| 1 | [現象・質問] 他のパソコンで使用したCD-RWをクイックイレーズして音楽データを書き込むと、まれにノイズが乗る場合があります。 |
| [対処・回答] 他のパソコンで使用されたCD-RW媒体を使用する場合は、フルイレースしてください。 |
| 2 | [現象・質問] CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAMなどのディスクに書き込む場合、装置仕様やディスクのスペックよりも速度が遅かったり、書き込みができなかったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 本パソコンの仕様です。市販されているディスクの一部には、本パソコンに搭載されているドライブとの相性で、書き込みができないものや、書き込み速度を落として書く場合があります。本パソコンをお使いになる場合は、次の推奨ディスクをお使いください。 ・CD-R 太陽誘電:CDR-74WTY、CDR-80WTY ・CD-RW 富士通サプライ品:CD-RW74/0241410 三菱化学メディア:SW74QU1、SW74EU1、SW80QU1、SW80EU1 ・DVD-R 太陽誘電:DVD-R47WPY、DR-47TY、DR-47WTY ・DVD-RW 日本ビクター:VD-RW47B、VD-W47F、VD-W47H ・DVD-RAM 日立マクセル:DRM47C.1P(4.7GB、カートリッジ無) DRMC47C.1P(4.7GB、カートリッジ有、取り出し可) DRMC94C.1P(9.4GB、カートリッジ有、取り出し可 ) ・DVD+R 三菱化学メディア :DTR47HM5 ・DVD+R DL 三菱化学メディア:DTR85N1 ・DVD+RW 三菱化学メディア:DTW47U1 |
| 3 | [現象・質問] 音楽CDの再生あるいはCDのコピー後に、CDやDVDを挿入しても、まれに自動認識(オートラン機能を含む)されないことがあります。 |
| [対処・回答] CDやDVDを挿入しても自動認識されないときは、一度取り出してから、再度挿入してください。また、自動起動(オートラン)しないときは、「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」などから手動でファイルを起動して使用してください。 |
| 4 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。これは、ハードディスクの機構上、生じる音であり、問題はありません。そのままお使いください。音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているアプリケーションなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 5 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使用中、マウスカーソルがスムーズに動かない場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 - 鏡やガラスなど反射しやすいもの - 光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの |
| 6 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法について教えてください。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にする場合は、次の操作を実行してください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」をチェックし、「OK」をクリックします。 |
| 7 | [現象・質問] DVD-RAMを使用している場合、ディスクに書き込みできないことがあります。 |
| [対処・回答] 書き込みを行う場合は、次の設定を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。 2.光学ディスクドライブを右クリックし、表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。 3.「書込み」タブをクリックし、「このドライブでCD書込みを有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを外します。 4.「OK」をクリックします。 なお、その他の媒体に書き込みを行う場合は、設定を元に戻してください。 |
| 8 | [現象・質問] パソコンの電源を入れるときや、電源を切るときに、フロッピーディスクドライブから異音(アクセス音)が聞こえることがあります。 |
| [対処・回答] フロッピーディスクが入っていない状態でも、パソコンの電源を入れる際や切る際にフロッピーディスクドライブへのアクセス音が発生する場合があります。 これはフロッピーディスクドライブ内のヘッドが位置調整を行う音です。故障ではありませんので、そのままお使いください。 なお、ご購入時は、BIOSの起動デバイスの優先順位が「フロッピーディスクドライブ」⇒「ハードディスクドライブ」の順番になっておりますが、起動時の音が気になる場合は、「ハードディスクドライブ」⇒「フロッピーディスクドライブ」の順番に変更してください。ただし、設定を変更した場合は、起動フロッピーディスクを挿入してもフロッピーディスクからの起動ができなくなります。 |
| 9 | [現象・質問] パソコン本体をバッテリを使って稼働させたとき、残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 内蔵バッテリが満充電の状態でACアダプタを取り外してバッテリでの稼働に切り換えた場合、電源オプションのプロパティや通知領域の電源アイコンで残り稼働時間が実際より短く表示されることがあります。この場合には、次の手順で残り稼働時間が正常に表示されるようになります。 ・電源オプションのプロパティを参照している場合 いったんウィンドウを閉じ、もう一度電源オプションのプロパティを参照してください。 ・通知領域のアイコンを参照している場合 いったんアイコンからカーソルを離し、表示を消して数秒お待ちください。 |
| 10 | [現象・質問] 「ATI CATALYST(R) Control Center」 が動作しません。 |
| [対処・回答] 「ATI CATALYST(R) Control Center」 が動作するには、あらかじめ Microsoft .NET Framework 1.1 以降がシステムにインストールされている必要があります。 ドライバをインストールする前に、Microsoft .NET Framework 1.1 がシステムにインストールされていることを確認してください。確認は「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で行うことができます。 |
| 11 | [現象・質問] イベントログにエラーがロギングされることがあります。 --- ソース:ati2mtag 分類:CPLIB イベントID:52233 説明: CPLIE :: General - Failed to authenticate output protection |
| [対処・回答] 動作上の制限事項です。ご了承願います。 |
| 12 | [現象・質問] ユーザー権限でログオンした場合にイベントログのアプリケーションに次のエラーログが残ることがあります。 --- ソース:Perflib 説明:サービス"IAS"(DLL "C:\WINNT\System32\iasperf.dll")のOpenプロシージャに失敗しました。このサービスのパフォーマンスデータは利用できません。返されたステータスコードは、データDWORD 0です。 |
| [対処・回答] .NET Framework 1.1の問題です。ご了承願います。本現象が発生しても動作上問題ありません。 インストールされている.NET Framework 1.1を削除し、.NET Framework 2.0 のみインストールされている状態にすることで本現象は回避できますが、.NET Framework 1.1を削除することで、特定のアプリケーションが動作しなくなる可能性があります。 .NET Framework 1.1は次の手順で削除できます。 ■NET Framework 1.1の削除 1.パソコンの管理者のアカウント、あるいは管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンします。 2.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」の順にクリックします。 3.「Microsoft .NET Framework 1.1 Japanese Language Pack」を選択して「削除」をクリックします。 「プログラムの追加と削除」が表示されます。 4.「はい」をクリックします。 5.「プログラムの追加と削除」から「Microsoft .NET Fracework 1.1 Japanese Language Pack」が見えなくなったら、「Microsoft .NET Framework 1.1」を選択して「変更と削除」をクリックします。 6.「Windowsインストーラ」が表示されます。 「はい」をクリックします。 7.「プログラムの追加と削除」から「Microsoft .NET Framework 1.1」が見えなくなったら、本パソコンを再起動します。 |
| 13 | [現象・質問] S3またはS4への移行時、ごくまれに正常に移行できない場合があります。 |
| [対処・回答] ディスプレイドライバの制限事項です。 |
| 14 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付きのムービーなどの再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合は、下記の方法にて再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。 1. デスクトップもしくはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある[+]をクリックして[-]にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウの右上にある[×]をクリックします。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 なお、ACアダプタを接続するか、下記の方法で「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。)。 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をクリックします。 5. 「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 15 | [現象・質問] CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] 本パソコンはCDのアナログ再生には対応しておりません。そのため、サウンドレコーダーなどでCDの音声を録音することは出来ません。CDの録音には、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。 |
| 16 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの再生にWindows Media Playerを使用している場合は、Windows Media Playerの録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の方法にてアナログ再生に変更してください。 1. デスクトップもしくはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある[+]をクリックして[-]にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックマークを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウの右上にある[×]をクリックします。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 17 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] システムが不安定になることがありますので、音声を再生中または録音中にスタンバイおよび休止状態にしないでください。 |
| 18 | [現象・質問] 「WinDVD」を使用中に他のアプリケーションを同時に使用すると、コマ落ちや音飛びなど、再生品質に影響が出ることがあります。 |
| [対処・回答] コマ落ちなどが発生した場合、常駐アプリの解除を行ってください。それでも現象が改善されない場合は画面の解像度・色数を出荷時の設定に変更してください。 |
| 19 | [現象・質問] 「WinDVD」において、DVD再生時の音声が他の音声と比較して小さく聞こえる場合があります。 |
| [対処・回答] 媒体に記録されているダイナミックレンジの幅が大きいため他の音声ソースと比較した場合、音が小さく聞こえてしまいます。「WinDVD」起動時、終了時にはボリュームのレベルには注意してください(特にヘッドフォン使用時)。 |
| 20 | [現象・質問] CPRM方式で録画されたDVDディスクが「WinDVD」で再生できません。 |
| [対処・回答] CPRM方式で録画されたDVDディスクは、「WinDVD」では再生できません。ご了承ください。 |
| 21 | [現象・質問] 「WinDVD」をフルスクリーン表示すると、タスクバーが表示されたままになります。 |
| [対処・回答] 次の手順でタスクバーの表示設定を変更してください。 1.タスクバーの上で右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2.「全般」タブをクリックします。 3.「常に手前に表示」のチェックを外します。 4.「OK」をクリックします。 |
| 22 | [現象・質問] 「WinDVD」で、「常に最後の位置からレジューム再生」、または「ポップアップメニューより選択」を選択し、レジューム再生すると、「DVDのデフォルト設定」の「オーディオ言語/サブタイトル言語」が有効にならない場合があります。 |
| [対処・回答] 常に最後の位置からレジューム再生、「ポップアップメニューより選択」の設定を外すか、DVDタイトルのメインメニュー画面よりオーディオ言語/サブタイトル言語を設定してください。 |
| 23 | [現象・質問] 「WinDVD」で音楽CDをレジューム再生すると、実際に再生されているトラック番号と違うトラック番号を表示する場合があります。 |
| [対処・回答] 一度音楽CDを取り出し、「WinDVD」の「セットアップ」→「プリファレンス」→「オートレジューム」の設定で、「常にディスクの最初から再生」を選択してから再生してください。 |
| 24 | [現象・質問] 「WinDVD」で、マルチモニタ使用時にセカンダリモニタに画面が表示されない場合があります。 |
| [対処・回答] セカンダリモニタに表示する場合は、一度「WinDVD」の再生を停止してから再生画面を移動させてください。 |
| 25 | [現象・質問] 「WinDVD」で、マルチモニタ使用時に「オーバーレイの作成に失敗しました」と表示されDVD再生できない場合があります。 |
| [対処・回答] マルチモニタを使用する場合は、マルチモニタ設定後、本パソコンを再起動してください。 |
| 26 | [現象・質問] Windows 2000で、「WinDVD」で著作権保護されたDVDが再生できません。 |
| [対処・回答] Windows 2000で、「WinDVD」で著作権保護されたDVDは再生できません。 |
| 27 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをお使いの場合、ログイン前に無線ネットワークに接続できないことがあります。 |
| [対処・回答] 本ドライバでは、ユーザがコンピュータにログオンする前は、無線ネットワークに接続できません。 無線ネットワークへの接続は、コンピュータへのログオン後に開始されます。 ログオンする前に接続する場合は、「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」または、「アプリケーションの追加と削除」から、Intel(R) PROSet/Wirelessの変更を行い、「シングルサインオン」及び「ログオン前接続」を有効にしてください。 |
| 28 | [現象・質問] J52(34ch,38ch,42ch,46ch)、W53(52ch,56ch,60ch,64ch)でアドホック通信ができません。 |
| [対処・回答] アドホック通信は、W52のチャンネルしか使用できません。アドホック通信を行う場合は、通信を行う機器がW52で通信できることを確認してください。 |
| 29 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをインストールすると、イベントビューアにワーニング(イベントID[5603])がカウントされる場合があります。 |
| [対処・回答] インストールに影響はなく、その後の動作にも問題ありませんのでそのままお使いください。 |
| 30 | [現象・質問] Intel(R) PROSet/Wirelessをインストールすると、イベントビューアにエラー(イベントID[7003])がカウントされる場合があります。 |
| [対処・回答] インストールに影響はなく、その後の動作にも問題ありませんのでそのままお使いください。 |
| 31 | [現象・質問] データ実行防止機能(DEP)を有効にした場合、Intel(R) PROSet/WirelessでWEP認証以外のセキュリティ設定のプロファイルを作成した時に、「プロファイルの適用に問題があります」というメッセージが表示され、ネットワークに接続できなかったり、接続に数分かかったりすることがあります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生する場合、DEPの除外プログラムに[Intel 802.1x Server(Dot1XCfg.exe)]を登録することで回避が可能です。 1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」を右クリックし、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ダイアログが表示されます。 2.「詳細設定」タブのパフォーマンスの「設定」をクリックします。 3.「データ実行防止」の「追加」をクリックし、次のパスにある「Dot1XCfg.exe」を追加します。 C:\Program Files\Intel\Wireless\Bin\Dot1XCfg.exe ※インストール先の変更により上記パスにファイルがない場合は、変更したパスを入力してください。 [Intel 802.1x Server(Dot1XCfg.exe)]が登録されます。 5.パソコンを再起動します。 |
| 32 | [現象・質問] 指紋の登録時や指紋認証時に、指紋を入力できなくなることがあります。 |
| [対処・回答] 指紋認証ユーティリティを使用して認証や登録などの指紋の読み取りを行う場合は、必ず画面に従って、指紋の読み取りが可能な状態になってから指紋センサーに指を置いてスライドしてください。センサーに指を触れたままで指紋の読み取り処理を開始した場合、指紋センサーの初期化処理が繰り返し試行され、指紋の読み取りが可能になるまで時間がかかる場合があります。指紋の読み取りができなくなった場合には、いったんセンサーから指を離し、しばらく待ってから再度指紋の読み取りを行うか、または指紋認証ユーティリティの指紋の読み取り処理をキャンセルし、センサーに指を置かない状態で、あらためて指紋の読み取り画面を開いてください。 |
| 33 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] Windowsの起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 |
| 34 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできないことがあります。 |
| [対処・回答] 「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定したままでBIOSセットアップのセキュリティチップを無効にした場合は、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」にする場合は、前もってSMARTACCESSによるWindowsログオンを解除してください。もし解除する前にBIOSセットアップでセキュリティチップを「使用しない」にした場合は、再起動してBIOSセットアップでセキュリティチップを「使用する」に設定してください。 |
| 35 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示されることがあります。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更する必要のある場合には、あらかじめ「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを行わない設定にした後に行ってください。設定等の変更を行った後には、Windowsを起動して、「SMARTACCESS/Basic」の環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」にてハードウェア構成を再登録してからSMARTACCESSによるWindowsログオンを行う設定をしてください。もし「SMARTACCESS/Basic」によるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合には、再起動して設定を一度元に戻して起動し、上記手順を必ず行ってください。 具体的なハードウェア変更に関する内容については『SMARTACCESSファーストステップガイド(認証デバイスをお使いになる方へ)』を参照ください。 |
| 36 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、Windows 2000のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 37 | [現象・質問] 古いバージョンやレベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 38 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイト 内にある「他のOSをお使いになる方へ」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/driversearch/main_shiftos.html)をご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 39 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 40 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 41 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administratorでログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合では設定が異なります。 必要に応じて、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 42 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い「×」印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 43 | [現象・質問] 「DirectX診断ツール」を実行すると、搭載しているCPUとは違う名前のCPU名が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 44 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 |
| 45 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示で、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 46 | [現象・質問] Windows2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 47 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードからRevertスキンモードに変更すると、音と映像の再生が途切れます。 |
| [対処・回答] 動画の再生時に、音と映像が途切れた場合は、動画ファイルを再度開いて、再生してください。 |
| 48 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」を終了したら、ディスクが取り出せなくなりました。 |
| [対処・回答] CD-R/RWディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合、「Roxio DigitalMedia SE」を終了させると、ディスクの取り出しが出来なくなることがあります。 ディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合は、必ずディスクを取り出してから、「Roxio DigitalMedia SE」を終了させてください。 |
| 49 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードとRevertスキンモードを交互に切り替えると、映像がどちらのモードでも表示されなくなります。また、mpegファイルを再生している場合は、停止するときに「不明なエラーが検出されました」という内容のエラーメッセージも表示されます。 |
| [対処・回答] 動画が表示されない場合、動画ファイルを再度開き、再生を開始してください。 |
| 50 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「Roxio DigitalMedia SE」をお使いください。 |
| 51 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象は、MS04-011セキュリティ アップデートが適用された環境で発生します。詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 52 | [現象・質問] Office2003をインストールした環境で、「Windows2000 の紹介」ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] ●対処方法 「Windows2000 の紹介」ウィンドウが、ごくまれに応答しなくなる場合があります。この場合は、次の手順で操作を進めてください。 1.【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを1回押します。 「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。 「Windows タスク マネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「プロセス」タブをクリックします。 4.「Internat.exe」をクリックし、ウィンドウの右下の「プロセスの終了」をクリックします。 「タスクマネージャの警告」が表示されます。 5.「はい」をクリックします。 6.「Windows タスク マネージャ」ウィンドウの右上の「×」をクリックしウィンドウを閉じます。 ●回避策 Wordまたは、 Excel を1回起動してください。起動後、「Internat.exe」が常駐しなくなります。 |
| 53 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でオーディオCDを作成する場合に、「ファイルnnn.wmaは有効なオーディオファイルではありません。ファイルを確認してから、再度実行してください。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を新しいバージョンにアップデートしてください。また、「Roxio DigitalMedia SE」をインストールしているパソコンで、wmaファイルを作り直してください。 |
| 54 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio DigitalMedia SE」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |