| 1 | [現象・質問] USBマウス(光学式)を使うと、マウスカーソルの動きが不自然になる場合があります。 |
| [対処・回答] 光学式のUSBマウスは、次のようなものの表面では正しく動作しない場合があります。 -鏡やガラスなど反射しやすいもの -光沢があるもの - 濃淡のはっきりした縞模様や柄のもの(木目調など) - 網点の印刷物など、同じパターンが連続しているもの マウスパッドをお使いになる場合は、明るい色の無地のマウスパッドをお使いになることをお勧めします。 |
| 2 | [現象・質問] パソコンの操作を終わらせた直後に、ハードディスクからカリカリという音がすることがあります。 |
| [対処・回答] ハードディスクの機構上、生じる音であり問題ありません。そのままお使いください。 音がするタイミングはまちまちですが、操作を終わらせてから数秒後に発生することが多いです。なお、同様の音はパソコンを操作している時や操作を始めた直後、また、パソコンを操作していなくても、OSや常駐もしくは起動しているソフトウェアなどがハードディスクにアクセスするタイミングで発生することもあります。 |
| 3 | [現象・質問] 電源オプションで設定した省電力設定が、ログイン時のユーザーごとに異なります。 |
| [対処・回答] 省電力の設定が必要な場合は、ユーザーごとに「コントロールパネル」-「電源オプションのプロパティ」で設定を行ってください。 |
| 4 | [現象・質問] USBマウスを使うときに、内蔵ポインティングデバイスを無効にする方法についてです。 |
| [対処・回答] 内蔵ポインティングデバイスを無効にするには、次の操作を行ってください。 1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。 2.「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。 3.「マウス」をクリックします。 4.「USBマウス接続時の操作」タブをクリックします。 5.「USBマウスとタッチパッド」の「自動的にタッチパッドを無効にします」または「常時タッチパッドを使用しない」にチェックを付け、「OK」をクリックします。 |
| 5 | [現象・質問] 液晶ディスプレの画面の一部に、点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合があります。 |
| [対処・回答] 故障ではありません。返品、交換はお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 6 | [現象・質問] 「電源オプションのプロパティ」ウィンドウで、システムスタンバイとシステム休止状態への移行時間を両方設定すると、バッテリ運用時に、設定した時間が経過しても、自動的にスタンバイ状態から休止状態に移行しません。 |
| [対処・回答] 制限事項になります。 |
| 7 | [現象・質問] Windows XP Professionalへアップグレード(ステップアップグレード)する場合についてです。 |
| [対処・回答] Windows XP Professionalへアップグレード(ステップアップグレード)する場合は、Service Pack2を適用済みのWindows XP Professionalをお使いください。また事前に一部のドライバをアンインストールする必要があります。 アップグレードは次の手順に従って行ってください。 ■アップグレード手順 1.「プログラムの追加と削除」から「DVD-RAMドライバー」を削除します。 2.Windows XP Professionalのアップグレードを実行します。 3.アップグレード完了後に、「アプリケーションディスク1」内の\DVDMulti\Setup.exeを実行し、「DVD-RAMドライバー」をインストールします。 なお、上記の作業を実施せずにWindows XP Professionalへアップグレードを行った場合、次の操作を行ってください。 ■DVD-RAMドライバを削除せずにアップグレードを行った場合 1.「プログラムの追加と削除」から「DVD-RAMドライバー」を削除します。 2.「アプリケーションディスク1」の\DVDMulti\Setup.exeを実行し、「DVD-RAMドライバー」をインストールします。 |
| 8 | [現象・質問] パソコンの電源を切った後も残像が表示されることがあります。 |
| [対処・回答] 液晶ディスプレイの仕様です。故障ではありません。残像はしばらく経つと消え ます。動作上問題ありませんので、そのままお使いください |
| 9 | [現象・質問] 音楽データやCD、音声付のムービーなどの再生時、音飛びが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CPUの負荷が高くなると発生します。使用していないアプリケーションを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。 オーディオCDの場合は、次の方法で再生方法をアナログに変更することでも音飛びを回避できます。 1. デスクトップもしくはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」の左にある[+]をクリックして[-]にし、その下に表示されるドライブ名をダブルクリックします。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」ウィンドウを閉じます。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 なお、ACアダプタを接続するか、次の方法で「電源設定」を「常にオン」にすると改善される場合があります。(「常にオン」のままご使用になると、バッテリ稼働時間が短くなることがあります。ご注意ください。) 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 2. 「スクリーン セーバー」タブをクリックし、「電源」をクリックします。 3. 「電源設定」を「常にオン」に設定します。 4. 「OK」をクリックします。 5. 「画面のプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 10 | [現象・質問] デジタル再生時、CDの音声を録音できません。 |
| [対処・回答] デジタル再生時、サウンド レコーダー等でCDの音声を録音することは出来ません。CDの再生に「Windows Media Player」を使用している場合は、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。それ以外の場合は、次の方法でアナログ再生に変更してください。 1. デスクトップ、またはスタートメニューの「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。 2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。 「デバイスマネージャ」が表示されます。 3. 「DVD/CD-ROMドライブ」をダブルクリックし、その下に表示されるドライブ名を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。 「[お使いのCD-ROMドライブ]のプロパティ」ウィンドウが表示されます。 4. 「プロパティ」タブをクリックします。 5. 「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」をクリックし、チェックを外します。 6. 「OK」をクリックします。 7. 「デバイスマネージャ」を閉じます。 8. 「システムのプロパティ」ウィンドウで「OK」をクリックします。 |
| 11 | [現象・質問] スタンバイ中にヘッドフォンを接続しレジュームした場合、レジューム直後に内蔵スピーカがミュートされないことがあります。 |
| [対処・回答] システムが不安定になることがありますので、音声を再生中または録音中にスタンバイおよび休止状態にしないでください。 |
| 12 | [現象・質問] コンピュータ起動時、「ネットワークドライブにアクセスできませんでした」というメッセージが、通知領域に表示されます。 |
| [対処・回答] コンピュータ起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 13 | [現象・質問] 無線LAN設定ユーティリティ(Mr.WLANner)をお使いの環境で、ユーティリティで「5GHz帯の停止」「5GHz帯の発信」を行った場合、2.4GHz帯で通信を行っていても、通信がいったん切断されます。 |
| [対処・回答] ドライバの仕様です。 |
| 14 | [現象・質問] 無線LAN設定ユーティリティ(Mr.WLANner)をお使いの環境で、IEEE 802.1x認証およびWPAをお使いの場合、コンピュータ起動時に、ネットワークドライブのマップに失敗する場合があります。 |
| [対処・回答] コンピュータ起動時にネットワークドライブの再接続に失敗する場合がありますが、再接続に失敗したネットワークドライブをクリックすると接続できます。 |
| 15 | [現象・質問] EAP-PEAPで、通信できない場合があります。 |
| [対処・回答] 本現象が発生する場合は、ユーティリティ (Mr.WLANner)で「コンピュータの情報が利用できるときは、コンピュータとして認識する」のチェックを外してください。 |
| 16 | [現象・質問] Super Aまたは Super Gが有効なアクセスポイントと接続した場合、無線ネットワーク接続の状態で、速度が 108Mbpsと表示されます。 |
| [対処・回答] ドライバの仕様です。速度を 108MbpsとOSに通知する事で、通信用バッファを増やし高速な通信が行えます。なお、108Mbpsは理論上の通信速度であり、実行速度はこれ以下になります。 |
| 17 | [現象・質問] ユーティリティ(Mr.WLANner)でプロファイルの自動切り替えを有効にしている場合、接続できるネットワークが複数存在する環境では、コンピュータの起動時またはスタンバイおよび休止状態からの復帰時に、それまで接続していたプロファイルではなく、優先順位の高いプロファイルに接続することがあります。 |
| [対処・回答] お使いになる環境に合わせて、優先順位を適切に設定するか、またはプロファイルごとに「このプロファイルを自動適用する」の有効/無効を適切に設定してください。 |
| 18 | [現象・質問] アドホック接続において使用できるSSIDの文字数制限について教えてください。 |
| [対処・回答] アドホック接続において使用できるSSIDの文字数は31文字までです。 |
| 19 | [現象・質問] 本パソコンで無線LAN設定ユーティリティAtheros Client Utilityを使いたい。 |
| [対処・回答] Atheros Client Utilityをお使いになる場合は、無線LAN設定ユーティリティを変更する必要があります。 ご購入時の設定は標準搭載の無線LAN設定ユーティリティ(Mr.WLANner)が有効になっています。 次の手順で無線LAN設定ユーティリティを変更してください。 1.Mr.WLANnerの「設定」タブから「オプション」をクリックします。 「オプション」ウィンドウが表示されます。 2.「アダプタ」の「ネットワーク制御」の「専用ユーティリティを使用する」を選択します。 3.「適用」をクリックします。 4.本パソコンを再起動します。 ユーティリティが「Atheros Client Utility」に切り替わります。 「Atheros Client Utility」から「Mr.WLANner」にユーティリティを戻す場合は、「コントロールパネル」からMr.WLANerを起動し、「オプション」ウィンドウで、「Mr.WLANnerを使用する」を選択してください。 |
| 20 | [現象・質問] 無線LANの電波停止中は、ユーティリティ (Mr.WLANner)のプロファイルの削除はできません |
| [対処・回答] 無線LAN接続に必要なプロファイルの作成、編集、削除は、電波が発信できる状態になっている場合にのみ行えます。必ず電波が発信できる状態でプロファイルの操作を行ってください。 |
| 21 | [現象・質問] 本体内蔵以外の他社製無線LAN「PCカード」または、「USBアダプタ」などをご使用になる場合について |
| [対処・回答] 他社無線カードが挿入されている場合、また無線カードが挿入されていなくても他社のソフトがインストールされている場合は、本体内蔵の無線LANが動作しなくなる場合があります。 |
| 22 | [現象・質問] ワイヤレススイッチがOFFの場合、パソコン起動時にタスクトレイアイコンからポップアップが表示されます。 |
| [対処・回答] ワイヤレススイッチがOFFの場合、パソコン起動時に以下のメッセージでポップアップが表示されます。 「ハードウェアスイッチによって無線LANの電波停止状態です。」 無線の電波の発信を開始したい場合は、ワイヤレススイッチをONにしてください。 次回パソコン起動時にメッセージを表示させたくない場合は、「次回このメッセージを表示しない」をチェックしてください。 |
| 23 | [現象・質問] Windowsで電波を停止している場合、パソコン起動時にタスクトレイアイコンからポップアップが表示されます。 |
| [対処・回答] Windowsで電波を停止している場合、パソコン起動時に以下のメッセージでポップアップが表示されます。 「ユーティリティによって無線LANの電波停止状態です。」 無線の電波の発信を開始したい場合は、タスクトレイのユーティリティアイコンアイコンを右クリックし、表示されるメニューから「電波発信」をクリックしてください。 次回パソコン起動時にメッセージを表示させたくない場合は、「次回このメッセージを表示しない」をチェックしてください。 |
| 24 | [現象・質問] 「Synaptics Pointing Device Driver」を使用した環境では、PS/2接続マウスのホイール機能が動作しません。 |
| [対処・回答] ホイール機能をご使用したい場合、本ドライバをアンインストールするか、ホイール機能を持つ USB 接続のマウスをご使用ください。 |
| 25 | [現象・質問] Windowsを終了するときに、まれに「ATSwpNav.exe - アプリケーションエラー」ダイアログが表示される場合があります。 |
| [対処・回答] AuthenTecドライバがインストールされていると、本現象が発生することがあります。 動作上問題ありませんので、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じ、Windowsを終了してください。 |
| 26 | [現象・質問] 指紋センサーを使用していると、センサー部分が温かくなります。 |
| [対処・回答] 指紋認証やスクロール操作で長時間センサー部分に指を触れたまま使用し続けると、常にセンサーに通電された状態になるため、センサー周辺の温度が通常より高くなることがあります。 センサー部分が温かくなったときは、いったんセンサーから指を離してください。 |
| 27 | [現象・質問] セキュリティチップの暗号化機能を利用する場合、特定のフォルダやファイルを暗号化すると、Windows起動時に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] Windows起動に必要なファイルや、セキュリティチップの動作に必要なファイルをセキュリティチップで暗号化してしまうと、Windowsが起動できなるなど、不具合が生じる場合があります。暗号化機能を利用する場合は、自分が作成したフォルダやファイルに利用するようにしてください。 |
| 28 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」のアプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行った後、登録したアプリケーションを起動しても正常にID、パスワードの入力または「OK」ボタンの押下などが正常に行われず、処理が進まないことがあります。 |
| [対処・回答] アプリケーションログオン設定にてパスワード入力画面の登録を行う際、IDやパスワード入力欄もしくは「OK」ボタンの指定を間違って登録した可能性があります。この場合は、登録した情報をいったん削除し、再度正しく設定し直してください。 |
| 29 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」のアプリケーションパスワード自動入力を正しく登録設定したのに、自動でログオンできない場合があります。 |
| [対処・回答] アプリケーションによってはユーザIDなどを入力するまではパスワード入力欄が入力できないように設計されているものがあります。このようなアプリケーションに自動入力を設定した場合、「SMARTACCESS/Basic」のパスワード自動入力が利用できない場合があります。この場合は、パスワード入力欄にはアプリケーションログオン機能を使わず、手動で入力してください。 |
| 30 | [現象・質問] SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「セキュリティチップに接続できませんでした。もう一度やりなおしてください。」と表示され、Windowsにログオンできない場合がある。 |
| [対処・回答] SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定したままでBIOSにてセキュリティチップを無効にした場合は、セキュリティチップが利用できないためWindowsにログオンできなくなります。BIOSにてセキュリティチップを「使用しない」にする場合には前もってSMARTACCESSによるWindowsログオンを解除してください。もし解除する前にBIOSでセキュリティチップを「使用しない」にした時場合には、再起動してBIOSにてセキュリティチップを「使用する」に設定してください。 |
| 31 | [現象・質問] SMARTACCESSによるWindowsログオンを設定をしている場合、Windowsログオン時に「機器構成が変更されています。登録時の構成に戻すか、または現在の構成が正しいことを確認して機器構成情報を再登録してください。」と表示される場合がある。 |
| [対処・回答] ハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更する必要のある場合には、あらかじめSMARTACCESSによるWindowsログオンを行わない設定にした後に行ってください。設定等の変更を行った後には、Windowsを起動して、SMARTACCESS/Basicの環境設定ツールの「機器監査」から「現在の機器構成情報の登録」にてハードウェア構成を再登録してからSMARTACCESSによるWindowsログオンを行う設定をしてください。もしSMARTACCESSによるWindowsログオンを設定したままハードウェアの構成や設定およびBIOSの設定を変更してしまった場合には、一旦再起動し設定を一度元に戻して起動し、上記手順を必ず行ってください。具体的なハードウェア変更に関する内容については「セキュリティチップ取扱説明書」の「機器監査について」を参照ください。 |
| 32 | [現象・質問] 「SMARTACCESS/Basic」のUSBデバイスの監査機能を利用するためには、「機器監査」の設定を行う以外に何か設定が必要ですか? |
| [対処・回答] 詳細は、本サイト内の「FMVマニュアル」にある『SMARTACCESSファーストステップガイド(認証デバイスをお使いになる方へ)』をご覧ください。 |
| 33 | [現象・質問] IME2000を使用していますが、IMEツールバーの動作がおかしく正しく切り替えができない場合があります。 |
| [対処・回答] IMEのツールバーをタスクトレイに格納する事で回避することができます。またIME2002以降をインストールした環境では発生しません。 この現象の詳細は以下のMicrosoftの技術情報をご覧ください。 [IME2000] フック プログラムによる IME ツール バーの動作不正 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;811845 |
| 34 | [現象・質問] ドライバのインストール時などに、Windows 2000のCD-ROMを要求される場合があります。 |
| [対処・回答] この場合は、「c:\support\i386」と指定してください。 また、「c:\support\i386」フォルダは削除しないでください。削除すると、Windowsコンポーネントの追加などができなくなります。 |
| 35 | [現象・質問] 古いバージョンやレベルのソフトウェア(アプリケーション、ドライバ)を使用すると、本パソコンおよびソフトウェアが正常に動作しない場合があります。 |
| [対処・回答] 本パソコンに添付されているソフトウェアは、添付されているバージョンを使用するか、その最新版を入手して使用してください。 また、本パソコンに添付されていないソフトウェアの場合も、最新版を使用してください。 |
| 36 | [現象・質問] 他のOS を使用します。 |
| [対処・回答] 他のOSを使うには、いくつかの設定を行う必要があります。また機種により使用できないOSもあります。 詳しくは、本サイト 内にある「他のOSをお使いになる方へ」(http://www.fmworld.net/biz/fmv/driversearch/main_shiftos.html)をご覧ください。 なお、インターネットをご利用になれない場合は、ご購入元にご確認ください。 |
| 37 | [現象・質問] アプリケーションがサーバとのデータ通信中に省電力モードへ移行し、省電力状態から復帰後にサーバとのデータ通信に不具合が発生する場合があります。 |
| [対処・回答] お使いになっているアプリケーションによっては、省電力モードに対応 していないものがあります。省電力モードに対応していないアプリケーションが省電力モードに移行すると、不具合が発生することがあります。 お使いのアプリケーションが、省電力モードに対応しているかをご確認いただき、対応していないアプリケーションを利用する場合は、「コントロールパネル」 -「電源オプション」の「システムスタンバイ」や「システム休止状態」の設定を「なし」にしてください。 |
| 38 | [現象・質問] 「管理ツール」の「コンポーネントサービス」を使用するとエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」はログオン後10分ほど経過してから開くようにしてください。 ログオン後すぐに「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンポーネントサービス」で「コンソールルート」の「コンポーネントサービス」の「コンピュータ」を開こうとすると、まれにアプリケーションエラーが起きることがあります。このエラーが起こると、本パソコンの動作が不安定になります。 この場合は、本パソコンを再起動してください。再起動後は問題なくお使いになれます。 |
| 39 | [現象・質問] 省電力機能を設定しても、ログオン時に反映されません。 |
| [対処・回答] 省電力設定は、ユーザー別に設定できます。このため、Administratorでログオンした場合と他のユーザーでログオンした場合では設定が異なります。 必要に応じて、「コントロールパネル」ウィンドウの「電源オプション」で設定してください。 |
| 40 | [現象・質問] 「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1 つしかないにもかかわらず2つ表示されます。 |
| [対処・回答] 「コントロールパネル」ウィンドウの「管理ツール」アイコンをダブルクリックし、「コンピュータの管理」で「記憶域」の「リムーバブル記憶域」の「物理的な場所」を表示した場合、CD-ROMドライブユニットが1つしかないにもかかわらず2つ表示されることがあります。 この場合は、赤い「×」印のついているドライブを選択し、「操作」メニュー→「削除」の順にクリックして削除してください。 |
| 41 | [現象・質問] 「DirectX診断ツール」を実行すると、搭載しているCPUとは違う名前のCPU名が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 42 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後に、エクスプローラなどでCD-RWディスクを見るとフォーマット前の情報が残ります。 |
| [対処・回答] 該当するドライブを右クリックして「取り出し」を選び、ディスクを再セットすると内容を更新することができます。 「Roxio DigitalMedia SE」でCD-RWディスクをフォーマットした後、ディスクは自動で排出されません。そのため、エクスプローラなどからCD-RWディスクを見ると、フォーマット前の情報が残っています。 |
| 43 | [現象・質問] 「FM Advisor」のCPU情報が正しく表示されません。 |
| [対処・回答] 「FM Advisor」のCPU情報の表示で、CPU名とCPUクロックが正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| 44 | [現象・質問] Windows2000起動時に、ネットワークドライブの割り当てをしたドライブへの接続に失敗した旨のメッセージが表示される場合があります。また、エクスプローラ等で見た場合、ネットワークドライブに「×」が表示される場合があります。 |
| [対処・回答] エクスプローラなどのネットワークドライブに「×」が表示されていても、ドライブに接続されています。 |
| 45 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードからRevertスキンモードに変更すると、音と映像の再生が途切れます。 |
| [対処・回答] 動画の再生時に、音と映像が途切れた場合は、動画ファイルを再度開いて、再生してください。 |
| 46 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」を終了したら、ディスクが取り出せなくなりました。 |
| [対処・回答] CD-R/RWディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合、「Roxio DigitalMedia SE」を終了させると、ディスクの取り出しが出来なくなることがあります。 ディスクへの書き込みを途中でキャンセルした場合は、必ずディスクを取り出してから、「Roxio DigitalMedia SE」を終了させてください。 |
| 47 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で動画ファイルを再生時、フルモードとRevertスキンモードを交互に切り替えると、映像がどちらのモードでも表示されなくなります。また、mpegファイルを再生している場合は、停止するときに「不明なエラーが検出されました」という内容のエラーメッセージも表示されます。 |
| [対処・回答] 動画が表示されない場合、動画ファイルを再度開き、再生を開始してください。 |
| 48 | [現象・質問] 「Windows Media Player」で、WMAファイルをCDなどの書き込み可能のディスクに書き込み(デバイスに転送)すると、アプリケーションエラーが発生する場合があります。 |
| [対処・回答] CDを作成する場合、「Windows Media Player」の「デバイスに転送」機能はご利用になれません。「Roxio DigitalMedia SE」をお使いください。 |
| 49 | [現象・質問] イベントビューアのシステムログに「PlugPlayManager」の警告が記録されることがあります。 |
| [対処・回答] この現象は、MS04-011セキュリティ アップデートが適用された環境で発生します。詳細は下記URLのマイクロソフトサポート技術情報をご覧ください。 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;JA;842644 |
| 50 | [現象・質問] Office2003をインストールした環境で、「Windows2000 の紹介」ウィンドウが応答しなくなる場合があります。 |
| [対処・回答] ●対処方法 「Windows2000 の紹介」ウィンドウが、ごくまれに応答しなくなる場合があります。この場合は、次の手順で操作を進めてください。 1.【Ctrl】キーと【Alt】キーを押しながら【Delete】キーを1回押します。 「Windowsのセキュリティ」ウィンドウが表示されます。 2.「タスクマネージャー」をクリックします。 「Windows タスク マネージャ」ウィンドウが表示されます。 3.「プロセス」タブをクリックします。 4.「Internat.exe」をクリックし、ウィンドウの右下の「プロセスの終了」をクリックします。 「タスクマネージャの警告」が表示されます。 5.「はい」をクリックします。 6.「Windows タスク マネージャ」ウィンドウの右上の「×」をクリックしウィンドウを閉じます。 ●回避策 Wordまたは、 Excel を1回起動してください。起動後、「Internat.exe」が常駐しなくなります。 |
| 51 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でオーディオCDを作成する場合に、「ファイルnnn.wmaは有効なオーディオファイルではありません。ファイルを確認してから、再度実行してください。」というエラーメッセージが表示されます。 |
| [対処・回答] 「Windows Media Player」を新しいバージョンにアップデートしてください。また、「Roxio DigitalMedia SE」をインストールしているパソコンで、wmaファイルを作り直してください。 |
| 52 | [現象・質問] 「Roxio DigitalMedia SE」でDVD+R DLにデータ書き込みを行うと、書き込むデータ容量以上にディスク容量が使用されます。 |
| [対処・回答] 「Roxio DigitalMedia SE」の仕様です。 DVD-ROMとの互換性を高めるために「Extended Partioal Lead-out」(約512MB)が書き込まれます。 |