
| 6 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、12ch〜14chが、アドホック接続で指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手を起動しておく必要があります)。 |
| 7 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、12ch〜14chが、アドホック接続で指定できません。 また、5GHz帯のアドホック接続で、チャンネルを指定できません。 |
| [対処・回答] 2.4GHz帯でアドホック接続を行う場合、指定できるチャンネルは1〜11までですが、実際には1〜14チャンネルのアドホック接続との通信が可能です (12〜14チャンネルを使用する場合は、事前に通信相手のパソコンを起動しておく必要があります)。5GHz帯でアドホック接続を行う場合、チャンネルを指定する必要はありません。 |
| 8 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、アドホック接続時にFMV-JW381と接続できない場合があります。 |
| [対処・回答] FMV-JW381を搭載したWindows2000のコンピュータとアドホック接続を行う場合は、FMV-JW381を搭載したコンピュータを先に起動してください。 なお、この現象は、FUJITSU 802.11a Wireless LAN Adapter(T) を搭載したコンピュータでも発生する場合があります。 |
| 9 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで「ワイヤレスネットワークの選択」画面(利用できるワイヤレスネットワーク)に、「このワイヤレス接続を構成できません」と表示され、Windows XPの機能を使用して、ワイヤレスネットワークの設定が行えません。 |
| [対処・回答] 本パソコンでは、ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Atherosクライアントユーティリティで行うことを推奨しており、初期設定では、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)を無効にしています。 Atherosクライアントユーティリティにおいて、不都合がない場合には、Atherosクライアントユーティリティをお使いになることを推奨します。 ワイヤレスネットワークの設定・通信を、Windows XPのワイヤレスネットワーク機能(Wireless Zero Configuration)に切り替える手順については、ドライバに添付されている「install.txt」をご覧ください。 |
| 10 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで本パソコンの起動時、通知領域に「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 11 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルでひとつのプロファイルに複数のネットワーク名(SSID)を設定しても接続の切替えができません。 |
| [対処・回答] ネットワーク名(SSID)を設定する場合は、SSID1にのみ設定してください。SSID2/SSID3は、お使いになれませんので設定を行わないでください。 複数のネットワークでお使いになる場合には、それぞれのネットワークにあわせたプロファイルを作成し、プロファイルを切り替えてお使いください。 |
| 12 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルでSuperAGまたはSuperGが有効なアクセスポイントと接続した場合、リンクスピードが108Mbpsと表示される場合があります。 |
| [対処・回答] SuperA/GまたはSuperGが有効なアクセスポイントと接続したとき、リンクスピードが108Mbpsと表示される場合がありますが、良好な通信を行うための仕様です。なお、108Mbpsは理論上の通信速度であり、実際のデータ転送速度はこれより低くなります。 |
| 13 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで複数ユーザーで使用している場合にEAP-TLSで接続できません。 |
| [対処・回答] EAP-TLSでは、本パソコンを複数のユーザーでお使いの場合、各ユーザーでプロファイルを作成し、ログオン後、切り替える必要があります。 なお、コンピュータ起動時にアクティブになるプロファイルは、OSの終了、および再起動前にアクティブだったプロファイルです。 |
| 14 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)を使用時にEAP-TLSで、「ドメイン ログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけると、「信頼されたルート証明機関」に何も表示されなくなります。 |
| [対処・回答] 「ドメインログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけ、ユーザがログオンしていない状態で、コンピュータ証明書により無線ネットワークに接続するためには、ローカルコンピュータに対して、管理者権限が必要になります。 |
| 15 | [現象・質問] Atherosクライアントユーティリティで、EAP-TLSの設定を行う場合、「信頼されたルート証明機関」に何も表示されません。 |
| [対処・回答] ローカルコンピュータに対して管理者権限のないユーザーで、EAP-TLSの設定を行った場合に発生します。 「ドメインログオンにマシン情報を使用する」にチェックをつけ、「ユーザがログオンしていない状態でコンピュータ証明書により無線ネットワークに接続する」といった運用をするためには、そのプロファイルを使用するユーザーに、ローカルコンピュータに対する管理者権限が必要になります。 |
| 16 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)使用時にEAP-TLSで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った環境で発生します。EAP-TLSでは、シングルサインオンを有効にする必要はありません。シングルサインオンを無効にするためにはドライバの再インストールが必要になります。 |
| 17 | [現象・質問] ワイヤレスLAN使用時にPEAP(EAP-MSCHAP V2)で、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] シングルサインオンを有効にしてインストールを行った環境で発生します。PEAP(EAP-MSCHAP V2)では、ドメインユーザーの情報をユーザー認証に使用できないため、シングルサインオンを有効にする必要はございません。シングルサインオンを無効にするためにはドライバの再インストールが必要になります。 |
| 18 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)使用時にWEPキー, WPA-PSKで、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 無線ネットワークへの接続が確立する前にログオン処理が行われた場合、ドメインログオンスクリプトの実行に失敗します。また、移動プロファイルが適用されない場合もあります。 ログオンプロンプトが表示された後、しばらく待ってからログオンを行ってください。 |
| 19 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで制限ユーザーでログオンしたとき、ユーティリティアイコンが通知領域に表示されず、イベントビューアに「Atheros Configuration Serviceサービスは予期せず終了しました。」というメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] この現象が発生した場合は、本パソコンを再起動してください。 |
| 20 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、IEEE 802.1x認証およびWPAを使用する場合、パソコン起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗します。 |
| [対処・回答] IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、セキュリティ認証はユーティリティが実行します。 ユーティリティが起動してから、サーバにアクセスしてください。 |
| 21 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、スタンバイから復帰後、IEEE 802.1xやWPAの認証に失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] 通知領域のユーティリティアイコンを操作してユーティリティを一旦終了し、再起動してください。 |
| 22 | [現象・質問] ドメインユーザでログオンできません。 |
| [対処・回答] WPA、IEEE 802.1X認証の環境では、ネットワーク接続に必要な証明書情報を参照できないため、ドメインコントローラーとの通信ができず、ドメインユーザーでログオンできません。 WEPキー、WPA-PSKの環境では、ドメインユーザーでログオンできます。ただし、無線ネットワークへの接続にはしばらく時間がかかるため、無線ネットワークに接続してから、ログオン処理を行う必要があります。 |
| 23 | [現象・質問] ワイヤレスLAN(無線LAN)搭載モデルで、Windowsログオン前に無線ネットワークに接続できません。 |
| [対処・回答] WPA、IEEE 802.1X認証の環境では、ユーザがコンピュータにログオンする前は、無線ネットワークに接続できません。 無線ネットワークへの接続は、コンピュータへのログオン後に開始されます。 |
| 24 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの録音には、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。 |
| 25 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの再生にWindows Media Playerを使用している場合は、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の方法にてアナログ再生に変更してください。 1. デスクトップもしくはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある[+]をクリックして[-]にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 26 | [現象・質問] 「グローバルコネクターの設定」ウィンドウで、「キャンセル」をクリックしても設定の変更をキャンセルできません。 |
| [対処・回答] オーディオドライバの不具合です。 次回リリースのドライバで修正します。 |
| 27 | [現象・質問] マスタ音量をミュートすると、ライン出力もミュートされます。 |
| [対処・回答] オーディオドライバの不具合です。 この現象を修正したドライバをご使用になるか、マスタ音量はミュートせずに音量を小さくしてください。 |
| 28 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドホンを接続してレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカーがミュートに設定されないことがあります。 |
| [対処・回答] システムが不安定になることがありますので、音声を再生中または録音中にスタンバイおよび休止状態にしないでください。 |
| 29 | [現象・質問] ヘッドホンやマイクを接続したままドライバをインストールすると、インストール直後の再起動後に限り、ドライバが正しく動作しません。 |
| [対処・回答] ドライバをインストールするときは、ヘッドホン端子及びマイク端子に何も接続しないでください。 |
| 30 | [現象・質問] マイク端子に接続したマイクの音量を調整できません。 |
| [対処・回答] マイク端子に接続したマイクの音量は「Audio Input」で調整してください。「マイク」では調整できません。 |
| 31 | [現象・質問] マイク端子に接続したマイクの音量が小さすぎます。 |
| [対処・回答] 「Audio Input」のマイクブーストは「オン」の状態にしてください(出荷時設定済み)。 なお、マイクブーストの設定は、「マスタ音量(再生)」と「録音コントロール」にあり、それぞれ別々に設定する必要があります。 |
| 32 | [現象・質問] 録音デバイスの名称が「Realtek HD Audio input」ではなく「Realtek HDA Primary input」と表示されます。 |
| [対処・回答] オーディオドライバの不具合です。 「Realtek HD Audio input」が正式名称となります。 次回リリースのドライバにて修正します。 |
| 33 | [現象・質問] サウンドマネージャのオーディオI/Oに「デジタル」出力の設定が表示されます。 |
| [対処・回答] オーディオドライバの不具合です。 本パソコンは光デジタルオーディオ出力には対応していません。 次回リリースのドライバにて修正します。 |
| 34 | [現象・質問] Windows Messengerの「オーディオとビデオのチューニング ウィザード」を実行し、「オーディオの警告 マイクが有効になっていません。マイクを有効にしますか?」と表示されたとき、「はい」を選択するとマイクが使用できなくなります。 |
| [対処・回答] 本パソコンのマイク端子の音量名は「Audio Input」になります。「はい」を選択すると入力デバイスとして音量名が「マイク」のデバイスが選択されますので、「いいえ」を選択してください。また、録音コントロールで「Audio Input」を選択してください。 |
| 35 | [現象・質問] 位置補正データがマルチユーザー環境でも共通になります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。ご了承ください。 |
| 36 | [現象・質問] 「Fujitsu Touch Panel Driver」は仮想デスクトップ表示には対応していません。 |
| [対処・回答] タッチパネルをお使いになる場合は、必ずパネル解像度以下の解像度に設定してください。 |
| 37 | [現象・質問] AuthenTecドライバがインストールされている場合、Windows終了時にまれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ウィンドウが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 動作上、問題はありません。 「OK」をクリックして、ウィンドウを閉じてください。 |
| 38 | [現象・質問] 「ウィルスバスター コーポレートエディション 6.5」のインストールプログラムが起動しません。 |
| [対処・回答] 「ウィルスバスター コーポレートエディション」のインストールプログラムの問題です。詳細は、トレンドマイクロ社ホームページ 「製品Q&A(トラブルシューティング)」の「他のアプリケーションとの競合によってクライアントがインストールできない現象」(http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=11505)を参照してください。 |