| 1 | [現象・質問] グラフィックカードをPCIスロットに増設して使用すると、起動時の「Fujitsu」ロゴ表示時に「<ESC>:Diagnostic Screen/<F2>:BIOS Setup/<F12>:Boot Menu」と表示されません。 |
| [対処・回答] 256色で文字表示機能を対応していないグラフィックカードを使用している場合は、起動時の画面が正常に表示されないことがあります。 次の手順で、自己診断(POST)画面表示の設定にしてご使用ください。 1.本パソコンの電源を入れます。 2.「Fujitsu」ロゴが表示されたら、【F2】キーを「Entering Setup....」と表示されるまで押します。 BIOSセットアップ画面が表示されます。 3.「Advanced」メニューの「Advanced BIOS Features」を選びます。 サブメニューが表示されます。 4.「Full Screen LOGO Show」を「Disabled」に設定します。 5.「Exit」メニューで、「Save & Exit Setup」を選び、BIOSセットアップを終了します。 |
| 2 | [現象・質問] CDをアナログ再生できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。ご了承ください。 デジタル再生をご使用ください。 |
| 3 | [現象・質問] 音楽データ、CD、または音声付のムービー等を再生すると音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。 使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 |
| 4 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時は、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することはできません。 CDの再生に「Windows Media Player」を使用している場合は、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。 |
| 5 | [現象・質問] 外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットが接続されている場合、パソコンを起動、再起動、または休止状態からレジュームさせた場合、画面が表示されるまでに2分程かかることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの起動や再起動、休止状態からの復帰は、必ずMOディスクを取り出してから行うようにしてください。 また、添付されている「MO Eject Tool」をインストールすると、次の場合にMOディスクが自動的にイジェクトされ、この現象を回避することができます。 ・電源オフ時 ・再起動時 ・休止状態への移行時 この現象は、外付けUSB接続のセキュリティ対応3.5インチ光磁気ディスクユニットの一部の機種で、セキュリティ設定したMOディスクをセットしたままパソコンの起動や再起動、休止状態からのレジュームを行うと発生します。 |
| 6 | [現象・質問] 「WinDVD」を使用中に他のソフトウェアを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出る場合があります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどの現象が発生した場合、常駐しているソフトウェアがあれば解除してください。それでも現象が改善されない場合は、画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 7 | [現象・質問] 「WinDVD」のDVD再生時の音声が他の音声と比較して小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] DVDに記録されているダイナミックレンジの幅が大きい場合、他の音声と比較すると音が小さく聞こえることがあります。故障ではありませんので音量を上げるなど調節して再生してください。 なお、音量を上げた場合、DVD終了時には音量のレベルを元に戻してください。そのままの設定では他の音声で音量が大きすぎてしまい、聴力に悪い影響を与えることがあります。ヘッドフォン使用時は、特にご注意ください。 |
| 8 | [現象・質問] 「WinDVD」で、CPRM方式(著作権保護方式)で録画されたDVDディスクが再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式で録画されたDVDディスクは「WinDVD」では再生できません。ご了承ください。 |
| 9 | [現象・質問] 「WinDVD」で、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を選択し、レジューム再生すると「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 「WinDVD」の「セットアップ」→「プリファレンス」とクリックし、「常に最後の位置からレジューム再生」または「ポップアップメニューより選択」の設定を外すかDVDタイトルのメインメニュー画面よりオーディオ言語/サブタイトル言語を設定してください。 |
| 10 | [現象・質問] 「WinDVD」で、音楽CDをレジューム再生すると実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを抜いてから「WinDVD」の「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定を「常にディスクの最初から再生」を選択してください。 |
| 11 | [現象・質問] 「WinDVD」で、マルチモニタ使用時、セカンダリモニタに画面が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに表示する場合は、一度「WinDVD」の再生を停止してから再生画面を移動させてください。 |
| 12 | [現象・質問] 液晶ディスプレイセットモデルで、接続しているディスプレイの型名が「VL-154SX」ですが、デバイスマネージャのモニタには「VL-154SE」と表示されます。また、「VL-174SXV」の場合には、「VL-174SE」と表示されます。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイ「VL-154SE」は、「VL-154SX」と同等のディスプレイです。また、「VL-174SE」は「VL-174SXV」と同等のディスプレイです。問題ありませんので、このままお使いください。 |
| 13 | [現象・質問] パソコン内のファンの回転が停止することがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンのCPU温度が低い時は、静音性の向上のためにCPUファンとシステムファンの回転を止める仕様になっています。また、起動直後は、一度CPUファンおよびシステムファンが回転したあと自動的に回転が止まる場合があります。 CPUファンとシステムファンは、回転を開始する温度と回転を止める温度がそれぞれ異なるため、CPUファンが回転していてもシステムファンは回転していないという状態になることがあります。 異常ではありませんのであらかじめご了承ください。 |
| 14 | [現象・質問] USB-HUB付きディスプレイの電源をパソコン本体のアウトレットに接続したとき、省電力機能を使用するとスタンバイまたは休止状態にならず、すぐに復帰してしまいます。 また、それ以降ディスプレイのハブに接続されているUSB機器が動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 次のいずれかの方法でこの現象を回避することができます。 1.ディスプレイの電源を本体のアウトレットを使用せずコンセントから取りはずします。 2.ディスプレイのハブに接続されているUSB機器を本体USBコネクタへ接続します。 3.BIOSセットアップの設定を次のようにします。 ・「Advanced」メニュー-「Power Management Setup」-「USB Wake up」:「Disabled」 |
| 15 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 |
| 16 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示において、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 17 | [現象・質問] Windows XP起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗のメッセージが表示される場合があります。 また、エクスプローラなどで見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 18 | [現象・質問] 省電力モードから復帰すると、ウィンドウなどの画面の一部が黒く表示される場合があります。 |
| [対処・回答] この現象はOSの問題であり、マイクロソフト社のサポート技術情報-812500「省電力モードからの復帰時に画面が乱れる場合がある」(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;812500&Product=winxpINT)として公開されています。 |
| 19 | [現象・質問] メインメモリの容量が少ない環境でOSを起動し、デスクトップ画面が表示された後すぐに再起動を実行すると、本パソコンがハングアップしてしまうことがあります。 |
| [対処・回答] 再起動するときは、デスクトップ画面が表示された後、しばらく時間を置いてから再起動を実行してください。 また、これらの現象はメモリを増設することで問題を解決できる場合があります。 |
| 20 | [現象・質問] バックアップ&リカバリーツールの「StandbyDisk Solo」または「StandbyDisk Solo RB」は、動作環境により、正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本ソフトと共に、ディスクへの無制限なアクセス権が与えられているディスク管理ユーティリティを使用した場合、使用法によっては本ソフトの保護機能に障害が与えられる可能性があります。本ソフトとディスク管理ユーティリティとの併用は、機能を十分に理解したうえで行う以外は、避けるようにしてください。 留意が必要な製品として、次の製品がございます。 ・富士通四国システムズ社製 『瞬快(しゅんかい)』 詳細情報は、富士通四国システムズのページをご覧ください。 http://jp.fujitsu.com/group/shikoku/services/packages/shunkai/rel50/purchase/coucurrence.html |
| 21 | [現象・質問] ハードディスクに十分な空き容量がない場合、メモリダンプファイルが作成されません。 |
| [対処・回答] 完全メモリダンプファイルを取得する場合は、システムドライブに最低でも物理メモリ+1MB(仮想メモリの容量は含まず)の空き容量が必要です。 完全メモリダンプは次の手順で無効にすることができます。完全メモリダンプは、OS等の障害を調べる上で必要なファイルです。有効に設定をしておくことをお勧めします。設定を変更すると、場合によっては、障害の原因を追求できなくなります。 1. 管理者権限を持ったユーザーとしてログオンします。 2. 「スタート」ボタンをクリックし、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 3. 「詳細設定」タブをクリックし、「起動と回復」の「設定」をクリックします。 「起動と回復」ウィンドウが表示されます。 4.「デバッグ情報の書き込み」一覧で「(なし)」 をクリックします。 5.「OK」をクリックし、すべてのウィンドウを閉じます。 再起動を求めるメッセージが表示される場合は、「OK」 をクリックします。 |
| 22 | [現象・質問] イベントビューアのアプリケーションにエラー(ID:0)が記録されます。 |
| [対処・回答] 本現象は、.NET Framework 2.0の問題です。 Microsoft社のサポート技術情報で以下が該当しますのでご参照ください。 http://support.microsoft.com/kb/918642/ja |