| 1 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RWをクイックイレーズして音楽データを書き込むと、まれにノイズが乗る場合があります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用されたCD-RW媒体を使用する場合は、フルイレースしてください。 |
| 2 | [現象・質問] CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAMなどのディスクに書き込む場合、装置仕様やディスクのスペックよりも速度が遅かったり、書き込みができなかったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。市販されているディスクの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書く場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨ディスクをお使いください。 ・CD-R 太陽誘電:CDR-74WTY、CDR-80WTY ・CD-RW 富士通サプライ品:CD-RW74/0241410 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 ・DVD-R 太陽誘電:DVDR-D47WPY、DVD-R47TY ・DVD-RW 日本ビクター:VD-RW47B、VD-W47F ・DVD-RAM 松下電器:LM-HC47L(4.7GB、カートリッジ無)、 LM-HB47L(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可)、 LM-HB94L(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可) ・DVD+R リコー:DRD-4XPC、DRD-8XCW ・DVD+R DL 三菱化学メディア:DTR85N1 ・DVD+RW 三菱化学メディア:DTW47U1 |
| 3 | [現象・質問] 音楽CDの再生またはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CD/DVDを挿入しても自動認識されないときは、一度ディスクを取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動して使用してください。 |
| 4 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカシャカシャという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 5 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用しているときに、マウスカーソルの動きが不自然になることがあります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 6 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法について教えてください。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にする場合は、次の操作を実行してください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」をチェックし、「OK」をクリックします。 |
| 7 | [現象・質問] DVD-RAMを使用している場合、ディスクに書き込みできないことがあります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う場合は、次の設定を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 8 | [現象・質問] パソコンの電源を切るとき、フロッピーディスクドライブから異音(アクセス音)が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] フロッピーディスクが入っていない状態でも、パソコンの電源を切るときにフロッピーディスクドライブへのアクセス音が発生することがあります。 これはフロッピーディスクドライブ内のヘッドが位置調整を行う音です。故障ではありませんので、そのままお使いください。 なお、ご購入時は、BIOSの起動デバイスの優先順位が「フロッピーディスクドライブ」⇒「ハードディスクドライブ」の順になっておりますが、起動時の音が気になる場合は、「ハードディスクドライブ」⇒「フロッピーディスクドライブ」の順に変更してください。ただし、設定を変更すると、起動フロッピーディスクを挿入してもフロッピーディスクからの起動ができなくなります。 |
| 9 | [現象・質問] パソコン本体を増設バッテリを使って稼働させたとき、「電源オプションのプロパティ」や通知領域の「電源」アイコンで表示される残りの稼働時間が実際より短い場合があります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態で、パソコン本体からACアダプタを取り外し、バッテリでの運用に切り換えたときこの現象が発生する場合があります。 次の手順を行うと残りのバッテリ稼働時間が正常に表示されるようになります。 ●「電源オプションのプロパティ」を参照している場合 「電源オプションのプロパティ」ウィンドウを閉じ、再度、「電源オプションのプロパティ」を参照します。 ●通知領域のアイコンを参照している場合 一度カーソルをアイコンから離し表示を消します。しばらく待ってから、再度、通知領域のアイコンをポイントします。 |
| 10 | [現象・質問] PCカードを接続している状態で休止状態にした場合、休止状態からの復帰時にPCカードを認識しない(デバイスマネージャ上で不明なデバイスとして「!」マークが表示されている)ことがあります。 |
| [対処・回答] 休止状態からのレジューム後、PCカードが認識されない場合があります。この場合、一度PCカードを取り外し、再度取り付けてからご使用ください。それでも解決しない場合は、本パソコンを再起動してください。 |
| 11 | [現象・質問] ワイヤレスLAN搭載モデルで、スタンバイまたは休止状態へ移行するとき、まれに次のようなメッセージが表示され、スタンバイまたは休止状態に移行できないことがあります。 「コンピュータは、"Intel(R) PRO/Wireless 3945ABG Network Connection"デバイスのデバイス ドライバのためにスタンバイ状態に入ることができません。アプリケーションを終了して、やり直してください。問題が解決されない場合は、このドライバの更新が必要になる場合があります。」 |
| [対処・回答] この場合、アプリケーションをすべて終了してから接続し直してください。それでも解決しないときは、本パソコンを再起動してください。 また、この問題を解決するワイヤレスLANドライバを、本サイト(http://www.fmworld.net/biz/fmv/index_support.html)で2006年1月末に公開する予定です。インストールの方法については、ワイヤレスLANドライバに添付されている「Readme.txt」および「Install.txt」をご覧ください。 |
| 12 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービー等を再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽減してください。 オーディオCDの場合は、再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。次の手順を実行してください。 1. デスクトップまたは「スタート」ボタンの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 「デバイスマネージャ」ウィンドウが表示されます。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、その下に表示されるドライブ名を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「[お使いのCD-ROMドライブ]のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」のチェックを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8. 「OK」をクリックします。 |
| 13 | [現象・質問] WinDVDを使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているアプリケーションがあれば解除してください。それでも現象が改善されない場合は、画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 14 | [現象・質問] WinDVDでDVD再生時の音声が他の音声と比較して、小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 15 | [現象・質問] WinDVDで、CPRM方式にて録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式にて録画されたDVDディスクは、WinDVDでは再生できません。ご了承ください。 |
| 16 | [現象・質問] WinDVDで、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を選択し、レジューム再生すると、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 常に最後の位置からレジューム再生、「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面よりオーディオ言語/サブタイトル言語を設定してください。 |
| 17 | [現象・質問] WinDVDで音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを取り出し、WinDVDの「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定で、「常にディスクの最初から再生」を選択してから再生してください。 |
| 18 | [現象・質問] WinDVDで、マルチモニタ使用時にセカンダリモニタに画面が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに表示する場合は、一度WinDVDの再生を停止してから再生画面を移動させてください。 |
| 19 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 |
| 20 | [現象・質問] セキュリティチップで利用する「ユーザーキーパスワード」には有効期限について教えてください。 |
| [対処・回答] セキュリティチップで利用する「ユーザーキーパスワード」の有効期限には、42日が設定されています。 42日経過すると、「ユーザーキーパスワード」が無効になっている旨の表示がされますので、パスワードを変更してください。パスワード変更の手順については、『SMARTACCESSリファレンスガイド』をご覧ください。 |
| 21 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessを使用している状態でブリッジ接続をすることはできません。 |
| [対処・回答] ワイヤレスLANドライバの無線LAN設定ツール「Intel(R) PROSet/Wireless」から無線設定を行った場合は、ブリッジ接続をすることはできません。 ブリッジ接続をお使いになる場合は、「WindowsZeroConfigサービス」でワイヤレスLANの設定を行ってから、ブリッジ接続を行ってください。 |
| 22 | [現象・質問] WindowsXPに搭載されている、ワイヤレスLANの設定サービス「Windows Zero configuration Services」を使用してEAP-PEAPをおこなう場合、通信できないことがあります。 |
| [対処・回答] この現象が発生する場合は、「Windows Zero Configuration Services」で「コンピュータの情報が利用できるときは、コンピュータとして認識する」のチェックを外してください。 |
| 23 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをお使いの場合、ログイン前に無線ネットワークに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ドライバでは、ユーザがコンピュータにログオンする前は、無線ネットワークに接続できません。無線ネットワークへの接続は、コンピュータへのログオン後に開始されます。 ログオンする前に接続する場合は、「プログラムの追加と削除」または「アプリケーションの追加と削除」から、「Intel(R) PROSet/Wireless」の変更を行い、「シングルサインオン」および「ログオン前接続」を有効にしてください。 |
| 24 | [現象・質問] J52(34ch,38ch,42ch,46ch)、W53(52ch,56ch,60ch,64ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルしか使用できません。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 25 | [現象・質問] 管理者権限を持ったユーザーで「PC INFORSAT」をインストールし、再起動後、管理者権限を持っていないユーザーでログオンすると、「レジストリエディタ」のエラーメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 「PC INFORSAT」のインストール後は、本パソコンの再起動が必要です。 添付の「PC INFORSAT 1.1」CD-ROM内にある「インストールガイド(ja_install.pdf)」の「管理者セットアップを実行するには」(P.6)、および「クライアントセットアップを実行するには」(P.6)に従ってインストールが終了したら、次の手順で本パソコンを再起動してください。 1.「PC INFORSAT」のセットアップ後、次の操作を行います。 ・Windows XPの場合 「スタート」ボタン‐「終了オプション」の順にクリックし、「再起動」をクリックします。 ・Windows 2000の場合 「スタート」ボタン‐「シャットダウン」の順にクリックし、「再起動」を選択し、「OK」をクリックします。 2. 再起動後に、管理者権限を持つユーザーでWindowsにログオンします。 再起動後は、必ず管理者権限を持つユーザーでWindowsにログオンしてください。 管理者権限を持たないユーザーでWindowsにログオンすると、お使いのオペレーティングシステムによっては次のようなメッセージが表示されることがあります。 「C:\Program Files\LANDesk\System Manager\OEM\DelClient.regを取り込めません。データの一部をレジストリに書き込むことができませんでした。システムまたはその他のプロセスによって、開かれているキーがあります。」 注:表示されるメッセージは、お使いの環境によって異なります。 このメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックし、メッセージを閉じてください。 その後、一度ユーザーをログオフし、管理者権限を持つユーザーで再度ログオンしてください。 管理者権限を持つユーザーで再度ログオンした後は、「PC INFORSAT 1.1」を問題なくご利用いただけます。 |
| 26 | [現象・質問] AuthenTecドライバがインストールされている環境で、Windows終了時、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ウィンドウが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 動作上、問題はありません。 「OK」を押して終了させてください。 |
| 27 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証やスクロール操作で長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けた場合、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。そのような場合は、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 28 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋が読み取りできなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証アプリケーションを使用して認証や登録などの指紋の読み取りを行う場合は、必ずアプリケーションの画面に従って、指紋の読み取りが可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。センサーに指を触れたままで指紋の読み取り処理を開始した場合、指紋センサーの初期化処理が繰り返し試行され、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかる場合があります。指紋の読み取りができなくなった場合には、いったんセンサーから指を離し、しばらく待ってから再度指紋の読み取りを行うか、または指紋認証ユーティリティの指紋の読み取り処理をキャンセルし、センサーに指を置かない状態で、あらためて指紋の読み取り画面を開いてください。 |
| 29 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Premium」のアプリケーションログオン設定でパスワード入力画面の登録を行った後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力もしくは「OK」ボタンの押下等が正常に行われず、処理が進まないことがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオン設定でパスワード入力画面の登録を行う場合、IDやパスワード入力欄もしくは「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報を一度削除し、再度正しく設定し直してください。 |
| 30 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Premium」のアプリケーションパスワード自動入力を正しく登録設定したのに、自動でログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションによってはユーザID等を入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定した場合、「SMARTACCESS/Premium」のパスワード自動入力が利用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。 |
| 31 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合がある。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップでセキュリティチップを無効に設定した場合、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」にする場合には前もって「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを解除してください。もし解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」にした場合は、再起動してBIOSセットアップでセキュリティチップを「使用する」に設定してください。 |
| 32 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示される場合があります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更する必要のある場合には、あらかじめ「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行わない設定にした後に行ってください。 設定等の変更を行った後には、Windowsを起動して、「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」の環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」でハードウェア構成を再登録してから「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを行う設定をしてください。 もし「SMARTACCESS/Basic」または「SMARTACCESS/Premium」によるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSセットアップの設定を変更してしまった場合には、一度再起動し設定を元に戻して起動し、上記手順を必ず行ってください。具体的なハードウェア変更に関する内容については「セキュリティチップ取扱説明書」の「機器監査について」をご覧ください。 |
| 33 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」のUSBデバイスの監査機能を利用するためには、「機器監査」の設定を行う以外に何か設定が必要ですか? |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」のUSBデバイスの監査機能を利用するためにはBIOSでレガシーUSBを「使用する」に設定変更してください。 |
| 34 | [現象・質問] SMARTACCESS/Premiumを利用中に、FeliCaリーダー/ライターソフトウェアをアンインストールすると、FeliCaカード機能が動作しなくなるため、FeliCaカードでのWindowsログオン等のカード機能が全て使用できなくなります。 |
| [対処・回答] 「SONY FeliCaリーダーライターソフトウェア」をアンインストールする場合は、必ず「SMARTACCESS/Premium」をアンインストールした後で行ってください。 「SONY FeliCaリーダーライターソフトウェア」を先にアンインストールした場合は、Windowsをセーフモードで起動し、「SONY FeliCaリーダーライターソフトウェア」を再インストールしてください。その後、「SMARTACCESS/Premium」をアンインストールし「SONY FeliCaリーダーライターソフトウェア」をアンインストールしてください。 インストール方法やアンインストール方法については『FeliCa対応リーダ/ライタ取扱説明書』をご覧ください。 |
| 35 | [現象・質問] 「DigitalMedia SE」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットしたあとに、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 「DigitalMedia SE」や「DLA」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 |
| 36 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示で、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 37 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 38 | [現象・質問] 「DLA」のサポートについて教えてください。 |
| [対処・回答] 直接ソフトウェアの製造・販売元にお問い合わせください。 お問い合せ先については、ソフトウェアメーカーのホームページをご覧ください。 ソニック・ソルーションズ・ジャパン株式会社:http://www.sonicjapan.co.jp/support/ |
| 39 | [現象・質問] 「DLA」のクイックフォーマットを実行し、「フォーマット完了」のメッセージの後にCD/DVD取り出しボタンでディスクを取り出すと、その後CDドライブがディスクを認識しなくなることがあります。 |
| [対処・回答] この現象が発生した場合は、「DLA」を再起動してください。 「DLA」を再起動すると、「DLAはこのマシンの他のユーザーの処理を実行中です。データの損失を回復するには、開いているファイルに対する変更をすべて保存し、開いているアプリケーションをすべて閉じてからこの操作を再度実行してください。続行しますか?」というメッセージが表示されます。「はい」を選択し、パソコンを再起動します。 再起動後はディスクを正常に認識できます。 なお、「マイコンピュータ」ウィンドウで、CD/DVDドライブを右クリックし、「取り出し」を選択した場合は、この現象は発生しません。 |
| 40 | [現象・質問] 「DLA」と「Norton AntiVirus」をインストールした状態で「DLA」を使用するとフリーズする場合があります。 |
| [対処・回答] 「DLA」を使用中に、CD-R/RWなどの書き込み可能なディスクを交換した後、すぐにマイコンピータ、またはエクスプローラを操作すると、フリーズする場合があります。ディスクを取り出す場合は、CD/DVD取り出しボタンを押さず、CD/DVDドライブを右クリックし、「取り出し」をクリックしてください。 |
| 41 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 この現象は、OSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報で、サポート技術情報 - 812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」として公開されています。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT |
| 42 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを再起動する場合、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップしてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動を実行してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで問題を解決できる場合があります。 |
| 43 | [現象・質問] 「バックアップ&リカバリーツール(StandbyDisk 2000-XP Pro、StandbyDisk Solo2.1、またはStandbyDisk Solo RB)」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解した上で行う以外は、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品がございます。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/rel35/trouble20041029.html |
| 44 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量が無い場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べる上で必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 45 | [現象・質問] プログラムを実行すると、「データ実行防止」というエラーメッセージが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] データ実行防止(DEP)は、メモリの追加チェックを実行して悪質なコードが実行されるのを防ぐためのWindows XP SP2 の機能です。DEP機能の詳細は、「マイクロソフト サポート技術情報」の「Windows XP Service Pack 2、またはWindows XP Tablet PC Edition 2005で "データ実行防止" というエラー メッセージが表示される」 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351)を参照してください。 対処方法として、次の手順でDEP機能からプログラムを除外することが可能です。 (注)プログラムの開発元やシステム管理者などにお問い合わせの上、問題の無いプログラムであることを確認した場合のみ実行してください。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。 「パフォーマンスオプション」ウィンドウが表示されます。 4.「パフォーマンス オプション」ウィンドウ-「データ実行防止」タブをクリックし、「追加」 をクリックします。 「ファイルを開く」ウィンドウが表示されます。 5.「ファイルを開く」ウィンドウで、「データ実行防止」で表示されたプログラムを見つけてクリックし、「開く」 をクリックします。 6.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動メッセージが表示された場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 46 | [現象・質問] 「DigitalMedia SE」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「DigitalMedia SE」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |
| 47 | [現象・質問] 音楽CDを本パソコンにセットした状態で、デスクトップのショートカットから「Windows Media Player」を再生させようとすると、「CDドライブをデジタルモードで読み取るときに、エラーが発生しました・・・」というメッセージが表示され、音楽CDを再生できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本メッセージが表示された場合は、「キャンセル」をクリックしたあと、マイコンピュータからCDを選択して音楽CDを再生してください。 また、「OK」をクリックした場合、「Windows Media Player」の設定が「アナログモード」になります。一部の機種では「アナログモード」をサポートしていないため、音楽CDが再生できなくなります。この場合、次の手順で「デジタルモード」に再設定してください。 ■設定手順 1.「Windows Media Player」を起動します。 2.【Alt】キーを押し、「ツール」→「オプション」の順にクリックします。 「オプション」画面が表示されます。 3.「デバイス」タブをクリックします。 4.「デバイス」に表示されるCD-ROMをクリックし、「プロパティ」ボタンをクリックします。 5.「オーディオ」タブの「再生」-「デジタル」と「取り込み」-「デジタル」を選択し、「OK」をクリックします。 「オプション」画面が表示されます。 6.「OK」をクリックします。 |
| 48 | [現象・質問] 管理者権限を持ったユーザーで「PC INFORSAT」をインストールし、再起動後、管理者権限を持っていないユーザーでログオンすると、お使いのOSによっては、「レジストリエディタ」のエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「PC INFORSAT」のインストール後は、本パソコンの再起動が必要です。 添付の「PC INFORSAT 1.1」CD-ROM内にある「インストールガイド(ja_install.pdf)」の「管理者セットアップを実行するには」(P.6)、および「クライアントセットアップを実行するには」(P.6)に従いインストールが終了したら、次の手順で本パソコンを再起動してください。 1. セットアッププログラムが終了したら、「スタート」ボタン‐「終了オプション」の順にクリックし、「再起動」をクリックします。 再起動後は、必ず管理者権限を持つユーザーでWindowsにログオンしてください。 管理者権限を持たないユーザーでWindowsにログオンすると、お使いのオペレーティングシステムによっては次のようなメッセージが表示されることがあります。 「C:\Program Files\LANDesk\System Manager\OEM\DelClient.regを取り込めません。データの一部をレジストリに書き込むことができませんでした。システムまたはその他のプロセスによって、開かれているキーがあります。」 注:表示されるメッセージは、お使いの環境によって異なります。 このメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックし、メッセージを閉じてください。 その後、一度ユーザーをログオフし、管理者権限を持つユーザーで再度ログオンしてください。 管理者権限を持つユーザーで再度ログオンした後は、「PC INFORSAT 1.1」を問題なくご利用いただけます。 |
| 49 | [現象・質問] 管理者権限を持ったユーザーで「PC INFORSAT」をインストールし、再起動後、管理者権限を持っていないユーザーでログオンすると、お使いのOSによっては、「レジストリエディタ」のエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「PC INFORSAT」のインストール後は、本パソコンの再起動が必要です。 添付の「PC INFORSAT 1.1」CD-ROM内にある「インストールガイド(ja_install.pdf)」の「管理者セットアップを実行するには」(P.6)、および「クライアントセットアップを実行するには」(P.6)に従いインストールが終了したら、次の手順で本パソコンを再起動してください。 1. セットアッププログラムが終了したら、「スタート」ボタン‐「終了オプション」の順にクリックし、「再起動」をクリックします。 再起動後は、必ず管理者権限を持つユーザーでWindowsにログオンしてください。 管理者権限を持たないユーザーでWindowsにログオンすると、お使いのオペレーティングシステムによっては次のようなメッセージが表示されることがあります。 「C:\Program Files\LANDesk\System Manager\OEM\DelClient.regを取り込めません。データの一部をレジストリに書き込むことができませんでした。システムまたはその他のプロセスによって、開かれているキーがあります。」 注:表示されるメッセージは、お使いの環境によって異なります。 このメッセージが表示された場合は、「OK」をクリックし、メッセージを閉じてください。 その後、一度ユーザーをログオフし、管理者権限を持つユーザーで再度ログオンしてください。 管理者権限を持つユーザーで再度ログオンした後は、「PC INFORSAT 1.1」を問題なくご利用いただけます。 |